Fateの世界に転生したからには頑張るしかない 作:あの時のアゾット剣
俺の名前はランスロット、今多分だが英霊の座って場所?に居ると思う、
あぁ、ブリテンでの生活は良かったと思っているちょっとだけ
何があったか?そうだな、
あれは旅の最初の頃の話だな。
***
「アルトリア!ワイバーンの肉を調理したのだがどうだ?」
「ランスロット!?」
「あ..アルトリア!?」
状況を簡単に説明しよう、
旅にの途中
↓
少しの休憩を取ろうとマーリンが提案
↓
マーリンは睡眠
↓
俺はワイバーン狩り
↓
その頃、アルトリア水浴び
↓
俺、帰ってくる ←今ここって感じだな、
「す...すまない!!」
「」
「アルトリア?」
「プシュー」
咄嗟に謝罪の言葉を述べ後ろに振り返ろうとしたら、
アルトリアが赤く染まっていた、
そして、流れる様に湖に沈んでいk
って!待て!
「アルトリアあ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!?」
こんな事もあった。
***
次は、ガウェイン卿にいわゆるナンパを一緒に誘われてしまった時の話だろうか。
「ランスロット卿!」
「ん?どうかしましたか?ガヴェイン卿」
「私の方の仕事が落ち着きましたので、どうでしょう?ランスロット卿も城下町へ行きませんか?実は最近町の方で美しき詩人が居ると噂が立っているのですよ!」
「あぁ、なるほど」
ナンパか?そうだな多分ナンパでもするだろうな、
このゴリラヴェイン卿は
だがナンパか、前世でやった事も無かったが
やってみることもアリか、
てか、元々妻とか作っておけばギネヴィアとの浮気フラグも無くなるかもしれない
やってみるか!!
「分かりました、ガヴェイン卿」
「おお!」
「私も共に行きまsy」
「ダメですよ、ランスロット卿」
突然後ろの方から王の声が聞こえてきた、
「っ!?お..王!何故このような所へ?」
「私がこの国に居ようとも私の自由ではありませんか?」
「それは..もっともです」
「それでランスロット卿、先程の会話は?」
「い..いえ!王に話す程の事ではありませんよ!ですよね!ガヴェイン卿!」
スーン・・・
あの野郎!?逃げやがった!?
「私の耳がおかしくなかったら、町の美人の詩人を見に行く?でしたか?そのような事をしようとは、私は悲しいですよ?ランスロット」
「いやぁ...そのアルトリア?私が行動がどのようにしても私の勝手なのでは?」
私はできる限り、アルトリアを完璧な王にしないための対策として、
2人の時はこの様に卿や王ではなく名前で呼び合うようにしている
「いえ!あなたは民の中での噂で理想の騎士や最高の騎士とも呼ばれているのですよ!民の中のあなたの姿はその様に認知されているのですよ!さっきの様な事をしてしまったら大変なのですよ!」
「...なるほど、私が軽率だったようだ」
「まさかブリテンの民達にその様に思われていたとは、」
はぇ、そんなふうになってんだ?嬉しいな、ランスロットロールが上手くいってると思うとマジで嬉しいな!
私はその様な感情が凄く顔に出ていたと思う、あまり覚えていないけどね!
「え..ええ!それなら良いのですよ!」
***
アルトリアside
夜
「ふふふ、なんとか阻止しました!」
「ランスロットには早く気づいて欲しいものです。町ではあなたが未婚という事が何処からか漏れてしまって、あなたを狙う女性がたくさんいるのですよ?」
「ですが、安心してください!ランスロットあなたの事は私が守りますからね!」
「...」
「アルトリア?」
「なんですか!?マーリン!」
「いやぁ、君の気持ちをランスロットへ向けるのも私は嬉しいよ?君が幸せそうだからね」
「だけどねぇ、その様にコソコソしていて大丈夫なのかい?多分だけどランスロットは君の気持ちにも気付いていないと思うよ?僕は。」
「貴方に言われずともちゃんとしますよ。」
「あぁ、この事を君に言おうか迷っていたんだけどね?彼ね、昔旅に出ていた様なんだよ」
「えぇ、そのような事はランスロットからも聴いていますが?」
「その旅の中の話でね、どうやら彼無理やり告白されて結婚していることにされているんだよね?隣の国の女性だったかな?あぁ!彼はこの結婚に対しては否定しているから安心してね?」
「は???」
それを聞き、黙り込むアルトリア
「...」
「ん?大丈夫かい?アルトリア?」
「えぇ、大丈夫ですよ?マーリン」
その時のアルトリアの顔は何時も民に向けている王の顔でもなく、ランスロットに向ける人の顔でもない、ただ言えることは無機質、その様に感じられるものだ。
「マーリン、私もそろそろ寝付きます。」
「あぁ、では!私はこれでじゃあねぇ〜!」
***
「行きましたか、」
「ランスロット、あなたにあのような事があったのですね。」
「やはり、私があなたを
「ふふふ、ダメなランスロットですね?」
「あなたは私の騎士なのですから、私にその身を捧げなくてはいけないのではありませんか?」
このような事があった事をランスロット卿は知ることは無かった、
***
他にはこんな事もあったかな?
「何故!!貴方がここにいるのですか!!!!」
私の前には恐ろしい者が居た、
否、現れた
銀色の髪に水色の瞳、
顔はアルトリアと瓜二つとも言える。
花の魔術師の弟子で有り、時には湖の精霊の名を冠する、
他には魔女とも伝承で語り継がれている。
アルトリアの姉
「モルガン!!!」
「ふふ、そんなに騒がないでください」
「誰かが来てしまっては大変でしょう?」
何故だ!?モルガンの耳に入るような噂などはないは、ず、
アルトリアが言ってたァァァ!!!民の中で噂だったね、そうだったね!!
「何が目的だ!!」
「目的ですか?強いて言えばアルトリアに対する嫌がらせですかね?」
「アルトリアに嫌がらせだと!?」
「えぇ、ブリテン中で噂ですよ?貴方が王の1番の騎士であると。」
「くっ!」
やはりそれか!それで目を付けられていたのか!?
そう考えていた、次の事だった
何処からか魔術の鎖が俺の身体を縛っていく、
「!?」
「魔術か!」
「えぇ、そうですよ。詠唱を唱えずに行いましたのであまり効力はありませんが、あなたを連れ去るには十分でしょう!」
「!!」
そうして、私は水鏡にモルガンと共に呑まれてしまった。
HAHAHA、描きたい事を描きます。異論は認めるかもしれない
あと、この小説は不定期投稿なのでいつか逃げます、今の所は毎日です。