別冊星達のミュージアム 第2号   作:苗根杏

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22作目は、苗根杏の作品です。
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青い珊瑚礁

 

 

「ほ、本当に僕じゃなきゃダメ……?」

「あったりまえデス! 可可はこのアイスを楽しみに頑張ってきたのデスよ!?」

 

 妙ちきりんなハイライトが乗算された髪の少女は、握りこぶしを腰に当てて、頬を膨らませる。片手には挟むように、1枚のカラフルなチラシ。

 

 カラフルと言っても、スーパーマーケットやドラッグストアのような目が痛くなるベクトルのカラフルさではない。彼女の持つそれは、ピューロランドの内装のようにカラフルなものだった。

 

 ふくれっ面の少女──唐可可から、少年──東音羽は遠慮がちに目を背け、チラシに目の焦点を合わせる。

 

「そんなに楽しみなら下調べして欲しかったなあ……」

「何言ってるデスか。ショッパナから音羽についてきてもらう前提でシタよ」

「本人の意思は!? 終末期医療!」

「なぜ突然ソンゲンシの話をしだしたんデスか……?」

 

 リビングウィルについて授業で習ったばかりの高校1年生のふたりは、互いの死生観よりもチラシに書かれた『カップル限定ジェラートパフェ』を気にしていた。

 

 と言っても、音羽は『本当に僕とくぅちゃんが、カップルのフリを通せるだろうか』という不安の眼差し。可可は『絶対にこの作戦を成功させる』という野望の眼差しがそれぞれ渦巻いている。

 

「そうは言っても音羽、お店はこのモールの中デス。あとゴフンも歩けば着くのデスよ」

「別に力づくで抵抗はしないけど、心配ではあるよ」

「年齢確認も身分証明も無いのですから、堂々としていれバ大丈夫デスよ」

 

 逆にカップルを証明する身分証があったら見せて欲しいものだ、だから僕なんかでも彼女に同行できるのだろうが。と、音羽は指をこめかみに当てる。

 

「逆に自信がなさソウなのが怪しまれるのデス」

「……だってさあ……」

「ン?」

 

 俯き気味に音羽は呟く。目も合わせられないほどに恥ずかしがっているのは、可可から見ても明らかだった。

 

「く、くぅちゃんの彼氏……にっ、なる……ってことじゃん……?」

「……そうデスが、何か?」

 

 可可はサラッと言ってみせる。音羽は少し頬を赤くさせて、そっぽを向いてしまう。ニヤリとする可可は、自分とほぼ同じ身長の音羽の顔を歩きながらも覗き込む。

 

 ショッピングモールに入ってからというもの、周りの視線が、カップルを見るそれであることに、可可は気づいていた。

 

 彼女は、恥ずかしがっている音羽の顔が好きだった。自分の前で弱いところを見せてくれている、その事実に彼女は身体の奥深くから幸福を覚える。

 

 サディストというわけではない、と彼女は思っているが、普段のすみれへの態度からしてその気質はあるのだろうと周りには薄々思われている所はなくもないだろう。

 

 いっぽう、音羽は今回の彼女の提案に対して不快感というものはなかった。むしろ実際、望んでいたとも言える。しかし、いや、だからこそ、気はずかしさというものが滲み出てきてしまうというものだ。

 

 彼は今も、可可と手を繋げていることに内心ドキドキしている。最近、葉月恋と共に風呂にも入ったことのあるほどの男が。

 

 つまり、スクールアイドルだから興奮しているのではなく、自分の性的趣向と合った性別の人だから興奮しているのではなく、相手が唐可可だからこそ興奮しているのだ。興奮と言うには、なまじピュアすぎる感情が、音羽の心の中に渦巻く。

 

「さて! 着きまシタよ、可可達の約束の地・カナンッ!!」

「上海にいても、聖書って有名なところなら伝わってるんだね……」

 

 中国でどの宗教が有名なのかは、音羽も別に知らなかった。

 

「サァサ、入った入ったデス! あんまりここで尺を使うのはイケマセン!」

「尺……?」

 

 言葉の一節に引っかかったままの音羽は、二つの意味で釈然としないまま、薄めのピンク色と可愛らしい装飾装飾が目立つ店内に、可可と共に入る。

 

「……魚肉ソーセージ……」

「? ギョニソがどうかしまシタか?」

「ううん、なんか急に思い出しただけ」

 

 音羽は見た目こそ可愛らしいものの、可愛いものに興味は無かった。女性向けの喫茶店にあしらわれた内装、その多くをパステルピンク色が占めているところから、似た色の魚肉ソーセージを思い出すくらいには。

 

 店員の服装も、メイド服とまではいかないものの、フリフリの可愛らしいエプロンやカチューシャの目立つ制服だ。

 

 たくましくも細い脚で、ローラースケートで滑走するホールの店員が、2人の前でブレーキをかける。

 

