大体は妖怪のせいにできる世界に転生したんだがとりあえず冒険する   作:単眼駄猪介

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どこぞの祝えの人みたいなサブタイトルだなぁ…なんて思いつつアンケートの状態に笑いが止まらない作者でございます。

感想でも「選択肢カオス!」と言われて駄目だった(笑)
サンボル→お察し、星に→全滅エンドなんだけど、地味に全滅エンドに投票する人がいてやっぱり駄目でしたw
NTRに投票したのはだぁれだぁぁぁ!

ちなみに、本作の零式はとある機能が追加されております
許゛さ゛ん゛!な方、どうか許して



爆誕!拍手喝采!祝え!妖怪ウォッチ零式!

 

 

面倒なクエストから数日が経過した。

真夏の世界に変わった日本はクソ暑い中、今日も活動している。

 

「悪い子はいねぇがぁぁ!?」

 

「そうだなまはげ!良いぞ!」

 

数日の間になまはげという妖怪と出会い、俺は彼とおおもり山で修練をしていた。

なまはげは、最近の子供達はルールを守る子が多く、そして自分を怖がらないと嘆いていたのだが、ならば見守り咎めるだけでなく時にその子供達を狙う悪人から守る存在になれないか?と、質問した所、感謝されて友達妖怪になった。

いや、コイツSランクの妖怪だぞ!?

そんな簡単に……って思ったが原作ケータもほとんどの妖怪と割とすんなり友達契約してるし、なんならそれを思い出すのもn回目なのでもう考えるのは止めた。

ちなみにゲームでは交通ルールを違反しまくるとなまはげが来て確率で友達妖怪になるのだが、物語序盤で友達になれるとクッソ頼りになる妖怪だ。

ちなみに違反をしまくると今度は赤鬼が来るのだが……更には黒鬼まで出てくる。

というか妖怪ウォッチの鬼は基本的にクソ強いからカンストでも全滅させられる。

なまはげもストーリーの進捗と違反の数で強さが変わるので、友達契約するなら序盤から中盤入りぐらいまでに手に入れたい所だ。

無論、レベルによるパワープレイで倒す事は可能ではある。

 

閑話休題。

とにかく、今俺が語るべきなのは特に俺は交通ルールを守らず違反しまくってた訳では無いし、何かなまはげをブチ切れさせるような事をした事はない。

普通に見えてる妖怪が、なんだか疲れ果てたサラリーマンみたいな顔してるから手助けしてやりたいという善意でやってるだけだ。

これは事実だ。

 

コ レ は 事 実 だ

 

大事な事だから2度も言うぞ。

 

「なんで私が悪人役なんでウィスゥー!?」

 

「ウィスパーなら斬られてもすぐに元通りになってくれるからさ。頼りにしてるぜ」

 

「嫌ウィスよそんな信頼!?」

 

スパァン!と斬られるウィスパー。

すぐさま戻るウィスパーの絵面は見てて面白い。

鬼畜だ、と言われても仕方ないが一応、これはなまはげの為でもあるのだ。

 

「むう、わたしもケータに何か教えてもらいたいの…」

 

「いや、もう十分色々教えてもらっているんじゃ?」

 

後ろでミカとモモカが何か言ってるが、まあ良いか。

女の子の間にわざわざ割って入る事もない。

 

「ケータ。次はどんなパターンがあるんだ?」

 

「えーっと、最初は誘拐犯、次にナイフを持った殺人犯、次は…」

 

想定できる犯罪者との対峙を考える。

ちなみにそれを見てガクガクブルブルと震えるウィスパーは、命乞いを懇願していた。

流石にそろそろウィスパーがお辛いか、と考えて俺はなまはげにとある提案をする。

 

「そうだな…もしも武器を失った場合、なまはげはどうする?」

 

「むっ……ワシのこの武器を手放す事はそうそうないとは思うが…ないなら拳じゃな」

 

「次の、というか宿題はソレだな。なまはげは刀を持って戦えるけど、その刀がないと十全に実力を発揮できない。けれど、無くても強ければなまはげにとっても、守られる子供にとっても頼もしいだろう?」

 

「そうじゃな!明日から徒手空拳を使う教室にでも通うことにするぞ!」

 

