ゼンドリック漂流記   作:逃げ男

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1-9.ネクロマンサー・ドゥーム

墓所へ足を踏み入れた瞬間、周囲に満たされている不浄のオーラを感じた。

 

 

「なるほど、冒涜されたっていうのは言葉通りの意味・・・《ディセクレイト/冒涜》の呪文がかかっているのか」

 

 

《冒涜》は不浄のオーラで周囲を満たし、範囲内にいるアンデッドクリーチャーを活性化させる効果を持つ信仰系呪文である。

 

確かにこの雰囲気は普通の一般人にとっては相当なプレッシャーかもしれない。

 

入り口からこちらの姿が視認出来なくなっていることを確認し、予めセレクトしていた装備に身を包むと蜘蛛の巣を払いのけながら地下への階段を下りだした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼンドリック漂流記

 

1-9.ネクロマンサー・ドゥーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

村の倉庫のように蜘蛛に襲い掛かられるようなことはなかったものの、隙を見せると腹を空かせた蝙蝠たちが飛び掛かってくる。

 

右手には先日も使用した片手剣・・・天使と悪魔が永遠の戦いを続ける次元界『シャヴァラス』の特殊な金属で鍛えられた「コペシュ」を装備している。

 

元の世界でコペシュというと幅広の曲刀だったはずだがゲーム中で登場したこの武器は非常に日本刀に近いフォルムを持ち、殺傷能力もゲーム中最高峰である。

 

昨日まではその素材に由来する禍々しいオーラと同時に、武器に付与された聖なるオーラの双方を感じさせる強力な魔力を発していた。

 

だが今朝のレベルアップでそういった魔法のオーラを隠匿する呪文を習得しており、その効果により一見しても高品質な武器にしか見えない。

 

今朝のうちに使用しそうな装備品にはこの魔力隠匿の魔法を掛けておいた。

 

1Lvごとに習得できる呪文枠が限られている中で、この呪文は直接的な効果こそ持たないが装備を隠匿できるという点で非常に重要な意味を持つ。

 

これで日頃から強力なアイテムを着用して過ごすことができるようになったため、今からそれらの装備の試運転である。

 

防具やアクセサリーは効果の関係でそれほど選択肢はないが、武器は色々と自由度が高い。

 

ゲーム中では終盤は二刀流が最強だったが、今はまだ低レベルで二刀を使いこなすにはほど遠い。

 

両手で武器を持つのか、剣と盾なのか、色々なバリエーションを試しておきたい。

 

そんなことを考えながら蝙蝠を落とし、狭い通路を真っ直ぐ進んだところで広間に出た。

 

入り口から見て正面には魔法によって生み出された障壁があり、左右には通路が伸びている。

 

この障壁の向こうに囚われの女主人がいるんだろうが、まずは邪魔な障壁を解除しなければならない。

 

 

「でもその前に、試し斬りの時間だな」

 

 

広間の中央に進んだところで、周囲の地面が盛り上がり数体のゾンビ、スケルトンが立ち上がる。

 

確か左右の通路の奥には、それぞれ儀式を行っているカルティストのクレリックがいたはずだ。

 

おそらくは既に死後の世界『ドルラー』で意識が擦り切れているであろうアンデッドの魂に冥福を祈りつつ、まずは右手の通路へと駆け込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・ついにやっちまった」

 

目の前で、左手の通路奥で《死体操り》の儀式を行っていた人間のクレリックの死体が酸に溶けて消えていった。

 

いつかは越えなければならないと思ってはいた。そして実際に人殺しになったわけだが・・・

 

 

「なんだか実感がないな・・・」

 

 

それもそうかもしれない。ドアを開けるや否やこちらに呪文を放ってきた敵影に対して大斧を横一線に振るっただけなのだ。

 

たったそれだけで、なんら抵抗も感じさせずに彼は死んだ。腰から両断された上に武器の魔法効果による強酸に溶かされ、遺体すら残っていない。

 

もはや通常の手段で彼を生き返らせることは出来ないだろう。

 

遺体もなく、人を殺したという感触も薄い。

 

魚人を殺した際にはそれほどの忌避感は無かった。

 

でもそれは相手が人型ではなかったせいだと考えていた。

 

だが今人を殺しても吐き気も催さなければ気分が悪くなることも無い。

 

・・・敢えて言うのであればこんなネガティブな考え事をしているくらいか?

