俺には・・・文才が無いッ!!!
思い付きで書き始めたこの作品も気が付けば10か月、終了の運びとなりました。とりあえずは自分の思い付いたシチュエーションを全て入れる事が出来たのかなと思っています。
まさかここまで長く・・・長いと言っても中編くらいの長さになるのでしょうけども、「モノを書く」事自体が初挑戦だった自分にとっては途方も無い時間と労力が掛かってしまいました。今最初の方を見返してみるとシンプルにサックリ書けている様に思えます。短くも感じますがこれ書いてる時は案外すんなり筆が進んでいたなぁと思い出します。
問題は原作突入後からでした。上手い事オリジナル展開が思いつくような頭を持っておらず、原作に沿いつつ自分のキャラをどう差し込んでいくか?が思いの他難しく悩んでいる内に時間だけが過ぎて行き焦る、焦るけど頭の中のアイデアを出力できず悩み・・・を繰り返し段々投稿頻度が遅くなってしまいました。それは私に非常なストレスを与える物でした(google翻訳感)
何かのサイトのコラムで2~3000文字くらいで各話を作るのが効率がいいとか見かけた気がしますが、案外その通りなのかも?ただそのコラム自体が「本格的に物語を書いてランク上位を目指すには?」的なモノで毎日若しくは数日で投稿を続ける前提だったので、何事も初心者な自分には些かハードルが高かったのですが参考にはなりました。
何はともあれ、最後まで書ききれたのは見て下さっている読者様あっての事。感想を頂いた方、評価を頂いた方には感謝してもしきれません。
感想が届いた通知を見る嬉しさと緊張を知れました。評価を頂いてバーの色が変わっていくのを見る楽しみを知りました。UAが増えて行く様を見てニヤニヤする楽しみを知りました。
でもやっぱ読み専の方がいいや。和鷹聖様の「公爵令嬢は、ファイナル・フュージョンしたい。」と友(ユウ)/ゆう様の「転生特典に量産型の機体のみという縛りがあったのでジェイアークを選んでやった件」を応援しております。
最後になりましたが、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
※追伸
ラテン語で色々考えたキングジェイダースペルヴィアなんですが、完全にブレイバーンにしてやられました。「高慢を司るスペルビア」って紹介されていました。
でもgoogle先生の翻訳では確かに誇りでスペルヴィア(superbia)だったんです!高慢がスペルヴィアな訳無いだろ!って翻訳してみたら見事にスペルヴィア(superbia)でした。マジかよ。
でもよくよく考えてみれば誇り高い人ってのはプライドも高い人な訳で、高慢な性格ってのも納得できるような気もします。これに気付けていれば違う名前になっていた事でしょう。今更ですがなんてこったい。
しっかしブレイバーンのインパクトは絶大で、スペルヴィア=おじさま=推して参るという図式が完成してしまっていますが、「推して参る=推参」は呼ばれもしないのに勝手に押しかけてくる事だそうで、J-028やソレスタルビーイングはこれでいいと思います。
また参上は目上の人から呼ばれてやって来るのが「参上」で、忍者ハットリ君やJ9シリーズの銀河旋風ブライガーがこのタイプでしょうね。
同様に上位の者が下位の者の方へ出向くのが「見参」だそうで、暴れん坊な上様は正しくこれでしょう。上様の名を騙る不届き者めー!斬れっ!
実際に使われる場面はほぼほぼ無いであろう無駄知識でした。ってか推参は自分でも使ってしまってた記憶ががが・・・
ウチの028君は高慢にも物語を捻じ曲げてやろうって目論んだので間違いでもない気がしてきました。でもやっぱウチの話ではスペルヴィア(superbia)は「誇り」で押し通します。
くどい様ですが、本当にありがとうございました。