ほなさいなら、とおおもり山から去っていくなまはげを見送りつつ、俺はうんがい三面鏡を呼び出す。

 

「三面鏡、頼むぜ」

 

「はーい!ご開帳〜」

 

行き先は勿論、ケイゾウの秘密基地だ。

そろそろ、アレが完成するからな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特定の場所に行かないとうんがい鏡やうんがい三面鏡でワープできないゲームと違って、現実的なこの妖怪ウォッチワールドでは友達を呼べば済む話なのですっごく便利である。

しかし、無闇に使えば矛盾が生まれるのでうんがい鏡達のワープを運用するには注意が必要だ。

彼らの会社もそういった指導が入ってるらしく、矢鱈無闇にワープはできないとのこと。

まあ、実際今日、ケマモト村に行ったのに1時間もせず家に帰ってたりしたら最早ホラーというか不気味でしかないよな。

 

「よお、ケイゾウ!完成したか!?」

 

「おう!ケータ!見ろ!これが妖怪ウォッチ零式だッ!」

 

秘密基地にお邪魔して早々に妖怪ウォッチの進捗を聞くと、ケイゾウが大興奮でやって来た。

確かに、その時計は零式だった。

青いボディに金と赤の装飾。

あの懐かしいあの頃に見たその姿そのままだ。

 

「そういえば、なんか変なサメみたいな妖怪が来てたけど知り合いか?」

 

「え?知らない……」

 

なんか引っかかるけど、分からん。

サメ……インディ・ジョーズか?

一応、自称トレジャーハンターだしやっててもおかしくないか。

まあそれはさておき、ケイゾウは何やらもう一個取り出して俺に手渡してきた。

 

「え?」

 

「お前の分。べ、別にパーツが余ってただけだかんな!」

 

「あ、ありがとう…」

 

分かりやすいツンデレである。

思い出すなぁ、出会った最初の頃はフユニャンの紹介があったとはいえ俺と一緒にいたくなさそうな雰囲気だった。

しかし、ガッツ仮面というヒーローの話になると熱くなる彼に俺は笑いつつも一緒にポージングしたりして仲良くなった。

なんなら、ヒーロー物で色々どこが良いとかこの作品はこれが一番!とか話し合った。

未来からやって来た事については、まあ服装でどのみち隠しようがないし、なんならフユニャンが隠し事するのが下手だし未来人である事は既に伝えてある。

とはいえ、俺がケイゾウの孫という事は伝えてない。

流石に信じてもらえないだろうと思って。

 

 

閑話休題。

なんにせよ、妖怪ウォッチ零式が完成したことが喜ばしい事には変わりないし、そしてソレを俺の分まで作って渡してくれるのは彼なりの信頼の証だろう。

その事実に嬉しく思った。

 

「実はな、やっぱりあの機能が欲しいなって思ってこんなものを作ったんだ」

 

「ほう…?」

 

「あの機能ってなんでウィス?」

 

あの機能……思い当たる節を思い出しつつケイゾウが秘密基地の物入れから引っ張り出したのは――

 

「レンチ?」

 

「コイツはただのレンチじゃないぜ!コイツは…」

 

だが、そこで乱入者が現れた。

 

「があう!」

 

「危なーい!」

 

ウィスパーが身を挺してケイゾウを吹っ飛ばし、出てきて早々襲い掛かってきた奴をフユニャンが正拳で叩き潰す。

 

「怪魔だ!」

 

「ミカ!モモカ!俺の後ろに!」

 

「う、うむ」

 

まあなんとなく予想はできたが、完成の瞬間に怪魔で攻撃してきたか。

術の準備をするモモカと、どこか体調が悪そうなミカ。

臨戦態勢に入ったジバニャンとフユニャンは、前提として前に出る。

 

「ケイゾウさん!大丈夫でウィス!?」

 

「お、おう。ありがとな、紫唇」

 

「ウィスパーです!」

 

ケイゾウはちょっと擦り傷がついたようだが無事だ。

となると、後は怪魔をブッ潰せば良いだけか!

