そのJ、外れし者につき   作:むすけ

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決着編です。ちょちょいと書けるかな?とか思ってたんですが入院で思ったように時間が取れず、こんなザマです。

テンション上げる為に勇気ある戦いをリピートしていました。

例によって最後の最後まで捏造&ご都合主義全開でお送りさせていただきます。


25話 王たちの戦場、勇者の神話

『Jジュエル凍結モード、解除!ジュエルジェネレイター正常作動!キングジェイダー・スペルヴィア、再起動!』

 

 展開した翼をマフラーに戻し、降り立ったスペルヴィアの頭部・・・というか艦橋部には既にドローンが待機していた。アルマを医療ポッドへ運ぶようにと指示を出し、アルマを見送る。

 で、待たせたなトモロ。

 

『J、アルマノ 奪還任務御苦労、ト言イタイガ ピサ・ソールヨリ 高エネルギー反応ヲ確認。再生波動、来ルゾ』

 

 ふむ、他の遊星主も撃破されパルス・アベルも焦ったと見える。ピア・デケム・ピークが無傷の状態で立ち上がるがその数が尋常ではない。見る間にピア・デケム・ピークの大群が視界を埋め尽くす。一面に広がるピア・デケム・ピーク・・・ロマンもへったくれも無いな。

 奴等め、数で押せばどうにかなるとでも思ったか?いかにその力が強大であろうと、数が尋常でなかろうと、我等に敵うと思うてか!

 

『モットモ アーマーコソ 万全ダガ 機体ダメージガ無視 デキヌコンディション ダトイウ事ハ 忘レテ クレルナヨ?』

 

 今の私にとっては機体のダメージも気付け薬のようなモノ、それに・・・終ぞ叶わなかったソルダート部隊での共闘だ、闘志も沸き立つというものではないか、なぁ002?

 

「フッ、先程よりは戦力として勘定しても良さそうだな・・・ぬかるなよ、028!」

「アンタの心が燃え滾ってるのが伝わって来るよ、ジェイ。ところでアタシは仲間外れかい?」

「お前が感じているという事は私も感じているという事、違うか、ルネ?」

 

 優しく問いかけるジェイの眼差しにルネは心と顔を赤く染め、沈黙を以て答えを返すのだった。

 

 

 さてトモロ、ジェイクォースの制御をこちらに戻してくれ。抜け駆けではないが一番槍はこのJ-028が頂く!キングジェイダー・スペルヴィア、いざ推して参る!

 目標を至近のピア・デケム・ピークに定め、左腕5連メーザー砲を連射しつつ吶喊。制御が戻ってきたジェイクォースを右手で掴み取りエネルギーを集中、メーザー砲が命中し怯んだ相手の頭に

 

 ジェイクォース(物理)!

 

 ジェイクォースを通じて伝わる確かな手応え、破損し胴体にめり込む相手の頭。恨むならその無駄に尖った頭を恨め!返す刀で心臓部たるラウドGストーンにジェイクォースを突き刺し、力任せに左脚を叩きつけ群れに向けて蹴り飛ばす!脚部異常の警告は無視、ジェイクォースに十分なエネルギーが集まった事を確認し右腕を大きく振りかぶって投げつける!

 

 ジェイクォォース・ブゥゥメラン!

 

 赤いエネルギーを纏って回転するジェイクォースに切り裂さかれる敵集団に向け追撃を叩き込めば、目の前には爆発の花が咲き誇る。撃破したとは言えまだまだ数えるのも面倒なほどの数が残ってはいるが、不思議と何の不安も感じない。それもきっと・・・

 

 

「・・・原種と戦い散る運命であった我等ソルダート師団、このような心躍る戦場が用意されようとは。それもこれも・・・」

 

002 / 028 がいるからかもしれんな

 

「ペンチノン、ジェイクォースの制御を寄こせ!ヤツばかりに大きな顔をさせては癪に障るわ!」

 

 言い終える前に駆け出した002機に装着されるジェイクォース、勢いを殺さずに目の前のピア・デケム・ピークに右ストレートを叩き込み、流れるような膝蹴りを入れたかと思えば不意に機体を沈み込ませる。ジェイクォースがひと際強く輝くと同時に全身を回転させつつ右拳を上へ掲げ天高く飛び上がる!

