『あ、姉ちゃん?』
電話越しに、
『そろそろついた? ついたっていっても呪骸だろうけど』
「着いたわよ。夏ちゃんが」
五条悟が言った来週。二級受級審査当日。
「顔合わせも含めての時間だったっけ?」
『そうだよ。口下手な姉ちゃんのためにね。弟の気遣いに感謝してほし
プツッ ツー・ツー・ツー・ツー…………
「切られちゃった…………」
電話の向こう側にいた最強、五条悟は任務先で若干悲しそうに携帯電話を見落とした。
「ま……七海もいるし、なんとかなるか」
五条悟は、とある登山道の獣道を歩きながら、そう言った。
そして、五条雪は、裸だった。正確には上下下着は履いている。だが、それ以外は一糸まとっていなかった。
五条雪は、自室において服を着ない。五条悟はそれを知っていた。そして、常に机の上には酒瓶か、酒の缶がのっているのだ。
事実、五条雪は下着姿でだけでパソコンの前に座り、ちゃぶ台の上にはア◯ヒスーパードライの五〇〇ミリリットル缶が三本、うち一本は開けられた状態でのっていた。
プシュリ、と次の一本を手に取り、それを開ける、ぐいっと顔を上げて一口を飲む。
「ッ〜〜〜…………ぷはーーーーっ!!」
五条雪は酒乱だった。好きなものは酒と塩味。嫌いなものはカボチャとかさつま芋のおつまみ。ストレスは禁酒。
悪い言葉をつかうと、酒カスだった。淫乱ピンクならぬ呑兵衛ピンクだった。
彼女の自身の術式のお陰で仕事は成り立っているが、そうでもなければただの引きニートであった。
数百年前から続く御三家。仮にもその当代長女とは、誰も思えない。
「う〜…………」
酒を卓に起き、五条雪はうなる。
そしてパソコンの中を覗き込んだ。
その中には、田園風景の広がる、青空の広い町の中で、緑豊かな、山を少し遠くから見上げた風景が写っていた。高さ的にはおじさんが週末ハイキングに行くぐらいの山だった。つまりあんまり高くない。
そしてその端のほうに、『五条夏ちゃん』と表示された、和服の人間の姿をした立体モデルが表示されている。
「秋ちゃぁ〜ん……」
べろんべろんに酔った声で、雪はそれを呼んだ。
しばらくすると、彼女の後ろの襖が開けられる。廊下の光を後光に、そこには、淡い赤色を基調とした着物を着た、かわいらしい少女が立っていた。肩までかかった黒い長い髪をしているが、その中に一筋だけ、紅葉のような紅色をした髪が混じっている。
お盆に何かを乗せ、一礼をして、部屋に入ってくる。
そして、パソコンの右隣で膝をおり、お盆をちゃぶ台において、その上に乗っていたハイ◯ケンの瓶ビールを三つ、卓に置き、一口ビールカップをその横においた。
「ありがとぉ〜…………」
でろでろになった状態で、半開きの目で、五条雪は自分の創作物のひとつ、『実寸大季節お人形:五条秋』にお礼を言った。
その人形は何も言わずに一礼をしてから、部屋から出て、ふすまを閉めた。
五条雪の傀儡操術は、彼女が幼少期に親しんだ人形が元になっている。
そのうち、小さいころに作っていた四体の少女人形、春、夏、秋、冬が、彼女の『実寸大季節お人形シリーズ』であった。どの子も人間と見まがうような精巧さで作られており、全員が季節に合わせたイメージの着物を身に付けていた。
しかし、まだ自立しているわけではない。それどころか、ちょっとした自動的な動きもまだ不完全であった。四体の『実寸大季節お人形シリーズ』は、すべて彼女自らが同期し、自らで動かしている。
そして、『実寸大季節お人形シリーズ』は彼女の数ある傀儡人形の中での一番のお気に入りで、常に彼女との視界や感覚の同期をし、彼女自身で常に制御し、動かしている。