ケイゾウ達と出会った直後、俺達は怪魔に襲われたが歴戦とも言えるジバニャンの攻撃が若干(・・)通りづらかった。

メタいがレベリングのおかげだろう。

しかし、原作を省みれば恐らくそとそも怪魔という存在自体が妖怪としてはイレギュラーなのだろう。

でなければ漫画か映画か、どちらにせよジバニャンの攻撃が通じなかった表現に納得がつく。

様々な妖怪から友達(ケータ)をも吹っ飛ばした、ジバニャンのひゃくれつ肉球がほとんどダメージを与えなかったシーンは、風化しつつある俺の記憶の中で今尚も鮮烈に思い出せる。

 

「怪魔は6体か!」

 

幸いにして奇襲をかけた怪魔の数は少ない。

これなら友達を召喚すれば楽に行ける。

 

「ようし、折角だ。零式で呼ぶぜ!」

 

白の妖怪ウォッチを外し、零式を腕に付け俺はいつもの(・・・・)メダルを取り出す。

 

「黄色い部分を回して召喚シークエンスだ!」

 

「分かった!」

 

初代ウォッチと比べると随分と重い。

使用した素材がこの時代の金属のものや妖怪の(こん)を突っ込んでるし、そう思うと初代ウォッチは随分と軽量化されたものだ。

っと、着け心地の感想を言っている場合じゃないな。

 

「よし!メラメライオン、来てくれ!妖怪メダルセットオンッ」

 

劣勢だからこそ、味方を燃え上がらせてくれるメラメライオンを呼び出す!

時間を稼いでくれてるジバニャン達の為にもミスは駄目だ。

メダルの向きも確認したし、行ける!

 

【このメダルは対応しておらず、使用できません】

 

「でっつぁ?」(困惑)

 

「「…………」」

 

おっと、思わずNGT民になっちまった。

そういえばそうだった。

零式は初期のウォッチらしく割と不便だったウォッチだわ。

なんなら作中での扱いも酷かったはず。

ジバニャンとフユニャンからの冷たい視線にビクビクしつつ、俺は新しいメダルを取り出す。

 

「ああ、そうだ。更新されてたメダルをセットしなきゃ」

 

昨日、メラメライオンや他の妖怪達が更新したメダルを持ってきてくれていたのに、これを察せなかった、いや覚えてなかった俺の不覚ッ!

 

「もう一度、改めて行くぞ!」

 

今度こそはミスらん!

 

【おおっと、召喚の構え!】

 

ベゼルを回すと、なんだか古めかしい音楽が流れ始める。

ここで突っ込んでも意味はないのでベゼルをもう一度回す。

すると、パラパッパーとファンファーレが鳴り、男性のナレーションが響く。

 

【イサマシ、召喚であります】

 

 

「メラメライオン!」

 

 

よし、今度こそ成功だ。

メラメライオンが無事に呼び出され、ジバニャン達に加勢する。

あとケイゾウもぶっとい棍棒を持って怪魔をぶん殴りにいってる。

じゃあ俺もウィスパーでぶん殴りに行こうかと思ってウィスパーに視線を向けると「おい」とツッコミたさそうな目で俺を見ていた。

 

「バレたか」

 

「うぉぉぉい!?」

 

「血筋じゃな」

 

「だね」

 

確かに血筋かもな、モモカ。

同意したくなる気持ちは分かるが気分が優れないなら秘密基地に逃げた方がいいと思うんだけどミカ…

なんて思う暇もなく、俺は新しいメダルで妖怪を新たに2体ほど召喚する。

 

「グレるりん!」

 

「ロボニャンF型!」

 

そして俺もケイゾウの棍棒を担いで前線に飛び出る。

モモカの強力な妖術もあって、殲滅するのに時間はかからなかった。

ざっと5分……いや7分か?

とにかく、友人達に感謝を伝えつつ元の時代に帰還していく彼らを見送る。

だが、最悪ってのはいつも気が緩んだ時に来るものだ。

嫌な事にね。

 

「フフフ……怪魔達を倒すなんてやるっちゅっちゅね」

 

「誰だ!?グッ!?」

 

現れた小柄な妖怪。

しかしどこか闇深い、まるで深淵を覗いているかのような悪意がその小柄な妖怪から放たれていた。

そして、ソイツのパンチにケイゾウが踏ん張れず吹っ飛んだ。

 

「ケイゾウ!」

 

「大丈夫だ!」

 

無事を確認できたが目の前の妖怪、コレ勝てる?