「いらっしゃいませ! 何名様ですか?」

「ラブラブカップルが2名デス!」

「くぅちゃん!?」

「かしこまりました、奥のテーブル席へどうぞ〜!」

 

 可可の爆弾発言に、彼女はたじろぎも触れもせずに席を案内する。

 

「ラブラブカップル2名様ご来店で〜す!」

「!?」

「オヤ、てっきりスルーされたものかと思いましたが、ノリがいいダケのようデスね」

 

 そのようだ、という返事をする余裕もなく、店員と可可の両方から目を背けるように、彼は席に着くなり突っ伏してしまう。

 

「も、もぉ……顔から火が出そう……」

「マシュマロでも頼みマス?」

「人の顔で焼きマシュマロを!?」

「「……人の顔で焼きマシュマロを?」」

「いや、くぅちゃんが言い出したんだよコレは」

「そうでシタか?」

 

 音羽が顔を上げると、頬杖をついて満足そうに可可はこちらを見ていた。口角が上がっており、してやったり、といったような顔だ。

 

 1年近く一緒にいる音羽も、さすがにここまで振り回されるのは久しぶりだ。それこそ会った頃以来ではなかろうか、という可可の暴走。

 

 これもまた、可可の『大好きを貫く』『その行動に終わりは無い』『終わりがないのが終わり』という精神性に基づく行動だ。彼女がスクールアイドルという、ひとつの到達点に至るために必要だった精神。

 

 なので音羽的には、ここはなんとなく耐えなければ負けというシチュエーションなのだ。

 

「音羽ぁ」

「な、何っ?」

「注文、しないのデスか?」

「あっ……」

 

 音羽は急いでグランドメニューを広げる。しかし可可はその恒常メニューには目もくれず、1枚だけ差し込まれた期間限定リミテッドメニューの方を手に取る。

 

 そういえば、今回の目的はそれだった。音羽はハッとし、リミテッドメニューを共に覗き込む。

 

『さくらんぼたっぷり♡カップル限定パフェ!』

『¥2500(税込)』

 

 この店は、カップルを舐めていた。

 

「たっか……」

「見事にアシモトを見てマスね」

「ま、まあそれなりに大きそうだけど。ほら、横に比較用の普通のパフェがあるけど……うわ、普通に2倍近くある」

「ゲゲッ、確かに。コレなら他に何も頼まなくてよさそうデス」

 

 上に乗ったさくらんぼの山、それを支えるホイップクリーム。下にはバニラアイス、チョコレートムースが交互に重なり、一番下にはコーンフレーク。トッポに似た何かも刺さっている。

 

 カトラリーにある小さなスプーンでは心もとないとまで思ってしまう、その大きさ。他にマカロンなどを注文するまでもないだろう。

 

 可可が元気よく手を挙げ、注文する。

 

「はーい! カップル限定パフェでーす!」

「まだ注文してませんよ!?」

「あ、ソレ! 注文しようとしてたものデス、貰いマス!」

「ふっふっふ、決め打ち成功っ」

 

 令和の時代に、というか現実的にありえない勤務態度だ。しかし、パフェを持ってきて欲しいとは2人とも思っていたからか、2人してなんだかんだ普通に受け入れてしまった。

 

 追加の注文も聞かずに、店員は自慢のローラースケートテクニックで去っていく。

 

 そして、写真で見た通りの大きさ。座った状態である音羽と可可の頭の高さくらいに盛られたクリーム。

 

「音羽……」

「ん?」

「おいひいでふぅ〜〜ッ」

「ほっぺ溶けてる!? あ、もう食べてるのか!」

 

 音羽も慌てて手を合わせると、可可はグラスを回転させる。

 

「いただきます」

「音羽、音羽! このさくらんぼ、おすすめデスよ!」

「じゃあ、そこ食べよっかな」

 

 スプーンで、さくらんぼと生クリームを同時にすくう音羽。それを口に運ぶのを、口の中で噛み締めるのを、そうして笑顔になるのを。唐可可は、ずっと見ていた。

 

 そびえ立った塔の窓から、外の世界に思いを馳せるラプンツェルのように、彼女は夢見心地だった。

 

 それを見た音羽もまた、自然と口角が上がる。ここに平安名すみれがいたなら、早く付き合っちゃいなさいよアンタたち!! とイライラしていたことだろう。

 

「美味しいね」

「……んフフ」

「ん?」

「可可は幸せ者デス。カホーモノ、デス」

 

 こうして音羽と2人でいられることが、可可は幸せだった。

 

 もちろん、可可は甘いものが好きだ。この目の前にある、いささか少食の高校生にとっては多すぎて晩御飯の妨げになりかねないようなパフェも、味的には可可のストライクゾーンど真ん中。

 