 

人を殺したことに悩むのではなく、人を殺しても何も感じない自分に悩んでいるって事か。

 

 

(あー、こんなときに変な宗教に引っかかったらコロっと転ばされちゃいそうだな)

 

 

なるほど、このやるせない気持ちを解消してくれるというのなら宗教への依存というのが理解できるのかもしれない。

 

だが今この場にセリマスや他のクレリックがいるわけではない。存在するのは邪教のクレリック、その残滓だけだ。

 

考え事はとりあえず後回しにして、まずは依頼をこなす事にしよう。ウィルムも外で待ち焦がれているはずだ。

 

 

 

 

中央の広間に戻る。クレリックらを排除したことで魔法の障壁は消え去ったが、まだ障害は残っている。

 

障壁によって隠されていたスペースから、一体の黒いスケルトンがこちらに向かって歩み寄って来る。

 

ブラックボーン・・・アンデッドの主な弱点である「火」に対する耐性を持つやっかいなアンデッドである。

 

色からして火葬された死体がこうなるのではないかと思うが、今それを確認する術は無い。

 

そこらの骨と違い剣と盾で武装しており、一度埋葬されたとは思えないほど硬質な骨は並の鎧を上回る高度だろう。

 

相当な技量が無ければ有効打を与えるのは難しいだろうが、何も態々斬りあう必要はない。魔法には「火」以外の攻撃手段もあるのだ。

 

 

「《マジック・ミサイル/魔法の矢》」

 

 

距離をとって必中の魔法攻撃を放ち続ける。放たれた「力場」による魔法の矢は狙った対象に必ず命中するという特別な効果を持つ。

 

今は未熟なため1回の詠唱で1矢しか放つことはできないが、それでも放ち続ければ骨だけで耐久力の無い敵を倒すのには十分な威力を持つ。

 

敵の突進をいなしては距離をとって《魔法の矢》を放つ、これを数度繰り返すとあっけなくスケルトンは崩れ去った。

 

 

「さて・・・これで後はお前だけだぜ、ジャコビー」

 

 

入り口のほうに向かって声を掛ける。すると、一段と強い不浄の気を撒き散らしながら死んだ筈の男、ジャコビー・ドレクセルハンドが現れた。

 

 

「・・・忌々しい男だ。人質の女を解き放ったところで不意をうってやる心算だったのだがな」

 

 

いや、実際には既に死んでいるのだろう。昨夜エレミアに斬られた傷跡が、裂かれたローブの切れ目から生々しく覗いている。

 

生前よりも歪んだ凶相に目は赤く暴力的な輝きを放っており、手足の爪は獲物を引き裂かんと鋭く研ぎ澄まされている。

 

そう、このクエストの最後の敵はアンデッドとして黄泉返ったジャコビーその人なのだ。

 

 

「貴様らのせいで俺はこのザマだ!

 

 失敗を咎められて仮初の命を与えられ、死んだ体の冷たさに凍えを感じさせられる!

 

 この飢えと渇き、お前の血肉を貪る事でしか収まりそうに無い・・・・!」

 

 

そう言いながら彼は異形と化した両腕を地につけ、四つん這いの状態から四肢全てのバネを利用してこちらに飛び掛ってきた。

 

 

「もはや俺はこの薄汚い墓所を這いずり回ることしか出来ぬ!

 

 せめてお前も道連れにしてやる!!」

 

 

予想も出来ない体勢からの攻撃に戸惑ったが、距離があったために回避することはできた。

 

だが飛び掛られた攻撃をかろうじて凌いだに過ぎず、距離は詰められている。

 

ジャコビーは突撃してきた勢いのままに爪で牙で、立て続けに攻撃を加えてきた。

 

だが最初の突進こそ意表を突かれたものの、その後の攻撃はその姿形から予想できる範囲内の攻撃に過ぎない。

 

アンデッド故に疲れ知らずの連撃が可能なのかもしれないが、一連の攻撃の間に十分な隙がある。

 

次に噛み付きを行ってきた後にその首を刎ねる・・・そう考えて攻撃に意識を移した瞬間にジャコビーと目が合い、全身にとてつもない悪寒が走ると同時に体が凍りついた!

 

 

(ぐっ・・・《ホールド・パーソン/対人金縛り》だと!)

 

 

呼吸はできるが言葉を発することも出来ない。

 

剣を振りぬこうとした姿勢のまま動きを止めた俺に、ジャコビーは邪悪な笑みを浮かべながら両腕を振りかぶって叩き付けを行った!

 

衝撃が体を突き抜けるが、魔法の力で静止を余儀なくされた状態では吹き飛ぶことすら許されない。

 

 

(ダメだ、はやくレジストしないと・・・)

 

 

ゲームではただのワイトだったが、死後その信仰呪文を発動する能力を失わずワイトプリーストになっているとは!

