遊戯王GX 天上院明日香がオベリスクフォースに狙われています。守ったらおっぱい揉nーー   作:SOD

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前回めちゃくちゃ頑張ったから、今回は短め。





あと、あんまり関係ないけど、この度ラインのオープンチャットの管理人に就任しました。期間は飽きるまで。

遊戯王作者限定の場所とかねえんだもん。 

見つけてパスワードを入力して入れた人は、創作の相談とか、デュエルの構成とか、コラボの打ち合わせとか好きに出来るアヴァロンになる予定。

『予定は未定』






お邪魔なアムナエルはしまっちゃおうね〜

 

 おっぱいそれは母性。おっぱいを上げる側になった瞬間から女の子はママになり母性が生まれる。

 

 「そんな母性(おっぱい)を丸出しで寝ている無自覚女の子なセレナちゃんは、今から生物学的にママにしてあげようねえ〜」

 

 デュエルが終わり何故か気を失って倒れたセレちゃんは、惜しげもなくおっぱいを曝け出している。

 

 こちらも野生を曝け出さねば無作法と言うもの。と朝田はダウンズボーン。

 

 母性に両手を。少女の閉ざされた門に剣を。

 狙いを定めていざ、新たなる世界へ!!

 

 「セ〜レナちゅわぁ〜ん!!」

 

 「ーーヤらせねえよ!!?」

 

 ガシッ!!!!

 

 「おいこら何をする離せかっぺえ!! 男に抱きつかれる趣味はねえ!!!!

 オ・パ・ブラースト!!!!」

 

 因みにこのオ・パ・ブラーストという掛け声、意味は

 

 おっぱい・パンティ・ブラジャー・ストッキングの略です。テストに出ます。

 

 「誰がカッパだ!

 それに、今そこに横たわっている少女に、気を失っている間に卑猥なことをされる趣味があると思うのか!?」

 

 「うるせえ!! そんなことよりおっぱいだ!!!!」

 

 「くっ……この性欲のバケモノめ!!

 

 そんなことだからキミは『性欲に総てを狂わされた男』などと言われているのだぞ!?」

 

 「狂わされたんじゃねえ! 俺は元々狂っている!!」

 

 「良いから落ち着け! 落ち着いて私の話を聞け!!

 

 そもそも少し黙っていれば勝手に女性が近付いて来そうな美麗な顔立ちと、黄金比とも言えるような肉体と四肢のバランスを兼ね備えているようなキミが、何故そのように女性に飢えているんだ!??」

 

 「ハッハッハ!!!! 錬金術の研究しかしてこなかったらしいアムナエルくぅん。お世辞は苦手かね〜? 

 

 こんな()()()()()()()()()()()()()()を捕まえて、褒め殺しが利くと思ってんのかバァーカ!!!」

 

 「ーーは……?????」

 

 突如、アムナエルは思考と身体の運動を完全に停止させてしまった。

 

 

 (二目と見れないブサイク……???? 彼は何を言っているんだ……????)

 

 

 アムナエルの完全停止により生じた致命的な隙。朝田は逃さず畳み掛けた。

 

 

 「ーー今だ! セクシーコマンドーの時!!」

 

 アムナエルのホールドをどうにかすり抜け、彼の頭上まで飛び上がる朝田。

 

 「はっ!? し、しまーー!!!!」

 

 

 

 「喰らえ、師匠から賜った力を!!

 

 『竿(さお)(うら)真拳(しんけん)』奥義ーー男根の遁走曲(フーガ)!!!!」

 

 

 ベチョっ…………ベチョっ…………ベチョっ………(エコー)

 

 

 「は……??????」

 

 竿の裏真拳。それは、平均を遥かに凌駕する竿のチン長を操り戦う、文字通り選ばし者のみが扱える暗殺拳。

 

 男根の遁走曲(フーガ)は、その中でも見た目の情緒に拘りを持った必殺技。

 

 敵の頭上に飛び上がり、規格外の竿で頭部を撃ち抜く。そして、強制肩車の位置に落ち着いてフィニッシュ。

 肉体的なダメージは、それ程でもないが、割と痛い。

 

 だが、問題はメンタル。

 そのフィニッシュによって見られる型は、竿がそのまま敵の頭上にズッシリと残り続けるもの。

 分かりやすく言うなら、今アムナエルの頭部は…………。

 

 

 

 

 

 チ●コ丁髷(ちょんまげ)状態だ……。

 

 

 

 

 「ーーギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーー!!!!???????」

 

 

 アムナエル MP-9999999999.......

 

 

 島全体に響き渡る程の断末魔を上げて、アムナエルは地に崩れ落ちる。

 

 

 

 「これが、『勝つためなら何でもやる』の最適解。竿の裏真拳だ!!」

 

 

 ーードン!!!!

 

 

 

 「うーむ。まさか、かつて『異世界から帰ってきたスーパー大工の棟梁(おネエ)』から教わった、異世界の魔王を(押し)倒した暗殺拳『竿の裏真拳』を使う日が来ようとはな……人生はわかんないね〜アハハ」

 

 

 何もかも笑い事ではないが、朝田はアムナエルをそのままにしてセレナを抱きかかえた。

 

 「まあ、アレよね。青姦は色々と危険らしいから止めとくか。

 『ブルーシートは敷いているのか!?』

 って言う含蓄のある言葉に従って、マイルームに連れ込みましょうそうしましょう」

 

 「ん……んん…………」

 

 一瞬、セレナの顔が真っ青になったが、悲しいかな彼女の意識は覚醒しないまま。

 

 「さあ〜セレちゃん〜。主従の証に、先ずはお互いに穿いているパンツを交換しようかぁ……これがこの次元の主従式なんだよぉ。

 

 今日はやってあげるけど、明日からはちゃんとセレちゃんに毎朝脱ぎたてのパンツを脱いで、俺のパンツに履き替えてから俺に履かせるというルーティンをしてもらうからね〜絶対服従って言ったもんね〜〜」

 

 「うう……ううう……ん…………っっ!!!!(悪夢にうなされている顔)」

 

 

 ガチャリと部屋の扉を開けると、ルンルンで入って扉をパタリ。

 

 「俺、セレナをベッドに寝かせたらお医者さんごっこ始めるんだ…………」

 

 

 

 その直後に鍵を閉める音が虚しく響き、残ったものは……

 

 

 

 

 『この外道オオオオオーー!!!!』

 

 

 メンタルがやられ過ぎて一時的にアストラル体になった大徳寺先生の事実陳列だけだった。

 

 

 

 

 

 

 






次回『朝チュン』お楽しみに

 
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