遊戯王GX 天上院明日香がオベリスクフォースに狙われています。守ったらおっぱい揉nーー   作:SOD

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セレナの登場に胸と股間を熱くしている紳士諸君には作者もにっこりするばかりです。

例によって何もプロットの無い状態で書き始めましたが、せっかくなので最終目標を定めました。それは主人公から赤馬零王に

「お前の娘のハジメテの四分の一はこの俺、朝田朕が美味しく頂きました!! ごっつあんです」

「このクソガキを殺せええええーー!!」

みたいなやりとりをさせることです。


あとは、まあ……明日香のおっぱいを揉みしだいて、二人は幸せなパフパフをして終了……的な?(適当)
 


キャンディー舐めるかい? 僕の股k−−

 

 【某秘密の通路。なんか忍びの地図とか無いと分からない道】

 

 「おい、朝田朕。キサマ私をどこへ連れて行く気だ」

 

 「最初に言っておこう。セレちゃん。俺を呼ぶ時は常にフルネームでお願いします。

 

 俺……名前を朝田朕にして良かった!」

 

 「……??」

 

 あの狂犬から、朝勃ちの発音が聞けるフルネーム。朝田朕。これはきっと転生者界隈で流行る。

 何故か他の人からは断固として苗字でしか呼んでもらえないので、疎外感を感じやすいデメリットがあるが。みんなは事前にドMに目覚めておくことをオススメする。俺は間に合わなかったので、今ちょっと悲しい。

 

 「何を言っているのかまるで分からないが、質問に答えろ。

 私をどこへ連れて行くつもりなんだ。ことと次第によっては許さんぞ」

 

 「まあ良いから黙って付いて来いって。

 

 大前提として言っておくけど、お前今一文無しの住所不定無職と言うジャンプが出来なくなったマリオくらい詰んでるからな」

 

 うん。今すごく的確な例えしたな俺。

 

 「それがどうした。私はアカデミアのデュエル戦士だ。

 戦場で生き残る覚悟も無しに、プロフェッサーの命に背いた訳ではない」

 

 「はいはいそうだねー。良いよね若いもんは。

 夢と希望があれば何かいい感じにコトが進むと思ってんだから。

 

 

 現実はセレちゃんが生き残る手段って、カラダ売って日銭稼ぐか警察のお世話になるかくらいしか無いから。

 頼みの綱である負け組ランドセルことウーなバーはこの世界には無いしな」

 

 「セレちゃんと呼ぶな。

 

 何だ、ウーなバーって」

 

 「イーなツーの話だ。分からなくて良い。どうせ無いんだから役に立たん。はいを選ぶまで先に進まない選択肢と同じだ。

 いざとなれば、俺がカラダと引き換えにご飯とお風呂と寝床くらいは提供してやろう。ただしボディスポンジはマイハンド。

 

 が、それはあくまでもお前()が超融合せずに済んだらの話だ」

 

 「お前ら……? 誰の話をしているんだ」

 

 真面目な話をしよう。

 セレナとは、元は一人の少女が四人に分かれた命の一つの姿である。

 プロフェッサーこと変態ハゲ親父は、その少女のパパスな訳で、5つの次元に尋常じゃない迷惑を掛けてでも娘を元の一人に戻すのが目的なわけだ。

 そして、ここからが本題だ。

 

 

 

 四 人 も い る 美 少 女 を 一 人 に 減 ら す と か ア ド 損 過 ぎ る だ ろ 。

 

 

 初期融合モンスターか!!

 

 そんなわけで、俺としてはこの背後に付いてきている狂犬ちゃんをあわよくばえっちなペットにしてベッdーーゴホン。もとい一人の命として留めておきたい。

 

 あーもう一度お口に飛び込めないかな。今度はゆっくりと味わいたい。むしろ味わって貰いたい。

 

 ついでに、オベリスクフォースが狙ってくるであろう天上院も守っておっぱいを揉ませて貰いたい。

 

 

 よし、俺の主人公としての目標は見えたな。ハーレム王に俺はなる。

 

 「セレちゃん。キャンディー舐めるかい? 僕の股間の」

 

 「フン。もうキャンディーなんて舐める年ではない」

 

 

 うん。下ネタが効かないって、ある意味無敵だね。

 

 

 

 

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 【オシリスレッド寮 大徳寺の部屋の前】

 

 

 「すーっ。アムナエル先生ーあーそーぼー!!!!」

 

 ガチャリ!!

