遊戯王GX 天上院明日香がオベリスクフォースに狙われています。守ったらおっぱい揉nーー   作:SOD

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すっかりスランプに陥ってしまったので時間が掛かっちゃったのであ〜る。なんかクオリティーもイマイチな気もする。




とくに最後のターン。
色々悩んだ結果、もうこれで良いやってなった。


イービルヒーローもすっかり新規が出尽くしたわけだし、そろそろ書くか……♠





君臨せよ覇道!! 大地の悪魔ーーダーク・ガイア

 

 

 

 ダークネス LP1500

 手札2枚

 場 伏せ1

 

 覇王十代 LP1600

 手札2枚

 場 E-HERO ライトニング・ゴーレム ATK2400

 

 

 

 「カードを一枚伏せて、ターンエンドだ」

 

 バトルフェイズからメインフェイズ2へ移行した覇王十代が、カードを伏せながらターンの終了を宣言。そのままダークネスのターンへ移行した。

 

 「私のターン。ドロー」

 

 ペルソナに隠れた素顔に険しいシワが寄り、ダークネスがカードを引いた。

 上がった息の影響で大きく肩を上げて、目の前で息一つ乱していない覇王を忌々し気に睨む。

 

 「フッ、強がっていられるのも今の内だ……。

 見せてやろう。この次元のデュエルを超越した、()()()レッドアイズの姿を!!」

 

 「新たなレッドアイズ……?」

 

 「行くぞ。

 

 手札の二枚目の『真紅眼の黒竜』を生贄に捧げることで、手札より異次元のレッドアイズを召喚する。

 現れろ『真紅眼(レッドアイズ)()亜黒竜(オルタナティブ・ブラックドラゴン)』!!」

 

 

 「手札から召喚のための生贄をするだってぇ!?」

 「そんな! それじゃまるで儀式召喚なんだなぁ!?」

 

 

 ボコボコと鳴る灰色のマグマが、段々と赤く染まっていく。

 そして、対峙する両者の間で火柱が吹き上がると同時に、外皮が解け墜ちたかのような痛々しい赤黒い竜が姿を現した。

 

 『ガアアアアアアアアアアアアアアアアアアーーーー!!!!』

 

 真紅眼の亜黒竜 ATK2400

 

 「レッドアイズ……オルタナティブ」

 

 おどろおどろしい姿の真紅眼の姿に、それまで表情を崩さなかった覇王が僅かに目を見開く。

 

 更に、もう一人。レッドアイズに反応を示す者がいる。

 

 「あれが……レッドアイズだって、言うの?」

 

 同じレッドアイズ使いの決闘者を兄に持つ少女。天上院明日香だ。

 

 「なんで……あんな姿に。レッドアイズが」

 

 脳裏に楽しかった過去が浮かぶ。

 優しい兄。楽しかったデュエルの日々。そして……美しい『真紅眼の黒竜』。彼女の視界にはそれが、目の前の亜黒竜とダブる。 

 

 まるで、大好きだった兄がボロボロになってしまったかのように映ってしまう。

 

 「いやぁ。兄さん……っっ!! いやあああ……!!!」

 

 「ああもう……十代! 早いとこデュエルに決着付けてくれ!! 

 天上院の精神が持たない!」

 

 「だ、そうだぞ? 遊城十代」

 

 「オレに言うだけ時間の無駄だ。

 オレを畏れ、歩みを止めているのはキサマの方だ」

 

 「この攻撃を喰らってもそんな減らず口が叩けるかな!?

 

 バトルだ。『真紅眼の亜黒竜』で『E-HERO ライトニング・ゴーレム』を攻撃!」

 

 

 真紅眼の亜黒竜 ATK2400 VS E-HERO ライトニング・ゴーレム ATK2400

 

 

 「デス・ライトニング!!」 「オルタナティブ・フレイム!!」

 

 

 「また、攻撃力が互角同士のモンスターのバトルなんだな!」

 「はっ!? ま、まさか敵も『レッドアイズ・オネスティ・ネオス』を使うつもりなんじゃないっすか!?」 

 

 

 (ねーよ。んなカード。

 

 …………………………ないよね??)

 

 翔のもしかしたら有り得た世界線があったかもしれない妄想を裏切り、両者のモンスターは激突して雷と炎に焼かれて爆散した。

 

 因みに翔の言葉を笑うのはよくない。だってこの先絶対に生まれない保証も無いのだから。レッドアイズ……wwwオネス、テ、ティ……ブフッwwwネオス(笑)。

 

 

 「…………」

 

 「これで、我々の場のモンスターはゼロ。

 つまり、キサマの身を護るモンスターもいないと言うことだ」

 

 「…………早くしろ。時間が惜しい」

 

 「安心しろ。もはや時に意味などない。それは今や、キサマが地獄に堕ちるまでのカウントダウンとなり果てた。

 

 『真紅眼の亜黒竜』の効果発動! 

