アレンジ(元チラ裏)   作:ロン毛リオン

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B案の続き

 

 

ゲートの詳しい存在を知っている者はクロノを達を除くと大臣とマール護衛と一部の関係者(記者、それもゲート先の世界までは知らない。)しか知らない。

 

たがゲートが発生した記録そのものは、ルッカのブースに備え付けられた防犯カメラによって記録されている。

その記録はAIシステムが収集し、マザーブレインへと送られる、

 

AIマザーブレインはゲートの存在を人間に知られること及び利用されることに驚異に感じていて、クロノ達への暗殺命令を出した。

 

任務を引き受けたのは魔族細胞で造られたアンドロイドR67Zシリーズである。R67Zは晩餐会から帰宅したクロノ宅に侵入し、住人をガスで気絶させ、運搬し、工場で分解処理をする。ルッカ、マール、大臣及び、周辺関係者にも同様なガスで眠らせれて運搬し、工場で分解する。

 

 

だが、マールが一人だけ逃げ出すことに成功する。

 

オーラな能力によりR67Zが持つ膨大な魔力気配を察知し、R67Zが到着する前にその場から逃げ出した。

 

だが街全体に監視カメラが張り巡らされ、どこへ逃げても追いかけてくる。

ルッカとクロノに頼りたかったが、その方角にも異常な存在(R67Z)を感じて近寄ることができなかった。

その気配が去ったあと、ルッカの家に家に行ったがもぬけの殻だった。逃げ場がどこにもないと感じたマールは机を上に置かれたゲートホルダーをとり、ゲートから逃げようとしたが、千年祭方面にもR67Zの気配があった為に行くことができなかった。

 

あてもなく、人目のつかないところに森に逃げるが疲れはて倒れ、その意識を失う。

目覚めると千年祭にいた気配は無くなっていて、今の内に向かおうとするが、森を出ようとしたところで、地震が発生する。

 

立つ事も困難な大きなが揺れが数分続いた後、

 

遠くの空が閃光し、遠くで巨大な爆発。一ヶ所だけでなく、四方八方から爆発していて、世界が破滅している。

逃げなければと、いそいで千年祭ゲートに向かおうするも、千年祭も爆発し、その爆風は森の木々をなぎ倒すほとで、マールも後方へ飛ばされる。

 

立ち上がる頃には前方は爆発の煙で何も見えない。千年祭ゲートの方角が分からなくなり、手探りで森を抜けようとするが、夕暮れどきも合わさり、視界を確保できない。居場所の無印としていてガルディア王宮も爆発の煙によって見えななる。

 

千年祭ゲートに向かおうとして王宮の近くまで戻ってきてしまった事にマールは気付いていない。

 

まだ森すら抜けてない。

いつ爆発に巻き込まれるか分からない恐怖の中、邸宅の防犯カメラ映像を思い出す。

漠然と邸宅から恐怖で逃げだした際に、内部の防犯映像にスマホからアクセスして見た際の映像に倒れた従者達が誰かに運び出されていた。

 

魔法なのか超能力なのか、触れないで運ばれいている異質な光景が目に焼き付いて離れない。

 

あれは何なのか。何が私達の身に起きているのか。クロノやルッカにも同様のことが起きたのか。

そんな疑問する暇もないくらい、今は死の恐怖を感じている。

 

皆どこに連れ去れられたのか。

助けるにしても今、自分が死んでは全てが終わってしまう。

 

自分の命や将来について、全てを諦めて終わらせる(自殺)するような覚悟なんて必要ないが、それくらいの強い覚悟と勇気が無ければ、今の現状にパニックを起こし、物事を冷静になんて考えられない。

 

パニックなんかしていたら、千年祭とは異なる別のゲートの種を偶然視界に捉えていても、その存在には気付かないだろう。

夕暮れ時で視界は良好でないのだから…

 

あまりの異常な現象の連続にて、途中から全てがファンタジーのように思えて、冷静になったマールなのかもしへない。

 

だから、ガルディアの森にあったゲートを発見し飛び込めた。

 

この現代ガルディアの森は王宮へ続く道として利用されることはあまりない。木が視覚を遮ぎるという防犯上リスクあるとの理由から、森の反対側を利用するのが一般的であり、400年前であっても同様であった。

 

原作の世界観ではフェニックスの尾やポーション等の回復手段があり、命は簡単には無くならないものとして解釈され、防犯意識の観念が欠如していた。その為、この物語の世界ではまだ未来の技術が過去に混入しておらず、奇跡の回復アイテムが日常的に普及していない。

 

 

 

 

 

 

 

(あとがき)

 

この先はマール一人での冒険がはじまる

 

 

この先の予定としては、マール一人ではロボを仲間に加えられないし、プロメテドームのロックも解除できないから『時の最果て』にもたどり着けない。

 

現代に帰れる元来たゲートも高い場所にあるので、マールの時越え冒険も直ぐに詰んでしまうのが原作知識での想定である。

 

 

この物語では、千年祭ゲートがあった座標のゲートに入れば400年前の世界へ行ける。及そ未来世界をAD2325の未来設定にしているので、1925年。第二次世界大戦が終了した5年目の世界に介入できる。そこでタイムカプセル等にゲートを入れて、未来予約な郵便手紙をルッカに送りつける等して、過去からのメッセージを参照させ、歴史を変えて貰うようにした貰ったり、あるいは

 

 

 

千年祭ゲートを北に少し行った場所に、もう1つゲートがある

 

中世トルース山にあったゲート(400年先の未来へと繋がるシステム)

そのトルース山のゲートが、西暦2025にも存在していて、それが千年祭会場ルッカのブースから5m北に行った先にある。

 

 

 

それを利用すると凡そAD2700へと移動できるが、古くなり過ぎた時空間の道にて、マールは迷子になり、時の最果てにたどり着く。そこで魔法を扱えるようになったマールはアリスドームの情報端末から、ラヴォスと魔族が元凶と知り、中世へと向かう。

 

 

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