 しかし、彼女にとって、今回のデートにおいて最も優先されるべきなのは、音羽と2人きりでいることだった。注文を聞く間もなく離れてくれた店員。ひそひそ話はせども近づかない民衆。

 

 可可にとっては、このシチュエーションの全てが都合のいいものだった。音羽のことを、独占できる。

 

「難しい日本語も覚えたんだね」

「最近知った日本語は白湯デス! パイタンと同じなノデ、最初はとっても戸惑いまシタ!」

「ああ、確かに漢字で書くと同じだ……」

 

 宙に指で漢字を書く彼は、納得したように笑う。

 

「まあとにかく、くぅちゃんが喜んでくれて良かったよ」

 

 だが、可可はその笑顔にモヤっとしたものを覚えた。自分の目的に対して協力的なのは分かるが、しかし目的の理由を知らないからこそ、目的を真に理解するに至っていない気がした。

 

 そこで彼女は、やっと気がついた。散々なるおべんちゃらや御託やを並べども、本当の目的というものが違うところにあるのだと。

 

 心の中にある、目的と信じたいものとは別に、ワガママなもう1人の自分がいかんせん騒ぎ立てているものだから、嫌でも自覚してしまうというものだ。

 

 彼女は、本心を話そうと決めた。こうでもしなければ、誘った意味がない。この店にしては珍しいことに、他の客が一人もいないことも後押しして、可可は恐る恐るではあるものの、口を開いた。

 

「……本当は、音羽を独り占めしたかったのデス」

「えっ? 独り占め……って?」

「そ、そのッ! ……みんなと一緒にいるのはモチロン楽しいのデスが……ソレはソレとして! やっぱり……音羽のココロは可可だけのモノでいてほしいデス……」

 

 可可は、終わりまできっちり言ってから自覚した。自分は大胆なことを言っている。言い過ぎている。

 

「僕は、誰のものでもないよ?」

「!!」

 

 一方、音羽は何も考えていなかった。しょせん他人の気持ちなど、完璧に分かる人間などいない。それでも汲み取る努力というものを、音羽は欠かさない。

 

 さて、彼の自慢の絶対音感が物語る、可可の心情はというと。

 

「僕、くぅちゃんがなんだか心配そうに見えるんだ」

「なんッ……」

 

 このシチュエーションにかつてないほどドキドキしているため、自分の心音で、精度が下がっていた。

 

「くぅちゃん、僕は元から……」

 

 誰のものでもない。けど、『Liella!』の皆のために動くことならできる。だから、くぅちゃんにとって、僕はどうあるのが一番いいのかな。

 

 上記にあるような、微笑む音羽の口から出てくるはずだった言葉は、可可のご乱心でかき消された。

 

「ダ〜〜カ〜〜ラ〜〜〜!!」

「ふえっ!?」

 

 何も分かっちゃあいない。可可は思った。ここでしっかりと口にせねば、一生後悔をする。というかまず、彼はしっかりと口にしないと、『こういう感情』には気づかない。

 

 可可は『こういう感情』に関して、前から自覚してはいた。しかし、ここで音羽に向かってその情動をありのまま吐き出す予定は無かったものだから、自分でも口をついて出てくる言葉に驚いていた。

 

「可可と音羽の人生の一瞬一秒、この瞬間も!! 希望に満ち溢れたこの時間を!! 可可と共に少しでも長く過ごしてくだサイって言ってるんデス!!!」

「……え……」

 

 ましてや、『こういう感情』を友人に伝えるなんて、普通はできない人の方が多い。当たり前だ。告白をして、関係が崩れてしまうことを恐れるのは、至極真っ当なこと。

 

「音羽ぁッ!!」

「は、はいっ!」

「……どこに行っても可可は嫉妬しマスよ。だから、一生可可のソバに居てくだサイ」

「それ、つまり……」

 

 可可の心には、もう恐れなどなかった。

 

 振られたって、好きなことに終わりなんかない。この気持ちが綺麗さっぱり無くなるなんてことはない。

 

 恋愛をする上で本当に怖いのは、破局や振られることではなく、好きだという気持ちが無くなることだ。

 

「1行目の問いに答えマス。可可は、アナタでなければダメなのデス……お、音羽はッ」

 

 グラスを挟んで、可可は音羽の手を取る。

 

「可可のコト、カノジョにしたくナイのデスか……?」

 

 ドクン、と、音羽の心臓の普段鳴らない所が、珍しい音で鳴った。可可には分からずとも、自分では分かったのだ。

 

 ずるいな。

 

 音羽は優しく、かぶりを振る。

 

「断るわけがないじゃない。くぅちゃんからの、人生最大級に素敵な提案だよ」

 

 彼はスプーンを紙ナプキンの上に置き、可可の手をしっかりと握る。

 