 オルタナティブが相手によって破壊された場合、墓地からレベル7以下の『レッドアイズ』を特殊召喚出来る!

 

 

 さあ来るがいい! 我が『真紅眼の黒竜』よ!!!!」

 

 

 『grrrrrrrr……!!』

 

 真紅眼の黒竜 ATK4800

 

 「こ、攻撃力4800だって!?」

 「な、何でそんな攻撃力になってるんだぁ!?

 これじゃあ、サイバー・エンド・ドラゴンや、アルティメット・ドラゴンより攻撃力が上になってるんだな!!?」

 

 「フッフッフ。オルタナティブの効果で特殊召喚するのが『真紅眼の黒竜』だった場合。その元々の攻撃力は二倍となる!

 

 とはいえ、素の攻撃力でも充分な威力だろうがな」

 

 「…………」

 

 覇王十代 LP1600

 

 「今度は涼しい顔もしては居られないぞ。

 貴様の魂ごと闇に葬ってくれる!」

 

 

 「あわわわわわ!?!?!!?

 ま、不味いっす隼人くん!! このままじゃ僕たちも火だるまっスよ!!」

 「や、焼け死ぬのは嫌なんだなあああああーー!!」

 「「うわああああああああああああ~~ん!!」」

 

 

 「ハァ……ハァ……ハァ……ッ!!?」

 

 

 人質となっている四人の反応はそれぞれ。

 死にたくないと泣き叫び抱き合う男たちの、視界に入れるのを遠慮したい光景がひとつ。

 

 涙目になりながら過呼吸を引き起こし、口から涎を溢す明日香。

 

 「………………うーん。マンダム」

 

 目の前の少女の一層協調された尻と胸を凝視しながらなんとなくチ●ポジを直す朝田。その下半身は、ミキミキとチカラを溜めている。

 

 

 「フフフフフ。さあ怯えろ。泣き叫べ。それが闇を更に増す糧となる!

 

 貴様もいい加減強がりを止めて命乞いをしても良いのだぞ?」

 

 そして、一番直近で命の危険に晒されている覇王は……。

 

 「いちいち前口上を言わなければ攻撃することも出来ないか? よほど腰が引けているらしい」

 

 畏れなく、覇王の威厳を見せつけた。

 

 「その減らず口も最期だ!! 行け、真紅眼の黒竜。

 ダークネス・ギガ・フレイム!!!!」

 

 

 

 真紅眼の黒竜 ATK4800

 

 

 「アニキー!!?」

 「十代ー!!!」

 「いやあああああああああーー!!!」

 「…………!」

 

 

 レッドアイズの黒炎が、十代の身を包み込み……。

 

 

 「速攻魔法発動。『クリボーを呼ぶ笛』」

 『クリクリ~!』

 

 白い羽根が舞い散り、黒炎は吹き飛ばされた。

 

 「--何だと!??」

 

 晴れた炎の中から、無傷の覇王十代が姿を現す。金色の瞳と、ハネクリボーの白い羽根を纏いながら。

 

 「クリボーを呼ぶ笛によって、ハネクリボーをデッキから喚んだ。

 破壊されたハネクリボーの効果により、オレのライフはこのターンバトルダメージを受けない」

 

 「キサマ……っっ!!」

 

 「アニキぃ!! 僕は信じてたっすよお!!」

 「十代は凄いんだなあ!!」

 

 「あ……あ…………(腰をガクガクと震わせている)」

 

 

 「さあ、次の手を構えろ。

 気を抜けばオレの手は、いつでもその首を狩り取るぞ」

 

 「ほざけ!! リバースカードオープン。永続罠『真紅眼の鎧旋(リターン・オブ・レッドアイズ)』。このカードはレッドアイズモンスターが場に存在する場合発動可能。墓地の通常モンスターを特殊召喚する。

 墓地から二枚目の『真紅眼の黒竜』を特殊召喚!!」

 

 真紅眼の黒竜 ATK2400

 

 「カードを一枚伏せて、ターンエンドだ!!」

 

 

 「オレのターン。ドロー」

 

 ダークネスのエンド宣言と同時に、覇王がカードを引く。

 一見するとデュエルに集中していて、人質になった仲間に頓着していないようにも伺える覇王十代だったが、決して決着のスピードに意識が無かったわけではない。

 

 

 (翔と隼人。特に翔の方はまだまだ精神的に余裕がある。恐らく、あと半日程度あの状態で捨て置いても一晩寝れば完全に回復するだろう。

 

 だが、明日香の方……)

 

 

 「ハァハァハァハァ…………っ!」

 

 覇王が目を向けると、明日香は既に瞳孔が開いて涙と鼻水と涎が溢れて女性としての矜持も無し。

 残っているのは恐怖心と生物としての生存本能。誰かに助けて欲しいと悲鳴を上げる心だけ。

 

 

 (…………急ぐか)

 

 覇王が手札を確認した。その瞬間。

 

 「キサマがドローしたこの瞬間。攻撃力が低い真紅眼の黒竜を生贄にしてリバースカードオープン! 