 

 「だ、誰だ!? 私の正体を知るものは………………朝田くん?」

 

 「おっす、オラ転生者。よろしくな。

 

 ところでアムナエル先生、ちょっと()()()があってですね〜」

 

 「ま、待つんだにゃ朝田くん。アムナエルって誰のことを呼んでーー」

 

 「まあまあ。

 で、お願いなんすけど。ちょちょーいと錬金術使って俺の私室作って欲しいんすよー2人分のシェアハウスで」

 

 「朝田くん。錬金術はそんな魔法みたいなものじゃないのだにゃあ!」

 

 「ケチケチすんなよアムナエル先生。自分のカラダは良い感じに作ったんだからソレに比べりゃ簡単でしょー?」

 

 「な、何でそんなことまで知っているんだ!?」

 

 「ほら、この子なんすけど。うっかり他次元から迷い込んで来たんですよ。可哀想だから保護したくって〜」

 

 

 「頼む! お願いだ待ってくれ!! 情報の処理が追いつかないんだ!!」

 

 

 「オマエ、オレのイエ。タテル。

 オレ、この子。スム

 

 OK?」

 

 

 「そんなこと出来るわけがないだろう!?」

 

 「出来るだろ錬金術師。

 術式・影丸理事長を展開だ。生命維持装置なんてモンを作れるんだから、シェアハウスくらい行ける行ける。おねだりしていこうぜ?」

 

 

 「キミは一体どこまで知っているのだ……?」

 

 

 「全て。或いはごく一部。だって俺、転生者だもん」

 

 

 「………………ふう。

 

 

 とにかく、一度中に入りなさい。詳しい話を聞きたい」

 

 「はーい。

 

 ほら、おいでセレちゃん。怖くないよー」

 

 「誰が怖がっている!? セレちゃんと呼ぶな!!」

 

 「語尾ににゃーとか付けて話す推定50代とかのガチ不審者だけど怖くないよー」

 

 「………………ふん」

 

 冷静に考えてみるとヤバいやつだなと思ったのか、部屋に入ったセレナは俺の後ろに半分身を隠す位置であぐらをかいたのだった。ミニスカのあぐら、良いよね。

 

 

 「それで、朝田くんは私に彼女の保護を望むのか?」

 

 「全然」

 

 「ええ……」

 

 「だってアンタ、自分の身が危ないってなったらこの子より自分の身を優先するだろ」

 

 「………………」

 

 沈黙は肯定ってな。

 自分の命が惜しい奴ならまだ信用は出来る。だけどこいつの場合は恩人で友人の影丸理事長のためを思えばこそだ。そんなやつが事に直面して考えを変えるとはちょっと思えない。

 

 「俺が望むのは、セレナを人目に付かないようにすること。そして俺が彼女の身の回りの世話をするシェアハウスを建築してもらうこと。

 

 ok?」

 

 「こちらにそこまでするメリットがあるとは思えないな」

 

 当たり前のように渋りやがりましたわよ、このアムナエル。

 ちょっと影丸に頼めば良いだけじゃない。老い先短い命が後生大事に金を溜め込んでたって最終的には政治家のエサになるんだから、未来ある若者に気前よく上げたって良いじゃない。

 

 全く。俺は営業マンじゃないんだぞ。交渉は苦手なんだ。

 

 

 「女子生徒のエッチな写真あげるから」

 

 「そんなものでどうにかなる金額だと思うのか!?」

 

 「むう……じゃあパンツとブラも付けるから」

 

  

 「…………聞かなかったことにしたい。私ではなく、キミのためにだ……っ」

 

 「んじゃあ、セレナが今履いてるパンツあげるから。脱ぎたてホカホカ」

 

 「そういう問題ではなくてだな!」

 

 

 「なんだかよく分からんが、住処が手に入るならパンツの一枚くらいくれてやるぞ」

 

 

 「倫理観はどうなっているんだ最近の若者は!??」 

 

 

 いや、パンツ一枚で家が手に入るならどんな倫理観だってゴミ箱にダンクだろ。

 どんだけアドだと思って。俺だってそうする。

 

 

 「ったく、面倒くさいなぁ……じゃあ何が望みなんだよー」

 

 

