遊戯王GX 天上院明日香がオベリスクフォースに狙われています。守ったらおっぱい揉nーー   作:SOD

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ようやく地獄の6連勤が終わったので、取り敢えず小ネタ回として投稿していく。


この6日間はマジで管轄外の場所の残業がクソ多くて不満だったので、とにかく書きたかった。 


チーキュの芋ようかん

 

 デュエルアカデミアの朝は早い。

 周囲に一切の余計な遮蔽物が存在しないこの絶海の孤島では、地平線の彼方から昇る朝日が世界の始まりと同義であり、学園の『体力に気を使っている者たち』が活動を始める。

 

 運動部の生徒達、将来の健康の為にランニングをする壮年、中年の教師達。スタイルに気を使う女性。

 

 そして、海面が輝くこの浜辺にて足腰を鍛えるべく砂浜でランニングをする若者たちがいた。

 彼らはランニングに並々ならぬモチベーションがあるのか、足並みと掛け声を揃えて、走り辛い筈のサラサラの砂の上を疾走している。

 

 きっと、よほど運動に情熱を注いだ者たちなのだろう。デュエルアカデミアはデュエリスト育成機関ではあるが、学生生活の中で目標が変わる若者も珍しくはない。 

 青春とは……そういう物だ。

 

 

 

 

 

 

 

 「変態・体力・基本だよー!」

 

 「「「「変態・体力・基本だよー!」」」」

 

 

 

 「ポリ公なんかに捕まらねー!!」

 

 「「「「ポリ公なんかに捕まらねー!!」」」」

 

 

 

 「覗いて・写して・いっただきまぁーす!!」

 

 「「「「覗いて・写して・いっただきまぁーす!!」」」」

 

 

 

 

 

 ………………………………………………変態達の集団だった。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 AM7:00 オシリスレッド寮、朝田の部屋。

 

 「何なんだアレは?」

 

 朝の4時からランニングを始め、朝日を見ながら帰宅する。これが朝田朕の朝のルーティン。

 そこに疑問を投げかけたのは、デュエルアカデミアに迷い込んで以来ずっと朝田の部屋に軟禁状態でいる別次元の少女、セレナだ。

 

 「アレって、どれのことを聞いてる?

 

 ランニングの目的? 走ってる仲間? それとも、俺たちが走りながら歌っている歌?」

 

 「うぅむ。じゃあ…………歌」

 

 質問の詳細化を求められたセレナは、少し悩んで一番疑問に思ったモノを尋ねる。

 

 「アレは、『走るのが楽しくなる素敵な歌』だ。

 

 歌詞の内容が自由で良いと言うのが最大の特徴で、謳うことによって嫌でもランニング中に呼吸を挟み身体中を酸欠から守り結果的に疲れづらくなく効果がある。

 

 特に、運動で重要な肺を鍛えることが出来るから、脳みそを親父の金玉に捨てて来たような脳死クソバカ根性論にツバ吐いて嘲笑える程の成果を得られるぞ」

 

 「何か、やけに扱き下ろすな。朕は根性論が嫌いなのか?」

 

 「嫌いじゃないな。

 ただ、昨今で根性論を口にする人間の99.9%は指導力の無い脳みそスライム未満なバカだ。

 自分の無能を誤魔化すために、『じゃあ戦争中で自分が殺されるとしても根性は出さないんだな?』とかほざきやがる。そう言うヤツを見ると、四肢を切り落として海に放り捨ててやりたくなるところはあるな」

 

 「…………そう言えば、初めて会った時に私が戦争を口にした時もやけに怒っていたな。

 

 戦争が嫌いなのか?」

 

 

 「………………………………そんなものを好きなやつがいるなら、身分年齢、性別、善悪を問わず。俺がイチから教育してやる」

 

 

 「…………ど、どうやってだ?」

 

 

 「もちろん、さっきまで俺がやっていた朝のランニングに参加させる。

 

 因みに一緒に走っていた連中は、オシリスレッドやラーイエローの生徒からカードや金を巻き上げようとしていたオベリスクブルーの連中だ。

 

 

 悪いことをしたやつには罰が必要なので……。

 

 

 三ヶ月間の貞操帯の着用と、朝のランニングの強制参加の刑を執行している。

 

 一日でもサボったらカギはストーブの前に置いて溶かす」

 

 

 余談だが、ズボンとパンツを履いたままで貞操帯を装着させるこの絶技を『白布返し・(かばね)』と言う。

 

 

 「? ランニングは分かるが……テイソウタイとは何だ?」

 

 

 「JCにはまだ早いプレイだ。

 セレちゃんは、無知なまま知らないうちにアナルを開発されていずれ排便の度にお尻でイッちゃう(♡)な開発の途中だからね!

 

 おいおいヤッてあげようね」

 

 

 「……お前の話は分かりやすい筈なのに、いつも途中から何も分からなくなる」

 

 ムスッと不満顔をするセレナ。

 

 「まあまあ。

 

 ほら、この前借りてきたカーレンジャーでも観て機嫌を直せよ」

 

 「あ、それで思い出したぞ!

 

 朕、ボーゾックが芋ようかんで巨大化するメカニズムを教えてくれ!

 芋チョウの芋ようかんだと巨大化するのに、他のだと小さくなるんだ。不思議で不思議で!」

 

 

 

 

 「……そんなの分かんないよ……ッッ!!!! 俺が知りたい!!!!」

 

 





 朝田は部屋にいる場合、たいてい寝そべりながら借りてきたビデオや漫画などを嗜むセレナの尻を枕にして敢えて頭を動かしてグリグリしています。
 セレナの我慢が限界に達すると、カカトが襲ってくるので足裏のくすぐりに移行。


 「なんやかんや楽しくやってます」

 「アハハハハハハ!! くしゅ、くしゅぐるのやめろおおおー!!」


 そして結局、セレナは尻で遊ばれるのだった。

 「(むっっすぅ〜〜)」

この作品に期待するもの

  • デュエル
  • 下ネタ
  • 暴走するセクハラ
  • 変態の制裁
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