遊戯王GX 天上院明日香がオベリスクフォースに狙われています。守ったらおっぱい揉nーー 作:SOD
ザーメン
鮫島校長が偶然保護した宇宙人。
押し付け先を探していたところ、朝田との交渉材料にすることを思いつかれて今に至る。
体格は脱ぐと凄いロリ。
デュエルも出来る……らしい。
デュエルアカデミア保健室。
そこは、鮎川先生と言う熟れた果実が保険医プレイをしてくれるイメクラ。しかも無料。素手で消毒液をぶっかけしてくれたり、ガーゼを当てたりしてくれるのに無料なのである。俺こと朝田朕。入学してから週一で通い詰めてます。ポイントは、医者に行けと言われないギリギリのケガを幾つもすることですね。お勧めは擦り傷。主にレッド寮からの坂道で両膝で滑り落ちるとよい。
「朝田君……消毒液とガーゼがもったいないからもう来ないでねって、私言ったわよね?」
「はい。つまり消毒液とガーゼを持参すれば良いと言うことですよね?」
「全然良くないわよ。
あのね? 私はワザとケガをしない生徒のケガを見る為の保険医なの。だから朝田君の性癖に付き合っている暇は無いのよ」
「なるほど。では鮎川先生の性癖にお付き合いすれば良いのですね。
SMプレイ用のオモチャは何処ですか?」
「滅多なこと言わないでくれる!? 誰の性癖が女王様よ!!」
「何も言ってないのに攻める側を想定してる時点で、語るに転落しているのでは?」
「~~~~~~っっ!!!!」
顔真っ赤。
「あの~鮎川先生。そろそろ良いかな?
ペガサス会長を診てやって欲しいだけど……」
「へっ--!? あ、ああ十代君! どうぞいらっしゃい。
って、ペガサス会長……!!?」
「ああ。実はオレ達のロケむg--」
十代の口を俺史上神速で抑える。俺、常軌を逸した身体能力していて良かった。
「--ロケーション撮影中にヘリが故障で不時着したのを見つけて救助しました!」
(おばかちん十代!! ロケットパンチでヘリを壊しましたなんて言うつもりか!? ペガサス・J・クロフォードの自家用ヘリなんてお前、何千万……下手打ったら一億円とかの弁償になるかもしれんだろうが!!)
(いっ!?? 一億円ん……!??)
「でもその弁償って、
「--もし俺にその負債が発生した場合。これから成長をし続ける女子たちのお宝(映像)。そして、これから入学してくる女子達のお宝(映像)を求めるお前達の未来は……どうなると思う?」
「ロケーション撮影の場所を探してて実際には何にもしてなかったので、実質散歩中に見つけたようなものっスね!」
流石だ同士S。こういう時だけ頭の回転が早い。細かいことを突っ込まれる前に事前策まで打ってきた点。新しい盗撮写真5枚分に該当する。
「う……ううん……ここは、どこでショウ……?」
とかやってたらペガサスが目を覚ました。
「お目覚めですかペガサス会長。
ヘリから落ちてからのことは覚えていますか? ちゃんと原因は忘れていますか?」
「ヘリ……オオウ!? ソウデース!
私は、ミス黒咲を追ってやってきた『異次元からの侵略者』から逃げてきたのデース!!」
「…………」
ペガサス会長の言葉を聞いて、鮎川先生が絶句した。
「……どうやら頭の方が大丈夫じゃないみたいっスね……」
翔が客観的に見て同意しか出来ないようなことを口にした。うむ。正常な一般人の意見又は反応としては何一つとして間違ってないな。
「…………取り合えず精密検査を受けた方がよさそうですね。ペガサス会長」
「NO! 信じられないかもしれませんが、真実なのデース!」
「鮎川先生。とりあえずこの可哀想なペガサス会長は俺らが見ておくので。校長先生に事情を説明して来てはいかがです?
流石にI2の会長相手に下手な真似は出来ないでしょうし」
「それもそうね。それじゃあお願いするわ」
「待ってくだサーイ!! ワタシは正常デース!
すぐに海馬コーポレーションに応援を向かわせてくだサーイ!! 夜行と月光が
「--!
鮎川先生、急いで! 暴れ出す前に校長に責任を擦り付けて来て!!」
「わ、分かったわ!!」
「NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOーーーー!!!!」
「十代、翔。ペガサス会長を押さえろ!!」
「「了解!!」」
「離してくだサーイ!! お願いデース!! 海馬コーポレーションに応援を--!!!」
prrrrrrrrrrrr…………!!