だからこそ、彼女はこの動かぬ傀儡たちに、人格を与えたい。自分の制御の手を離れて、自分と友達になって欲しい。今まで一人でさみしかった日常を、悲しい所は埋めて、楽しい所は共有したい――――
だからこそ、東京都立呪術専門高等学校学校長、夜蛾校長と出会い、呪骸の自立のさせ方、少なくとも少しでも自動的なプログラムを組み込むことで動かせるようになりたい。
「――っていうか。私が高専の教師になれば普通に夜蛾校長に会えるじゃん。わざわざ報酬にしてもらわなくていいじゃんか……」
酒が回った赤い頬で、五条雪は半目でつぶやいた。
パソコンの端に表示されいている時間計には、朝の七時とあった。
もう集合時間だ。場所は宮城県、仙台のとある田舎町。
目の前にある――パソコンに映っている――少し遠くに見える緑豊かな山、『
そしてもちろん、そんな遠い場所に彼女が自ら出向くわけはない。自室にこもって、あとは『実寸大季節お人形:五条夏ちゃん』に任せている。
視界や感覚、呪力操作などは五条雪本人が同期して行えるが、細かい所の管理はこのノートパソコンによって行っている。
ア〇ヒのビール缶を手に取り、一口飲んだ。
「ん」
『実寸大季節お人形:五条夏ちゃん』を通して、彼女の呪力探知範囲内に、誰か術師が近づいてきたことが分かった。
二人。かなりの実力者。十中八九、今回の受級試験の監督と、一緒に任務を行う術師とみて間違いないだろう。
ゆっくりと振り返る。
夏ちゃんの、漆黒の黒い髪と、その中に一筋だけ混じる橙色の髪が視界に映る。
そしてその向こう、三十代後半らしい金髪七三分けの外国人気味の顔をした、なぜかゴーグルっぽいものをつけた男と、その少し後ろについて歩いてくる、黒いハネ気味の毛量凄い髪の毛の、懐かしい顔で制服を着た男子高校生が、歩いてやってきていた。
「恵――――!」
五条雪は思わずその名前を呼んでいた。現在ほとんどの感覚を夏ちゃんに同期しているため、雪本人の言動は、すべて夏を通して向こう側に出力される。
つまり、今呼んだのも、その二人には聞かれたということだ。
「ん?」とした顔で、ハネ気味毛量凄い男の子がこちらを――夏ちゃんを――見ていた。すると、向こうもはっとした表情になる。
伏黒恵。五条家によって保護された、御三家『禪院家』に売られるはずだった男の子。
そして当時、何度も何度も家に通い、何度も何度もかわいがった。
しかし、もう会うのも、顔を見るのも何年ぶりだろうか。
そして、一度『実寸大季節お人形:五条夏ちゃん』は彼に見せている。だから、こっちのことも気づくはず。
「――何だ?」
戸惑ったような表情で、伏黒恵はつぶやいた。まだかなり遠く小さい声だったが、夏ちゃんの高性能な耳は確かにそれを捉えていた。
確か、夏ちゃんを見せたのは、彼が中学に入る以前のことだったはずだ。だから覚えていないのも仕方ない。
それをよそに、七三分け金髪外国人風味三十代後半男が、夏に近づいてくる。
「五条……夏さん、ですか?」
渋い男らしい声だった。安定感と安心感がある。しかし身長は高く、百五十程度しかない夏は大きく見上げる形になる。
五条雪はそれに返事をし、それは五条夏ちゃんを通して、夏ちゃんの声で出力される。
「はい。五条夏です。よろしくお願いいたします」
ぺこり、とお辞儀をする。
「あなたは?」
そして顔を上げて聞く。
すると、男は少し戸惑った様子で言い返した。