 『メタル化・強化反射装甲』!!」

 

 「--メタル化・強化反射装甲だと!?」

 

 ダークネスの発言に、朝田が声を上げた。

 

 (マジかよ。アニメだと確かになんか『メタル化』を使ってはいたが、まさかこんなところで使ってくるのか!?

 

 しかも、レッドアイズをリリースしたってことは、特殊召喚されるモンスターは--!!)

 

 「出でよ。『レッドアイズ・ブラックフルメタルドラゴン』!!!!」

 

 

 

 『GGGGGGGGGGGGGGGOOOOOOOOOOーーーーーーーー!!!!!』

 

 

 レッドアイズ・ブラックフルメタルドラゴン ATK3800

 

 

 「レッドアイズ・ブラックフルメタルドラゴン……!?」

 

 

 「フフフフフ。まさか本当にこのカードを使うことになろうとはな……!」

 

 

 「十代!! よく聞け!

 そのモンスターは危険だ! そいつは--」

 

 

 

 「--知っている」

 

 

 

 「…………え?」

 (()()()()()? 『遊城十代』が、あのカードの事を知っている……?)

 

 

 助言をするべく声を上げた朝田は、覇王のまさかの発言に困惑した。

 

 「メタル化・強化反射装甲によって特殊召喚されたモンスターは、ソレを装備して

 

 ・攻撃力・守備力が400ポイント上昇する。

 ・魔法・モンスター効果で破壊されない。

 ・相手の魔法・モンスター効果の対象にされない。

 

 そして、ブラックフルメタルドラゴンは。

 ・相手が効果を発動した時に一ターンに一度無効に出来る。その後、任意で相手モンスター一体の攻撃力分のダメージを与えることも出来る。

 

 以上だ。質問はあるか?」

 

 

 「覇王、お前はいったい…………!?」

 

 

 「積もる話は、お前の力を見せてもらってからだ。

 

 お前がそうであるように、オレもまたお前を見定めようとしていることを覚えておけ」

 

 「…………! おもしれえ……!!」

 

 

 金色の瞳の威光に、朝田も澄み切った水のような蒼眼が力強く輝いた。

 今にも両者が決着を着けようとしているのではないかという空気を発している。

 

 無論。朝田は球体に閉じ込められて中腰なので、デュエルどころか恰好も付かないわけだが。

 

 

  

 「さて、それではそろそろこのデュエルに決着を着ける。

 

 覚悟を決めろダークネス。その脆弱な闇を焼き切る」

 

 「笑わせるな!! 貴様が何をしようと、フルメタルドラゴンが焼かれることなどないわ!!」

 

 

 レッドアイズ・ブラックフルメタルドラゴン ATK3800

 真紅眼の黒竜 ATK4800

 

 

 「ならば、見せてみろ。キサマのデュエリストとしての力。勝敗を分かつ決断を。

 

 魔法カード発動。『ダーク・コーリング』!!」

 

 

 「ダーク・コーリングだと?」

 

 「このカードは、『ダーク・フュージョン』によってのみ特殊召喚出来る融合モンスターを『ダーク・フュージョン』のによる融合召喚扱いで融合召喚を行える魔法カード。

 

 ただし、融合素材は手札と墓地のモンスター。これを除外する」

 

 

 「手札と墓地のモンスターで融合召喚!?」

 

 「そうだ。そして、キサマはオレのイービルヒーローを何も知らない。

 

 故に、このカードでどんなモンスターを召喚出来るのかなど、考えるだけ無価値。

 

 ならば、勝敗を分かつのはオレこの手札1枚が『モンスターカード』か『ソレ以外』かで判断する決断力に他ならない……」

 

 「決断力だと……!?」

 

 「そう。即ち、オレの『手札の残り』を警戒するのか。或いは『ダーク・コーリングによって召喚されるイービルヒーロー』を警戒するのか。

 

 リバースカードの一枚も無い以上、頼みの綱はフルメタルドラゴンのみ。

 

 

 選択を違えばその綱、今このオレの2枚のカードが斬り捨てる……!」

 

 

 「ぐっ……!!」

 (馬鹿な……!? この私が、追い詰められていると言うのか!?

 

 ブラックフルメタルドラゴンまで召喚していると言うのに!!)

 

 

 ダークネスの頬に一筋の汗が流れる。未知という闇が、恐怖心を刺激する。

 

 (落ち着け……! 冷静になれ……!! 

 

 この程度の窮地、私は常にあの闇の中の修業で味わってきた!)