 

しかもこの呪文を行使するということは3Lv以上のクレリックだったということ。

 

後何回この呪文を用意しているかわからない以上、この呪文を打ち破ってスグに耐性のある装備を身につけなければ殺される可能性もある。

 

 

(落ち着け、それほど高位の呪文じゃないんだ! 焦らずに意思を込めれば打ち破れるはず・・・)

 

 

そう考え意識を集中しようとした際、自分が首から提げているネックレスが目に入った。

 

10個の銀色の輝きを放つ宝石があしらわれたネックレスだったはず。今そのネックレスの輝きが一つ減っていることに気づく。

 

 

(そうか、ワイトの叩きつけ攻撃には《生命力吸収》の効果が----)

 

 

そこまで考えたところで再度ジャコビーの叩きつけが炸裂し、思考が散らされる。

 

さらに輝きを失うネックレス。

 

この銀炎の加護が込められたネックレスは、敵の《生命力吸収》などの効果を一夜のうちに10回まで防いでくれる効果を持つ。

 

《生命力吸収》とは、つまりはレベルドレインだ。

 

そして俺のレベルは現在1上昇したとはいえ2に過ぎない。つまり、この装具の加護が失われた状態で2発殴られたら死ぬ!

 

再び体に伝わる衝撃。ネックレスからはさらに輝きが失われる。

 

 

(死ぬ? まさか、こんな所で!?)

 

 

その思考に行き当たった途端、自分の足元から突然冷気が立ち上ってきたように感じた。

 

身動きの取れない状況で口も開くことが出来ず、呪文の束縛から逃れることが出来なければ間違いなくこのまま死ぬ。

 

まるで自分の体を縛っているのが呪文ではなく死神の抱擁のように抗い難いものに感じられる。

 

 

(馬鹿な!そんなのは錯覚に過ぎない・・・)

 

 

意識を集中しようとするが、もはや笑い声を上げながら嬲る様に攻撃を加えてくるジャコビーとその衝撃、脳裏をちらつく死神のイメージが集中を掻き乱す。

 

そうしている間にもネックレスの輝きは次々と失われていく。

 

 

(死ぬのか。突然こんな世界に放り出され、元の世界に戻るどころか物語のスタートラインにすら立てていないうちに!)

 

 

思考がネガティブな螺旋を描いて沈み込んでいき、先ほどのジャコビーの台詞が思い出されて「その後」の映像が脳裏に映し出される。

 

 

(そしてワイトに殺されたものはワイトになる・・・この薄暗い墓地で、永遠の凍えと飢えと渇きに苛まされるのか!)

 

 

そこに思い至った時、自分の中から突如一つの思いが湧き上がって来るのを感じる。

 

 

(・・・っふざけるな。そんなことが認められるものか!!!!)

 

 

その感情は、怒り。死への恐怖を塗りつぶすほどの、自身の感じた理不尽に対する怒りが全身を伝わって爆発した!

 

 

「グオオオオオァァァァァ!」

 

 

感情の迸るままに上げられた叫び声は呪文による束縛を弾き飛ばし。

 

続けざまに振るわれた拳は叩き付けを行おうと振りかぶっていたジャコビーの体を吹き飛ばした。

 

怒りが全身に力を与えているのを感じる。全身に力が漲り、思考は攻撃的に。だが思考は冷たく、落ち着いているのを感じる。

 

片手剣をブレスレットに収納し、同じ素材で作られた大斧を召喚する。

 

その巨大な両刃からは、内側に秘められた莫大な電撃が漏れ出し柄を通じて腕に軽い痺れを感じさせるが今はそれも心地よい刺激に感じる。

 

 

「感謝するぜ、ジャコビー。お前のおかげで温い考えは吹っ飛んだよ。

 

 俺はお前をもう一度殺す。お前以外の敵も殺す。

 

 それはただ、俺が生きるためにだ!」

 

 

そうだ。こんな所で殺されてやるわけにはいかない。その為であれば、殺すことに最早躊躇いはない!

 

 

「往生際の悪い!死ねえェェェェェェ!!!!!!!」

 

 

先ほどの拳が命中した影響か。まだその身の内に残されていた、もはや黒ずんだ血を口から撒き散らしながら絶叫とともにジャコビーは突進してくる。

 

その体ごと、最大最強の《ライトニング・ストライク》で迎え撃つ・・・!

 

上段から弾丸のごとき速度で振り下ろされたグレートアックスがジャコビーの体に吸い込まれた瞬間、その刃に秘められた全ての力が外側へと放出され、辺り一面は白一色に塗りつぶされた!

