燃え盛る人理の中で神造兵器は斬り続ける   作:野菜と花粉症

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補佐官ー会敵

アーロン「あ〜ずっと歩いていて暇だなぁ、、、、、、何でこんなにワイバーンがよってくるんだよ。発情期?人形になってから出直してきてもらって、どうぞ。」

 

ムニエル《ていうかさぁ、あんた寝ないで歩いてるよね。》

 

アーロン「サーヴァントの利点って言ったら寝ないでフル活動できることだと思うの」

 

ムニエル《だからって実践する馬鹿はいないと思うのですが?》

 

アーロン「えぇ〜」

 

ムニエル《オフェリアに言ってやろ》

 

アーロン「寝ます」

 

アーロン「あぁ〜今日も良いペンキ、、、、、いい天気!」

 

オルガ《頭大丈夫?》

 

アーロン「ひっど。ムニエルは?」

 

オルガ《ベッドに叩き込んできたわ》

 

アーロン「藤丸達は何してる?」

 

オルガ《昨日はオルレアン近くの森でベースキャンプを設置したわ》

 

アーロン《そうか》

 

オルガ《で、敵のサーヴァントからの情報でリヨンに竜殺しが居るらしいわ。》

 

アーロン「竜殺しが居るということは敵戦力にはファブニールが居ると?」

 

オルガ《話しが早くて助かるわ。その通り、敵戦力にはファブニール居るわ。貴方の目的地もリヨンだったわよね?もしかしたら合流できるかもしれないわ》

 

アーロン「了解」

 

【、、、、、、、、、、Aaaaaaaaaaaaaa】

 

アーロン「何だ?またワイバーンk」

 

?1「Aa!!」

 

アーロン「危ねぇ!?」

 

?1「Gaaaa、、、、、、」

 

突然唸るような声が聞こえてきた。いきなりの奇襲に驚いたが、避けることに成功する。奇襲を仕掛けてきた相手はフルプレートの黒騎士だった。鎧には傷が付き深く獣の如く唸る様は、狂戦士を連想させる。

 

アーロン「何だコイツ!?」

 

オルガ《バーサーカーのサーヴァント!?》

 

アーロンも自身の鎧を展開し、バーサーカーに相対する。が、オルガは違和感に気づく。「相手のサーヴァントのまとっている鎧と剣がアーロン・ダ・ライトに似ている」ことを。

 

オルガ《アーロン!相手はランスロットよ!間違いないわ!!》

 

アーロン「あ?まじかよ。」

 

オルガ《どう見たって、鎧とかそっくりでしょうに!!貴方以外に居るとしたら本人しかいないでしょう!?》

 

アーロン「あ〜はいはい、なるほどねぇ、、、、、、んじゃぁ、決闘と行こうか?御主人サマ」

 

バサスロ「Aaaaaaaa!!!!!!!!!」

 

オルガの推理()によって相手は狂化したランスロット卿と判明。奇しくも主従対決が始まる。ランスロットは敵に向かって自身の剣を振り下ろすが躱される。対してアーロンは己の半身とも言える剣を持って自身の持ち主に相対する。

 

 

 

 

 




仏蘭西ープロローグに特異点のPVモドキを載せました。すっげぇ忘れてた。

許してくださいなんでもしますから!!!(何でもすると言っていない)
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