 

 「……………………。

 

 ふーっ……」

 

 「………………………………」

 

 「…………フン。冷静になって考えればどうということもない」

 

 「何……?」

 

 平静さを取り戻したダークネスが、不敵に笑みを浮かべた。

 

 「私のフィールドに居るのは、攻撃力3800のレッドアイズ・フルメタルドラゴンと攻撃力4800の真紅眼の黒竜だ。

 更に私のライフは1500残っている。

 

 融合モンスター一体が出てきた所で大した脅威ではない!」

 

 「…………!」

 

 「何も焦ってダーク・コーリングを無効にする必要など無いと言うことだ。

 モンスターであろうが、魔法カードであろうが、脅威足り得る方を確認した後に対処すれば良いだけの話だ。

 

 

 残念だったな遊城十代。このデュエル……貴様に希望など残されてはいなかった!!」

 

 「……………………それが、キサマの選択か」

 

 

 「ーーそうだ。私はダーク・コーリングを無効にしない!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「……………………ならば、このデュエルはキサマの敗北だ」

 

 

 「そう思うのならば見せてみるが良い!! 哀れな虚勢がその鉄面皮から現れるのが楽しみだ!! フハハハハ!!」

 

 

 

 ダークネスの笑い声に無反応のまま、覇王十代のダーク・コーリングの効果が適応された。

 

 ボコボコとマグマが活性化している。水気の無い渇いた熱が、更に勢いを増していく。

 

 

 「……………………」

 

 十代の墓地から、一枚のカードが除外される。

 

 そして、()()()()()も除外された。

 

 

 ーーこの瞬間。突如、何かが暗い空から落下して来て、マグマに激突した。

 

 

 「ーーな、何だ!? 今のは…………ッッッ!?」

 

 

 落下の衝撃によりマグマは吹き上がり、その場にいた全員に容赦なく降り注ぐ。

 

 

 

 

 「ぎゃあああああああああーーー!?!?!?

 焼ける!! 焼け死ぬっすううううううーーーー!!?!?」

 

 「うわああああああああーーーー!!!!」 

 

 

 「嫌アアアアアアアアアーー!!!!」

 

 「ーーっ!!」

 

 

 「な、何ということだ……!!!! まさか()()でも落ちて来たというのか!?」

 

 

 命を叫ぶ悲鳴。生への渇望を抱く咆哮。努めて平静を保つ者。衝撃の展開に、5人の命がそれぞれに反応を示す中。

 

 それとは隔絶された言の葉が火口の中で反響した。

 

 

 

 

 「魔の入り混じる山岳。海底に沈みし迷いの森。

 

 飢えと乾きで濡れぬ涙を流す幼子(もの)の声に使命(なげき)(おぼ)え、理想(せいぎ)の覇道よ……大地を割かん!」

 

 

 

 覇王の号令に、今まさにその場に居るもの全てを焼こうとしていたマグマが宙に留まり一つのカタチを成していく。

 そして、マグマに落ちた塊が一つ。マグマに合流した。

 

 

 

 

 

 「何だ……!? 何が起きていると言うのだ!!!!」

 

 

 

 

 

 「ーー融合召喚!! 起動せよ。E-HERO(イービルヒーロー) ダーク・ガイア!!!!」

 

 

 

 

 

 

 『ウオオオオオオオオオォォォォーー!!!!』

 

 

 

 

 

 E-HERO(イービルヒーロー) ダーク・ガイア ATK5400

 

 

 

 マグマが冷えて固まり、全身を岩石で覆った戦士が一人。マグマに降り立つ。コウモリのような翼を広げ、腕を組んだその姿は正しく悪魔。そして大地の名を冠するに相応しい風貌だった。

 

 

 

 「馬鹿な……攻撃力…………5400だと…………?

 

 何故だ……私が負ける?

 

 何故だアアアアアアァァァァーーーー!!!!!?」

 

 

 

 「使いこなせない下僕なら、強弱に大きな意味はない。

 そのモンスター。弱き決闘者(キサマ)には過ぎた力だったと言うだけだ。

 

 さあ、焼き切れるがいい。

 

 

 ーーダーク・カタストロフィ」

 

 

 

 

 E-HERO(イービルヒーロー) ダーク・ガイア ATK5400 VS レッドアイズ・ブラックフルメタルドラゴン ATK3800

 

 

 

 

 

 「あ、ああ……うわああああああーーー!!!!」

 

 

 

 

 

 ダークネス吹雪 LP0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「『闇』を遊ぶな……愚かなるもの」

 






 
この後、生存した五人中二人は、寮に帰って幸せなパンツ洗いをして、一人はケツに火傷用の薬を塗っていたところを間違って●玉に塗り込んでしまい無事終了♨




そして主人公達は、いつの日か来る決戦に向けて興奮しちゃうのだった……♡
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