遊戯王GX 天上院明日香がオベリスクフォースに狙われています。守ったらおっぱい揉nーー   作:SOD

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R18を望む声がチラホラチンチラしてるので、一言。

条件は2つ。まずは田楽マーーじゃなかった。R18がどれだけ必要かを記したレポート三百枚。
 それと金塊500kg。

 誠意を感じられた場合のみ仲ーーじゃなくて執筆しよう。

 やっぱり田楽マンは別に要らなかったんじゃないかなって思う。
 電ボだけ出しとけば良くね?
 むしろビュティとフュージョンしてたら良くね? これなら実質セッーー!!!!!



 あ、本作は健全なR17.9999......作品です。
 『過度な期待はしないでください』

 
 テンテンテーテン・テーン





 追記:R18の明確な基準って何ですか……????


セレナちゃん、無事に分からせられる。少年誌的に。

 

 『チュン……チュンチュン……!!』

 

 小鳥の鳴き声が耳に心地よく届く。窓の外からは太陽の光。

 朝田朕のマイルームのベッドに寝かされていたセレナは意識が覚醒し、ゆっくりカラダを起こした。

 

 「…………ここは……?」

 

 掛け布団を退かすと肌が晒されて、ポニーテールを解かれた長髪が背中の柔肌をくすぐった。

 

 辺りを見渡すセレナ。

 見えるのは知らない天井改め、知らない二段ベッドの裏。ボロい壁。限りになく段差や仕切りを廃した玄関と靴置き場。

 

 そして、息を呑み、目を奪われそうなほど美しくキメ細かい星空のような青色の長髪。そこにブッ殺したくなるほど似つかわしくないセレナのパンツを被った頭頂部。

 朝田朕の背中があった。

 

 「…………構造の解析、完了。

 カード化システム、次元転送システム、リアルソリッドビジョンシステム。いずれも再現性は無し。

 幸い、いずれもシステムと構造を理解し把握出来たので解体は可能。カード化システムと次元転送システムは完全分解して保存しておこう。

 リアルソリッドビジョンシステムだけは使い方さえ誤らなければ素晴らしい装置だ。召喚出来るモンスターに制限を掛けてエロ目的以外で使えないように改造するとして……問題は量だな。

 

 生産……は今のKCにも不可能だろうな。必要なレアメタルが足りなすぎる」

 

 (朝田朕…………なのか?)

 

 さっきまでデュエルをしていて、本人の姿は充分に見ているセレナ。だが、独り言を呟きながらパソコンのキーボードを叩いている姿があまりにもさっきまでのものと違う。

 生き別れの兄ですと言われた方が説得力があるだろう。

 

 「……………………まあ、こんなところだろう」

 

 何かを纏めた資料を作成し終えたのか、朝田はPCのデータのバックアップを始めると椅子から立ち上がった。

 

 

 (リアルソリッドビジョンはオベリスクフォースが来てしまったらパクるか。

 幸い他次元の人間だから法律的にはいない命だ。殺して海に棄てておけば足は付かない。

 

 後で海に降りて崖から登ろうとトライしたくなる場所をピックアップして…………せっかくだから実際に登ってみるか。痕跡くらいは付けておいたほうが良い)

 

 

 「さてと、このデッキはどうするかな……」

 

 机の上に合ったものを摘み上げる。丁度一番上の月光舞猫姫《ムーンライト・キャット・ダンサー》がセレナに見える形で。

 

 「なっ! おい朝田朕! そのデッキ、まさか私のではないだろうな!? きゃっ!?」

 

 ベッドから飛び起きようとしたセレナ。だが、彼女の足を引っ張るものがあった。

 それは、手錠。セレナの素足の足首とベッドを繋いでいた。

 

 「ああ、起きたかセレナ」

 

 朝田もセレナの起床に気付き、鳥の鳴き声を流していたラジカセを止めた。なお、現在時刻は14:00。デュエルが終わってから一時間くらいしか経過していない。

 

 「手錠か……おい、コレを外せ!! 朝田朕!」

 

 狂犬よろしく噛みつくように吠えるセレナ。

 一方で朝田は、冷えた目で見下ろしている。

 

 「外すわけないだろ。忘れたのか? お前は負けた。絶対服従だ」

 

 「ーーっ!!」

 

 

 

 『このデュエルでお前が負けたら、俺に従え。絶対服従だ。

 

 お手と言ったらお手をする。スカートを捲って服従のポーズ。やってもらうぞバカ犬ッッ!!!!』

 

 

 

 「私をどうするつもりだ!」

 

 「何だ、知らないのかセレナ。

 女の戦士が負けて拘束された末路なんて、性奴隷か孕み袋(ろくなものじゃない)だろ」

 

 そう言うと、朝田は更に机の上に在るものを掴み上げて、敵将の首を掲げるようにしてセレナのデュエルディスクを見せつけた。

 分解されて、デュエルの出来なくなった……元デュエルディスクを。

 

 「私のデュエルディスク!? キサマよくも!!」 

 

 「フフフ。別に問題ないよな?