 おぉ、見よ!あれこそはジェイクォース(対空)!機体の回転に伴い螺旋状に広がるエネルギーに数体が巻き込まれ上空へと舞い上がり

 

「ぬぅぅん!」

 

 回し蹴りで地面へと叩き落される。空中での硬直を晒した002を破壊せんと大量の艦載機が002へ向け殺到する。が、002の動きに同期したトモロにより展開されたESウィンドウに002機が消え、艦載機同士が激突し爆発するに終わる。ES空間を経由して私の隣に着地した002が叫ぶ。

 

「合わせろ028!オールウェンポンズフリー、全兵装一斉射撃!」

 

 寸分違わぬタイミングで合計16門の反中間子砲が、20連のメーザー砲が、無数のミサイルが、ピア・デケム・ピークを次々に塵へと変えてゆく。

 

 

 002よ、どちらの撃墜数が多いと思う?と言いたい所だがキリがない。ジェイクォースの制御を渡せ、というか返せ。私がパルス・アベルの喉元までの道を拓く、お前はただ真っ直ぐに駆けろ。幸い()()()()()()らしいからな。

 002もルネを通じて状況は理解したらしく、投げ渡されたジェイクォースを右腕にセット。パルス・アベルの反応は・・・あそこか。トモロ、出し惜しみはナシだ!ジュエルジェネレーターリミッター解除、ハイパーモード発動!

 

『無茶ヲスル、イヤ 意地ノ張リ ドコロカ。付キ合ウゾ 028』

 

 一時的に枷を外されたエネルギーが機体に行き渡り、その姿が白銀に染まる。今なら真正面からピア・デケム・ピークと組み合っても力負けはしないだろう出力だが元より制限時間のあるハイパーモード、ボヤボヤしていられん。見栄を張った以上は精々目立つとするか!

 

 

 

「ねぇアベル」

「向こうの方で随分張り切っちゃってるみたいだけど」

「え、アレ、こっちまで来るつもり?」

「身の程ってのを分かってるのかしら?」

「アベルはどう思う?」

「さぁ?失敗作の考える事など分かりませんね。その気があったとしても物量の差は覆りませんし、ピサ・ソールがある限り我々の勝利・・・ハァ、これだから予測も出来ないバカは嫌なんです」

 

 大量に再生、いや複製されたピア・デケム・ピーク集団の後方でパルス・アベルは同じく複製されたピルナス()と会話を楽しむ余裕すらあった。ピサ・ソールの全力を使い遊星主達を復活させる羽目になった事が想定外とも言えるが所詮はそれだけの事、ゆっくりと高みの見物を決め込むつもりだったパルス・アベルだったが、カメラの捉えた映像を見て頭を抱える。

 

 

 突進からのショルダータックルで体勢を崩した1体の腕を掴む。重い、がこれならば・・・ブン回せる!まさか自分で殴られるとはコイツ等も想定外だろう?サイズ・重さ共に鈍器として申し分無いし、壊れても代えに困らないのも実に良い点である。振り回し、殴りつけ、投げつけ・・・

 

『J、ハイパーモード ノ維持モ限界 ガ来ル。仕掛ケルナラ 最後ノ機会ダ』

 

 奇遇だなトモロ、丁度私もそう思っていた所だ。頭を掴んで振り回していた個体を前方に投げつける。腕部異常の警告も見慣れたもの、例え機能不全を起こそうとも構うものか!パルス・アベルまでの距離・方向・敵密集度、問題無し!やるぞトモロッ!

