キャスター →クー
霊脈地でオフェリアが召喚を行って自己紹介を済ませた後、一行は大聖杯の下へ移動していた。
マシュ「アーロンさん、質問があります」
アーロン「質問?」
マシュ「宝具についてなのですが」
アーロン「大方、使えないってとこか?」
マシュ「はい、宝具の発動の仕方についてアドバイスを頂けたらなと」
アーロン「確かデミ、だったか?」
マシュ「はい、私の中の英霊は、力と盾を与えてそのまま私の前から姿を消したので、、、、」
アーロン「うーむ、、、、正直な話、英霊が持つ宝具は生前の武器、逸話が関係してくるからなぁ、アドバイスを、と言われても、という感じだ」
アーロン「そもそも、生前の武器を使いこなすことができません、なんてことは殆ど無い。」
マシュ「そうですか、、、、、」
アーロン「そう落ち込むな。キャスター!」
クー「何だ?アーロン」
アーロン「マシュが宝具の展開ができないらしくてな?特訓を頼みたい」
クー「あ〜なるほどねぇ。そんじゃあ始めるとするかねぇ」
クー「おーい、嬢ちゃん達!」
三人「「「何?」」」
クー「今から盾の嬢ちゃんの特訓をすっからよ。」
オルガ「なぜ?」
アーロン「宝具が使えないんだと」
クー「ま、そういうことだ、嬢ちゃんは近くに来な。守る対象が明確なら実践形式に近くなるだろ?」
立花「わかった!」
クー「良い根性だ。そら行くぞ!」
マスターである立花を守るために盾を展開するマシュのもとに、
クー「そらそら、どうしたぁ!!そんなんじゃ嬢ちゃんが死んじまうぞ!!」
マシュ「っくぅ、、早い。目が追いつかない!?」
幾分か経ちマシュの目が慣れてきたとき、キャスターの動きに変化が見られた!それはまるで今から大技を撃ち込むかのような身体の動きだった!!
クー「そろそろ嬢ちゃんの目が慣れてきたことだし?いっちょ大技でも撃ち込もうかねぇ?」
オフェ「まさか宝具を撃つというの!?無茶が過ぎるわ!!」
クー「あぁ?今はそんな悠長なことやってる場合じゃないんでな。そら行くぞ!」
クー「我が魔術は炎の檻、茨の如き緑の巨人。因果応報、人事の厄を清める社───
倒壊するはウィッカー・マン!」
マシュ「グッ、、、、、、アァァァァァァァァァァァ!?!?!?」
いくらマシュの持つ盾が頑丈であろうとそのまま宝具を受け切るのは無茶である。
盾自体が耐えられたとしても使用者が命を落としてしまうのだ。
立花「
マシュ「アッァァァァァァァァァァ!!!!!!」
だがその
見事マシュは己の宝具を展開することに成功したのだった。
イカゲソ殺しの専門家! スパイダーマッ!!
こんな感じの特異点紹介モドキっている?
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いる
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いらぬ
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(これからも)やりますねぇ!
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いいゾ〜コレ