遊戯王GX 天上院明日香がオベリスクフォースに狙われています。守ったらおっぱい揉nーー   作:SOD

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 やあ。夏にウナギを食べる土用の丑の日を作った奴を呪い●してやりたい投稿者だよ。おかげで仕事が多くなる一方だよ。えへへ。ウナギみたいに捌いてやりたいですね。




 あと、関係無いけど朝田朕の顔面を描いた挿絵が後書きに貼られてるから、見たくない人はちゃんとブラウザバックするんだぜ!
 どうせ偽遊と同じツラしてんだろとか思ったキャプ翼顔面パターンを予想の人はしっかり見ていくんだぜ!
 
 

 ところで新規イービルヒーローの情報まだですかねぇ……?


 ↓仕事に疲れたうp主代理の明日香さん


【挿絵表示】




 おっぱい。








次回、セブンスターズ戦開幕。デュエルスタンバイ!

 

 

 セブンスターズと戦う六人の戦士が決まった日の夜。

 一人の美しい青の男は、月明かりに照らされながら海を眺めていた。

 場所はレッド寮と港を繋ぐ分かれ道。潮風で流れる星空のような青い前髪を雑に払いながら、ピンとした背筋で立つ姿はそれだけで女性を恋に落としてしまいかねない美しさを放っている。

 

 

 「ーーひょっとして今、母なる海でシコシコしたら、それは実質近親相姦の夜這いになのだろうか……?」

 

 

 ただし、ソイツは朝田朕だった。

 ただそれだけで恋する乙女も夢から醒めて、現実を直視しつつ男のスペックとか将来性を吟味しだすようになるだろう。

 

 

 「………………朝田くん……?」

 

 「うん? やあ天上院。キミも海に夜這いに来たのかい?」

 

 

 不意に天上院明日香がやってきて、朝田は声をかけられた。

 彼女は原作では『複数人の戦いならば、弱いものを最初に狙うのが定石』と考えて、オシリスレッドの遊城十代を訪ねてきていた。

 

 しかし……。

 

 「何を言っているのか、ひとつも理解出来そうにないわね……」

 

 「それはお互い様だと思うな。キミは戦わないことを選択した。

 

 なら、わざわざ夜にオシリスレッドを訪ねてくる必要は無い。

 

 

 なら『夜這いに来た』という方がよほど理論的な思考の結論と言える」

 

 「私はそんなふしだらな女じゃないわよ。

 

 結婚前にそんなこと、するものじゃないわ……」

 

 

 「そうかい? キミは一度熱が入ったら、相手を拉致監禁して媚薬を使ってでも既成事実を作って、そのまま子どもを身籠るくらいのことをする情熱があると思うけどな」

 

 

 「…………朝田くん。私のことなんだと思ってるのよ」

 「金髪ボインちゃん」

 

 「…………」

 

 ギリギリギリ……!!!!(朝田の両頬をつねる音)

 

 「いでででででででで…………!?!?」 

 

 「あんまり変なことばっかり言ってると痛い目にあわせるわよ?」

 

 「遭ってる遭ってるもうすでに遭ってる!」

 

 「私は。結婚前に。そんなことを。許すような。女じゃないの。

 

 分かった?」

 

 「えーホントでござるか〜いででででででで!?!? コメカミをグリグリすんのは止めて。あ、でももうちょっとおっぱいが当たりそうだからもう少し近くに来て欲し」

 

 「ふんっ」

 

 「おぎゃー!?!? 耳がちぎれるううーー!!」

 

 「天上院明日香は、結婚前に、そういうことは、し・ま・せ・ん! 

 はい、復唱っ」

 

 「そんなことよりエッチなことしようぜーーアアアアアアーー!?!?!?!?!?」

 

 「本当に貴方って人は! 貴方って人はーー!!」

 

 

 「引かぬ! 媚びぬ!! おっぱい大好きいいいぃぃぃーー!!!!(遺言)」

 「せめて私のことを好きって言いなsーー」

 

 

 

 

 

 

 朝田が遺言を叫んだ瞬間。夜空から光が落ちてきて、辺りは真っ白に包まれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 「……………………………………………………何をしているんだ?」

 

 

 強い光によって眩んでいた視界が少しずつ戻って来ると、そこは今まで私たちがいた場所とはまるで違う世界が拡がっていた。

 

 

 まず、私の自由を奪うバリアのような膜。叩いてもビクともしない上に狭くて中腰の状態でしか居ることが出来ない。

 

 

 更に足元から正面までを覆うマグマに、見上げるくらい高い土の壁。

 

 そして僅かな岩の足場に立つ二人の人影。

 

 「十代……?」

 

 「意識はあるようだな」

 

 一人は私たちの仲間。遊城十代。

 落ちこぼれの象徴である赤い制服に身を包むいつもの姿。違うのはギラギラと輝く金色の瞳だけ。

 

 そして、もう一人は……。

 

 

 「ふむ……。

 どうやら近くにいた者を巻き込んだようだな。まあいい」

 

 

 黒い竜のようなペルソナを付けた暗い緑色のコートの男。

 

 説明されなくても雰囲気で分かる。あれが……。

 

 

 「アレがセブンスターズ……っ」

 

 

 「如何にも。我こそはセブンスターズ第一の刺客。ダークネス。

 

 遊城十代。どう言うわけか、我がレッドアイズはお前と戦いたがっているようだ」

 

 「良いだろう。ならば()()()()葬ってくれる。

 

 

 伝説の黒竜のチカラ、どこまで操れるか見せてみろ」

 

 

 

 

 

 二人のデュエリストは既に一触即発。いいえ、その表現はおかしい。こうなるよりずっと前にセブンスターズと鍵の守護者たちは戦う定めなのだから。

 

 

 デュエルディスクの起動音が鳴り、両者が手札5枚を引く。準備は整った。

 

 

 

 

 

 

 「行くぞ最初の敗北者よ。我がレッドアイズの炎とこの身の闇の力、存分に味わうが良い……!」

 

 

 「笑止……後付けで纏う仮初の闇など恐れるに足らず。

 

 我が名は覇王。正しき闇の力の担い手(なり)……」

 

 

 

 

 「「ーー決闘(デュエル)!!!!」」

 

 

 

 

 

 

 今、世界の命運を賭けた戦いが幕を開ける……!!

 





 
 
 なお、朝田朕は明日香の後ろに同じバリアで配置されていた。何故か転がった状態で。


 (うう〜ん。バリアが球状になってるおかげでムスコしか勃てない……。

 あと、中腰で突き出してくる天上院の尻と両足の隙間から主張してくるデカパイしか見えない)
 

 
 「なんてこった……生身がある状態でも目の前のご馳走はお預けにされるのか。生きてるのに。

 これが、生殺しってやつかぁ〜……」


















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※朝田朕の顔面注意



















 続きはグループラインで!(嘘ですゴメンナサイ)












【挿絵表示】

覇王十代くんの現状

  • クール系善玉覇王様ヨシ!
  • 敵側として登場して欲しかった
  • イービルヒーローが活躍するからヨシ
  • カッコいい!
  • 昔なんかあったらしい設定がノイズ
  • 朝田がメインのままの方が良い
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