「これは失礼。今回、あなたの二級査定審査の監督を行う、七海建人と申します。よろしくお願いいたします」
「はい。こちらこそ」
夏は愛想よく微笑んで見せた。
「そしてこちらが、今回あなたと共に任務を行う、伏黒恵くんです」
七海建人が一歩横に退き、紹介された伏黒恵くんが前に出る。そして、ぺこりと一礼をする。
「伏黒恵です。よろしくお願いします」
「五条夏です。どうも、こちらこそ、よろしくお願いいたします」
夏ちゃんもぺこりと頭を下げた。
雪は思った。「クールになったな……」と。
だいぶ可愛げがなくなりおって……まあだいぶ昔からだけど。それに磨きがかかったようなクールさがする。時たま表に出す、テンション高い伏黒君はまだいるのかな~。などと思ったりする。
「? どうかしましたか?」
雪は、伏黒がずっとこっちを眺めていることに気が付いた。足の下から頭のてっぺんまで、じっくり眺めている。
「いや……ちょっと……」
どこか難しそうな様子だ。
そうまでしてねめまわされると、すこし恥ずかしい。
「そんなに眺められると、すこしお恥ずかしいのですが……」
「ああ……すみません」
気まずそうに眼をそらし、言う伏黒恵。
こういう所は、昔の面影が残っている。
というか、あの視線は自分に気づいたということだろうか。だとしたら一言言ってあげるのもいいのかもしれない。でもこのまま黙ってても、面白そうな予感がする。
五条雪は、↑このようなところが自分の弟に似ていることを、全く自覚していなかった。
「では、今回の任務の説明を」
お腹の底に響く低い声で、七海建人は説明を始めた。
「今から、あの山の中にあるとある屋敷で任務を行います」
彼は、それほど高くない山の頂上付近を指す。
確かに、そこには茶色い色のお屋敷が目にできた。夏の視力のおかげなので、伏黒が見えたかはわからない。
「すでに、あの屋敷に近づいた人間が数名、行方不明になっているということです。補助監督による事前の調査によって、屋敷から呪力が発せられていることも確認済みです。推定される呪霊のレベルは二級。今回の査定も兼ねて、呪霊の特定と
「分かりました。行きましょう」
恵はためらいなくうなずいた。
「夏さん。何か他に聞きたいことはありますか?」
七海が親切にも聞いてくれる。
やっぱりいい人だな、この人。
「いいえ、ありません。大丈夫です」
「それでは、行きましょう。私について来てください」
「はい」
「わかりました」
伏黒恵、夏の順で答える。
そういえば。七海って、
ホントに年上のサラリーマンかと思った。七海さんって呼ぶところだった。
まあこの場では姿は夏ちゃんなので、七海さんって呼ぶことになるだろう。違和感なくていいや。と五条雪は思った。
舗装もされいていない、畑や田んぼの間に敷かれている土の道(農道)を三人で歩き始める。
なんていい天気だろう。それに静かだ。ところどころ道の端にある木々のざわめきが、ゆるりと吹いてくる涼しい風が、ゆるりと頬を撫でる。
季節はもう六月を過ぎた頃だろうか。春と夏のはざま。いや、ほとんど夏に入っている。ならば、これは夏ちゃんにちょうどいい。相応しい。
たまに道の向こうや後ろから、車や人々、はしゃぎ遊ぶ子供たちがやってくる。それも心地い環境音で、五条雪の心をなだめ、ほぐれさせる。
そして山に入る道へと来た。
「
入口の横にはそう金属の看板で書いてあった。
「行きましょう」
七海が低い声で言う。
「そして気を付けてください。今はまだ何も感じませんが、もうすでに向こうの領域に入っているかもしれません」
