遊戯王GX 天上院明日香がオベリスクフォースに狙われています。守ったらおっぱい揉nーー   作:SOD

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日本には、様々なエロスが存在する。その数は八百万。言うなれば日本の神様とは性癖とイコールと言っても過言ではない。

すなわち、ポリコレの起源は日本の性癖説という割と最悪の持論を提唱するものであります。


ポリコレってよく知らないけど、それって生意気なショタがニートのおっさんに分からされて妊娠して純愛したり、盲目の少女がペット(犬猫)と恋仲になって旅に出て空を見たり、イルカと野外セッチャコ部して青春を謳歌したり、巨大化したハエに犯されてその後、高所から突き落とされてエサにされる結末に憧れてセカンド・ラブしたりしますか?


え? ない? ぺっ(唾吐き) 何がワールドワイドだ! 発想力同人誌以下かッ!! 何が黒人差別だ。白いワンピースはなぁ、黒髪褐色肌のロリの方が似合うんじゃあーー!!



 んでまあ、何が言いたいかって言うと。
考えてはいたけど少し過激かなって自重するつもりだった展開、読者のコメントを読んでやる気になりました。



僕は悪くない。この程度のエロスは日本人なら一般教養だ。
ただ、朝田がそのセーフティーラインを逸脱するだけ。




そんなわけで待たせたなおまいら。お楽しみは、これからだ!!!!!!!!









HENTAIは日本(ニッポン)の心です(悟り)

 

 両者がデュエル開始の宣言をした瞬間。朕は右手で自身の制服の左肩部分を掴み、一気に脱ぎ捨てた。

 

 上半身半裸でドヤ顔をしながら、何故か数秒くらい停止している。

 

 

 ドンドン……!

 

 

 「何で今脱いだんですかにゃ?」

 

 「何言ってんだコイツ」

 

 

 アムナエルと朕が、両者を宇宙人でも見るような目で見ている。両者の溝は違う惑星間同士の宗教観くらい深い。

 

 「何故わざわざ脱いだんだキサマ……」

 

 対戦相手のセレナも、呆れたような目で見ている。

 

 「知りたいか? だったらキミも脱いでみると良い。新しい世界が見えるぜ」

 

 「ふん。新しい世界を探す前に目の前のデュエルに集中したらどうだ? それとも、もう負けた時の言い訳探しか?」

 

 余裕綽々と煽ってくるセレナに、朕も大人の対応でスマートに返答する。

 

 「何だ、知らないのか? デュエリストはデュエルの時に服を脱ぐことで神経が活性化して通常の三倍の実力が出せる。

 

 こんなことも知らないとは、アカデミアは何を教えてくれてたんだ。通常モンスターのフレーバーテキストの書き取りでもしていたか?

 

 フッ……無知め」

 

 「な、なんだとキサマ……!!」

 

 怒りと屈辱に震えてワナワナしだすセレナ。

 

 「悔しいか? 悔しかったら実感してみたらどうだ?

 

 肌を空気晒すことで感覚は研ぎ澄まされ、デュエリストは進化する。

 

 

 ああいや……女の子では恥ずかしくて肌を晒すなど出来るはずも無いか。

 所詮は婿入り前の花嫁修業に過ぎないんだろうなぁ!!」

 

 

 ブチッーー!!

 

 

 朕の事実無根な戯言と煽りに、デュエリストとしてのプライドを貶されたセレナは、怒りが頂点に達した。

 そして……!!!!

 

 ガバァッ……!!

 

 

 「私は……アカデミアの戦士だ!!」

 

 

 着ていた服を脱ぎ捨ててしまった。

 

 ドウシテ…………。

 

 

 「ええええええ……………!???」

 

 その流れを観ていた大徳寺は目の前の光景が理解できない。

 

 朝田朕が意味不明な露出狂の盲言を垂れ流していたと思ったら、年頃の少女までもが服を脱ぎ捨ててしまったのだから。 

 

 

 「フッ……見事なものだ。セレナ」

 

 「キサマが侮ったアカデミアのデュエリストの実力、思い知らせてくれるわ!!」

 

 

 

 (うっっひょおおおお〜〜おっぱいぱーい!!!! 全国数十億のアダルティな皆様! お待たせいたしました!! 本日ただいまより、脱衣麻雀ならぬ脱衣決闘を開始いたします!!

 

 天上院と比べると小ぶりではあるが、しっかりと張っていてピンク色なB地区!! 年の割に括れている腰! ヘソ!

 

 いやぁ〜〜お見せしてあげられないのが残念です!!!! 俺だけ楽しませてもらうねえええええええ〜〜!!!!!)

