燃え盛る人理の中で神造兵器は斬り続ける   作:野菜と花粉症

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レイシフトー補佐官

【アーロン サイド】

 

アーロン「ハァァァァァァァァ、、、、、、(クソデカため息)」

 

 

回想

 

オルガ「時間よ!レイシフトを始めます。」

 

ムニエル「座標設定完了しました。」

 

ダヴィ「ほいじゃポチッとな☆」

 

回想終了

 

アーロン「で、何か申し開きはあるか?」

 

ダヴィ《(*ノω・*)テヘ☆》

 

アーロン「今すぐ自害してカルデアに戻っても良いんだぞ?」

 

ダヴィ《ごめんなさい!何でもするから!》

 

アーロン「ん?今何でもすると言ったね?」

 

ダヴィ《あ》

 

アーロン「H&K G28をスコープ付きでよろしく。弾薬も忘れるなよ?」

 

ダヴィ《、、、、、、、、ダ・ヴィンチちゃんだって仕事があるんだぜ?》

 

アーロン「頑張れよ、万能の天才だろ?あ、ついでに白色、砂漠色、森林色のコートも頼む。」

 

ダヴィ《はいぃ、、、、》

 

アーロン「ムニエル、俺は取り敢えず合流を目指す。戦力の確保もできるだけ進めておく。」

 

 

ムニエル《分かった。藤丸たちの現在地はドンレミ、アンタの位置はマルセイユだ。その位置からだとリヨンが近い、リヨンほどの大きさの街なら新戦力の補充もできるだろう。》

 

アーロン「分かった。リヨンに向かう、ナビゲートを頼む。」

 

ムニエル《任せろ。というか、オフェリアに令呪を切ってもらえば直ぐに合流できるんじゃないか?》

 

アーロン「こちらとしてはあまり令呪を切ってほしくない。が、試してみるのもありだろう」

 

ムニエル《分かった。連絡してみよう》

 

アーロン「助かる。それまで物資の回収をできるだけ済ませておく。」

 

 

【オフェリア サイド】

 

ロマン《よしっ!レイシフト成功だ!》

 

オルガ《人員の確認を行いなさい》

 

立花「点呼! 1」

 

マシュ「2」

 

シグルド「3」

 

エミヤ「4」

 

オフェ「5」

 

ナポ「6」

 

スカディ「7」

 

ロマン《あれ!?補佐官は!?しっかりと位置は設定したのに!?》

 

ナポ「何!?盟友がいないだと!?」

 

オフェ「アーロンの現在位置は!?」

 

ムニエル《補佐官の位置はマルセイユだ!》

 

マシュ「ムニエルさん!」

 

ムニエル《もしかしたらオフェリアの令呪でそちらに呼び戻せるかもしれない。》

 

オフェ「アーロンは何をしているの!?」

 

ムニエル《あいつは今、周辺の物資の回収を行っている。もし令呪が効かなかったら。先にリヨンに行くからそこで合流しようとのことだ。》

 

オフェ「分かったわ。令呪を使えばいいのね?」

 

ロマン《待ってくれ!》

 

立花「ドクター?」

 

ロマン《悪い知らせだ。ここの特異点はどうやら敵の魔力濃度が濃いせいで一種のジャミングが起きている。》

 

エミヤ「ジャミングだと?」

 

ロマン《あぁ、近距離で令呪を使っても効果は出るが、マルセイユともなると令呪が効かなくなってしまう。》

 

オフェ「、、、、、そんな、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

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