 

『了解、ジュエルジェネレーター出力限界作動!』

 

 

「『ジェイ!クォォォス!』」

 

 ハイパーモードの影響を受け、白く輝く火の鳥が相手の喉元を食い破らんと飛び立った。

 

 

 

「飽きもせずに足掻く・・・もはや判断力も失ったケモノ、ですか。ピア・デケム、防ぎなさい」

 

 ピア・デケム・ピークの集団を文字通り貫きながら飛来するジェイクォースを前に、ため息をこぼしつつも素直に喰らってやる義理も無いパルス・アベルが命令を下す。

 数体のピア・デケム・ピークが盾となるべく前に出るがいずれも四散する結果となったが勢いは弱まり、パルス・アベルは冷静にジェネレイティングアーマーを前方へ集中展開・大量の艦載機により相殺に成功させる。

 防ぎ切ったジェイクォースが戻る先を見れば、エネルギーが枯渇し色が抜けたキングジェイダー。しかし棒立ちのソレは不遜にもこちらに指を突き付けて来る。目に余る無礼に眉を顰めるパルス・アベルだったが次の瞬間、アーマーごと目の前の装甲が切り裂き現れた影に目を見開く。

 

「ジェイダー!?お前は・・・J-002!」

 

 

 虹色の翼と両碗のプラズマソードを展開したままこちらを見下ろすジェイダーに対しあくまでも余裕を崩さずパチ、パチ、パチ、とゆっくりと拍手を送るパルス・アベル

 

「私にまで辿り着いた事、まずは見事と言っておきましょう。ですがそれだけです。アナタ方の負け、ですね。覆しようのない事実を  「悪いが」  ッ!?」

 

「悪いが貴様を討ち取るでも、言葉を交わすでもない。私は終わりを告げに来たのだ」

「やっぱり気付かなかったようだね・・・アンタのお考えとやらは素晴らしすぎて呆れるよ」

 

「何を・・・何を言っているのです?」

 

 

 

 

 

 

 ジェイ達が激戦を繰り広げている頃、命のリミピッドチャンネルを通じてパピヨンに提案された作戦。各遊星主を同時に破壊する事で疑似太陽(ピサ・ソール)に強引な再生を促す事で訪れるであろう隙を突く、というものだった。

 その内容はパレッス粒子から解き放たれたGGGスタッフ達によって速やかに各勇者達に、ルネに伝えられ、GGG長官たる大河幸太郎によって最終作戦であるフォーメーションGが発動、各ディビジョン艦のシステムが組み替えられフルオートでドッキングが開始されて行く。

 最終的に1Kmにも及ぶ巨大なハンマー型のツールとして完成したソレに向かってレプリジン・地球より飛翔して来たジェネシックガオガイガーがゴルディオンクラッシャーに近づく。

 激戦に続く激戦により破損が目立つボディだが、未だ衰えぬ戦意と失われぬ勇気を全身より漲らせた原初の勇者王に先行偵察艇兼脱出艇クシナダへと避難していた皆からの歓声と通信が入る。

 

「凱!コネクターは元々、ガオファイガー用に開発されとるでな!ちょいと規格が合わん!」

「だがお前のエヴォリュダー能力なら使いこなせる筈だ!・・・凱。勇者であり、ボクの自慢の息子。ボクは信じているよ、お前の勝利を」

「あとはガッツで補え!」

 

「雷牙おじさん、父さん、火麻参謀・・・よしゃぁ!了解!」

 

 雷牙の、麗雄の、火麻の激励をその背に受けジェネシックはツールのコネクト部へと強引に右腕を突き入れる。サイズの違いにより内部機構が破損するが凱はエヴォリュダーの力を使いシステムのハッキング、神経の接続を開始。

 

  クラッシャーコネクト! ゴルディオンクラッシャーッ!!

