旭「……」
長門「今戻ったぞ」
旭「……」
長門「提督?」
旭「あ〜ごめん」
長門「一体どうしたと言うんだ?」
旭「ブ◯リーかよw」
長門「?」
旭「いや気にしなくていい」
長門「何がなんだかわかんないが侮辱されたことだけわかったぞ」
旭「ごめんごめん」
旭は悩みに悩んでいた
旭(やるか殲滅作戦…いやしかし艦娘たちがそれを望んでいるのか?俺はやりたいけどな…)
旭「長門……」
長門「?告白か?」
旭「そう……いや違う!」
長門「何だ…違うのか?」
旭「あの〜この前の敵の本拠地見つけたんだけど、攻撃したい?」
長門「う〜ん、提督がしたかったらやるでいいんだが」
旭「わかったまた考えるな」
長門「あっ秋月に約束のもの上げてなかったな」
旭「そうだ!それで思い出した!みんなにご褒美あげてない!」
ビクッ
長門「びっくりさせるな」
長門「ご褒美なんかもらえるのか?」
旭「当たり前じゃないか!」
長門「そう…か」
旭「ノリ悪いなぁ」
長門「まぁな…」
旭「じゃあ長門、何がほしい?」
長門(提督の私物は持ってるしな…なにかもらうというのも…)
長門「じゃあ…買い物についてきてくれ!」
旭「そんなのでいいの?じゃあ奢るね?」
長門「いや…奢りは…」
旭「だめ!提督命令!」
コンコン
赤城「はい」
旭「失礼しま〜す」
加賀「どうしたのですか?」
旭「急だけどさっきの戦いの報酬をあげようと思ってネ」
赤城「なるほど」
旭「なにか欲しいものだったりある?」
加賀「それなら」
赤城「お休みがほしいです」
旭「期間は?」
加賀「4日ほど」
旭「わかった!休んで来い」
赤城「ありがとうございます!」
コツコツ
旭(やっぱり本拠地を叩くのはやらないほうがいいのか?わからない、何をしたほうがいいのか。)
コンコン
北上「は〜い」
旭「失礼する」
伊勢「提督じゃん!どしたの?」
旭「この前の報酬を与えてないと思ってな」
秋月「そんな!もったいないです!」
旭「いや、もらって?」
伊勢「提督それぱわはらって言うんだよ」
旭「ちょっと違う気が」
北上「それは置いといて〜で?何くれるの?」
旭「何でも、あっけど一緒に寝たいとかはやめろよ?」
秋月「あ〜なにかいましたもんね」
伊勢「ヒュ~ヒュ~」
北上「無駄肉が」
伊勢「あ〜今なんて言ったの?」
北上「なんにも?」
ギャーギャーイッタ~イヤメテ
旭「あのバカはほっといて、さて何がほしい?」
秋月「同型艦がほしいのと仲間がほしいです!」
旭「わかった!」
旭「おいバカども」
伊勢「バカとはひどいですね」
北上「そうだ、スーパー北上様だぞ?」
旭「知ったことか、というか何がほしいの?」
伊勢「提督の子「はいだめ」なんでよ〜ムスッ」
北上「私も大井っちがほしいかな」
旭「わかった」
旭「じゃあ伊勢は俺の買い物についてきてもらうな」
伊勢「デー「違うからな(汗)」なんだぁ」
長門と伊勢のお買い物のあとの財布の中身は言うまでもなかった
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