 「キミは、仮にも交渉を持ち掛けている側だという自覚はないのか……? 私の正体なんてバラされたところで、現状何も困らないということが分かっていないのか……??」

 

 

 「分からないなぁ。

 

 ゆくゆく()()()()()()()の一員だってバレれば動き辛くなるはずだが?」

 

 

 「ーーっ!」

 

 アムナエルの表情が変わった。分かりやすい。

 

 

 「『七精門の鍵』は、物理的に挿した所で効力は無い。

 

 なんなら鍵7つ全部俺がパクって【魂のリレーワンキル】で速攻譲渡しても良いし、アンタの正体と鍵の特性を校長にチクっても良い」

 

 遊戯王GXのTHE☆無能と呼ばれる鮫島校長先生と言えども、そもそもデュエルしなきゃ良いと分かればしない方を選ぶだろう。可能性は勝率二割ってところか。ボロ負けじゃないですかヤダー。 

 

 

 「………………そこまでするつもりなら、なぜ敢えて私に話を持ってきたんだ」

 

 「よしよし。ようやくその質問をしてくれたか」

 

 

 勝った! 第一部完!

 

 

 「闇の力でも何でも良い。

 

 セレナが居るという事を外部に絶対に漏れないようにして欲しいからだ」

 

 

 「何故そこまでする必要がある?」

 

 

 「簡単な話だ。

 

 彼女を狙ってやってくる敵性組織がいるからだ」

 

 「敵性組織……?」

 

 「そう。その名は【アカデミア】」

 

 「アカデミア……デュエルアカデミアのことか?」

 

 「似ているが本質がまるで違う。

 

 まず、敵のデュエルは『リアル・ソリッドビジョン・システム』が使われる。

 

 アレは、ソリッドビジョンが物質化して世界に物理的に干渉出来るようになった戦争兵器だ」

 

 「な、なんだと……?」

 

 「爆弾を使えば爆発して人が死ぬし、ドラゴンが火を吹けば燃えて人が死ぬ。

 

 

 もしも、古代の機械巨人のアルティメットパウンドが人にぶつかったら……どうなると思う?」

 

 

 「ーーっっ! ーーっっ!!?

 

 ば、馬鹿な!! そんなことがあり得るはずが……!!」

 

 「あり得ないはずがあるのか?

 

 『闇のデュエル』は勝敗によって人が死ぬと言うのに?

 

 

 未知なるチカラの仕業は観測した。それでなお、機械が未知の領域に到達する可能性を笑うのか!」

 

 「ぐ……!!」

 

 「難しく考えるな錬金術師。言うなれば『平行世界理論』だよ。これは錬金術の領分のハズだ」

 

 「ぐ……ぐぐ……!!」

 

 「等価交換。対価を差し出して対価を得る。何かを発展しない代わりに何かを発展させること。

 

 例えば…………『対話』を切り捨て『脅迫』に振り切るなら……?」

 

 「…………っ」

 

 「デュエル。それを文字通り命懸けの『決闘』として昇華させた文明が存在する。俺たちの次元とは異なる発展をして成長した世界だ。

 

 俺たちが出来ないから相手も出来ない。それは錬金術師として最も恥ずべき、可能性の探求から目を背けることだ。違うか?

 

 

 未知を有り得ないとして一笑に付すならば、人類に進歩はない! 違うか!!」

 

 「…………………………………………」

 

 

 「ここまで言っても分からないなら、敢えて証拠を見せつけてやろうか。錬金術師としての真価を完全に否定してみせようか。

 

 俺の後ろにいる、未知の次元の証明者とのデュエルでお前の敗北(げんかい)を突き付けられたいか!!」

 

 「…………………………分かった。キミの言う通りにしよう」

 

 

 「? 朝田朕。何なんだ?

 

 何故急にコイツは、協力すると言ったんだ?

