遊戯王GX 天上院明日香がオベリスクフォースに狙われています。守ったらおっぱい揉nーー   作:SOD

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よく分かる被害者(ヒロイン)解説。

天上院明日香 セクハラ発言される担当。

枕田ジュンコ セクハラ行動される担当。

セレナ 作者の性癖の被害者担当。


性癖。突っ込まずにはいられない!!

 

 オシリスレッドの寮の一階。1番奥の部屋に着いた朝田が鍵穴に鍵を挿入して回転を加え解錠し中へ入る。

 

 彼を真っ先に出迎えた光景は、紫のポニーテールを結わえた勝ち気な少女……が履いている朝田のボクサーパンツ。

 

 「はぁ……」

 

 「む? 何だ朕。今日はいつもより大分早いな」

 

 「ああ、そうだな……」

 

 朝田は床で寝そべりながら自身に尻を向けて漫画を読んでいる少女ーーセレナのスカートに無感動に手を突っ込むとそのまま彼女の履いている自分のパンツをずり下げて洗濯カゴに放り込み、そのまま倒れ込むように彼女の臀部の双丘に顔面をダンクした。

 

 「んんっ!?

 

 ……お、おい。私の尻に顔を突っ込むのは止めろ」

 

 「……誤解を生むようなことを言うでない。ちゃんとスカートを一枚挟んで突っ込んでるだろうが」

 

 「そういう事を言っているんじゃない!

 鼻先が尻の穴に当たってくすぐったいんだ!!」

 

 「あ〜そ〜ですか〜〜」

 

 グリグリグリと自分の首を左右に振っていく朝田。セレナは鼻先が急所に触れるたびに耐えきれない声が漏れて、カラダを逃がそうと畝る。

 

 「くっ……! ううっ!? ひいっ!!

 

 は、離せ朕! 離せって!! 離して!

 

 お、お尻が……ッッ、く、くしゅぐった……アっ!」

 

 「……………………(グリグリグリグリ)」

 

 華奢な腕2本でカラダを全部をどうにか逃がそうとするも、腰をガッシリとホールドされているため位置関係が一ミリも変わらない。

 

 「あっ……ああ! っ……! 朕……!! も、もうやめて……っ!!」

 

 「………………はあ……」

 

 大きなため息を一つつくと、朝田はようやく柔らかなクッションから顔を離して起き上がった。

 

 「強気な女はア●ルが弱い。これは学会が非公式ながら自信を持って提唱する世界の真理だな」

 

 まるで意味のわからないことを口にすると、彼は制服を机に脱ぎ捨てて履いていたセレナのパンツをセレナに履かせ直すとそのままベッドに寝転んだ。

 

 「……………………?」

 

 息も絶え絶えで、少し汗ばんだカラダに僅かに意識がブレているような表情をしつつ。セレナは朝田の様子を不審に思って立ち上がる。少しだけカラダに気だるさを感じながら。

 

 「朕……どうかしたのか? 何故そんなに覇気がない?」

 

 「今、万丈目とデュエルしてたんだよ……」

 

 「この次元のデュエリストか。それで……? 何か嫌なことでもされたのか?」

 

 「………………が……ったん、だ……」

 

 「……? 何? よく聞こえない…………」

 

 セレナは少しふらつく足で近寄って、枕に埋められている朝田の口元に耳を近付けた。

 

 「もう一度、言って…………朕」

 

 朝田はセレナの気持ちに応えるように起き上がって口を開いた。

 

 

 

 「ーーソリッドビジョンで召喚した『パワプロ三人娘』がイラストと全然違ったんだよおおおおおーーー!!!!

 

 

 「…………え?」

 

 

 「パワプロ三人娘は露出が少ないなりに、イラストレーターさんの性癖の拘りがしっかりと込められたイラストになってたんだ!! そう、ワキだ! ワキ!!

 

 だが、神をも恐れぬソリッドビジョンはなあ!! そんな絶妙に計算された黄金の鎧のデザインを嘲笑うかのように、ワキが見えないガッツリな鎧を着せていたんだよ!!