「朝田君? こんな時にどこに電話してるんすか!?」
『もしもし。大徳寺ですにゃ』
「
「--!!」
『--!? どういうことだ朝田君。
何故、海馬コーポレーションに!?』
「四分の一があのペガサス・J・クロフォードと邂逅したようだ。ペガサス本人が血相変えて伝えてくれたよ」
『ペガサスだと!? そんな大物が関わってきているのか!?』
「……彼は、一体何を話しているのデースか?」
「「さあ……??」」
「ペガサスだけで収まってねえよ。海馬コーポレーションに居るってことは、直接的にしろ間接的にしろ。海馬瀬人も部外者じゃねえ。
とにかく、ジジイに言って至急ヘリを用意させてくれ」
『その心配は無い。今すぐヘリポートに向かってくれ。
緊急時の為に常に飛べるように整備した機体がある。ソレを使え』
「へえ、要領の宜しいことで。ありがとさん」
プツッ。
「さてと。念のため聞いておきたい。
ペガサス会長。敵の名前は?」
「あ、アカデミアと名乗っていましタ」
「「アカデミア!?」」
「変なだっせえ、オベリスクに見えなくもない仮面をした青服の連中は?」
「確かに複数人、そういう恰好の者達も居ましタ」
「決まりだな。
ペガサス会長。俺の名前は朝田朕。覗き、盗撮、下着ドロのプロフェッショナルだ。
アカデミアの奴らが生きていると、俺の保護している子も危険が生じる。よって、海場コーポレーションの応援には俺が行く」
「………………覗き、盗撮、下着ドロ……」
「その代わりに、デュエルモンスターズを販売しているI2社の会長さん。
デュエルをするにはカードがいる。勝敗を語る上でカードの強弱は切っても切り離せない。
……お分かり?」
「オウ……た、確かにワタシは、応援に駆けつけてくれる人の為に幾つかカードを用意して来ていマスが…………その」
ペガサスが俺の制服を見ている。流石に知っているだろうな。
デュエルアカデミアの制服のカラーの意味。そして俺の制服が赤いということの意味を。
「問題無いさ。俺はオベリスクブルーにも常勝無敗。
退学を賭けてデュエルを吹っかけて来た実技担当最高責任者だって、常に退けて来たデュエリストだ」
「そ、そうなのデスか……」
「それに、事情を知っている俺以外に説明しようとしても、頭がイカれているとしか思われない。或いは時間が掛かるのは、その
「--!!
……分かりましタ。ミスター朝田。ユーに希望を託しマース。
このデッキケースを持って行ってくだサーイ。デッキには成っていませんが、強力なカードを入っています」
「サンキュー」
わーい。レアカードゲットだ~。
……後で転売しよう。
「それじゃあ、俺ちょっと行ってくるから、二人とも後のことは任せ--」
「よっしゃあ! なんだか良く分からないけど、デュエルだって言うならオレも行くぜ!!」
ゑ?
「いやあの十代……」
ぶっちゃけ迷惑。そう言おうとした所で、翔が口を開く。
「え!? 何言ってるんすかアニキまで。
ペガサス会長は、きっとあの時の衝撃で頭を強く打って……」
「だったら猶更さ。
オレだって、
そう語る十代の目は、とても一期序盤の遊城十代のモノでは無かった。
「十代……?」
「…………頼むよ。朝田。
足は引っ張らないからさ」
「…………分かった」
断ってはいけない。
そんな気にさせる目に、俺はつい了承してしまった。
やれやれ。おっぱいの無い男を護る趣味は無いぞー。
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俺と十代、そして見送りにペガサスと翔がヘリポートに上がった。
そこには既にヘリが準備されている。なんてことだ。Capc●m製だ。冗談はさておき、さっさと搭乗して移動しよう。さらばデュエルアカデミア。両手にいっぱいの美女のパンツやブラを手土産に帰るからね……。
「気を付けてくだサーイ。ミスター朝田。十代ボーイ。
敵は、この私が見たことも無い強力な融合モンスターを使ってきマース。それに、デュエルで敗北した者をカードにしてしまうのデース。
くれぐれも気を付けて、勝てないと分かったらエスケープして」
「--戦う前から敗走の相談か? 同じアカデミアの名を関していながら、この次元の戦士は腑抜け揃いだな!!」
ペガサスの声を遮るように、空から声がした。見上げると、そこには大型輸送機が飛んでいる。
「--! 誰だ!!」
十代が叫ぶ。すると、それに応えるように宙から一人の少年が舞い降りた。
「イヤッホォォォッォオオォォオウー!」
…………空中サーフィンで。
「はあっ!」
すぐにエアポートに着地すると、ファンタジー英国の貴族が着そうな糞ダサ悪趣味マントを翻し、ドヤ顔で立ち上がる。
その服装、いつ見ても『イジメられてるんですか?』と心配したくなる。
「そんな……! まさか、追いかけて来たと言うのですカ!?
