遊戯王GX 天上院明日香がオベリスクフォースに狙われています。守ったらおっぱい揉nーー   作:SOD

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明日香、雪乃とイラスト描いたんだから次はジュンコ。そう思ってるんだろ?


コメントを見れば見るほど、なんか地味に人気あったんだなーと思いました。 


でも薄い本少な過ぎて参考文献無いのマジで苦痛。


儀式魔神リリーサーって、もう二度と許されないよね。儀式モンスターそのものが強くなりすぎた。

 

 ピアノの音がする。

 最初にそう言ったのは誰だったのか。

 低音域から高音域まで幅広く。呼吸のような緩急を付けつつ、激しく。重く。絞り出すような旋律が、デュエルアカデミアの校舎に響いている。

 

 〜♪ 〜♬ 〜♪ 〜〜♫

 

 協会のオペラ? 歌姫の鎮魂歌? 淑女の死に際の恋文?

 

 決して楽しい歌では無いのに、何故かこの音から耳を離せない。離してはいけないという気持ちになる。そんな旋律。

 

 もう放課後だと言うのに、一体誰がどうしてこんなピアノを弾いているのか?

 

 

 真相を知るために、主にデュエルアカデミアのオベリスクブルー女子が音楽室へ向かい、扉をこっそりと開けた。

 

 

 

 「あッーー!???」

 

 

 

 一人の女子が声にならない小さな悲鳴を上げて、座り込む。胸を手で押さえて。心臓を抑えつけるように。

 

 その時、この光景を見た者は全員後悔することになった。

 

 何故なら、そのピアノを弾いていた者は……この旋律を奏でていた者の正体は…………。

 

 

 

 「ん? どったのエロボティちゃん達?

 

 ピアノ使う? 退こうか?」

 

 

 人の身に余る美の器に、地上の性欲を全てブチ込んだ惑星唯一(アルティメット・ワン)の変態。朝田朕だった。

 

 まあ、歩いてる女子からパンツを脱がせられる男がピアノを弾ける程度の器用さがあってもおかしくは無いだろう。

 おかしくはない。

 

 

 しかぁし。

 

 

 「「「「「嫌あああああああああああああーーー!!!! 喋らないでえええええええーーー!!!! 今そこにピアノを弾いてた天使様が居たのおおおおおおおーーーー!!!!!」」」」」

 

 

 「え? 何それ怖い。ここでピアノ弾いてたのは間違いなく俺。朝田朕ですが?」

 

 

 

 

 「「「「「「「「「嫌あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」」」」」」」」」」

 

 

 

 

 その日、沈みかけの夕日をバックにピアノを弾いていた青髪の天使様を幻視()た女子達は、朝田朕を見ると崩れ落ちて泣き出してしまう奇病に掛かってしまったという。

 

 

 

 

 

 

 「何かつらいことでもあったんですかねぇ?」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 オッス、オラ変態。

 放課後にも天上院からデッキ構築を教えて教えてされてしまい、面倒だった俺はトイレに行くフリをして逃げ出した。

 

 しかし、生徒玄関に着いた俺を出迎えたのはどう言うわけか教室にいた筈の天上院だった。そのおっぱいでトランザムすると、クーパー靭帯が切れますよ?

 

 幸いバレる前に離脱出来たので、天上院が諦めるまでの暇つぶしとして、全然人の居なかった音楽室でピアノを弾いていたのだった。

 

 ちな、弾いていたのはジ・エンド・オブ・●・ワールド。さっきまでは霧●ピトスをピアノにアレンジして弾いてた。

 この世界で、うみねこが鳴かないことを保証する。

 

 

 「と言うわけなんで、鮎川先生。ピアノを弾いてたら何故か発狂しちゃったその子達、よろしくお願いします」

 

 「え……ええ。

 

 説明はイマイチ納得出来ない気もするけど…………」

 

 

 

 “嘘よ……あんなの嘘…………天使様はアソコに居たの………………ヒヒヒヒ……“

 

 “えへ、えへへ……あの天使様……綺麗だったなぁ。結婚してくれないかなぁ……私、天使様の赤ちゃん産みます…………アハハ“

 

 “あの方はきっと音楽の天使様……夕日が世界から沈み切る一瞬の間だけ、地上に降り立つ青色の旋律なの…………ウフフ……“

 

 

 

 

 「でも間違いなく狂ってるでしょ? 

