遊戯王GX 天上院明日香がオベリスクフォースに狙われています。守ったらおっぱい揉nーー   作:SOD

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 朝田『収録が終わってやっと帰ってこれました。おまたせしました。真・朝田朕、復活です!

 何せこっちとら向こうではゲスト出演の身分なのでね。
 作風の関係上大人しくしてるしかなかったわけですよ。おかげでもう……戦いお預けの浅倉威みたいな心境です。

 でも俺が素敵な先輩キャラと言うのも良いかも知れません。へへへ。反吐が出そうですね。



 そんなわけなんで、朝田朕客演のー…………えー……

 (ねえ、アレ題名なんだっけ?)』

 作『今は「マナ(陰キャオリ主)とマナ(ブラック・マジシャン・ガール)の異世界転移」ってなってる』

 朝田「今はって何よ。題名を二転三転させないでよ。猫ひろしじゃねえんだからよ」

 作『なんかしっくり来なくて……』


 朝田「あー…………俺も客演している、マナ(陰キャオリ主)とマナ(ブラック・マジシャン・ガール)の異世界転移をよろしくお願いします」


万丈目準強制TS化計画を始動する

 

 とある日。朝田が部屋に籠もって108枚目のR15で最高にエロいコスチュームのデザイン画を描いていた時。

 バタンとドアが開く音がして、鮫島校長が顔を出す。 

 

 「お邪魔しますよ」

 

 「邪魔するなら帰って(切実)」

 

 「そうですか。ならば…………行きなさい、デュエルアカデミアの暴徒鎮圧部隊! 彼を物理的に拘束せよ!!」

 

 「え?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「………………で、何しに来たん?」

 

 

 10秒後。そこには鎮圧(わから)された鎮圧部隊の山の上にスラリと長い手足を伸ばしながらスタイリッシュに腰を下ろす勝者の姿があった。

 なお、同居人のセレナは朝田の意外すぎる戦闘能力を目の当たりにして以降、少しだけ態度が大人しくなったと言う。

 

 「いやぁ〜ハッハッハ。まさか我が校の暴徒鎮圧部隊が十秒で倒されてしまうとは。驚きましたよ朝田くん」

 

 「お前らの敗因は唯一つ。シンプルにして明確に……巨乳の美女で部隊を構成しなかったことだ。

 

 俺は命を大切にするし、生きていることは素晴らしいと思うが……非童貞には厳しいんだよねコレがァ!!」

 

 なお、部隊の中で童貞の隊員はウルトラマンの睨みのように殺気だけで撤退させており、逆に非童貞の隊員には八つ裂き光輪で直接チョップする勢いでぶっ叩いてギャグで描写してもなお残酷と分かる顔面にされている。

 

 

 「乗り気ではなさそうだったので、穏便に暴力で交渉するつもりだったのですが、こうなっては仕方ありませんね。

 

 朝田くん。実は明日、貴方に学園対抗代表デュエルの代表選手を決めるトーナメント戦に出場して頂きたいのです」

 

 

 「すっげえ〜この状況で普通に頼み事する図太い神経、どこで売ってるの?」

 

 「ハッハッハ。

 学内で堂々と痴漢行為を働き、窃盗行為を行う貴方の肝の太さには負けますよ」

 

 「で? 俺に何の得があるの? 学園代表トーナメントに出ることで」

 

 

 「そうですねえ……貴方が理事長に要望した、貴方専用の寮に、私から『貴方専用の()()()なメイドさん』を送らせて頂きます」

 

 

 

 

 ヤら「せていただき」ます。

 

 

 

 

 「そうですかそうですか! 流石はデュエルアカデミア期待の新星、朝田朕君です。そう言ってくれると信じていましたよ!」

 

 「もちろんです鮫島校長先生。学園の生徒として、日々精進し高みを目指す事は至上の悦びなのですから!」

 

 

 「「ハーッハッハッハッハーー!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 翌日。

 

 

 

 「レディース&ジェントルメェーン!

 これより、学園代表を決めるためのトーナメントデュエルを開催致しますノーネ!!」

 

 

 

 『『『『『ウオオオオオオオオオーーー!!!!』』』』』

 

 

 「デュエルは勝ち抜き戦。敗者はそこで退場というシビアなルールのナァーカ、正々堂々と戦うノーネ!!

 

 なお、試合の組み合わせは直前まで分からないノーデ、裏の選手達は座して待つノーヨそうなのーヨ」 

 

 

 クロノスがステージの上で会場のボルテージを上げている中、控室で待機している代表候補の一年生達は、各々が準備万端で出番を待ち望んでいた。

 

 

 

 「へへっ! すげえー盛り上がってるな! ワクワクするぜ!!」

 

 オシリスレッド・遊城十代。

 

 

 「今日のデュエルで勝ち抜いた者が学園の代表として、ノース校の代表と戦うわけだからな。

 今日まで討論になっていた、誰が代表になるのかの答えをみんな待ち望んでいるんだろう」

 

 ラーイエロー・三沢大地。

 

 

 

 「フフフ。今日まで磨き上げ続けてきた儀式デッキの力。見せる時よ(モグモグ)」 

 

 オベリスクブルー・天上院明日香。(控室に置かれた選手用のお菓子をおかわり3回目)

 

 

 

 「…………天上院さん。貴女そろそろお小遣いを全てパックに注ぎ込むのは止めたほうが良いんじゃないかしら?」

 

 オベリスクブルー・藤原雪乃

 

 

 

 「……………………(イライライラ)」

 

 オベリスクブルー・万丈目準。

 

 

 

 「……………………うーん。やっぱり股間の食い込みの角度を5°上げて……いやしかしこれではあからさま過ぎて萎える……くそっ!! たった1°の違いがどうしても絶対領域を別物に変えてしまう!

