そのJ、外れし者につき   作:むすけ

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パパっとでは無いですが最終話、お納めください。初投稿です。

漸く最後まで辿り着く事が出来ました。もっとパッとやってサッと終わるみたいに思ってたんですが、物事そんなにうまい事は行かないもんなんですね・・・



黄金拍車様、誤字訂正ありがとうございます


26話 エピローグ~まだ知らぬ星の海原へ~

――そう、そんな事があったのね。大変だったでしょう?え、とアルマちゃん?でいいのかしら?

 

――それで構いません、命さん。幾巳とは育成・成長度合いが違いますが同じアルマの認識で

  大丈夫です。

 

――でもアルマっていうのは名前とは違うでしょう?貴女のジェイは名前をくれなかったの?

 

――はい・・・でもJは私を助け出してくれましたし、逆に助けてあげた事もあるんですよ!

 

――本当?どうやって!?

 

――それはですね・・・治療が終わったようです、私行かなきゃ。命さんごめんなさい、少しでも

  早くジェイに会いたいから。お礼を言ってそれから、それから!

 

――ううん、いいの。その気持ちは痛いほど分かるから。それにこっちだけじゃなくて

  向こうでもちゃんとしたご挨拶したいから、ね。いってらっしゃい、アルマちゃん。

 

――はい、私も実際にお会い出来る事を楽しみにしています。行ってきます、命さん。

 

 

 * * * 

 

 

 意識が浮上し目を開けると医療ポッドの中だと理解するまで少し時間がかかりました。自分はどうしてここに?霞が掛かった様に纏まらない頭を必死に回して記憶を掘り起こします。確か・・・遊星主に捕まって幾巳とピア・デケム・ピークに・・・気が付いたら必死に遊星主への対抗策を呼びかける命さんとリミピッドチャンネルがリンクしてそれから随分とお喋りを・・・そうだ、戦闘は!?急ぎ意識を集中させれば戦いの気配が消えているのを感じます。

 

 良かった、と思うとドローンの操作によりポッドが開きました。眩しい!バイザーを・・・ってそっか、捕まった時に取られちゃったんだっけ。でもそれ以上に私の心が喜びでいっぱいになっていくのが分かります。感じます、こちらに近づいてくる気配を、一番聞きたかった、その声を!

 

「もう起きて大丈夫なのか、アルマ!?・・・どうした、やはり痛むのか?」

 

 J!声を聞いた途端自分が押さえられなくなって、ポッドからJに飛びついてしまいました。勢いを付けたつもりでしたがJは小揺るぎもせずに受け止め、背中を支えてくれました。気持ちが落ち着くと今度は何か言わなきゃ、という思いでいっぱいになりました。

 

 私の勝手な行動のせいでJが大変な目にあってしまった様なものだし・・・どうしよう・・・そんな事ばかりが頭の中をグルグルして焦っていると、背中をぎゅっと抱きしめられ頭をを撫でてくれました。Jの手、私の大好きな、大きな手。

 

「無理をする必要は無い。遅くなって済まなかった。お前が無事でいてくれる事が一番の報酬だ。おかえり、アルマ」

 

 そんな事を言われたら、私は何も言えなくなってしまいます。Jのアーマーに顔を伏せたまま、涙を流す事しか出来ませんでした・・・

 

 

 

 アルマが落ち着くのを待ってポツリ、ポツリと話してくれる事を相槌を打ちながら聞いた。何を考え、誰と出会い、どう行動したのか。そして謝罪と感謝。私が考えていた以上に成長していたと言うと失礼になるが、立派になったなアルマ。気に病む必要は無い、むしろ誇るべき事だ。

 

「はい・・・Jがそう言ってくれるなら。ごめ・・・いえ、ありがとうございます」

 

 うむ、それでいい。それでは早速出かけるとしようか、青の、地球のGGGの奴等の所まで。

 

「出かける?戦いは終わったのでは?」

 

 あぁ、遊星主が消滅した今、この次元宇宙は消滅して消え果る。それに巻き込まれるのも御免被りたいのでな、今頃相談してるだろう奴らに知恵を貸してやろうという訳だ。ラティオ・・・護少年や戒道少年もいる事だろうし、お前も顔を合わせるのも久しぶりだろう?まぁ気晴らしになるだろうし、異論は認めんがな!

