一回整理しておきたくて、書きました。
時系列的には、無人島終わったあとくらいですね。
兎月白兎
部活動:無所属(アリスちゃんのお世話係)
誕生日:8月15日
身長:160㎝ 体重:48kg
肩に届かないくらいの白髪、赤い目でアルビノで兎みたいな可愛い男の子。
アルビノのため、紫外線に弱く日傘をさして歩いている。そのときは大体杖をついた少女と腕を組んでいる。
前世の記憶持ちの転生者。
しかし、よう実関連の記憶はもともと薄いため、大体の流れや登場人物の特徴しか知らない。友達の話や2次創作が情報源なので、外見は全く知らない。
1人暮らし歴がかなり長いので、料理などの家事全般できる。
小学1年生にて、「坂柳有栖」アリスちゃんに出会う。「アリス」と「
小学2年生の段階で「アリスちゃん」と「白兎君」の関係になった。
「アリスちゃんって始めは、アリスちゃんって呼ばれるの嫌がってたよね?」
「ええ、白兎君の『ありす』が私の『有栖』ではない気がしましたから──それは今もでしょうか?」
「僕の中のアリスちゃんはアリスちゃんだよ?······安心してね」
(原作の坂柳さんとか、不思議の国のアリスに引っ張られるときが昔からあったんだよね······)
「嘘が下手なところもいいところですが、今回ばかりは許せませんね······浮気ですか?」
「······ごめんなさい」(まだ、付き合ってないけどね······!)
「その不満あり気な眼はなんですか?」
「ほんとにごめんなさい······少なくても今の僕の中の『ありす』はアリスちゃんだよ」
「──それならよかったです······ですが、機嫌が悪くなってしまいました······」
「──僕にできることなら、なんでもやります」
「ふふふっ······そうですね、なら女装してもらいましょうか」
「え?」
今も昔も変わらないのは、この2人の主従関係だ。
あらゆる面で白兎はアリスには勝てないため、従うほかなかった。拒否権なんてものは存在しない。
唯一負けなかったのは、テストの点だ。お互いずっと満点を取り続けてるため引き分けが起こる。
満点を取るのに必要な労力の差はかなり大きい。
しかし、小中高1の中間テストまで満点を取り続けてきたのは意地だ。
あとはその意地が切れるのを待つだけだ。
「アリスちゃんに負けなかったものを······」
「はぁ······そろそろ勝っていただけますか?」
「確かに······そっちに力入れなきゃじゃん······!」
ただ中学3年間引き分けを続けたことによって、アリスちゃんと同じ高校に強制的になった。
このことは良かったと感じているらしい。
──自分の人権について本気で考えたようだが······
「あのさ、アリスちゃん······」
「はい、なんでしょう?」
「僕に人権ってあるのかな?」
「はい?······あるに決まってるでしょう?」
「だよね、だよね!だよね!!よかった〜!!アリスちゃんありがとっ!大好き!!」
「ッ〜//──そういう意味ではないと分かっていても、くるものがありますね······」
「ほんとによかったぁ······あれ、なんでアリスちゃん顔赤くなってるの?」
「嬉しがっている白兎君が可愛かったですから、少し照れてしまいました」
「誰でも分かる嘘つかないで?······何か僕言った〜?」
「鈍いのか鋭いのか分かりませんね」
「???」
アリスちゃん限定で鈍くなったり、鋭くなったりする。アリスちゃん以外だと大体鋭い。
最近は同棲してることもあり、段々とアリスちゃん相手にも鋭さが増してきた。
「アリスちゃん?······いつも朝起きるとき、色っぽい声出してるのわざとでしょ?」
「さあ、なんのことでしょうか?」
「あと、朝起きるのは僕の方がいつも早いけど、アリスちゃんその前に無防備な姿作ってるでしょ?」
「あら、朝起きてまず私の体を見ているんですね」
「······目に入るの、見てはないよ」
「ふふっ······私の無防備な姿はどうですか?」
「············可愛いです」
友達と呼べるのは、綾小路清隆、橋本正義、一之瀬帆波の3名。
「白兎君って友達少ないですよね」
「ずっと隣に誰かいるからね、その人のせいじゃない?」
「あら、その容姿のせいでは?」
多分その両方。
坂柳有栖
部活動:無所属(白兎の飼い主)
誕生日 : 3月12日(魚座)
身長 : 150cm
スリーサイズ B72(A)/W57/H80(健康的な食事をとっているため、原作よりも健康的になっている)
学力 A(93)
身体能力 D-(25)
機転思考力 B +(80)
社会貢献性 B-(65)
総合 B(66)