 

 

「では、改めて。

 

 俺のターン、ドロ―。

 

 水の踊り子を召喚!」

 

 水の踊り子 ATK1400

 

 朕のディスクに装填された『水の踊り子』がリアルソリッドビジョンで召喚される。

 

 「おお! 良い腰と尻!

 なんと!! 前の乳首はしっかりと存在しているではないか!! 流石はリアルソリッドビジョン!!

 

 子供たちに夢と希望を与えるべく生み出された存在!! これでR18に阻まれること無く性少年たちの魂は解放される!! 触った感触は……おおっ!! リアルなおっぱい!! 触ったこと無いけど。

 

 …………さて、こちらも抜かねば無作法と言うもn」

 

 

 「「--真面目にデュエルしろ!!!!」」

 

 

 「…………カードを二枚伏せてターンエンド(不満顔)」

 

 「寄りにもよって他次元の初めてのデュエルがこんなやつになるなんて……っ」

 

 「フフフ。また初めてを貰っちゃったね。でも大丈夫。ちゃんと気持ちよくしてあげるからね」

 

 「フン。もはや世迷言はそこまでだ。今すぐキサマに敗北を叩き込んでくれる!

 

 私のターン、ドロ―!」

 

 フフフ。ドローで腕を振り抜くことで小ぶりなおっぱいでも揺れる揺れる。絶景ですねえ。

 

 「早速来たか。どうやら私のデッキも、早々にキサマと決着を付けたいらしい。

 

 魔法カード『融合賢者』発動。デッキの融合のカードを手札に加える。

 

 そして『融合』を発動!」

 

 「融合……他次元のデュエリストであっても、デュエル自体は我々の物とは変わらないようですにゃ……」

 

 「青き闇を徘徊する猫よ! 紫の毒持つ蝶よ!

 月の引力により渦巻きて、新たなる力と生まれ変わらん!  

 

 融合召喚。現れ出でよ、月光の光源に舞い踊るしなやかなる野獣! 月光舞猫姫(ムーンライト・キャット・ダンサー)

 

 

 月光舞猫姫(ムーンライト・キャット・ダンサー)ATK2400

 

 「いいおっぱいだ」

 

 「その減らず口、すぐに叩けぬようにしてやろう! 

 

 私は更に手札から魔法カード『月光香』を発動。墓地から月光モンスターを特殊召喚出来る。

 

 来い、『月光蒼猫(ムーンライト・ブルーキャット)』!」

 

 

 月光蒼猫 ATK1600

 

 

 「ブルーキャットの効果発動! 特殊召喚に成功した場合ムーンライトモンスター一体の攻撃力をターン終了まで倍にする。

 

 当然私が選ぶのは『月光舞猫姫』だ!」

 

 月光舞猫姫 ATK 2400→4800

 

 「!? キャットダンサーの攻撃力が、ブルーアイズ・アルティメット・ドラゴンすら上回っているにゃ!?」

 

 (なんということだ……あのセレナという少女、デュエルアカデミアの生徒とはまるで実力が違う……!

 帝王と呼ばれる丸藤亮ですら、苦戦は免れまい)

 

 「これで終わりにしてやる! バトル。月光舞猫姫(ムーンライト・キャット・ダンサー)で、水の踊り子に攻撃!!」

 

 月光舞猫姫(ムーンライト・キャット・ダンサー)ATK4800 vs 水の踊り子 ATK1400

 

 「先ずはキャットダンサーの攻撃宣言時効果発動。相手に100ポイントのダメージを与える!」

 

 

 朝田朕 LP3900

 

 

 「そのまま水の踊り子を切り裂け!」

 

 

 「御乳(おちち)憐れみの令!! えっちなおっぱいは俺が守る。漢・ら・し・く・な!!

 

 えっちな猫ちゃんにチェーンして罠カード発動! 『アストラルバリア』!!」

 

 

 永続罠 アストラルバリア

 

 相手モンスターの攻撃宣言時、攻撃対象を自身に変更させる。

 

 

 「なんですと!?」

 

 「馬鹿な!! そんなことをすれば、キャットダンサーの攻撃力4800が直撃してキサマの負けだ!!」

 

 「フハハハハハ!! それはどうかな!?

 

 更にチェーンして永続罠『スピリットバリア』発動!!

 共に戦う仲間がいてくれる限り、俺のライフは傷付かない!!」

 

 「そんな……それじゃあアストラルバリアで攻撃を自分で受け止めて、スピリットバリアでずっと戦闘ダメージを受けないということか!?」

 

 「イグザクトリー!!

 

 だが、そんなものは副産物に過ぎない。このリアルソリッドビジョンのデュエルの前では!!」

 

 「なに!? まだこれ以上の戦略があるというのか!?」

 

 

  月光舞猫姫(ムーンライト・キャット・ダンサー)の爪が俺に振り下ろされる。だが、スピリットバリアに守られているおかげで無傷。何も怖くない。

 

 そして……!!!!