 

その直後、光に遅れて発生した大音響が地下の墓所全体を震わせた。

 

 

 

閃光が収まった後、そこには直径5メートルほどのクレーターが残され、周囲の地面はピリピリと静電気を放っていた。

 

ジャコビー・ドレクセルハンドの姿は文字通り跡形も無く消滅していた。

 

 

 

敵の姿が消えたことで緊張が消え、先ほどまでの激情による身体強化の反動か一気に脱力感が襲ってきた。

 

地面に突き立てた斧を頼りに立とうとするが、たまらずその場にへたり込む。

 

目に映るネックレスの輝きは1つを残して曇っていた。どうやらそれなりにギリギリだったらしい。

 

《生命力吸収》自体の効果は防いだが、衝撃はダメージとなって体に残っている。この世界に来てはじめてのダメージである。

 

 

「あー・・・・・疲れた」

 

 

自前の呪文で治癒をすることもできたが、疲労状態ではさらに疲れるようなことはしたくない。

 

ブレスレットから治癒の効果を持つポーションを何本か飲み、HPを最大値まで回復させたところで物音が聞こえてきた。

 

耳を澄ますと、地上のほうから軽い足音がこちらに近づいてくるのが判る。

 

流石にさっきの大音響を聞いてウィルムが居ても立ってもいられずに駆けつけてきたんだろう。

 

斧を収納し、片手剣装備に戻す。後、チャージの減ったネックレスを交換して足には金縛り効果を無効化するブーツを履いた状態でウィルムを待った。

 

 

「おい、トーリ!生きてるのか?」

 

 

そういって広間を覗き込んだウィルムにしゃがんだまま手を振って手招きする。

 

 

「うへぇ、なんだいこの有様は!まさか《デイ・オブ・モーニング》の再来じゃないだろうな」

 

 

クレーターを見てしかめっ面をするウィルム。大げさなヤツだなぁ。

 

《デイ・オブ・モーニング(悲嘆の日)》とは、最終戦争の末期にサイアリ国を滅ぼした謎の現象である。

 

一国を滅ぼしたこの現象は、今なお国境沿いには霧が立ち込めておりその中では一切の治癒が行われないということで原因の調査も進んでいない。

 

まさに近代史最悪の災害の事である。現在サイアリ国のあった土地は『モーンランド』と呼ばれ、正に人外魔境と化しているらしい。

 

 

「まさか、噂に聞く《モーニング》なら今頃お互い生きちゃいないさ。

 

 執念深いヤツがいてね。ソイツの最後っ屁みたいなもんだ」

 

 

面倒ごとはジャコビーに押し付け、誤魔化しておく。

 

タイミングよく発動してくれたが《ライトニグ・ストライク》の発動確率は検証の結果2-3%と言われている。

 

ダメージは通常の追加エフェクトの100倍とD&Dの常識をも破壊せんばかりの威力だが、この発動確率では頼りにしていられない。

 

 

「それより、ここの敵は全部掃討したぜ。そこの正面の扉の向こうにレディがいるはずだ。

 

 俺はまださっきの戦闘の疲れが抜けてないから、彼女のエスコートを頼んでいいか?」

 

 

ジャコビーが死んだせいか、先ほどの一撃のせいかは判らないが既にこの墓所に不浄の気配は無い。

 

ウィルムもそれを感じ取っているのだろう、落ち着いた足取りで広間正面のドアを開けるとその先の部屋に進んでいった。

 

 

 

 

しばらくしてウィルムがレディを伴って出てくるころには疲労も抜けてきた。

 

立ち上がって今回の救出対象を確認する・・・

 

 

(おや?ジョラスコ氏族はハーフリングじゃなかったのか。彼女は人間に見えるが)

 

 

そんな疑問が脳裏に浮かんだが、サッと打ち消してレディに話しかける。

 

 

「ご無事で何よりです。リナール・ド・チュラーニからの依頼で貴方を救出に参りました」

 

 

軽く目礼をして要件を伝えた。

 

 

「ええ、ウィルムからも話は聞きました。私を堕落したアンデッドから救い出したことはハウス・ジョラスコからも感謝が伝えられるでしょう。

 

 聞けば貴方はストームリーチに向かわれるとか。

 

 その際には、ハウス・ジョラスコの居留地にお寄りなさい。きっと彼らは貴方の助けになってくれるはずです」

 

 

気丈な女主人はこんな状況でも堂々とした立ち居振る舞いで応対してきた。 

 

常日頃から人の上に立っている連中ってのはやはり強い精神力を持っているんだろう。

 

 

「では、はやくここから出て村に向かいましょう。リナールが心配している」

 

 

そういって二人を促し、地下墓所を後にする。

 

 

(さよならだ、ジャコビー。アンタのおかげで一つ覚悟が決まったよ)

 

 

せめてカイバーの腸ではなく、ドルラーに彼の魂が辿り着くことを静かに祈り、振り返ることなく立ち去った。

 

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