「わかりました」
「わかりました」
また、恵、夏の順だった。
すでに、あの屋敷で何人かが行方不明になっている。
呪霊の巣窟に入り、生きて帰ってこれれば御の字。死んでも死体が原型とどめていればラッキーな方だよ。
確か五条悟がそんなことを言っていたな、と五条雪は空想する。
「七海さん」
登山道に足を踏み入れ、歩きながら、夏は七海に聞いた。
「なんですか?」
七海は背中で応えた。
「行方不明になった人は、いつ頃行方不明になったのでしょうか?」
「調査に出向いた補助監督の話だと、初めての被害者はおよそ数週間前……六月の初頭だと言っていました」
ちゃんとそういう話も聞いているのか。五条雪は感心した。
「ありがとうございます。もう一ついいですか?」
「どうぞ」
七海は低く応える。
「被害者の職業は何ですか?」
「職業……そういうことですか」
七海は一瞬考えてから、そう言った。
「行方不明者の職業は、どちらも小学生。行方不明者数は正確には三人。被害の合間は数日ほど空いていますが、そのどれもが、小学四年生で、同じ学校に通っていて、面識があったそうです」
「時間帯は?」
「どちらも午後。昼下がりの時間帯でしょう。どれも夕方になって心配した親によって、近所への連絡や警察への捜索願が出されています。しかし、一人目は平日に。二人目は同時に、休日の土曜日で遊びに行ったそうです」
有能だな、この七海さん。そりゃ五条悟にも信頼されているものだ。
七海さんの有能さのおかげで話が見えて来た。
おそらく一人目は、いろいろ理由が考えられるが、まあ、とりあえず消えた。おそらく屋敷の呪霊の被害者になったものと思われる。
そして、二人目と三人目は、その一人目を休日を利用して助けに行こうとした、もしくは興味本位で行こうとしたか、と思われる。
「夏さん」
「はい」
指向の途中で七海が呼びかけてくる。
「あまり想像をしない方が良いでしょう。あなたに実力があることは分かっています。ですが、呪いと言うのは未だ『未知』です。敵を想像して固定観念で油断してしまう可能性があります」
「分かりました。ご指摘ありがとうございます」
とことん有能だ。一時期サラリーマンをやっていたらしいと五条悟から雪は聞いたが、そのブランクはそれなりに長いものだろう。それなのに、このような歴戦の風格を醸し出しているとは。元がかなり、やはり有能なのだろう。高専時代の
だんだんと深いところまで歩いて来た。
森の中では、三人の足音と、木々のざわめき、鳥の心地よい鳴き声ほどしか聞こえない。
「休憩しますか?」
七海は時計を見た後、初めて二人を振り返る。
「俺は大丈夫です」
伏黒恵が相変わらずの不愛想な顔で応える。
「私も大丈夫です」
そもそも傀儡なのだから当たり前だ。疲れるときは呪力が切れるとき、呪力が切れるときは接続が切れときだ。
「そうですか。では先を急ぎましょう」
時間は午前八時五十五分を指し示している。世間ではそろそろ遅めの朝食と言ったところか。
「屋敷の近くには補助監督がいるはずです。彼が最新の今回の件についての情報を教えてくれるでしょう」
歩きながら説明する七海。
「およそ三十分ほど歩けばつくでしょう」
おおむねその通りだ。下見にでも一度来たのか。いや、それだとすれば、七海が一人で全て片付けることだろう。
グ〇グルマップで、雪にも目的の場所への距離がまあ大体わかる。
――あれ?
雪は、パソコンの端っこに表示したグ〇グルマップに違和感を感じた。
屋敷……どこ?