 顔のいい女性しかいない『Liella!』全員プラス美麗、とデートまがいのお出かけをしたことのある音羽でも、今回のお出かけは特別だったと感じた。それは確かだった。

 

 音羽は今までに、恋をしたことが無かった。しかし、今自分が彼女に対して抱いている、幸せになって欲しい、というか幸せにしたい、抱きしめたいくらいに愛しい。

 

 彼女の言う通り、叶うことならば独り占めだってしてみたくて──そんな思いを恋と呼ぶのなら、それはとっても素敵な事だと彼は感じた。

 

「音羽ぁ……っ」

「くぅちゃん。ふふ」

「音羽ぁぁ〜〜〜!!」

 

 可可は思わず、握った手をぶんぶんと振る。

 

「スキ……デス!! 可可のこと、一生メンドー見てくれマスかッ!?」

「面倒って……くぅちゃんの面倒を見ることなんて、面倒だとも思わないよ。毎朝、お味噌汁も作るからね」

「はわァ〜〜っ……!!」

 

 しばしば彼女は、自分の中の『大好き』が暴発することがある。耐えかねて爆ぜる水風船のように、溜め込むと露発するのだ。

 

 今回の場合は、音羽に対する愛しさがMAXになった結果、そして先程からずっと音羽の唇の横についていたホイップが気になってウズウズしていた結果として、起こった暴発だろう。

 

 ただ、その結果の部分がどうにも。

 

「んぅっ」

「……ッ!?」

 

 可可は身を乗り出し、歩いている猫が道の障害物を倒さずに通るように、パフェを器用に避ける。

 

 そして、彼女の唇が辿り着いたのは、彼の唇スレスレ。かと言って、頬の部分と呼ぶには、いささか唇に近すぎる部分だった。

 

 冷静になりきれない可可は、23秒という時間をかけて、彼の唇の真横に、熱い口付けをする。

 

 当人同士では、唇どうしでのキスをしているように思えるが、実際に互いの唇は触れ合っていないという、なんとももどかしく、そして興奮度がとてつもなく上がる悪魔的所業。下手な本番よりも、素股の方がドキドキする原理と同じである。

 

「……甘いデスね……」

「な……あ……」

「音羽、顔まで真っ赤デスよ。可可のキス、そんなに良かったデスか?」

 

 やっと唇を離した可可は、間近で音羽の赤面を見る。

 

 ああ、やっぱり好きだ。照れている彼が一番輝いている。可可の加虐心が更に疼く。

 

 が。

 

「違くてッ……」

「?」

「さっ、最初は! ……僕からしようと、思ってたの……お、おかしいっ!?」

 

 こんな、いかにも普通の高校生といった風な言葉に。

 

「ふぇえっ」

 

 尋常ではないほどにドキドキするくらいには、可可もまたピュアであった。

 

 彼女は椅子にもたれかかり、溶けそうなほどに身体の力を抜く。

 

「世界上最可爱的,我喜欢……」

「な、なんて言ったの?」

「えっ!? あ、あー……」

 

 ふと口にした言葉が聞こえていたことに驚く可可。いいや、彼はまだ中国語が分からない。まだ誤魔化せる。今はまだ、聞かれるのは恥ずかしいから。

 

 本国の学校でも、並外れた成績を残した彼女の灰色の脳ミソが、音を立てて演算を終える。その間、わずか0.5秒。

 

「今はまだ、秘密デス」

 

 これには彼もお手上げ。珍しく洋画のように肩をすくめ、参ったとばかりに手を上げる。

 

「……勉強しなくちゃ、中国語」

 

 音羽は、こうして可可が日本語を覚え、スクールアイドルに歩み寄ろうとしたように、自分も大好きなものに歩み寄ろうと思った。

 

 そうやって互いの価値観に寄っていき、知っていくことこそが、人間関係の醍醐味だと。恋ともなれば尚更だと、西園寺美麗は言っていた。

 

「えっと……くぅちゃん」

「ン? なんデスか?」

「大好きだよ」

「っ!?」

 

 灰色の脳ミソが止まる。

 

「……音羽……」

「ふふ。なぁに」

「好き、デス。カレシになって下サイ」

「ん。ふつつか者ですが、どうぞよろしく」

 

 微笑む音羽。その唇めがけて、可可は再びその身体を起き上がらせた。

 

 お節介な店員の拍手が響き渡るまで、あと4.47735秒。




あとがき
──────
星ミュ2号、これにて最終更新です。昨年よりもパワーアップした星ミュ、お楽しみいただけたでしょうか。
今回、この企画に関わってくださった皆様、そしてこれまで『星達のオーケストラ』を楽しんでくださった皆々様に、心から感謝いたします。たいへんまっこと、ありがとうございます。今年で3周年となる星トラを、これからも盛り上げていきましょう。
さて、今回も最後になってしまいました。3号で打ち切られてないといいな。
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