【オルガマリー サイド】
オルガ《呼び出しを行います。マシュ・キリエライト、藤丸立花、オフェリア・ファルムソローネ、アーロン・ダ・ライトは召喚ルームに来ること。戦力増強のための召喚を行います。》
【三人称視点】
マシュ「マシュ・キリエライト以下三名、集合しました。」
オルガ「早かったわね。放送した通り、戦力増強を行います。オフェリアが冬木で行ったモノをより簡単にした、と思ってくれていいわ。召喚の際、ロマニは呼び出された英霊のデータ観測をやってもらいます。、、、、、詳しい説明はレオナルド、お願いね。」
ダヴィ「はいはーい、ここからはダ・ヴィンチちゃんが説明するぞ〜!」
ダヴィ「カルデアでの英霊召喚は聖杯戦争のとは違って、召喚に使うマスター本人の魔力をこの聖晶石で肩代わりするのさ。で、召喚された英霊はカルデアのデータに登録されてバックアップを受けることができるのさ。因みに触媒を用いて召喚することもできるよ!それと、召喚の際の詠唱はする必要はないからそこのところよろしくぅ〜私は用事があるから工房に戻るよ」
オルガ「あの天才、説明するだけして帰ったわね、、、、、」
・
・
・
・
ロマン「召喚する英霊は各マスター二騎ずつだ」
オルガ「マシュ、盾をセットして」
マシュ「はい、分かりました」
オルガ「まずはオフェリア、召喚しなさい。」
オフェ「了解しました」
ロマン「お、この感じはアーチャーとキャスターかな?」
?1「俺はアーチャー、ナポレオン。可能性の男、虹を放つ男。勝利をもたらすためにやってきた、人理の英雄だ!」
?2「おや、小さき者か。死の氷雪に君臨する我が身を呼んだのは。ワタシは神霊スカサハ=スカディ。北欧の古き神々の花嫁にして、かつて女王であった異聞t、、、、、何でも無い聞かなかったことにせよ。」
ナポ「今回のマスターは、、、、、おお!いい女じゃないか!コレなら囲いがいがあるってもんよ!!」
アーロン「」スッ
ナポ「ん?何だ」
アーロン「いくら過去の英雄とはいえ節度は守ってもらいたい。」
ナポ「ほう。で、その心は?それだけじゃないんだろう?」
アーロン「自分の家族がナンパされているのを黙って見ている程、俺はお人好しじゃない。」
スカディ「やめよ、そこの二人。暑苦s」
ナポ/アーロン「「ハハハハハハハハハハハ!!」」
ナポ「気に入ったぜアンタ!」
アーロン「皇帝に気に入ってもらえるとは光栄だ。」
スカディ「、、、、、、暑苦しいぞ」
ナポ「冷めた男より熱い男のほうが良いだろう?」
周囲「ポカーン、、、、、、、」
オフェ「、、、、、、何があったのよ」
アーロン「唯のナンパしてくる「自主規制」ならその場でお帰り願ったさ」
ナポ「こっちも唯の傍観者ならクビにしていたさ。今度いい酒を出そう!」
アーロン「ならば此方も秘蔵を出さなければな、当世の酒は興味があるだろう?」
ナポ「おぉ!楽しみが増えるのは良いことだ!そちらの女王様も一緒にどうだ?」
スカディ「、、、、、、、、、冷たい酒ならいいぞ」
アーロン「決まりだな」
ナポ「ああ!」
オルガ「ん`ん`」
ロマン「次は藤丸君だよ〜」
立花「はっはい!」
ロマン「クラスは、、、、、、、、セイバーとアーチャーだ」
?3「サーヴァント、セイバー。我が真名をシグルド。貴殿がマスターか。どうか指示を。速やかなる遂行を約束しよう。」
?4「サーヴァント、アーチャー。召喚に応じ参上した。」
立花「あの〜お名前を言っていただけると、、、、、」
?4「ああ、今回は聖杯戦争ではなかったのか、エミヤシロウ、エミヤと呼んでくれたまえ。で、そこのスーツ姿のサーヴァント、君の真名は何だね?」
アーロン「アーロン・ダ・ライト」
エミヤ「ほう?補佐官がサーヴァントとは驚いた。」
アーロン「投影魔術は健在か?衛宮士郎」
エミヤ「な!?何処でその名を」
アーロン「こう見えても立場上様々な情報が入ってくるものでなぁ、君のことはミス・遠坂がよく話していたとも。そもそも、この前レイシフトした冬木で戦闘したアーチャーにそっくりだからなぁ。気付かないほうが可笑しいのだよ」
エミヤ「降参だ」
アーロン「ハハッ、恨むなら身内の手綱はしっかり握っておくんだったな」
エミヤ「まるでどこぞの神父みたいだな、、、、、」
アーロン「何だね?麻婆豆腐でも作っていてほしかったのかね?」
エミヤ「辞めろ!!」
アーロン「ハハッ」