夜行と月光はどうしたのデース!!?」
「フン……奴らなら、
そう言いながら、ドヤ顔で見せびらかして来たのは二枚のカード。
イラスト欄に映っていたのは……。
「オウマイガーッ……オウマイガアアアアアアアアアアアアアアアァァァァーーーーー!!!!」
ペガサスが選定した才能ある決闘者の頂点。天馬夜行と月光の、兄弟の姿だった。
「…………遅かったか」
「ーー夜行オオオオオオオオオォォォーー!! 月光オオオオオオオオォォォォォォーーー!!!!」
ペガサスが崩れ落ちた。彼ら二人を失ったその心中は、かつて愛しの恋人を失ったことも重なり、計り知れない。
「…………お前、何者だよ」
依然、カードを見せびらかしている糞ダサ悪趣味マントに、十代が問いかける。その威圧感は、もはや覇王のソレだ。
「僕の名はエド。
エクシーズ次元派遣軍総司令官……エド・フェニックスだ!」
「エド・フェニックス……!」
十代がデュエルディスクを構える。一触即発の空気。
その空気を破るように、もう一人の来訪者が輸送機から降りて来た。いや、落ちて来た。
ドン……!!!!
「ぐふううううう…………」
「今度はなんすか!?」
翔が驚きの声を上げた。
デカい。三メートルはあるんじゃないのか?
「スンスンスン……!!」
何かを嗅いでいる。飯の匂いでも嗅ぎつけたのだろうか?
「ぐひゅ……♡ 瑠璃ちゃんのにほいがするよホオオオオオオォォォーー!!!!」
ドンッ!!!!
空気の幕を破る音が鈍く鳴り、巨大な身体がヘリポートから飛び降りた。
「…………は?」
俺は思わず間抜けな声を上げた。
おいおいおい。何だよ今の…………ってか、アイツ今何て言ってた?
『瑠璃ちゃんのにほいがするよホオオオオオオォォォーー!!!!』
「ーーっっ!?? 糞やべえじゃねえかァ!!」
巨躯なロリコンを追いかけるため、走り出す。
「フッ……何処へ行こうと言うんだ?」
俺の進行を遮るように、エドが鞭を振るって来た。
「SMの趣味はねえよ小僧!!」
ソレを定規を取り出して細切りにし、ロリコンの後を追ってヘリポートを飛び降りたのだった。
「って、ええええええーー!!?? 何やってんスか朝田アアアアアアアアアアアーーー!!!??」
「ーー十代イイイイイイーー!!
エドは頼んだぞオオオオオオオーー!!!!」
十代の怒りに濡れた声を最後に、ヘリポートから完全に離脱した。
この先何が起ころうとも、もう俺には分からない…………。
「…………ああ、分かってるぜ…………!!」
prrrr......
『はい、もしもし。著作子と書いてメイド子と読む。貴方の右手の代行人。ザーメン
『メイド子、今すぐデュエル・アカデミアのヘリポートに向かえ!
敵は銀髪のクソダサマント! 十代がデュエルする。
もし十代が敗北してダサマントが少しでもデュエルディスクに触れようとしたら、容赦なくロケットパンチを股間にお見舞いしろ!! 十分の九殺しまでは許可する! 責任は俺が取る!
以上!!』
『……………………………………………………ゑ……?????』
ツーツーツー。
『………………えっと、デュエル・アカデミアのヘリポートに向かって、クソダサマントの股間を去勢してから、全殺しにしてお見舞いに行って〜〜? えっとーえっと〜〜??
ああもう! とにかく向かうンガ! あの焦りよう、トチったら多分クビになるやつテンガ!! 労働環境的にココを失うのはやばいンガ! ダーッシュ!!』
『………………あれは、エレベーター……そっか。アソコから脱出出来るのね……!』
この作品に期待するもの
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デュエル
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下ネタ
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暴走するセクハラ
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変態の制裁