旭「………」
旭は無言で腕についていた艤装を刀に変換
アサヒ「今まで素手にこだわってたがついに武器に頼ったか」
長門「北上!なんとかそれで提督は助けられないか!」
北上「や……やってみる!」
北上「ただ……」
長門「ただ?」
北上「左腕がね」
長門「………」
旭「来な」
アサヒ「ほざけぇ!!」
アサヒが旭にとびかかろうとしたとき
長門「やれ!北上!!」
北上「あいよ!!」
ライフルはなんと長門の艤装の上にのせてねらいを定めていた
ドォォォォン!!
アサヒ「ガッ!!」
長門「命中を確認!」
北上「長門…よかったの?艤装」
長門「いいさ、これで提督が反撃してくれればだな」
旭(北上たちか…よし!)
旭が攻撃に転じようとしたとき!
旭「ウッ!」
アサヒ「いったロあめぇって」
旭(なんだ?これは!?)
アサヒ「空気圧だよ あとな俺には艦娘の攻撃なんかきかんぜ」
旭は痛みでその場でうずくまっている
旭(あいつが来る…)
アサヒ「おれはもう半分深海棲艦みたいなもんだ」
旭「な…!?」
アサヒ「なのにあいつら特に加賀…バカだよなぁ」
旭「て…てめぇ!!」
アサヒ「バイバイ、あとは比叡だけか」
旭(無理だ立てない…!?)
アサヒに蹴飛ばされ旭は冷たい海に沈む
旭(あぁ…ごめんな…未来のみんな……)
加賀『そんな簡単にあきらめるひとでした?』
旭(か…かが!?)
北上『約束したよね』
加賀『ピアスまで使って、負けましたって』
旭(………)
加賀『悔しかったらもう一回やりなさい』
長門『二つ付けたお前なら無敵だぞ』
旭『わかった。やる。絶対に未来を変えてみる』
加賀『よく言ってくれましたね、未来の私は死んではないとだけ伝えておきます』
旭『なっ!!』
ゴーヤ「ほら!手を取るでち!」
イク「あきらめちゃだめなの!」
しおい「行くんでしょ」
旭「あぁ」
しおい「カタパルトみたいにいくからね!」
潜水艦ズ「せぇのぉ!」
水深3メートルから発射された旭は勢いに乗りアサヒの後頭部をハイキックする
アサヒ「おめぇしんでなかったのか…」
旭「最後のチャンスだ…」
バガン!!
旭!?
比叡「こっちもかたついたぞー」
アサヒ「なっ改造レ級が…」
比叡「なんや改造してたんか、弱かったでもっと強いのを頼むわ」
比叡(おい 俺らの未来を守りたいんだろ?)
旭(あ…あぁ)
比叡(ならな俺らはあいつを殺したらいかんのだ)
旭(なに!?)
比叡(俺の世界も俺が殺されて崩壊した)
旭(なら…)
比叡(あぁおそらく)
旭(………………俺がゲートを作る)
比叡(できるのか?)
旭(わからないけどやるしかないでしょ)
比叡(そのまま帰すんじゃなくて正常にしてからな)
旭(あぁ)
大井「はぁはぁはぁここまでこれば」
瑞鶴「大井さん!」
大井「瑞鶴さん!?」
瑞鶴「こっちに」
英治「間に合ったみたいだね」
金剛「ようやく暴れられるな…で―ス」
大井「!?」
英治「俺たちは旭くんの助太刀にきたんだ物資とかいろいろね」
大井「っ……!?」
大井は感極まって泣いてしまった
英治「まだ泣くのは早いよ…勝ってから旭君に見せてあげな。拓海くんはこっちで預かるよ」
大井「わたしも一緒に…」
旭「いくぞ!」
比叡「おう」
金剛(呉)「ちっす」
加賀「金剛さん」
金剛(呉)「じゃいくぞー」
遅れました!!!
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