 正々堂々デュエルして、一方的にお前は負けた。

 それでも戦士として誇りあるデュエルの結果だ。カードにされることすら、仕方ないんだろ? なら、(よく)を満たす(ペット)にされても仕方ないよな」

 

 「ペットだと!? ふざけるな!! 私はーー」

 

 「おっと、言葉は気を付けて選べよ。

 神聖なるデュエルの結果、お前の末路は絶対服従。

 

 これを反故にするなら、お前はその瞬間もはやデュエリストとしての誇りを語れるような人間じゃない」

 

 「ぐっ……!!」

 

 「そして、ペットとして生きることを受け入れるなら、お前はその瞬間もはやデュエリストではない」

 

 「き、キサマ……キサマァ……っっ!!」

 

 どっちにも転んでも、セレナの誇りはズタボロだ。

 

 「もうデュエルディスクも無いし、デッキも無い。デュエルも出来ず、無様に負けて、絶対服従。

 

 お前はコレをデュエリストと呼べるものなのか?」

 

 「っっっ!!

 

 ーーくっ…………くそぉっ!! くそぉっ!! 殺せ! 殺せぇ!!」

 

 涙目で朝田を睨みつけながら歯噛みして、ようやく自分がとんでもない事態に陥ってしまったことに気付いたセレナ。だが、もう遅い。

 

 「お前はもう死んでる。

 俺に負けた時点で、残ったものはそのカラダと命くらいのものだ」

 

 言いながら、朝田はセレナに近寄った。

 

 その時セレナの脳裏には、さっきのデュエルの光景が浮かぶ。

 月光舞猫姫(ムーンライト・キャット・ダンサー)。自身の信頼する下僕が泣き叫んで助けを求めて来た姿が。

 

 カラダを弄ばれ、抵抗も出来ず、泣き叫ぶしか出来なかった姿が!

 

 「く、来るな!! 私に近寄るな!!」

 

 

 半笑いでセレナを押し倒し、そのまま四つん這いの姿勢で見下ろすと、腹部を這うように撫でる。

 

 「ーーヒッ!? や、止めろ!! 私に触るなっ!! 気持ち悪いいぃ!! イヤだぁ!!」

 

 「だろうな。でも満足だろ?

 戦士として、誇り高く戦った。その末に至った結果だ。

 

 誉れなんだろ? 誇れよ、セレナ。アカデミアの戦士。今日この時が、お前の人生のゴール地点だ!!」

 

 「違うっ!! 私はこんなことがしたかったんじゃない!!

 戦士として、崇高なる使命を!!」

 

 「崇高なる使命のためにエクシーズ次元の奴らをカードにするんだろ? 自由も、喜びも! 悲鳴すら上げられない、物言わぬカードにッッ!!」

 

 

 「ーーっっっっ!!!!」

 

 

 その言葉に、セレナは目を見開いた。

 

 「エクシーズ次元の人達だってなぁ、崇高なる使命があったんだよ。

 生きて、生活して、次の世代に世界を託すって使命が!! 融合次元と一つにならなきゃいけない理由なんてどこにもない!! 少なくとも戦争吹っかけられるよかよっぽどマシな人生を生きてたんだよ!

 

 それを、ある日突然侵略して来て、組み伏せて、好きなようにし始めたのがお前の語る誇りある戦士【アカデミア】だ!!!!」

 

 「ち、違う!! アカデミアは、世界の為に……!!」

 

 「カードにされること、絶対服従してデュエリストでなくなること。そこに一体なんの違いがある? 

