佐世保の変わった整備士   作:缶トロ

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ちょっと僕自身の伝え忘れと補足ですが…
「鹿屋にいるのになんで題名に佐世保ってついたんだよ」
と思われた方もいるかもしれませんがすみません伝え忘れました
設定的には佐世保の提督に雇われた整備士だけど提督が所有している鹿屋の提督やってるだから変わったというような題名をつけました!
混乱した方やちょっとお怒りになった方申し訳ございませんでした…


七話 やべぇなこれ

旭「なんか来てない?」

蒼龍「キテルネ」

飛龍「やばいんじゃないの?」

三人はレーダーの赤い点の多さにびっくりしていた

なぜ二人がいるというと佐世保から視察という建前の遊びに来ただ。

旭「ぜって〜来てんじゃん」

蒼龍「私達艤装置いてきちゃったし」

飛龍「なんにもできないか弱い女の子で〜す」

旭「だからって何にもしねぇよ」

蒼龍「ちぇ」

飛龍「で?どうすんの?」

旭「迎撃機出すよ、何もせずにやられるのは嫌だからね」

飛龍「前見せてくれた蒼玉ってヤツ?」

旭「いや違う、高高度迎撃機だ」

飛龍「どこにあんの?」

旭「後で…まずは出撃命令っと、よしついてきて」

 

 

 

 

in旭の部屋

旭「これとこれ」

蒼龍「2機もあるの!?」

旭「震電に似てるのが震空【しんくう】こっちが紫雲【しうん】」

飛龍「へぇ〜」

蒼龍「性能は?」

震空

 

速度  900キロ

航続距離 2500キロ

 

紫雲

 

速度  800キロ

航続距離 3000キロ

 

蒼龍「何と言うか、すごいね…」

旭「それほどでも」

飛龍「何機作ったの?」

旭「合わせて…400とかそこくらいかな」

飛龍「多っ」

蒼龍「全部飛ばしたの?」

旭「100機だけ残した」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

in紫雲

「やるぞ〜!」

「おぉ〜!」

「震空さんよぅ、レーダー頼みましたよ」

「わかってらい!」

 

 

 

 

旭「そーいやシュークリーム食べる?」

蒼龍「のんきだなぁ」

飛龍「しゅ〜くり〜む?食べます!」

旭「はいこれ」

蒼龍「へぇ〜」

 

 

 

 

「見つけた!」

「了解!行くぞ!」

ビイイイイ

甲高い音を響かせながら急降下していく

「数多くない!?」

「確かに、本部に連絡して!」

 

 

 

 

pipipipipipi

旭「?」

蒼龍「なんかあったんでしょうか」

旭「ふんふん、わかったすぐ飛ばす」

飛龍「ほうしふぁんふぇすか〜」

蒼龍「いや何言ってるかわかんないよ」

旭「実はな、思ったよりも数が多いから、増援で送ろうとみたいな話ししてきた」

蒼龍「なんでわかったの!?」

 

 

 

「行ってきます!」

「やったるで〜」

蒼玉、紫電改、零戦改二を用意した

バラバラバラ

旭「多いな」

蒼龍「いや、あんたが飛ばしたんでしょ」

旭「っていうかなんで残ってんの?」

飛龍「楽しいから?」

旭「ふ〜ん」

 

 

 

 

 

「増援が来たぞ!」

「後は任せな」

カガガガガガガガガ

満載されている機銃を放ち次々と落としていく

「まるで訓練みたいだな」

「油断は禁物だぜ」

この空戦から逃れてたどり着いたやつもいたがもちろんレーダー機銃と震空の餌食となっていた

 

旭「いや〜良かったね」

蒼龍「良かったねじゃないよ!?」

飛龍「危うくタヒぬところだったんだよ?」

蒼龍「まさか…はじめから分かってた?」

旭「?わかってたよ…?敵の通信傍受したし簡単だったよ〜」

みんなの帰りを待ってる間に蒼龍と飛龍は旭の恐ろしさを始めて知った

蒼龍(こんな子を束縛したの!?)

飛龍(蒼龍がヤバイって顔してるけど、あの時結構乗り気だったのに…)

旭「みんなまだ帰ってこないかな〜」




インフル復帰初日です!
家で特にやることないので投稿しました!
今後もよろしく!

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