Fateの世界に転生したからには頑張るしかない 作:あの時のアゾット剣
「どういうことか、」
「勿論、」
「「説明してくれる?」よね?」
「ェっと....これはそのォ...」
2人から現在、尋問を受けてしまった。
原因としては俺が呼び出してしまった大統領による魔力反応なんだけどね!!
「ビーストクラスの反応、確かに私達は報告を今受けとったわ。」
「うん、そうだね。私も勿論聞いてたよ。」
「………」
なんて言えば良いんだろうね、本当にビースト呼べちゃいました!
っなんて本当に冗談でも言うべきではない。
そんなことを思っていたら何処からか念話が来た、
おい、そこのお前達。あまり私の専属秘書官を虐めるな。
は?なんで?
ふふ、この私が姿が変わった程度で貴様が分からない訳無いだろう
おかしい!!出会ってない!時系列全然違うよ!?
なんで!俺の事知ってるの!?
私が来て嬉しいのは理解できるが、そう興奮するな。照れる
興奮って言葉の使い方かなり間違っておりませんか!?
大統領!!貴方がなんで俺のこと知ってるか気になるんですけどー!?
それを言ってしまっては楽しみが減ると言うものだ、後の楽しみにしておくがいい!
出来るわけないでしょ!?それって俺にとっては地獄の始まりみたいな状態って事ですよねー!?やめてください!!
ふむ、そう言われてもな私の言葉は既にこの部屋の者たちに送られているのだから難しいと思うが?
何してくれてんねん!!
そう言えばマリーさんからの熱い熱い目線が俺の身体に突き刺さって、
いや!やめて!そんな目で俺を見るな!!?ダヴィンチちゃんもそんな呆れた目を向けないで!
では改めて、私の自己紹介をしよう。
名前は伏せて!!お願い!!!その名前だしたら絶対マリーがおかしくなるって!!これ以上の修羅場は要らないから!!!
「アッハッハ!!」
「来ちゃった!!?」
「本当に私にそっくりね!」
「先程は
「あ、あぁ…問題ないよ。所で君の名前を教えてくれないかい?」
「そうだったな、私の名は…」
大統領が名前を公表しようとしたその時、
「ちょっと!待ちなさい!」
救いの一手が打たれた、これで何とか名前についての突っ込みが来る事は当分先になるような気がした。
「専属秘書官ですって?一体何時何処でそんな関係になったのよ!!?」
「ふっ、そんなに気になると言うのなら答えてやろう。」
大統領は自慢げにマリーに言葉を発していく、大統領が何か言っていく度に俺の心臓が痛くなってきやがる!!
「私とこの秘書官は前世からの仲である。これで十分か?」
「はぁ?一体何を言っているのか理解できないのだけど?」
「理解出来なくても良いぞ、この秘書官は私のものだからな。」
「
「アンタのじゃなくて私のもn...幼馴染よ!!」
なんか良く分からんけど、長くなりそうなマリーと大統領のバトルが始まってしまった。
「そうか、では奴の好物は分かっているのか?」
「勿論よ!基本的に揚げ物が好きだけどその中でも1番は日本の天ぷらよ!」
「甘い!秘書官の好物は和菓子だ!」
「どうするのさ?アレ。」
「どうするって、どうします?」
目の前には瓜二つの姿をした、女の子がバトルしていた。
「完全に君が中心で起こってるんだから君が停めなよ?」
「ははは、死ねと申しているんですか?」
はっきり言って魔力反応的に普通に化け物レベルのビーストは相手にしたら絶対死にそう、一方はただの幼馴染だけど湿度が高いから後がとても大変。
一見、後者を止めたら解決しそうだが。
絶対後々に大統領の方からアクションを起こして煽りそう。
なんだかそんな確信がある。
「そうだけどね、あのまま放置もかなり危ない気がするよ?」
「どうしよ、本当に。」
今回も遅刻してすいませんでした!個人的な用事で書くのが遅くなり書きながら寝落ちしました。
ぶっちゃけ、オルガマリーの話とランスロットの話どっちが気になります?
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ランスロット
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オルガマリー