 

 まさか罠に嵌めるつもりなのではないのか!?」

 

 

 

 セレナが分からないといった様子で俺に問い掛けてくる。今のこのやりとりで、アムナエルが屈したように討論をリザインした意味が分からないらしい。

 

 

 無理もない。これは、終わりなく『研究』を続けて来た者にしか分からないプライドの領域だ。

 

 『無い』を主張し続けて『有る』を証明されてしまうことは、それまでの自身の研鑽……もっと言えば人生。生きてきた意味そのものを否定されることと同じことだ。

 

 『未知』は許される。幾百、幾億あろうとも。

 我々は神に非ず。知らないことは歓び。新たな『知』は歓迎だ。

 

 だが、『否定』は完全なる理解の先になければならないもの。

 理解無き者が行う『否定』とは『無知』の証明。研究者として対局にある知恵無き者『()()』の。

 そして、『屈辱(げんかい)』の証明。

 

 研究に人生と魂を捧げた者は皆、例外なく【『限界』と言う究極の屈辱】が己自身に許容出来ない。

 そんな猛毒を受け容れれば、そいつはもうコワレテしまう。

 

 そして、自らの提唱した理論が間違っていたのなら……違うことを違うと証明出来ない限り『限界』なのだ。

 

 

 なんてこと、セレナに言っても理解できるわけがないので。

 

 

 「まあ、アレよ。オベリスクフォースが攻めてくるとこの人の個人的な目的が阻害されるのよ。

 

 それが分かったから、セレちゃんを匿う方向にシフトしたってわけ。

 

 

 セレちゃんだって、自由に生きたいなら追っ手とかいないに越したことないだろ?」

 

 「フン。そんなもの、全員まとめてやっつけてやる!」

 

 

 「オメーはそれで良いかもしれねえけど俺らは困るの!!

 

 とにかく、ここに来ちまった以上はもうアカデミアの連中に見つかること自体がNGだ。

 

 良い子にしているように!」

 

 

 「ーー断る」

 

 

 「なんでや」

 

 少しは悩め、この狂犬は。

 

 「私は、自らの力をプロフェッサーに証明する。そして崇高なるアカデミアの戦士として戦場に立つことこそが誉れなんだ!

 

 今侵攻を進めているエクシーズ次元に乗り込み、戦士として誉れあるデュエルをするんだ!」

 

 

 「……………………戦場…………()()だと?」

 

 (…………………………)

 

 

 「そうだ!! それこそが……」

 

 

 「ーーああ、もう良い。面倒だ……」

 

 

 「む?」

 

 「…………? 朝田くん……?」

 

 

 「勘違いした馬鹿なメスガキを再教育する方法なんざ、『分からせ』しかねえよなあ」

 

 

 「ほう、私と戦おうと言うのか。良いだろう。受けて立つ!」

 

 セレナは自らのデュエルディスクを起動。

 この世界のデュエルディスクの何世代も先の技術。モンスターゾーン・魔法罠ゾーンがリアルソリッドビジョンで構成されるディスクを。

 

 

 「デュエルディスクが、我々の物とはまるで異なる…………本当に彼女は、異世界の人間なのか……?」

  

 

 「大徳寺先生、デュエルディスク貸してくれ」

 

 

 「え? ああ、ああ。ハイです()()

 

 大徳寺からデュエルディスクを受け取り、デッキケースからデッキを差し込む。

 

 デュエルディスクを展開して、準備完了。

 

 

 「さあ、どこからでも掛かってこい!」

 

 

 

 「セレナ。このデュエルでお前が負けたら、俺に従え。絶対服従だ。

 

 お手と言ったらお手をする。スカートを捲って服従のポーズ。やってもらうぞバカ犬ッッ!!!!」

 

 

 「フン、面白い。私が勝ったらお前に同じ命令をしてやろう!!」

 

 「それはそれで良し!!」

 

 

 「良くはないと思うのですにゃ……」

 

 

 

 

 

 

 「「ーーデュエル!!!!」」




キャラクター紹介

朝田朕

オッパイ大好きな 覗き盗撮下着ドロ魔。ヒロインの親友枠がどれだけヒスって酷いこと言っても大体真実になるタイプのラブコメ主人公。
守備範囲は上は35歳。下は13歳。

好みのタイプは、金髪巨乳のお姉チャン。生意気な女。 尻の軽そうな女。 ヤれそうなら取り敢えずオッケーです!

嫌いなタイプは、放課後1人残って掃除とか押し付けられてる女。結婚願望強めの女。


将来の夢は酒池肉林ハーレム。おっぱいを枕に、そしておっぱいを布団にして眠ること。お尻でも可。
おっぱいを盃に酒を飲むこと。

目覚ましフ●ラで起きること。








ちょっと作者には理解出来ないタイプなので、キャラの解像度は低い。


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