 

 その名はゴルディオンクラッシャー、Zマスター級の恒星サイズの敵を迎撃する為に作成された最強ツール。ゴルディオンクラッシャーの上部が8つのブロックに分割・展開され超巨大な重力衝撃波フィールドを形成する。その大きさは実に20Kmにも及ぶ、正に人類最後の切り札である。

 

「やっぱり真打は最後に登場するってなぁ!」

 

 ゴルディオンクラッシャーの制御AIとして組み込まれたゴルディーマーグがジェネシックの顔付近のカバーを押し上げ、高笑いと共に自己主張を始める。

 

 

 想定外だったのは命とアルマがリミピッドチャンネルを通して感応し合い、お互いを知った事であろう。知識として知っていた事もあるが、028にも作戦が伝わった事は僥倖であると言えた。

 尚、暫しとは言え命とアルマはリミピッドチャンネル上での意見交換(お喋りとも言う)に興じるのだった。

 

 

 

 

 

 

「違う。既に終わっているのだ、貴様等は。言っただろう、終わりを告げに来た、と」

 

「終わっている?これで勝ったとでも?確かに随分と暴れてくれたようですが、ピサ・ソールの再生波動は間も無く復活します。アナタ方は無駄にエネルギーを消費しただけ、意味の無い反抗だったのです」

 

 呆れたようにパルス・アベルは反論するがジェイダー・・・J-002は淡々と言葉を紡ぐ。

 

「ならば私達がジェイダーで来た意味は?貴様の妄言に付き合っている意味とは?」

 

 002の言葉に一転して怒りと不快感を浮かべるパルス・アベルだったが、一つの可能性が思い当たる。

 

「まさか・・・ピサ・ソールに?馬鹿馬鹿しい、どれだけの距離があると思うのです?移動の間に再生波動の充填は完了します」

 

「そしてもう一つ。今も貴様と続けている茶番の間、トモロとジェイキャリアーはどこで、何を、していると思う?」

 

 淡々と答える002の言葉の意味に理解が及ぶにつれ、射殺さんばかりの視線に変わってゆく。

 

「へぇ、アンタでもそんな顔するんだ?こりゃ来た甲斐があったね」

 

 鬱憤を晴らすかの如く吐き捨てたルネを無視し、パルス・アベルはピサ・ソールを守るべくパルパレーパ達を複製させるが、それこそGGGの思う壺であった。

 

 

 

 

「ガオガイガー、奴さん等が来やがったぜぇ!」

 

 宇宙空間。ゴルディオンクラッシャーを装着し機動力が落ちたジェネシックを破壊する為に複製されたパルパレーパ・プラスが群がって来るが

 

「どぉけぇぇぇ!」

 

 ジェネシックが腕を一振りするだけでパルパレーパ達は次々に光に還ってゆく。威力は言うまでも無く、範囲の規模が違う。ジェネシックに近づく事すら叶わないパルパレーパであるが、目指すピサ・ソールは遥か彼方。だがそれを可能にする逆転の一手がES空間から現れる!

 

 

「ジェネシック、こっちだ、ES空間へ飛び込め!」

『ESミサイル、発射。行け、ガオガイガー!』

「頼むぞ、勇者!」

 

 

 白き箱舟がジェネシックの前方にES空間を生成、ピサ・ソールまで直通の通路を創り出した。戒道から、トモロから、そして大河長官から勝利を託された凱は振り返らず、迷う事無くESウィンドウへ飛び込んだ。

 

 

「凱兄ちゃん!」ラティオ、護が叫び  「遊星主の本体を!」アルマ、戒道がジェイキャリアーのサブブリッジから語り掛ければ

 

「ピサ・ソールを!」 「ぶっ壊せ!」 002と心を繋げたルネの咆哮がGストーンを通じて凱の背中を押して行く。

 

 

 10秒にも満たない時間で途方もない距離を移動したジェネシックの眼前には圧倒的存在感を示すパスキューマシン・・・恒星サイズの遊星主、ピサ・ソールの姿が。まだ再生波動は復活していないものの、強大なエネルギーが物質的衝撃波を伴ってジェネシック達を襲う。

 

「ぐっ・・・ぅぅぅ」

「すんげぇ圧力だ・・・捻じ切れちまいそうだぜ!」

 

 そんなジェネシックにGストーンを通して声が届く。レプリジン・地球で倒れ伏した勇者ロボ達からの声が、思いが、ジェネシックを静かに満たして行く・・・

 