 黒魔術で天使族の精霊でも喚び出そうとしてたんすかね?」

 

 

 「そんなことないって、言い切れない様子なのが怖いわね……」

 

 「つーわけなんで、俺は帰りますんで後お願いします」

 

 

 ヒラヒラと手を振って保険室をさようなら。一瞬の隙を付いて抜き取ったブラとパンティーは紫。

 

 せっかくなんでこのパンティーとブラで顔を隠していざ帰宅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「待ってたわよ。朝田くん」

 

 生徒玄関に着くと、一秒で肩を掴まれて声を掛けられた。

 あ、オコだこれ。

 しかし馬鹿な! 顔は完璧に隠してあるはず!!

 

 「……………………女性の下着で顔を隠して『変装』と言い切る勇気を持っているのは、きっと世界中探しても貴方だけよ? 朝田くん」

 

 下駄箱で死角になっていた場所から、更に藤原が現れた。

 おっかしいなぁ……俺の世界では顔を隠すことは十分に変装の効果があったはずなのに。昔一度やった時は、まるでメタルギアソリッドの兵士を相手にしているかのような効果を発揮したんだぞ。誰もが腫れ物を扱うみたく、いや、寧ろ関わりたくないかのうよな反応で、見て見ぬ振りをするんだ。 

 

 

 ふーむ。世界が違うことによる常識の差異なのだろうかねえ。

 

 「…………ところで朝田くん。一ついいかしら?」

 

 「うん? なにさ」

 

 藤原との関係性だが。取り敢えず警戒する必要とかは保留にしたので、普通に会話することとする。

 

 

 

 「貴方、その下着……一体どこの女のものなのかしら。

 

 私を放っておいて、まさかその女と一緒に居たの?」

 

 

 

 しかし、警戒を差っ引いてもこの女。独占欲激重なので、ハーレムルートを目指す俺的にはやっぱりナシなんですよね。

 

 ほら見てよこの目。自分のお気に入りにちょっかい掛けられたマフィアのボスみたいな目してますよ? こっっっわ。

 

 

 「許せないわね……」

 

 

 「さ、さあ天上院! これからデッキ構築に関する授業を始めるノーネ!

 移動するのも面倒だし、その辺でやろうぜ」

 

 「…………なんだか、藤原さんから逃げるために良いように使われた気がするんだけど」

 

 「儀式召喚の最強最高の戦術とかあるんだけどなぁ〜」

 

 

 「さあ! 授業を始めて頂戴!!」

 

 「ノリノリだな天上院! これはやらないといけないなぁ!

 

 アハハハハ!!」

 

 サッとその場を移動して、そのへんに幾つか配置されている机に座る俺と天上院。

 

 「………………」

 

 藤原もジトっとした目で沈黙していたが、すぐに椅子に座った。

 わざわざ俺の隣に椅子を移動して。

 

 丸テーブルだで? コレ。

 頭を肩にスリスリするのやめない? マーキングなの?

 

 

 

 

 「さて、それじゃあ(仕方なく)儀式召喚に関する授業を始めましょうかね」

 

 

 

 

 あ、因みに儀式召喚最強最高の戦術ってリリーサーのことだから。期待したやつは今すぐ諦めてね。

 






枕田ジュンコの、アニメの脚本で描いたらブッ殺される衣装のボツ案は下。

ギャルとハーピィ・レディ要素を掛け合わせてみた。 



乳首と性器とガチセッ●ス描写さえしなければR18にならないらしいからヨシ!!

少なくともパンツ丸見えマン●リ返しは許されてたから問題ない筈……っ!! 






























【挿絵表示】

この作品に期待するもの

  • デュエル
  • 下ネタ
  • 暴走するセクハラ
  • 変態の制裁
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