自らを「天才」と称するほどの超高校生級の頭脳を持つAクラスのリーダー。しかし、先天性疾患を患っているため、一切の運動を禁じられている。歩行時は杖を使用しなければまともに歩けないが、大体白兎が隣にいるため問題なく歩けている。また、階段を使用する際は白兎のお姫様だっこで移動している。
容姿は色白の肌に薄紫のセミロングヘアでかなり小柄。空想の物語のなかから飛び出してきたような、お嬢様みたいな外見。学校内では、現代版の「不思議の国のアリス」だと言われている。
「まあ僕は従者だよね······」
「私を従えたいんですか?······そういう趣味をお持ちで?」
「語弊がありすぎるって」
小学1年生時に可愛い白兎が目の前に現れた。ドストエフスキーのことを知っていることもあり、話し相手程度にはなってくれるのかと思っていた。それが今やこうなるとは、そのときは思っていなかった。
「僕たちが仲良くなっていったのってどういう経緯があったんだろ?」
「あら、覚えていないんですね。私との思い出は重要なものではなかったんですね······」
「······その言い方は卑怯じゃない?」
趣味は白兎をいじめたり、甘やかしたりすること。意地悪なことを言った後頭を撫でたり、膝枕をしたりしている。ハグやキスは少し恥ずかしいらしい。
また、綾小路清隆との脳内やオンラインチェスも好き。一之瀬帆波との、今日の白兎君を送り合うのがマイブームらしい。
「······アリスちゃん······僕が一之瀬さんのこと帆波さんって呼ぶことと、弟くんって呼ばれること大丈夫??」
「ええ、大丈夫ですよ。帆波さんとこの話もしましたので」
「······そういえばチャット送りあってるんだよね?······どんなお話ししてるの?」
「私は今日の白兎君はどんな感じだったか、帆波さんは会ったときの白兎君がどんな感じだったかを送りあっています」
「え?······僕の??──例えばどんなの?」
「そうですね······直近ではこういうのとかですね」
「あー清隆くんと3人で撮ったやつね······まぁこれならいっか······アリスちゃんのことだから、キスしたやつかと思った」
「あれは私たちだけの秘密です」
「清隆くんが撮ってくれたし、周りの人驚いてたしね?」
「······それで、帆波さんのはこれですね」
「······あー、白波さんに日頃の感謝を伝えてるときだね······まあまあこういうことしてるね」
「そのようですね、女性と楽しそうにお話しされていて羨ましいです」
「──今日の夜ご飯は何がいい?」
「ご飯ですか?」
「······夜抱き枕になるので許してください······」
「仕方ないですね、何も怒っていませんが許してあげましょう」
一之瀬帆波
部活動:無所属(自称白兎の姉)
身長:159cm
スリーサイズ B95(F)/W61/H91
所属 Bクラス
学力 A(86)
身体能力 C(54)
機転思考力 B(70)
社会貢献性 A+(96)
総合 B(74)
明るく正義感が強い、仲良しBクラスのリーダー。
アイドルのような美貌とプロポーションの持ち主だが、自分の容姿の良さに対する自覚がない。そのため、夜に1人で出歩くなど無防備なところがある。
「帆波さんは可愛い女の子なんだから、1人で夜に出歩いちゃダメだよ?」
「か、可愛い??······弟くんがそんなこと言ってくれるなんて······!!」
「うん、人の話は聞こうね」
普段は真面目な優等生だが、白兎が絡むと残念美人になる。自分のことを「(帆波)お姉ちゃん」と言い、白兎のことを「弟くん」と呼んでいる。
どうやら、初対面のときのはにかんだ笑顔が刺さったらしい。
君らに血縁関係も、姉弟関係もない。
最近は有栖ちゃんとのメッセージのやり取り、もとい白兎の写真の交換が趣味となっている。
「えっ!!千尋ちゃん見て!!白兎くんが楽しそうに笑ってる!!珍しいねっ!!」
「はい、そうですね」
大体その暴走を止めるのは、クラスメイトの白波千尋になる。そのため、白兎の白波千尋への好感度は高い。
「帆波さん、なんで白兎って下の名前で呼び始めたの?」
「それはねー、弟くんの苗字が将来的に変わっちゃうでしょ?だから下の名前で呼ぶことにしたの!!」
「えっ??······なんで僕の苗字が変わるの?」
「だって有栖ちゃんが言ってたよ?『結婚するなら、坂柳姓にします』って」
「────話飛躍しすぎじゃない?」
綾小路清隆
176cm
所属 Dクラス
学力 C(51)
身体能力 C+(60)
機転思考力 D+(37)
社会貢献性 C+(60)
総合 C(51)
主人公。原作との相違点は白兎と坂柳が友だちになった。
白兎の守ってあげたくなる感じのおかげで、人を守りたいという気持ちが芽生え、人に近づいた。
評価や感想、お気に入り、しおり、感想などがモチベーションになって書けています。
これからもよろしくお願いしますね!