皆さん熱中症には気を付けましょう
俺も気を付けます
旭「比叡時間稼ぎを頼む」
比叡「まじか…そろそろヤバイぞ俺も」
旭「俺が大ダメージ当ててから帰す」
比叡「…………わかったやるからには成功しろよ」
旭は物陰に隠れ何かを始める
させまいとアサヒが突撃を始める
アサヒ「させるかぁ!」
比叡「ほらほら!おめぇの相手は俺だぜ!」
アサヒと比叡が取っ組み合いを始める
旭(頼むぞ…)
比叡(おい!比叡!艤装ってどうやってだすんだ?)
比叡『えっとですねなんか感覚です!』
比叡(困るってそれ!)
比叡「距離を取るか」
比叡は足元に煙幕を投下
比叡(なんか力込めたら出るとかないかな)
比叡『わかんないですー』
比叡「はぁああ!!!」
ガシャン
比叡「なんか出たわ」
その時
バァァァン!
比叡のあたまに何かが直撃
比叡「ガッ!」
比叡『中破に等しい損害を受けました!片目も使えません!撤退を!』
比叡「ハァハァハァまだ!まだやるんだ...ごめんな体借りといて...」
比叡『い……いえ…)
比叡「あんなやつ片目で十分だ」
比叡左目に血が入り損傷
比叡「やってやろうじゃねぇかぁ!!!」
アサヒ「チッ外したか」
旭(あと一分…)
突然煙幕のなかから比叡がと飛び出し
アサヒの腕をつかむ
比叡「おりやぁあああ!!!!」
上空に投げ先ほど展開した艤装で放火する
ドォォォォン!
轟音が鳴り響く
アサヒ「きかねぇなぁ」
比叡「なっ!?」
アサヒ「言ったろ改造したって…あれ?おまえには話してなかったっけ?」
地上に降り立ったアサヒからミサイルが展開される
アサヒ「じゃあね」
比叡(対空放火……間に合わねぇ…)
咄嗟に防御の構えを取る
ガキィ!
比叡の艤装が全て吹っ飛ぶ
体も服もずたずたに...
比叡(体が動かない………)
アサヒ「じゃあな」
比叡が死を覚悟した時
奥の物陰から
旭「まだ終わりじゃねぇぞ!」
ハイジャンプからの加速パンチ
アサヒ「っ!」
旭がアサヒの足を持ち叫んだ
旭「ここから思いっきり離れろ!できる限りな!離れろ!」
比叡「お……おまえは!」
旭「言ったろやるって時間稼ぎありがとな」
比叡『行きますよ!』
比叡(あぁ!)
明石「比叡さんこっちです!」
比叡「なぜ明石がここに?」
明石「先ほど提督が隠れてたときに話しはききました、まずはこれ!」
比叡「バケツ…」
明石「最後の1個です」
バシャ
比叡「ふう」
明石「さ!車に!」
比叡「海のみんなは?」
明石「もう無線で伝えてあります敵を引き連れて離れてます」
比叡「いったいなにやるつもりなんだ?」
旭「はは!やるか!」
旭はアサヒの足を持ち背負い投げ
バァァァン!
アサヒ「っ!」
そのまま上空に
加賀「………やるのね」
赤城「何をです?」
加賀「四年修行してたときあったでしょ?」
赤城「はい」
加賀「もう一つ研究してたのは」
明石「提督は四年の修行の間一つの答えにたどり着きました」
加賀・明石「「巨大爆弾を作成すると」」
赤城「なっ!?」
比叡「バカな!」
比叡「鎮守府が壊れるだろ!」
明石「えぇ……それも承知の上で……」
加賀「ただ……」
赤城「ただ?」
加賀「体への負担がでかく放ったあとも正常に動けるかもわからない状態……」
赤城「一か八かの賭けと」
旭「………あんまりやりたくはなかったな………」
アサヒ「よせ!何をするつもりだ!」
旭「これが!俺の最大で最高の攻撃!!!巨大爆弾だあぁぁぁぁぁぁ!!!!」
アサヒ(さっ、流石にマズい!)
旭(あいつを弱らせるため...)
旭「いくぞ!」
そのまましたに投下
アサヒは逃げようとするも間に合わず
ドゴオオオオオオオオオオオオオオン
長門「ち…地球が揺れている...」
秋月「………」
旭「ハァハァハァ……なんとかよけれたあとは…!」
旭の耳に付いてたピアスを手のひらで粉々にし
未来の世界へ帰すゲートが出来上がる
アサヒ(………体が……!体が動かない...!)
旭「………またな」
そのまま投げ入れようとしたがあと一歩のところでふんばられてしまう
旭「おまえ……!」
アサヒ「まだ帰るわけには!いかないんだよぉ!」
その場でまた取っ組み合いが始まる
旭(まずい……やっとのチャンスが…!)
何者かがタックルをかます
比叡「おまたせ……」
旭「比叡……!」
比叡「このまま押し込むぞ!」
旭「おう!」
アサヒ「ぐぎぎぎぎ!!!」
旭「未来に」
比叡「もとの世界に」
旭・比叡「「もどりやがれぇ!!!!!」」
旭と比叡はアサヒをゲートに押し込むことに成功……
しかし
バチン!
ゲートがあった場所から何者かがでてくる
旭「真っ白い人?」
比叡「油断はできないぞこいつも中々やる」
旭「やるか…………!」
完結まであとちょっと!!!
皆さんついてきてね!!!!
俺も頑張ります!!!
こっちに続き?
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こっちに続き
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別のやつで続き