 

「きゃっ、もぅ。私は子供じゃないんです!でも、とても安心します。それとJ、一つお願いが・・・私も名前が欲しいです。幾巳もいつか見つかると言ってくれましたが、貴方に名付けて欲しいんです」

 

 丁度届いたバイザーをアルマに被せ、片腕で彼女を抱き上げGGGの連中の元へ向かう間、アルマより中々に重大で難しいお願いを引き受けたのだった。

 

 

 

「ザ・パワーの力を利用するんだ。計算上、ジェイアークのESミサイルで木星軌道上に直径1mの次元ゲートを2秒間展開する事が出来る」

「じゃが残ったESミサイルは2発だけでな!」

 

 GGGクルーが集まるクシナダ船内では残された2発のESミサイルに護と幾巳の2人を託し、地球圏へと帰還させる作戦が決行されようとしていた。残されたGGGクルーは消滅しつつある次元宇宙と運命を共にする事となる、非情な作戦となる筈であった。

 

 

「その話、一枚かませて貰おうか?」

 

 

 そう言いつつ入室してきた人物を見た一同は驚きに目を見開いた。黒いインナースーツに薄緑のアーマーを纏ったその姿は正しくソルダートJ。但し片腕で少女を抱き抱えていなければ、だが。

 

「おほー!アルマちゃんじゃないか!あの時はボクを回収してくれたお陰で今がある!覚えておるかね?獅子王 麗雄じゃよ!」

「ふふっ、良く騒ぐお爺ちゃんだってよく覚えていますよ?お久しぶりです、獅子王 麗雄」

「お爺ちゃん・・・お爺ちゃん!?ず、ズルいぞ麗雄!ボクちんもお爺ちゃんと・・・ルネ!ルネはどこじゃ!全く滋も茂じゃわい・・・」

「にーちゃん・・・あまり言いたか無いが子供達の事はだな・・・」

 

 なにやら勝手に盛り上がっている爺さん共は放っておいて大河 幸太郎へ話しかける。失礼、私はソルダート№J-028、お前達の作戦に手を加える形になるが私のジェイアークに残るESミサイルの提供に、と思ってな。こちらとしてもこの次元宇宙と心中は勘弁だ、トモロ、こちらの残弾はどれ程か?

 

『オ前モ002モ 遠慮ナク バラ撒イテイタ カラナ・・・4、イヤ5発 ノ提供ガ 可能』

 

 だそうだが、どうだ?

 

「それは・・・何とも心強い申し出に感謝する!猿頭寺君、両博士!作戦の見直しと再計算を!諸君、聞いて欲しいッ!」

「我々はこれから生還を目的とした戦いを開始する!困難が予想されるが、これだけは忘れないで欲しい!我々はガッツィー・ギャラクシー・ガード隊員!GGG憲章第五条百二十五項!!」

 

GGG隊員はいかに困難な状況に陥ろうとも、決して諦めてはならない!

 

 GGGスタッフが復唱している頃、入室して来た002とルネに会えた。ルネや戒道少年と会って来ると主張するアルマを降ろし、私は002へ話しかける。

 

「応、002。随分男前になったではないか?」

「アベルの戦士たる我等、これしきの事を乗り越えられぬ道理はない・・・アルマの事は世話になった、礼を言う」

「それこそお互い様、お前こそ補給も無しで良くぞ戦い抜いた。流石はソルダート最強の戦士よ」

 

 拳を突き合わせ検討を称え合う我々と

 