 

「全ての・・・Gストーンを・・・」 「すべての・・・勇気を・・・」 氷竜・炎竜の。

 

「受け継いで・・・下さい」  ボルフォッグの。

 

「がんばって・・・」 「負けないで・・・」 光竜の、闇竜の。

 

「勝利を・・・掴み取れッ・・・!」 撃龍神の。

 

「ガッツ、だっゼ・・・!」 マイクサウンダース13世の。

 

 

 声が、思いが、勇気のエネルギーが、ジェネシックに集まり一つになる。更に凱に届く声はGストーンを通じた勇者ロボ達ばかりで無い。

 

「凱・・・やっちゃえ!」

 

 リミピッドチャンネルを通し寄り添っていた命の激励が凱に最後の一歩を決意させる。

 

(聞こえてるぜ、みんな―――あぁ、そうだな。分かってるぜ、命!)

 

「俺はひとりじゃない!」

 

 凱は、ジェネシックは一人で戦っているのでは無い。この宙域の命あるもの全てを、勇気を背負い立っているのだ。奮い立つ凱の勇気に呼応して無限を超えた、絶対勝利の力がジェネシックガオガイガーの全身に満ちる!

 

「俺達は、ひとつだ!光にィ、なぁれぇぇぇ!!」

 

 ピサ・ソールに破壊の鉄槌が振り下ろされた。最大出力のグラビティショックウェーブがピサ・ソールの核とも言えるパスキューマシンを光の粒子へと還元し、声にならない悲鳴を上げピサ・ソールが消滅する。

 

「俺達の・・・勝利だ・・・」

 

 グラビティショックウェーブの余波でその身に罅を入れながらゴルディーマーグが呟いた。

 

 

 

 

 ピサ・ソールの消滅により再生波動でその身を構成されていた遊星主達・・・パルパレーパも、ピア・デケムも、ピルナスも、私達の踏みしめる氷の大地も・・・レプリジン・地球も消滅を始める。

 

「あぁっ!三重連太陽系が・・・ワタシの星が・・・滅びる!」

 

 パルス・アベルが悲痛な叫びを残しつつ消滅して行く。その最後まで使命感のみに突き動かされ、自分はアベルであると信じ込み、真実を知らぬまま・・・

 パルス・アベル、赤の星の指導者・アベルの指導者としての人格だけを模したプログラムよ。願わくは二度と蘇らぬよう、静かに眠れ。それに悲観するものでも無いぞ?三重連太陽系は滅んではいない。ギャレオリア彗星の遥か彼方に、永い・・・150億年の時を経て。生命を持たぬお前達(遊星主)が最も恐れる、勇気の力に満ちた青の星、地球としてな。

 

 だから三重連太陽系の消滅も新たなる宇宙の誕生としての糧となった、と考えればそう悪い話でもあるまい?そんな私の嘯きも虚空に消えてゆくのであった。




ゲシュタルト崩壊するくらいジェイクォースを書けて満足でした(小波感)。心残りと言えば

・ジェイクォースビーム
・ジェイクォースドロップキック
・ジェイクォース置きっぱなしジャーマン

が出来なかった事ですかね。アルマという怪我人が乗っていたので、あまり激しく動くのもなぁと見送りましたがきっと別なソルダートJがやってくれることでしょう。

ゴルディオンクラッシャーの件はアニメというか小説というかの丸パクになってしまいましたが、FINALを語るうえで外せないシーンだと判断。Jとアベルの因縁もありますが、やはり主軸はガオガイガーなんだなぁと思った次第。
禁止事項に抵触しなければいのですが・・・オリジナルの展開・着地点を創造できる人はやっぱ格が違うんだなって。

最後の独白も護くんの出番丸々奪う形になってしまいました。ごめんねラティオ。いい話風に言ってますがそもそも故郷全滅してるんでいい話でも無かったりしますが・・・

次回のエピローグを描いてホントのホントに終わりとなります。今度こそ日を空けずに投稿したいなぁと思います。思ってはいます。
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