 

 イラストレーターの魂を込めた性癖の開花を汚しやがって!!

 

 俺は許さない!!!! 魂の籠もらない改変を!!

 脇キャラの脇を隠すこと! 太ももキャラの黄金比をぶち壊すだけの盛るペコ!! 貧乳キャラを巨乳にすること! 巨乳キャラを奇乳にすること!! お前らこうすれば喜ぶんやろ? 感!!

 

 

 製作者の性癖は、そいつだけの性癖の神によってミリ単位まで拘り抜かれた設計図で成り立つ!!

 性癖の籠もらない改変はタダの作画崩壊だ!!

 金に魂を売ったゾンビ共!! エッチなことは消費することじゃない!! エッチなことは!! 魂と心の竿に塗り込むものなんだよおおおおおおおーー!!

 

 うおおおおおおーーーん!!」

 

 「…………………………」

 

 「ぶおおおおおおおーーー!!」

 

 「…………………………」

 

 言葉の意味を一ミリも理解出来なかったセレナは、再び枕に顔を埋めて号泣している朝田をなんとも言えない目でしばらく見つめたのち……。

 

 

 「………………ふう」

 

 

 全てを諦めて泣いている朝田の上に寝転がって頭に胸が当たるように覆いかぶさって、さっきまで読んでいた漫画の続きを読み始めるのだった。

 

 

 「白凰とイエスマンとのデュエルのとこだったな……スーパースパークとはどんな効果なのやら……」

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 融合次元【アカデミア】より

 

 

 「「「うわぁー!!?」」」

 

 

 オベリスク・フォースの3名がデュエルに敗北しカードにされている。

 それをした張本人は、全く興味を示すことなく捨て去り、禿げ上がった中年の前に立つ。

 

 「それで? コイツらが勝手にどこかに送ったセレナを回収してこいって?」

 

 「そうだユーリ。

 その3名が事故で移動した次元に、身勝手に送り込んだセレナを連れ戻してくるんだ。

 

 そこはエクシーズ次元とも、シンクロ次元とも、スタンダード次元とも違う次元。本来ならば侵攻する意味はない。

 だが、セレナを取り戻すためなら何人犠牲にしても構わん。必ずセレナを連れ戻すのだ」

 

 

 命令を受けた紫髪の少年。ユーリは、面倒くさそうな顔をしながらも準備を始める。

 

 「転送記録から次元の位置は特定した。だが、正確なポイントの把握までは出来ていない。現地で探してくれ」

 

 「? 正確なポイントが把握出来ない?

 どうしてさ?」

 

 

 「ふむ……この3日間。セレナのデュエルディスクの反応をサーチしているのだが………………その反応が複数確認されている」

 

 

 「()()だって? つまり、反応をコピー・アンド・ペーストして囮を作ったってこと?」

 

 

 「ああ。そういうことだ。()()していけ」

 

 

 セレナのデュエルディスクの反応をコピー・アンド・ペーストして囮を作ること。それ自体は難しいことではない。少なくとも()()()()()()()()()()()()()ば。

 

 だが、問題はわざわざそんなことをする理由だ。

 

 まるで、セレナが見つかることが都合が悪いみたいではないか。

 

 

 

 

 

 「フフフ。つまりさ……全員倒して良い。ってことでしょ?」

 

 

 「構わん。セレナさえ連れ戻せればな」

 

 

 

 

 

 

 「少しは、楽しめる相手だと良いけどね…………」

 

 





朝田「っぱエッチなモンスターの召喚はリアルソリッドビジョンシステムなんだよなぁ〜〜。グフフ。

さぁ〜て、ここからはR18タイムだぜ〜!!!!」


月光モンスター達「「「イニャアアアアアアアアアアアー!!!!」」」


セレナ「………………こんな奴に負けてしまったんだよな……私は…………これではとても戦士など…………ハハハ。

 『女』……か」
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