 

 

 「ああああああ〜〜月光舞猫姫(ムーンライト・キャット・ダンサー)ちゃんのおっぱい柔らかいナリ〜」

 

 『ーーニャアアアアアアアアアアア(何してんだコイツううううう)ーーーー!!!????』

 

 

 わざわざおっぱいが薄着で接近して来てくれてるんだから堪能する。当然だよなぁ?

 

 あ〜〜もにゅもにゅ。

 

 ーーむ!?? この服…………動くぞ!?

 即ち中にイン出来るってことじゃねえか!! よっしゃ! ダイレクトアタック!!

 

 『イニャアアアアアアアアアアア(助けてマスター)ーーー!!!!』

 

 「フハハハハハ! 逃げようとしているのかい? 残念ながら今はダメージステップ中! ターンプレイヤーが行動しないのなら俺が行動するかどうか決定する時間だ! すみません長考入ります!!!!」

 

 『ニャアアアアア(マスタァ)ーー!! ニャアアアア(マスタァ)ーー!!』

 

 ムニュムニュクリクリ。

 素晴らしい質感と温度。最高かよリアルソリッドビジョン!!

 

 

 「いやぁ〜デュエルってほんとーーーに素晴らしいですねえ! アヒャヒャヒャヒャー!!」

 

 

 「おい、いつまで遊んでいるつもりだ! さっさとデュエルを進めろ!!」

 

 

 「出来ればこのまま本番まで行きたい(キリッ)」

 

 「それは先生が許しませんにゃ。なけなしの聖職者の倫理観に懸けて」

 

 「ヘッ、何言ってんだよ存在が生命の冒涜みたいな状態の癖に」

 

 『ニャアッ!!』

 

 「あ」

 

 衣装を半分くらいスッポンにゴーダウンしていた辺りでキャットダンサーが上手いこと逃げ出してしまった。

 

 クソっ、結局某LOVEるの半分もやりたいこと出来なかった。限界のボーダーラインの薄皮一枚の峠を攻めたかったのに。

 

 でもわざわざ衣装を着なおしている姿が鑑賞出来たのでこれはこれで良し。人類のえっち万歳。

 

 「ターンエンドだ」

 

 「では俺のターンだ。

 

 『斬首の美女』を召喚。ターン終了」

 

 斬首の美女 ATK1600

 

 「私のターン、ドロ―!」

 

 (アストラルバリアとスピリットバリア。このコンボはやっかいだ。いくら攻撃力で上回っていても戦闘ダメージを与えられない)

 

 「だが、月光舞猫姫(ムーンライト・キャット・ダンサー)は攻撃するたびに相手に効果ダメージを与えられる!」

 

 『--!???』

 

 月光舞猫姫(ムーンライト・キャット・ダンサー)が、地獄より酷い場所に送られる者の目をしている。ようやく生還出来たのに、また同じ場所に送ろうとしている主人。パンドラのブラックマジシャンとてしていなかった酷い表情だ。

 

 「行くぞ、バトルフェイズ。月光舞猫姫(ムーンライト・キャット・ダンサー)で--」

 

 『にゃあああああ……(泣き)』

 

 月光舞猫姫(ムーンライト・キャット・ダンサー)は本人が出来る精一杯の抵抗として、悲壮感が零れ出る痛々しい声で鳴いた。

 

 「水の踊り子に攻撃!! 攻撃宣言時、朝田朕に100ポイントのダメージ!」

 

 『にゃああああああああぁぁぁ……!』

 

 朝田朕 LP3800

 

 「フフフ。痛くも痒くもない、ね……さあ、月光舞猫姫(ムーンライト・キャット・ダンサー)。僕の傍においで?」

 

 『いにゃあああああああああああーー!!!! マスタアアアアアアアアアアアアーー!!!!』

 

 「速攻魔法発動! 『融合解除』!」

 

 『--ニャアアアアアアアアアアアアアアア(信じてましたマスタアアアア)ーーーー!!!!(歓喜)』

 

 「なんと」

 

 「これ以上つまらん時間を消費されては面倒だからな」

 

 「ふーん。けど蒼猫が場にいるから融合素材は場に呼べない。ずいぶんと自分を追い込む手を打ったもんだな」

 

 「誰のせいだ!!」

 

 

 「--お前のせいだ」

 

 

 「っ、な、何だと!?」

 

 「自分の選んだ選択肢、プレイングだ。お前以外の、誰に責任を取らせる?」

 

 「ぐっ……ぬけぬけと!!

 このくらい丁度いいハンデだ。『水の踊り子』だの『斬首の美女』だのと何の力も持たないデッキに負けはしない!!

