ロマン サイド
ロマン「よし、コレで人格の植え付けは完了したぞぉ。レオナルドと一緒に倉庫を漁ったかいがあったなぁ」
ロマン「そろそろ起きるはずなんだけどなぁ」
オルガ「、、、、、、、、、、、、う、ん。此処は?」
ロマン「あ、所長。」
オルガ「、、、、、、、、、、ロマニ!?何で私がカルデアに帰還しているの!?」
ロマン「あ〜補佐官が所長の人格?残留思念をあの後確保してくださって」
オルガ「深くは聞かないことにします。」
ロマン「良いんですか?間違いなく資産の一つになりますが」
オルガ「いいのよ。他人の成果を奪ってまで己の地位を高めたいとは思わないわ」
ロマン「所長ならそう言うと思いました」
オルガ「で、カルデアの現状はどうなっているの?」
ロマン「はい、所長の指示どうりに重症なスタッフやマスターは冷凍保存を。現在は生き残った人員の再編成が完了し瓦礫の撤去及び施設の修繕作業に取り掛かっています。」
オルガ「分かったわ。今回レイシフトしたメンバーは無事に帰還できたのね?」
ロマン「藤丸 立花は初のレイシフトによって疲労が見られましたが、他メンバーのに置いては問題はありません。」
オルガ「そう、では今後の対策、戦力増強。そして補佐官に対する取り調べを行います。今回レイシフトしたメンバーとレオナルドを呼んで。」
ロマン「場所は管制室ですか?」
オルガ「そこでお願い」
ロマン「了解しました。招集をかけます」
ロマン《ロマニ・アーキマンより今回レイシフトしたメンバーとレオナルドに通達、至急管制室に集合せよ。》
・
・
・
・
・
・
立花「集合って何かあったんですか?」
ロマン「今後の行動についての通達だよ」
マシュ「なるほど、分かりました」
オフェ「アーロンは呼んだほうが良いですか?」
オルガ「お願いします」
オフェ(アーロン、呼ばれてる。)
アーロン(今行く)
【数分後】
アーロン「遅れて済まない」
ロマン「問題ないよ」
オルガ「レオナルドはどうしたのよ」
?1「いや〜遅れてごめんねぇ〜」
オルガ「遅いわよ」
?1「ごめんって言ったろ〜あ、初めましての人は初めまして、私の名はレオナルド・ダ・ヴィンチ!万能の天才さ!!気軽にダ・ヴィンチちゃんって呼んでね☆」
オルガ「本題に入るわ、ロマニ」
ロマン「今回の人理焼却によって人類史は無くなった。そしてその原因と思われる、膨大な魔力反応を七つ検知した。僕たちの目標はこの特異点を攻略して人類の未来を取り戻すことだ。」
オルガ「理解したわね?そして」
アーロン「どうしたこっちを見て」
オルガ「冬木で言ってたわよね?質問には後で答えるって」
アーロン「やっぱ回収しない方が良かったか(ボソッ」
オルガ「さぁ、きりきり答えなさい!!」
アーロン「質問制にしろ。それが条件だ」
オルガ「えぇ勿論そうするわ」