「ルネさんもご無事で。私達の戦いに巻き込んでしまって、ゴメンなさい」

「ガキが偉そうな事言うんじゃないよ・・・辛かったろう?よく頑張ったね」

 

 珍しく(と言ったら失礼だが)柔らかい表情でアルマを労うルネの姿があった。普段からその顔していれば・・・と考えていたら凄い眼で睨まれたので知らんぷりを決め込・・・しまった、アルマには筒抜けか!危ない危ない。

 慌ただしく動き回るGGGのスタッフや話し合っている子供たちを見ながら考えに耽る。名前、名前か・・・アルマに似合う可愛らしいものが望ましいのだが、候補はあるかトモロ?

 

『生憎ト ワタシニ ソノデータノ蓄積ハ 無イ。アルマ子ヤ アル デハ イカン ノカ?』

 

 いやイカンだろ。アルマ子など言語道断なのは当然として、アルだと何だか(流れる例の音楽)みたいになりそうだから却下だ却下。しかし、ふむ。獅子王 麗雄は偶然拾い繋がった縁とは言え、ルネはアルマが自発的に動いたから繋がった縁とも言えるか。

 であるならば・・・繋ぐ・・・築く・・・紡ぐ・・・ふむ?

 

 

 * * * 

 

 

「アルマ!」

 

 幾巳やラティオ、天海 護と話している時にJが私を呼ぶのが聞こえました。何でしょう?3人で顔を見合わせてJの元へ向かいました。

 

「待たせたなアルマ、約束通り・・・って皆で来たのか?じゃぁ君達にも聞いて貰おうか。アルマ、お前には様々な人々との絆を築き縁を大事にする者になって欲しい、という願いを込めて“ツムギ”はどうだろう?戒道少年と響きも似せてみたんだが・・・」

 

 ツムギ!ツムギ!私の、私だけの名前!聞きましたか幾巳!わたし、ツムギです!私にも名前が出来たんです!幾巳、あなたの言う通りでした!

 

「お、落ち着いてくれ。でも、おめでとう。これで君もアルマでありツムギという個として確立されたんだ。新しい誕生日とも言えるだろう」

「うわっはぁ!良かったね、ツムギさん。ますます戒道ときょうだいみたいになったね!」

 

「へぇ。personne qui établit des liens、つながりを作る者ってトコかい?冴えない顔の割には割といいセン行ってるじゃないか?」

「ほう、ルネ・カーディフ“イイ女”獅子王殿には妄想癖があると見える。生憎とお前の愛しの002と私は同シリーズなのでな、造りは同じなのだ」

「あ、アイツは今関係無いだろッ!喧嘩売ってんのかい、張り倒すよ!?」

「今なら特別に5割増しで売ってやらんことも無いが、ルネ・カーディフ『イイ女』獅子王殿には買う度胸はおありかな?ん?ん?」

 

 

「アルマ達に混じって何をしているんだ貴様等は・・・」

 

 

 * * * 

 

紆余曲折ありつつも作戦の準備は整い次元ゲート生成の再計算も終了したのだが、持続時間が問題との事。ギリギリで通れるような大きさでも困るが、あちらが立てばこちららが立たずの言葉通り、両立は無理らしい。猶予は5秒も無いとみるべきか?

 

「確認だが私のキングジェイダーでお前のジェイアークの加速を補助する、だな?」

「損傷具合から見てGGGは私が預かるのが良かろう。ESミサイルの発射タイミングだがこちらのペンチノンが行う。貴様のトモロをリンクさせろ」

 

 いざ作戦実行の時。僅かな時間しかESウインドウが展開されないのであれば充分に加速した状態で突っ込むしかない。GGGの勇者達を積載した002機の、どうしても足りない初速を私が補うという形だ。

 

「始めるぞ、加速気を付けろ。大丈夫だとは思うが、ジェイアークから落ちるなよ?」

 

「こっちの準備も万全だ!固定はしっかりしているから、気にせず飛ばしてくれ!」

 

