帰還ーホムンクルス
立花 サイド
立花「、、、、、う、う〜ん」
立花「ハッ!」
どうやら無事に帰還できたようだ。それにしても此処は何処だろう?ベットがたくさんあるから医務室かな?
【ガラガラガラ】
扉の開く音がした。
ロマン「藤丸く〜ん、起きたか〜い?」
立花「ドクター」
ロマン「うんうん、起きてるね。体に異常はないから退院かな」
立花「は〜い」
ロマン「あ、そうそう。この後戦力増強のために英霊召喚をするからよろしく。」
立花「分かりました。」
ロマン「時間になったら呼ぶからね〜」
取り敢えず部屋に戻ろうか。
ロマン サイド
ロマン「取り敢えず補佐官を呼ぼうか、、、、、、怖いなぁ」
ロマン「もしもしオフェリア君?」
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オフェリア サイド
取り敢えず帰還出来たわね。それにしてもアーロンが召喚できるとは思ってなかったけど、、、、、部屋に戻りましょうか。
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オフェ「ふぅ」
オフェ《アーロン?》
アーロン《何だ?》
オフェ《今何処にいるの?》
アーロン《自室に居るが》
オフェ《久々に二人で話したいの、今から来れる?》
アーロン《待ってろ今行く。》
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ドアがノックされてる、、、、アーロンかしら
アーロン「オフェリア、来たぞ」
オフェ「入ってどうぞ」
アーロン「失礼する」
オフェ「しばらく会えないと思っていたから、、、、、ね?」
アーロン「ティータイム、するか」
オフェ「えぇ」
【ピピー】
オフェ「通信音?」
オフェ「もしもし?」
ロマン《もしもしオフェリア君?補佐官は近くにいるかな?》
オフェ「今変わります」
アーロン「何か用か?」
ロマン《君が言っていた丈夫な器も目処が立ったからねぇ、その呼び出しというわけさ》
アーロン「今行く」
アーロン「済まない、呼び出しだ」
オフェ「そう」
アーロン「拗ねてるな?」
オフェ「、、、、、、、別に」
アーロン「また今度、埋め合わせをする」
オフェ「大事な仕事なんでしょ?行ってらしゃい」
アーロン「済まない」
オフェ「はぁ」
いつもそう、アーロンができるだけ私との時間を確保してくれているのも知ってる。でも、急に仕事が入ったとかで私とのプライベートを少し蔑ろにしているのは気に入らないかも、、、、アーロン自身も補佐官という立場があるのは知っているけど、もう少しどうにかならないのかなぁ。、、、、、、、、、今のはちょっと夫婦みたいね/////
でもやっぱり頭なでてくるのはズルいと思うの
アーロン サイド
アーロン「来たぞ、ロマニ・アーキマン」
ロマン「怒ってます?」
アーロン「当たり前だろう、家族との時間を邪魔されたんだからな」
ロマン「うっ」
アーロン「まあいい。要件を話せ」
ロマン「冬木で君は丈夫な器を用意しておけと言っていただろう?」
アーロン「ああ」
ロマン「奇跡的にカルデアの倉庫にホムンクルスの素体があってね?」
アーロン「それに所長の意識データと植え付けるというわけか」
ロマン「そうそう、だからその意識データをこっちに渡してほしいんだけど」
アーロン「それなら試験管に移したものがあるぞ。一度部屋に戻って取ってきた」
ロマン「感謝するよ。」
アーロン「植え付けはそちらに任せて良いんだな?」
ロマン「うん、任せてもらっていいよ。」
アーロン「なら、此方は失礼する。」
ロマン「邪魔してごめんね」
アーロン「次は事前連絡を頼むぞ」
ロマン「はっは〜い」
ロマン「やっぱり怖いなぁ(ボソッ」