遊戯王GX 天上院明日香がオベリスクフォースに狙われています。守ったらおっぱい揉nーー   作:SOD

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昨夜、こちらの小説が非公開になっていました。

理由はR18に触れたーーなんてことは全く無くて。前書きの一部に規約違反となる一文があったとのことでお叱りを頂いたからです。
びっくりした? 俺は心臓が止まった。ピー……


そんなわけで、今の所はまだ問題無く投稿させてもらえそうです。多分。きっと。メイビー。


でも怖いから少しエッチなのは控えるね。 


これが漢。朝田の日常。

 

 「やあ天上院! 初日の出ごっこしようぜ!

 俺オッサンのハゲ頭のズラ被るから、天上院は日の出が出てくる山の役な!

 双子山の間から登る感じにするんで、とりま東向いてくれる? 俺は西から出るから」

 

 「えっと……紙に山のを2つ描いてハサミで切り抜いてくればいいの?」

 

 朝、学校へ行くとまずは天上院のおっぱいに挨拶に行く。これは俺の欠かせないルーティンだ。

 いつかあのおっぱいをバインバインに荒ぶらせながらバックでレイザーラモンしてえ!! 理想は●物語のOPでバインバインしてた羽川翼ちゃんの奴。因みに文字を伏せたのは、OP映像は擦り切れるほど観たけど本編を観たことは殆どないからだよ。にわかだね。

 

 「ところで天上院。話は変わるけどおっぱい揉ませて貰っていい?」

 

 「この流れでええ良いわよってなると思うの? 嫌よ」

 

 「三顧の礼! 三顧の礼ッ!!」

 

 「言葉の意味は間違ってないけど、何でか納得いかないわね。その使い方」

 

 「世の中納得いかないことばかりさ。

 俺だって『覗き盗撮下着ドロクラブ』を作りたいってクロノス先生に打診したのに、またまた断られました」

 

 「受理されたら教えてね。白紙に戻しに行くから。絶対に」

 

 「悔しいからさっきこっそりクロノス先生の制服の裾に、これまで女子寮からパクってきたパンツやブラを刺繍してきてやりました」

 

 「そう。どうやって刺繍したの?」

 

 「すれ違いざまにこう針をスッ……って。

 

 すれ違うごとにやってるから、そろそろ六枚目だな」

 

 「朝田くんって、持ってる才能は凄いものばかりなのに……全部台無しにしないと気がすまないのかしら?」

 

 「そうだな。持っていないのは女の子にモテる才能と彼女と、金と、イケメンな顔くらいのものだ。

 

 あれ……ここまでくると俺、逆に何も持ってないんじゃ…………」

 

 (綺麗な顔してると思うんだけどね……)

 

 「じゃあ、貴方の言うイケメンな顔ってどんな人なの?」

 

 「うん? イケメンな顔か。

 

 そりゃあやっぱし、ブルース・ウ●リスみたいな、禿げてもカッコいいとか言う完全無敵なチート漢だな!!」

 

 髪の毛とセットでカッコいい奴はいるが、大抵それは時と共に劣化するまやかしの姿だ。禿げてもなおカッコいいなんて漢はそうそういない。メスガキに早く死ね♡って煽られるのはご褒美とする男でも、ハゲって言われそうになったら修羅と化す。男にとって髪の毛とはそのくらい重要なファクターだ。それが無くてもカッコいい男なんて、この世の何よりもチートだ。

 

 ゆえにこそ!!

 

 「年食って熟成して、『若い頃より今がカッコいい』って心の底から言われてこそ……真のイケメンってもんだろ。

 時と共に劣化するのではなく、時と共に進化するのが」

 

 「時と共に進化する……そうね。それは、とても良いと思うわ」

 

 「わかってくれるか天上院。嬉しいぜ……おっぱい揉ませて?」

 

 「貴方が時と共に進化するのは、まだ先みたいね……」

 

 

 なんか良いこと言った風にして、天上院は去っていった。

 

 

 

 

 「……………………あんまし時が流れ過ぎると、せっかくの果実が萎んじゃうぢゃん。もったいない……」

 

   

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 「〜〜〜昨年は2年生だった丸藤亮君が、見事ノース校代表を倒し、本校の面目躍如となりました……」

 

 

 本日の全校集会にて、鮫島校長が聞き覚えのあることを言い出した。デジャヴでしょうか? いいえ、ケフィアです。

 

 

 「ふわぁ……」

 

 

 欠伸をしながら十代の座っている席を見る。そこにはデカい帽子を被った小柄なレッド生。早乙女レイ(男装のすがた)の姿。今はつるぺたなので興味はないが、後2年もすれば年齢不相応に実る彼女に是非ともツバを付けておきたいところではある。

 十代はデュエルで惚れられてたらしいので、俺もデュエル仕掛けてみよかな?