「よし!ジェイアーク、発進!028も遅れるな!」

 

『『ジュエルジェネレーター、最大出力』』

 

 それぞれの推進機が唸りを上げ、機体が動き出す。スペルヴィアはジェイアークの後部を掴み、体を押し付けるように加速を後押しする。2機分の膨大な推力で一気に速度が上がり、残るはESミサイルの発射だが・・・

 

『タイミング......今』  『ESミサイル発射』

 

 002のトモロ(ペンチノン)の号令と共にESミサイルが発射された。流石はトモロタイプ同士、シビアなタイミングも物ともせずコンマのズレも無い完璧な仕事だ。進路上にESウインドウが展開され、このままの速度を維持すればジェイアークと共に脱出が目の前・・・と思えたかの所でスペルヴィアに走る衝撃と鳴り響く警告音。ちぃっ、こんな時に!トモロ、状況知らせ!

 

『J。スペルヴィア左脚部推進装置、破損。最大速度維持、不可能』

 

 左脚部・・・あの時の無茶が今祟ったか!ジェイアークから距離が離れ始める。ESウインドウの展開時間は・・・間に合うか?ならばせめてジェイアーク、GGGだけでも!トモロ、構わんから推進装置を限界まで稼働!体当たりでジェイアークのダメ押しの加速を加える!

 

 

「遅れているぞ028、異常発生!?このままでは貴様が間に合わん!」

 

「速度を緩めるな!今速度を殺せば次元宇宙と共に消失だぞ!青の星の、GGGの命運はお前に掛かっている事を忘れるな、002!」

「これから最後の一押しを敢行する、その勢いを利用してお前達はESウインドウへ飛び込め!そちらのトモロ(ペンチノン)、忙しい時スマンが姿勢制御を頼む。ジェイアーク各員は衝撃に備えろ、文句は後で聞いてやる!」

 

『TYPE-0117、ワタシモ バランスヲ 崩サヌヨウ ニサポート ヲスル。オ前ハ前ヘ進メ』

『TYPE-0147、それではお前が・・・いや、推進装置全力稼働、姿勢制御プログラム演算開始』

 

 さぁ最後の一仕事と行くか!破損した左部推進装置を無理やり稼働させ、ジェイアークに激突に近い形で体当たりを食らわせて艦体を更に押し出す!限界を迎えた左脚部が爆発を起こし体勢が崩れるが、強引に体勢を変え泣きの一発!振りかぶった右腕を叩きつけると002達は見事ESウインドウを潜り抜けた。

 代償として体勢を戻すのに時間を要し、スペルヴィアは完全に進路を外れてしまう。前方で閉じ行くESウインドウへ向け通信を開く。無事抜けたようだな、キチンと目的地に出る事が出来ただろうか?

 

「GGG長官、大河 幸太郎だ。こちらの計算通り、無事に地球圏木星軌道上への復帰を果たした。ソルダートJ-028君、君のお陰だ。だが・・・我々は何を以て君に報いれば良いのだ・・・!」

 

 それは重畳。事情が事情故、長官殿が気にする事は無い。002も大事ないか?派手にブン殴ってしまったからな、そちらのトモロ(ペンチノン)も負担が大きかっただろう?

 

「ペンチノンを舐めるなよ、それに遊星主の一撃よりも貴様の一撃の方が余程も効いたわ。・・・木星決戦(あの時)とは逆の立場になってしまったな・・・」

 

 そういえばそうか。であれば言うべき事は決まっている。さらば、では無くまた会おう、戦友。アル、ツムギも何かあるか? 