 

 神エロスよ、我ら童貞に神託の閃きを与え給え!!」

 

 

 そして我らデュエルアカデミア末代までの汚点。朝田朕。

 

 

 

 

 「…………やはり納得いかん。

 

 何故キサマが代表候補に割り込んでいるんだ朝田!」

 

 

 朝田が常人の一生分のスケブを消費していると、万丈目準が食って掛かった。

 

 いや、食って掛かると言うのは、あまりにも万丈目が可哀想な表現かもしれない。

 なにせ、これから代表を決める真剣勝負だと言うのに、横でエロ衣装を真剣に描いている奴がいれば、文句の十や百、言いたくもなると言うものだ。

 

 

 「何故かだと? そんなもの、えっちなメイドさんを手に入れるために決まっているだろう!!

 

 男は皆、『えっちな』と枕詞の付く『メイド』さんか『巫女』さんか『ナース』さんか『忠臣』を求めているものだからな!!」

 

 

 「なんだそのふざけた理由は!? そんな訳のわからない言葉で煙に巻くつもりか!」

 

 万丈目の真っ当な怒りがボルテージを上げていく。

 

 「ふざけたとは何だ!!

 えっちなメイドさんがいればお前、もう毎晩寂しく自分の右手を女の子に見立ててオナニーしなくて良くなるんだぞ!? これは正しく、プロジェクトD(ドリーム)なのだ!!」

 

 

 「何がドリームだ! オレは、万丈目一族の野望を背負って戦っている! キサマのようなおちゃらけた妄想(ユメ)などの為に戦うのとは、覚悟が違うんだ!!

 

 キサマはオレが倒す! 今度こそ!!

 

 デュエルアカデミアの()()()貴様の不浄な名が刻まれることなど決して無い!!

 

 

 何がオ……っっ、ニーだ!! 下劣だ!!!!」

 

 「…………!」

 

 「万丈目、そのへんで良いんじゃないか?」

 

 「何だ三沢。お前も朝田の戯言を良しとするのか?」

 

 「良しかどうかは、この後すぐに分かるさ。

 

 泣いても笑っても、オレたちは代表を賭けて戦うんだからな」

 

 

 「…………フン。良いだろう。

 

 覚悟しておけ、朝田。お前の無様な負けぶりをーー」

 

 

 「なあ」

 

 

 「ーーむ?」

 

 

 

 「今オナニーのこと下劣って言ったか?」

 

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 ブゥィィィィーン……!!

 

 朝田は、何処からか取り出した電マを震わせながら万丈目に向けて構えた。

 

 

 「何だその電気マッサージ器とハチマキと顔は……!?」

 

 

 「許さん」

 

 

 「何をだ!」

 

 

 「俺たちを時に優しく励まし、時に激しく激励してくれる母なるオナニーを下劣と言った罪。贖ってもらうぞ」

 

 「フン。下劣なモノを下劣と言って何が悪い!」

 

 

 

 「良いだろう。今回のデュエル、俺が勝った暁には……キサマにはチ●コ版アイアン・メイデンを装着しての、勃起・ざ・ロック我慢大会の刑に処す。

 

 天上院のあんな姿やこんな姿を見ながら、シコシコ出来ない地獄、味わうが良い……!!」

 

 「…………上等じゃないか! ならばオレが勝てば、キサマはデュエルアカデミアを去れ!!」

 

 

 

 

 「フッフッフ……対価は成立だ。今この時より、万丈目準強制TS化計画を始動する」

 

 「てぃーえ……何だ?」

 

 

 『試合の組み合わせが決まったノーネ! 第一試合!

 

 万丈目準VS朝田朕 ナノーネ!!』

 

 

 「ーー!!」

 

 

 

 

 

 「フッ……もう二度とチン●ンシコれないねえ」

 

 

 





 ユーリ「フッフッ……アレからまさか一ヶ月も入院することになるとはね。

 けど、今回は耐熱装備と水を持ってきたから楽勝だ……。


 でもこの反応はハズレ。と言うわけで、次に行こうか。


 次は……へえ。山か。まあ、大した事なさそうだし、このままワープ装置で移動しようかな…………」





 この後ユーリは、エベレストの大雪崩が通過する直前のポイントにワープしてしまったために雪に押し潰され、20分後に緊急帰還装置が起動した。

この作品に期待するもの

  • デュエル
  • 下ネタ
  • 暴走するセクハラ
  • 変態の制裁
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