 

 「よっしゃあ! 代表目指して頑張るぜ!」

 

 前向きな声と共に立ち上がる十代と、後ろ向きな言葉で人の出鼻を挫く同士S。そういうのよくないとおもいます。

  

 「朝田くん」

 

 「ん?」

 

 席から立ち上がろうか勃ち上がったムスコを座らせようか悩んでいると、後ろから天上院が話しかけてきた。

 

 「代表選手、貴方も目指すの?」

 

 突拍子もないことを聞かれた。

 

 「いいや。全然興味ない。

 

 そっちは?」

 

 「私も今はいいわ。

 まだ新しくしたデッキがしっくり来ていないから、調整したいの」

 

 「ああ、儀式デッキね。

 

 天上院がアホほど買い込んだ上に、儀式にお熱とあって、今や学園中で儀式ブームみたいなのが巻き起こってるのに、まだ調整したいのか。儀式の立役者」

 

 「あら、私に儀式を注目させたのは貴方なのよ。立役者って言うなら、貴方の方なんじゃない?」

 

 「俺はムスコを勃てるので忙しいのでパスです」

 

 「そう。

 

 それなら、せめて私のデッキの調整に付き合ってくれない?」

 

 「調整って言われても。天上院のデッキって好きなモンスターを中心に組んだデッキだろ? 他人に調整なんて出来るかよ」

 

 「それは貴方だって同じじゃないの?」

 

 きょとんとした表情になる天上院。

 

 「似て非なるのだよ天上院くん。

 

 俺は使いたいカードで戦う為にコンセプトを定めたけど、天上院は使いたいカードを入れてデッキを定めたわけで」

 

 「……? ごめんなさい、意味がよく分からないのだけれど」

 

 「俺のデッキは、『デッキにするため』の『構築』。

 天上院のデッキは、『構築するため』の『デッキ』。

 

 卵が先が鶏が先か」

 

 「????」

 

 ぜんっぜん分かりませんって顔してる。

 仕方ない。ムスコが落ち着くまで少し指南してあげましょうかね。

 股間に付けてあるデッキケースからデッキを取り出してと。

 

 「俺のデッキには通常モンスターを多めに採用してある。

 そして、通常モンスターの存在が発動条件になっているカードも。

 

 基本的には通常モンスターを活かし、装備魔法を使って戦う【装備ビート】って呼ばれる戦術で戦うのが、俺のデッキなんだよ」

 

 「ほんとうだわ。モンスターの半分以上が通常モンスター。

 けど、それならこの『アメーバ』って何?」

 

 「それは【コントロール】のギミック。

 

 装備ビートはダメージを与えられなくなることが戦術の弱点だから、その対策。

 あとついでに、あまりにも元々の相性が悪いと判断した場合のセカンドプランでもある。

 例えば相手も高攻撃力のモンスターで戦うのが主流な場合だな」

 

 

 「ーー!! あなた、そこまで考えてデッキを組んでいるの!?」

 

 「尊敬した?」

 

 「え、ええ……本当に凄いわ」

 

 「じゃあおっぱい揉んで良い?」

 

 「それはダメよ」

 

 「グスン」

 

 ガードが硬いんだから。

 

 「それで、私のデッキは貴方から見てどう見えるの?」

 

 「紙たbーーゲフンゲフン!!

 

 ファンデッキだな!」

 

 「いま、何か凄く不穏な言葉が聞こえそうになっていたような気がするんだけど……」

 

 「おっぱいを揉ませて欲しい以上に不穏な言葉があるというのかい?」

 

 「……………………いちおう、なっとくしておくわ」

 

 ちっとも『なっとく』してなさそうに不満げな顔をしているが、まま良い。

 

 みんなは女の子のデッキをディスるのは止めるんだぞ。貴重な女子枠がいなくなっちゃうからな。遊戯王サークルの姫とか欲しくない? 俺はおっぱいが大きければなんでも良いが。

 

 「それで、朝田くん。私のデッキ……」

 

 「明日香様! またこんなのと話をしてるんですか!?」

 