 

「はい。GGGの皆さん、こちらでお会いできずに申し訳ありませんと、命さんにお言付けお願いできますか?」

「幾巳。あの時のあなたの気持ちが今なら分かります。心から信頼する仲間と一緒だと不安も感じないと。だから大丈夫、きっと・・・いえ、必ず戻ります。わたしツムギです」

 

「ツムギ、キミは心も強くなったようだ。心配しないなんて言えないけど、必ず戻ってくると僕は信じている」

 

『ぬるぽ』

『ガッ!』

『ヽ(○´∀`)人(´∀`○)ノ』

 

 

 * * * 

 

 

「戒道!ESウインドウが!」

「あぁ。時間切れの様だ」

 

「猿頭寺君、彼との通信は」

「いいえ・・・通信・・・途絶しました」

 

「ジェイ、これで良かったのかい?アイツ・・・028とは二度と会えないかも知れないんだろ?その、後悔や心残りは無い、のか?」

「・・・無いとは言わん。だが奴はまた会おうと言ったのだ。戦士に二言は無い。それに・・・」

 

 

 

 

 

『J、ESウインドウ消失確認。コノ次元宇宙ニ 残サレタノハ 我々ノミ・・・オーダーハ?』

 

「J、幾巳に言った事に間違いはありません。ありませんが、この後はどうするのですか?」

 

 私も皆と共に居られるという事に、この上ない頼もしさを感じているよ。この後、か。そうさな、案が無い訳でも無い。トモロ、ES兵装の残弾を確認してくれ。

 

『何ダ ソノ曖昧 ナ言イ方 ハ・・・ES兵装?爆雷ハ豊富 トマデハ行カナイガ 余裕ハ アル。アトハ 虎ノ子ノ ミサイル一発ダナ』

 

 は?聞いてないが?・・・あー、どの道あの状態では通信時間が多少伸びる程度でしかなかった、か?まぁ、うん、切り替えよう。ES爆雷の使用は問題無いと。であればトモロ、爆雷で並列空間に移動した後に残る全ての爆雷を投下し、そこに向けてESミサイルを打ち込め。

 

『ソレハ・・・ES兵装ノ 過剰使用ニヨル 相互干渉デ バイパスウインドウ ガ形成サレ・・・ダガ 強引ニ バイパスヲ抉ジ開ケル ヨウナモノ、ドコニ 飛バサレルノカ不明、危険モ伴ウゾ?』

 

 だろうな。それこそ別宇宙の、どこやも知れぬ宇宙の果てに弾き出されるかもしれない。だがここで消滅を待つよりは建設的だろう?前向きに考えろ、楽観的と言われそうだがそう悪い方向へ転がらんと思う。忘れたか?私は直々に遊星主から言われたのだぞ?

 

 

 

「それに奴は・・・」

「何せ私は・・・」

 

 

「ソルダートの 使命から解放された / 枠から飛び出した 外れ者なのだからな」

 

 

 * * * 

 

 

「楽観的ですね。でもその位がJらしいです」

『根拠ノ ナイ話ダ。ツムギノ 意見ニハ 賛同スルガナ』

 

 ・・・まぁ良かろう。さ、ボヤボヤしていると本当に間に合わなくなってしまう。トモロ、早速やってくれ。

 

『了解。ドコニ 飛バサレヨウトモ ワタシガ 瞬時ニ対応 シテ見セヨウ!』

 

「不謹慎かもしれませんが、どこに行くのか、何だかワクワクします。J、トモロ、これからもよろしくお願いしますね!」

 

 ハハハッ!お前達も大概な胆力の持ち主だな、心強いよ。目標、何処かも知れぬ宇宙の大海原へ!今こそ新たな出港の時!

 

 ジェイアーク・スペルヴィア、発進!




以上、「そのJ、外れし者につき」全26話と相成りました。後悔はないとは言いませんが、思ってた事は全部ぶち込めたんで個人的には満足感で一杯です。

書いてて思ったんですがポンポンと毎日投稿とか続けられる方ってすげーっ!おじさんのきんのたまだからね!

本編は終了とさせていただきますが、何か思いついたら外伝的ナニカとして思いついたら追加するかもしれません。

でも今は解放感に浸らせてください(笑)

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。
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