遊戯王GX 天上院明日香がオベリスクフォースに狙われています。守ったらおっぱい揉nーー 作:SOD
ようやく仕事が落ち着いて来たので、お待ちかねの更新の時間。
昨夜の終業時間は22∶30。
あはははははは。
オラにやる気を分けてくれえええええーーー!!!!
あとあわよくばギリ健じゃない同僚と害枠じゃない同僚もわけてくりぇ……
「「ーー
VS
ヒゲオヤジ LP4000
汚えツラのヒゲオヤジと、公序良俗に相応しくないコスプレ女が対峙してデュエルが開始される。
両者の殺る気は万全だ。
「グフフフフ……! 見れば見るほど悪くねえカラダじゃねえか。
そのダセェコスプレを剥ぎ取って全身眺めるのが楽しみだぜ」
「ロマンのカケラもご存じ無さそうなオッサンに触らせてやれるほど、
チン長が50センチ超えてから出直して来いンガ〜」
「50センチってバケモノじゃねえか!」
「
「嘘こけぇ!! 」
「嘘かどうかはデュエルで
「ふむ…………」
一方、デュエルディスクを構えていた筈のMBと名乗る中年はデュエルを開始することなくデュエルを眺めていた。
「キサマは戦わないのか?」
金色の眼光で敵を射抜く覇王。しかし、MBは涼やかな顔でいる。
「全身がバラバラになりそうな素晴らしい殺気をありがとうございます。
しかし、あの男は訳あって自由にさせ過ぎてはいけないことになっております。
どうでしょう? どうせ私を止められるのは貴方だけのようです。
周囲は避難を最優先、私はこうして止まっている。
愚かな提案があるのですがいかがでしょう?
もしそちらに急ぐ理由がないのであれば、あちらのデュエルを観戦し終わった後で戦うと言うのは?」
「こちらがソレに応じる理由があるか?」
「いざとなれば乱入して助けに入るつもりでしょう? こちらはアレが倒されたところで何も困りはしません。
デュエルへの集中が乱されないと言う意味では、細やかながらもメリットがあるかと具申致しますが?」
「……………………良いだろう」
「ありがとうございます。これでわたくしも後顧の憂い無く貴方のデュエルを全身で堪能出来ます。
いやあ、殺気だけでバラバラになりそうになる迫力を出すデュエリストの力、どれほどの衝撃になるのか愉しみで粗相をしてしまいそうです……フフフ」
(……………………何故、オレの周りの実力あるデュエリストは皆こうなのだろうか………………)
内心で深いため息を吐く覇王。
だが、その内心は一瞬後に全く別の感情に塗り替えられた。
「ご主人の心と股間を鷲掴む、
「「「ーーは…………????」」」
封印されし者の右腕 ATK200
「「「はぁ!?!?!?」」」
覇王、MB、ヒゲオヤジが三者三様に驚愕する。
手札に5種類揃えることによって問答無用に対戦相手に敗北を与える『封印されし者』のパーツを場に召喚する行為に、まるで驚きを隠せない。
「な、何考えてんだこのコスプレ女はぁ!? デュエルを知らねえのかテメェ!!?」
堪らずに声を上げたヒゲオヤジ。
そんなオヤジに
「追い求めるロマンが好き。ドラマティックはもっと好き……っ♡」
挑発的な目で笑うのだった。
かなり短い気もするが、そろそろ広告スキップの時限爆弾が爆発してしまう頃なのでしゃーなし。
ヒゲオヤジのデッキ【???】と
内容でも想像しながら待っててください。
デュエル内容的には平成初期の不二子ちゃんくらいの服装ビリビリサービスカットでも描けたらいいなとか思ってます。
駄目だったら朝田のサービスカットになるかもしれません。