 天上院がデッキを取り出そうとしたところで、俺の背後から枕田の声が響いた。

 

 「朝田! アンタねえ、オシリスレッドがオベリスクブルーの女王と話をしようなんて図々しいのよ!」

 

 なんともテンプレ的な差別主義な発言だが、そんなことも特に気にせずに俺は枕田のスカートを捲ってみた。

 

 「ふむ。オレンジ」

 

 「死ねエエエエエエエェェェェーー!!!!」

 

 「フフッ、甘いわ!」

 

 どれだけ鋭い蹴りでもそう毎回食らっていれば、躱し方の一つや二つ思いつく。この流水を捉えられるか……。

 

 「ーーゲブっ」

 

 思いっきり土手っ腹に喰らいました♨

 

 思いついたからって実行出来てれば、人類はみんなチャカを避けられるよね☆テヘペロ。

 

 「さあ、行きましょう明日香さま!」

 

 「え、ええ……またね、朝田くん」

 

 汚い物を見る目で去っていく枕田に連れられて、可哀想な物を見る目で俺を見ながら天上院は去っていくのだった。どなどな〜。

 

 

 

 

 「……………………だ、大丈夫か? 朝田」

 

 そんな惨めな俺に、手を差し伸べてくれたのは我らがエアーマン三沢大地。

 

 「お気遣いありがとう三沢。お礼にこのオレンジのパンツを上げよう。採れたてホカホカ」

 

 「!? け、結構だ!!

 そんなものどこにしまっていたんだ!!」

 

 「どこと言うなら、数秒前まで枕田の股の間に」

 

 いい感じに人肌なので、後で目元に掛けてホットアイマスクにしようと思う。

 

 

 

 

 

 ”お、おい……朝田のやつ、まさかあの蹴られた一瞬の隙を狙って枕田のパンツをスッたのか!?”

 

 ”そ、そんなバカな……! そんな神業が出来るわけが……!!”

 

 ”い、いや待て。朝田なら……あらゆる才能を持ちながら性欲方面にしか使わない朝田朕ならば……!”

 

 ”まさか可能だと言うのか!? 真の変態紳士(エロリスト)のみ扱えるあの伝説の御業を!?”

 

 ”分からない……だが、そうと思えない!”

 

 ”じゃ、じゃあまさか……アレが……アレこそが……!!”

 

 

 ”””””刹那の間に直立の女子からパンツだけを脱がせ抜くと言う。

 

 『秘技・白布返し!!!!』”””””

 

 

 

 周囲の男の子達が、俺を英雄を見るような目で見ている。フフフ。照れるじゃないか。

 せっかくだからファンサービスに変身も見せてあげようかな。

 

 「因みにコレを目に付けることで、俺は『ブラジャーマスク』に変身する!」

 

 

 ”””””ーブラまで抜き取っているだと!???ー”””””

 

 

 「はっ!???」

 

 俺がオレンジのブラを目に付けるのを観た観衆の一人が、顔を劇画タッチに変貌させた後、股間をもっこりさせて枕田が出ていった方へ首だけをグリンと180度回転させた。

 

 どうやら、お気づきになられましたか。

 

 

 「そうとも、同志諸君。

 

 

 今、枕田ジュンコの()()()()()()()だ!!!!」

 

 

 ピシャーン!!!!

 

 

 その場の全員が雷に打たれたかのような衝撃を受けている。

 

 

 「浮かんでいるやもしれないぞ! 沖ノ鳥島(チェリー)!! 収穫成るやも知れぬぞ(ヴァギナ)!!!!

 

 

 

 勃て! 今こそ性戦の時!!!!」

 

 

 「「「「「aaaaaaaaaaaaaalalalalalalalallalalalalalalalalalallalalalalalーーーiiiiiーー!!!!!」」」」」

 

 

 猛進していく。オームの群れが……たった一つの子を取り戻す為に。希望の未来へ向かって。

 

 

 

 「行け……そして辿り着け、男子たち。都合の良い妄想の叶う世界(アヴァロン)へ……!!」

 

 

 

 

 

 

 

 この後、廊下は夢破れた者たちが決して曲がってはイケない方向に腕や足や首を曲げて打ち捨てられていましたとさ。

 

 修行が足りんぞ。男の子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




パンチラならドラえもんでもやってるから超健全。なんたって映画でもやったからね!
ブラジャーマスクはクレヨンしんちゃん。


いずれも国民的アニメでもやってるからセーフだね!
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