ー塩基配列 ヒトゲノムと確認
ー霊器属性 善性・中立と判断
ーようこそ、人類の未来を語る資料館へ。
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ーどうぞ良き時間をお過ごしください。
・・・・・・申し訳ございません。
ー入館手続き完了まであと180秒必要です。
ーその間、模擬戦闘をお楽しみください。
?1「フォウ・・・? キュウ・・・キュウ?」
?1「フォウ! フー、フォーウ!」
?2「・・・いま、頬を舐められたような」
いきなり知らないところに連れてこられたと思ったら、、、なんだろう此処
何故か分からないけど無機質な感じする。
?3「・・・・・・・・・・・あの。朝でも夜でもありませんから、起きてください、先輩。」
?2「・・・君は?」
?3「いきなり難しい質問なので、返答に困ります。名乗るほどの者ではない とか?」
?3「いえ、名前はあるんです。名前はあるのです、ちゃんと。」
しどろもどろしてる。人と会話するのが苦手なんだろうか、、、、
誰でも初対面ならこんなものか。
?3「・・・コホン。どうあれ、質問よろしでしょうか、先輩」
?3「お休みのようでしたが、廊下で眠る理由が、ちょっと。硬い床でないと眠れない性質なのですか?」
?2「自分の部屋が畳だったから」
?3「ジャパニーズカーペットですね」
?2「どっちかと言うとジャパニーズフローリングかな」
?1「フォウ!キュー、キャーウ!」
何このリス、、、、、、
?1「フォーウ!!」
?3「此方の珍妙な生物はフォウ、カルデアの中を自由に散歩する特権生物です。」
フォウ「ンキュ!?(珍妙!?)」
?3「、、、、また何処かに行ってしまいました」
?1「珍妙な生物って言われたのが堪えたんじゃないの」
?3「あの紹介は不味かったのですね」
?4「そこにいたのかマシュ。もうすぐファースト・オーダーの時間だから探しに、、」
?4「おっと、先客がいたんだな。君は、、、、今日から配属された新人さんかな?」
?4「私はレフ・ライノール。此処で働いている技師の一人だ。」
レフ「君の名前は?」
?1「藤丸 立花です」
レフ「藤丸 立花君と。招集された適性者の48人目という訳か」
レフ「ようこそカルデアへ。歓迎しよう盛大にね」
立花「そのセリフ、、、」
レフ「このセリフはとあるアニメのものでね気に入ってるんだ」
マシュ「レフ教授、失礼ながらそのセリフは悪役にしか聞こえないかと」
レフ「え、そうなのかい?」
立花「はい」
レフ「一般公募のようだけど訓練期間はどのくらいだい?」
露骨に話をそらしたな
立花「先程の戦闘シュミレーションが初めてです」
レフ「そうか、君は一般枠の。配慮にかけた質問だった謝罪しよう。」
立花「いえいえ、事実ですし」
レフ「まぁそんなに悲観することはない。今回のミッションには一般人の感覚も必要だからね。」
レフ「分からないことがあったら私やマシュに遠慮なく声をかけてくれたまえ」
レフ「そういえばマシュ、なにか彼女と話していたようだけど以前から面識があったのかな?」
マシュ「いえ、先輩とは初対面です。この区画で熟睡していらしたので。」
レフ「熟睡していた?彼女が此処で?」
レフ「、、、、、先程のシュミレーションが原因だね。霊子ダイブは慣れないうちは脳にくる」
レフ「もうすぐ次期所長の説明会が始まる、君も急いで出席しないと」
マシュ「そうですね」
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立花「もしかして寝てた?」
マシュ「はい、間違いなく」
マシュ「まぁ、所長の平手打ちで覚醒したようですし」
立花「平手打ち、、、、ビンタ!?乙女の顔になんてことを」
立花「所で今は何処に?」
マシュ「先輩は編成から外されたので、今は自室に案内していた所でsーきゃあ!?」
フォウ「フォウ!」
立花「フォウ君久しぶり〜」
マシュ「とはいえ目的地には着いています。此処が先輩の自室となります」
立花「案内ありがとう」
マシュ「どういたしまして」
フォウ「キュー!」
マシュ「どうやらフォウさんが先輩の面倒を見てくれるようです」
マシュ「それでは私はこれで、運が良ければまたお会いできると思います」
?5「はーい、はいってまーsってうぇええええええええ!?誰だ君は!?」