 

 どちらも二度と、デュエルの出来ないカラダにされるぞ……」

 

 「あ…………」

 

 その時初めて、セレナは自分が目指していたものが、どれだけ怖くて嫌なものなのに気付く。

 

 「負けたらカードになる覚悟があったんだろ? アカデミアの為に役に立たない覚悟が」

 

 それまで見たことのない物が、知ったことのない情欲を宿して、触れることのない中身を腹筋一枚、肌一枚を通して擦ってくる。

 嫌な湿り気が、セレナのヘソの周りを濡らして行く。

 

 「今こそ、その覚悟が役に立つ時だ。大人しく……『デュエルの出来ないカラダ』にされちまえ。牝奴隷(セレナ)

 

 「うっ……ううううう……!! わ、わた……わたし……はぁ……ッ!」

 

 ボロボロと涙を流しながら歯噛みして、それでも現状を心が受け入れられずに顔を背ける。

 

 「嬉しいだろ?」

 「う、嬉しく……ない……っ」 

 

 それを強引に正面を向かされて、涙と鼻水で濡れた口に、朝田の顔が肉薄して…………。 

 

 「…………まだ、アカデミアが正しいと思うか?」

 

 「…………っ!! ううっ……!! うっ……ぐすっ…………! ご……ごめんなぁ、さいぃ……っ!! こんな、の……おかしい、ですぅ……!!」

 

 「なら、俺の言うこと、ちゃんと聞けますか?」

 

 「聞き、ますううぅ……! うっ、うあああああーーん!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 それから、しばらくして。

 

 俺は泣き止んだセレちゃんの足の拘束を解いて、未だ気を失っているアムナエル先生のポケットから寮長室の鍵を借りパクって侵入している。

 

 

 ポチャン……。

 

 「あああ〜…………」

 

 「こ、こんな感じで良いのか……? 上下に擦るって……」

 

 「そうそう。力を加減と擦り具合がポイントだよぉ〜」

 

 セレちゃんとお風呂にいる。セレちゃんバスタオル巻かないから実質大人のお風呂ですけどね。

 ああ〜セレちゃんのお手々にされるの気持ちいいナリ〜。

 

 「んっ……しょっ……よいっ……しょ……あ!」

 

 「うおっ!? せ、セレちゃん、あんまり力を入れると俺、折れちゃう」

 

 「だ、だから初めてだって言ってるだろ! 大体ヌメリが足りていないんだ。

 石鹸を取ってくれ」

 

 「やれやれ。アレがないと出来ない、これが無いと出来ない。最近の若いもんは発想力が貧困だなぁ……ツバでも付けとけよ」

 

 「むっ……! そうか、ツバか。朝田朕はツバを垂らされるのがお望みか!! やってやるから動くなよっ!!」

 

 「動くものか!! 例え天地がひっくり返ろうとも!! さあカモン!!!!」

 

 「……………………よく考えたら、私は自分のツバを手で直接触ることになるのか。しかも塗り込むのか……。

 

 やっぱり、ヤだ」

 

 「ちょ!? 一度言ったことを反故にするのか!? 誇りはどうした!?」

  

 「良くないなと思い直したのなら、ちゃんと思い留まることが大切なんだろう?

 だから私は思い留まる」

 

 「チクショウ!! 余計な知識を付けやがって!!

 

 じゃあもういっそ、おっぱいの方でシてもらおうか!」

 

 「でももうこの石鹸、大分小さいぞ? 無駄遣いをしては迷惑をかけるのではないのか?」

 

 「なぁに、問題ないさ。錬金術で何とかするって。多分。きっと。メイビー」

 

 「…………? まあ良いか」

 

 考えることを止めたセレちゃんは、自分の胸部に石鹸を塗り塗りしてから泡立てる為に両手でクニクニする。

 素晴らしい絵面だ。ゲームならCGがあるだろう。

 惜しむらくは、マジで叡智を知らぬらしく。B地区に指が当たろうが擦ろうがピンと弾こうがお構いなしの無反応なところか。

 

 

 「まあ、その辺の課題は今夜から色々シコシコしていきますかね。

 

 今夜は眠らせないぜ、子猫ちゃん」

 

 「……? なんのことだ。

 

 まあ、いいや。ほら、準備出来たから前を向け」

 

 「わーい」

 

 

 

 

 

 

 取り敢えず今は、このセレちゃんボディースポンジで背中を洗ってもらう幸福に集中するとしようじゃないか。

 

 






必要なものは見せたということだ。これ以上は見せぬ。


よって、次回はそろそろ明日香出しておかないと作者の性癖の都合上マジで一生セレナソープさせてることに成りかねないので軌道修正します。


ほんと、無知シチュ分からせは最高だぜ!! いくらでも自分色に染められるしな!!



因みに柚子シリーズで一番好きなのがセレナ。二番目が柚子。
あとは順位付けるほど何も知らないのでパス。

一番エロいシチュ考えやすいのは光津真澄。生意気な娘を分からせて行く事に関してはレパートリーがあります。参考文献いっぱいあるからね 



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