アーロンサイド
さて、無事に召喚されたのは良いが、所長は交代したのか?此方の記憶だと所長は天体科の君主だったはずだがな。あとでオフェリアに聞くとするかな。
オルガ「で、何で補佐官である貴方が召喚で出てきたのよ。」
アーロン「何でと言ってもな。オフェリアの持っているペンダントが触媒になったとしか言いようがないな。」
オルガ「はぁ?そうだとしても貴方が元々英霊でもない限りありえないでしょう?」
アーロン「さぁ?今は人理が危ないのだろう?案外システムが麻痺したとかそんな感じじゃないか?」
ロマン「補佐官」
アーロン「何だ?」
ロマン「形がどうであれ、召喚されたからには協力してくれるということで良いのですね?」
アーロン「そう考えてもらって構わない」
ロマン「分かりました」
オルガ「ちょっと!ロマニ!何で貴方が仕切ってるの!」
ロマン「うへぁ!?だって所長考えてる顔してたからぁ!」
アーロン「キャスター」
キャスター「んぁ?」
アーロン「あいつは軟弱者という認識で良いのか?」
キャスター「あー俺あいつに同じこと言ったわ」
アーロン「そうか」
マシュ「あの〜」
アーロン「どうかしたか」
マシュ「まだ正式な自己紹介をしてないなと。」
アーロン「確かにそうだな」
立花「所長達呼びます?」
アーロン「オフェリア」
オフェ「何?」
アーロン「あそこで言い合いしてる二人を呼んできてくれ」
オフェ「わかったわ」
オフェ「所長、Dr.ロマン」
二人「「何!?」」
オフェ「アーロンが二人を呼んでこいと」
ロマン「補佐官が?」
オフェ「サーヴァントとしてきちんと自己紹介をしたいと」
オルガ「分かったわ、行くわよロマニ」
ロマン「了解です、所長」
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オルガ「オフェリアから聞いたわサーヴァントとしての自己紹介をしたいそうね。」
アーロン「あぁ」
アーロン「では改めて、サーヴァントクラス、バーサークセイバー。真名をアーロン・ダ・ライト。またの名をアロンダイト、よろしく頼む。」
立花「よろしくお願いします!」
マシュ「はい、よろしくお願いします。アーロンさん」
オフェ「これからよろしくね、アーロン」
キャスター「よろしく頼むぜ、坊主」
アーロン「坊主、、、こう見えても26歳なんだが」
オフェ「26?」
アーロン「後で話す」
オフェ「、、、、分かったわ」
アーロン「どうした?二人共」
ロマン「どうした?じゃないよ!?何なんだよ!バーサークセイバーって!?聞いたことないよ!そんなクラス!!」
アーロン「聖杯戦争に異常が見られたらルーラーが召喚されるだろう?それと一緒だ」
ロマン「何だい、エクストラクラスとでも言うのかい!?」
アーロン「いや、違うが」
ロマン「何なんだよ!?」
アーロン「落ち着け。で、そっちはどうなんだ?」
オルガ「ッフゥー。改めて聞くわ。」
アーロン「あら、落ち着いてら」
オルガ「で、最後に言ったアロンダイトってどういうことなのかしら?」
アーロン「そこは疑似サーヴァントってことで通しといてくれ。」
オルガ「百歩譲って神霊なら納得いくけども無機物、それも聖剣っていうのが理解し難いわ」
アーロン「あぁ〜アロンダイトって分類的には神造兵器だ。疑似サーヴァントになっても可笑しくない」
オルガ「いまいち納得いかないけど、そういうことにしておきます。」
ロマン「まだホクの質問に答えてもらってないぞ!」
アーロン「何だ?」
ロマン「結局、バーサークセイバーって何なんだよ!」
アーロン「細かいことは後で話すがそれでも良いか」
ロマン「それでも構わない」
アーロン「よし、簡単に説明すると、必要に応じてセイバーまたはバーサーカーとして運用が可能なクラスだ」
ロマン「は?」
アーロン「これに関しては、この霊騎の逸話も関係してくるからな。また後で」
ロマニ「さっきから後に回し過ぎじゃないか?」
アーロン「特異点のド真ん中で無防備に話し続けるのはまずいだろ。そろそろ移動するぞ〜」
こんな感じの特異点紹介モドキっている?
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いる
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いらぬ
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(これからも)やりますねぇ!
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いいゾ〜コレ