グ〇グルマップには、しっかりと屋敷が映っている。航空映像で。
しかし。夏から、その位置が探知できなかった。
夏の目は、あらゆる光を捉える。可視光線はもちろん、赤外線などの電磁波や紫外線もだ。そして、呪霊の波長の可視化も。呪霊や呪力を見るだけならば、夏を通して雪がそのまま感じている。
しかし、その全てを駆使しても――――あの屋敷が、見つからない。屋敷があったと思しき方向に首を向け、あらゆる波長、可視光赤外線紫外線を用いてそちらを見ても、一つとして見つからない。そして、呪力探知にも、引っかからない。
呪力探知に引っかからないだけならば理解できる。生得領域を展開して、屋敷内に引きこもっているのだろう。それならば自分の姿を隠すにはどうにでもなる。
だが、この場合は屋敷自体が消えている。夏ちゃんによる、赤外線スキャンでも、全く場所が特定できない。
ただ、屋敷があったであろう、だだっ広い空き地だけがあるのがわかる。グ〇グルマップに照らし合わせれば、確かにそこに屋敷があったのがわかる。
「七海さん」
雪は七海の大きな背中を呼び止めた。
「なんですか?」
七海が足を止め、振り返る。伏黒恵も足を止めて振り返る。
それに、夏は答えた。
「七海さんが言ったのは正しかったです。もう、あの呪霊の生得領域内です」
「「!?」」
二人同時に驚愕の表情をした。
「屋敷が見つかりません。それに、補助監督の気配もどこにも見当たりません。加えて……どこにも、生き物がいません」
夏は、筋の通った声で、粛然と言い放った。
夏の赤外線レーダー。呪力探知。すべてに、鳥の一羽どころか、蛇も、ミミズも、虫も、そのたもろもろも、すべて引っかからなかった。
夏は方向を変え、登山道の左端に歩いて行く。
そして、そこにあった、白い綿を蓄えた、タンポポに手を伸ばし、膝を折った。
プチリ、とそれを手折る。それを、七海と伏黒恵の方へとやって見せる。
「見てください」
夏は、それに呪力を込めて見せた。
ザフッ
砂袋が擦れたような音と共に、手折ったそのタンポポが、煙幕のようなものと共に消滅した。手を広げると、そこにはもう何も残っていない。
二級どころじゃない。一級上位相当か、下手をすれば――いや、おそらくしなくとも、特級だ。
領域の中に誘い込んでおきながら、それを全く感知させなかった気配の消し方のうまさ、地味さ。
そして、知能の高さ。
最初の補助監督の調査では何もせず、情報をやるだけ渡してから、誘い込んだ。
そして、騙された。歴戦の一級呪術師一人、優秀であろう二級術師一人、そして五条家当代長女。
「まさか――――そんなことが」
七海が動揺する。そして隣の伏黒恵もだ。眉間にしわを寄せる。
やはり、全く気付いていないようだった。
「幸い、領域に術式の付与はしていないようです。しかしこれほどの巨大な『領域』。諸元の呪霊の等級は、おそらく、最低でも一級上位と――――」
夏の言葉はそこで途切れた。
五条雪は、左横腹から右にかけて、激痛が走るのを感じた。
「――夏さん!!」
叫ぶ七海が目に映る。
下半身がほとんど動かない。やられたな。
ぐりん、と傀儡の体を利用して、後ろのソレを視認する。
――――ああ、
呪い=負の感情。
大地を森を海を。人々は恐れ、呪い続けた。
その中で。人々は。土着の圧倒的な自然に、存在を与え、意味を与え、それを恐れ続けた。
そして、生み出された。ならまだいい。現代において、『恐れが足りなくなった』。
顔に開く三つの目。首を裂くようについた大きな口。胴体に生える、三つの手の出来損ないのような、できもののようなものと、かろうじてまともに形成されている、肩と股下から生えるいびつな形をした四肢。
ゲラゲラゲラと、頭をカタカタさせながら、首を裂く大きな口は、耳をつんざく大声を上げる。
特級仮想怨霊。名前を付けるのならば――――『
かつて人間たちに生み出され、現代において、忘れ去られた『忌みの神』。
覚えられず、忘れ去られた。なんとも、皮肉な名前なことだ。
五条雪は、そう思った。
五条姉やこの話に何を求めますか? 参考までに
-
姉っぽい感じ
-
戦闘
-
エッ
-
日常のほんわか
-
人心無?(シリアス的な)