 

 ターンエンドだ!」

 

 「フッ。バカめ。

 

 セレナ。お前は俺の罠にハマった」

 

 「罠だと? 何をバカなことを!」

 

 

 「一つ指南してやろう。対戦相手に振り回されて冷静さを欠いた者に、勝利の女神は微笑まない。どれだけ女神が不本意であろうと、勝利を掴む者は、常に掴むべくして掴んでいる。女神の前髪をな。

 

 ファイナルターン。ドロー」

 

 

 「本当に勝てるつもりでいるのか? そんなデッキで!!」

 

 

 「勝つ()()()じゃない。もう勝ってるんだよ。

 永続魔法『斬り裂かれし闇』を発動。そして『音女』を攻撃表示で召喚。」

 

 音女 ATK1200

 

 「またなんの効果もない通常モンスターか!」

 

 「水の踊り子、斬首の美女、音女。これでどうするつもりでいるんだ……朝田朕」

 

 セレナが険しい表情で吠えて、アムナエル先生がなんかかっこいい感じに呟く。まるで後方指導者面で。

 

 「斬り裂かれし闇の効果。通常モンスターを召喚、または特殊召喚したので一枚ドロー」

 

 「そのための通常モンスターか。フン……なんだ、本当に少しはまともに組み上げていたのか」

 

 「装備魔法発動『諸刃の剣』これを斬首の美女に装備!」

 

 斬首の美女 ATK3600

 

 「!? な、なんだその装備魔法は!? 一枚で攻撃力2000ポイントアップだと!?」

 

 「『諸刃の剣』。文字通りの諸刃の剣だ。

 こいつは装備モンスターの攻撃力を2000ポイント上げるが、代わりに戦闘ダメージは両プレイヤーに襲い掛かる妖刀だ」

 

 「くっ、そんなカードがあるとは……!!」

 

 「バトルだ。

 

 行け、斬首の美女。月光蒼猫に攻撃」

 

 斬首の美女 ATK3600 vs 月光蒼猫 ATK1600

 

 「ぐううううーー!!」

 

 セレナ LP2000

 

 「…………」

 

 朝田朕 LP3800

 

 「な!? ライフが減っていない!?」

 

 「ああ。こっちには『スピリットバリア』があるんでね。戦闘ダメージは0だ」

 

 「身を護るためだけのコンボではなかったのか!

 

 だが、月光蒼猫の効果発動! デッキから月光モンスターを特殊召喚する。

 来い、二体目の月光蒼猫」

 

 月光蒼猫 ATK1600

 

 (奴の場にはもう月光蒼猫を上回る攻撃力のモンスターはいない。

 このターンで私を倒すのは不可能だ!)

 

 「一発で伸びるなよ。まだまだイクぜ。

 

 速攻魔法カード『瞬間融合』を発動!」

 

 「融合だと!?」

 

 「俺は場の『斬首の美女』と『音女』で融合。

 

 和の衣に秘められし想いと、心情を唄う乙女よ。

 並び立って双丘と成り、語れぬ心理ここに至れ!

 

 融合召喚--レベル6 『戦場の死装束』! 覚悟と使命、ここに重なり剣と成す!!」 

 

 戦場の死装束 ATK1900

 

「良し、攻撃力は低いが、月光蒼猫の攻撃力は上回ったんだにゃ!」

 

 「フン! その程度で私に勝つだと? 笑わせるな!!」

 

 「戦場の死装束で月光蒼猫に攻撃! 攻撃宣言時、『斬り裂かれし闇』のもう一つの効果。

 通常モンスターを融合素材にした融合モンスターは、バトルするモンスターの攻撃力分攻撃力を上げる!」

 

 「くっ、油断したか……! だがまだライフは残る」

 

 「速攻魔法発動。『武装再生』。墓地の装備魔法を場のモンスターに装備できる。

 

 融合素材にしたことで墓地に行った『斬首の美女』に装備されていた『諸刃の剣』をな」

 

 「なん……だと……?」

 

 

戦場の死装束 ATK5500

 

 

 「攻撃力……5500」

 

 「さっきの月光舞猫姫(ムーンライト・キャット・ダンサー)の攻撃力すら……上回った……!?

 

 …………朝田朕。なんというデュエリストなのにゃ……」

 

 

 戦場の死装束 ATK5500 vs 月光蒼猫 ATK1600

 

 

 「う、うわあああああああああああああああああああああーーーー!!!!!」

 

 

 セレナ LP0

 

 

 

 

 

 

 「俺の剣は二度刺す。覚えておけ……」

 

 

 

 

 

 

 そして、お前の初めての相手はこの僕。朝田朕だ!!

 

 

 




理解されない獣を生み出した。

そして今、理解できない化け物を生み出してしまった。



だが私は、誤らない。
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