そう目でジバニャン達に問いかけるが、彼らの答えはNO。

あっ……(察し)

 

「逃げようとしても無駄っチュッチュ。お前達はここで死んでもらうっチュ」

 

絶体絶命か。

諦観がよぎったその時だった。

 

「あぁぁぁぁっ……!」

 

「どうしたのじゃミカ!?」

 

ミカが震える身体を抑えながらしゃがみ込む。

そして、厄怪と似たようなものを放っているのを俺達は感じる。

 

「なにが……どうなってる!?」

 

困惑が言葉となって飛び出るが、厄怪がその隙を見逃すはずがなかった。

 

「油断し過ぎチュッチュ」

 

「ガハッ…!?」

 

棍棒でガードするが棍棒が折れる。

ブッ飛んだ俺は地面を転がりながらジンジンと痛む腕を誤魔化すように擦りつつ立ち上がる。

 

「野郎ッ…」

 

パワーが桁違いだ。

しかし、ケイゾウがとあるものを投げた。

それは黄色に青のラインが入った、今日見せてくれたあのスパナだった。

 

「ケータッ!これを使え!」

 

「ッ!応ッ」

 

「させないチュ!」

 

アカン、間に合わへん、

スパナよりも厄怪が俺に鋭い爪をお見舞いするのが早い。

だが、そこに青と赤が割り込んだ。

 

「させないニャァァ!」

 

「うおぉぉ!」

 

身を張って厄怪を押し留めるジバニャンとフユニャン。

 

「チィィ!」

 

「ありがとう、二人共!」

 

二匹……いや、二人が抑え込んだ隙に俺はスパナを手に取った。

 

「ケータ!ソイツはベゼルに噛ませて回すんだ!」

 

「分かった!」

 

ガチャン、と腕に沿うようにスパナをウォッチのベゼルに噛み合わせて俺は回す……回す……アレ?

 

「おいケイゾウ!?硬くて回らないんだけど!?」

 

「安全装置だ!大丈夫、ゴリ押しで回せ!」

 

「ウッソだろお前ぇぇ!」

 

うおぉぉぉ!舐めんなよ、俺のこの鍛えられた筋肉をぉぉ!

バチンッ、という音がすると同時に、ベゼルが回転する。

 

【おおっと、変身の構え!】

 

「メダルを装填しろ!」

 

ケイゾウのアナウンスに従って、俺はメラメライオンをウォッチに、そしてなまはげのメダルをスパナのお尻にあるメダル挿入口に入れる。

 

【メラメライオン!】

 

【なまはげ!】

 

【バーニング!】

 

急に流暢に尚且つ現代的な感じになった零式にちょっとドン引きしつつ、俺はスパナを上に戻す。

 

「変身ッ!」

 

【レッツチェェーンジッ!!】

 

零式から放たれた爆炎が俺を包む。

身体に纏わりつく感じに不思議と不快感はなかった。

そして、盛大な変身音と共に俺はメラメラと燃える二刀流の武士をモチーフにしたのだろうヒロイックな姿に変化した。

 

「なんだっチュ〜!?」

 

「あれが…」

 

「新しいウォッチの力ニャン…!?」

 

驚く厄怪とジバニャン達。

そんな彼らに意を介さない零式は、高らかにその姿を呼ぶ。

 

 

 

【ヴァーニングサムライ!】

 

 

 

 

 

 





<なまはげ
2民はみんな大好きなまはげさん。
同時にトラウマを埋め込まれられる妖怪でもある。
色々と学んだ結果、子供達から慕われる存在になるが「違うそうじゃない」とちょっと困惑。


<妖怪ウォッチ零式
正式名称は妖怪ウォッチタイプ零式。
これの一部の機能をオミットしたのが初代ウォッチである。
が、しかしこれによって時系列が乱れに乱れて矛盾しまくった原因でもある。
まあ、妖怪ワールド特有の不思議パワーで時間を超えて妖怪ウォッチをウィスパーが手に入れたものだと思われる。


<妖怪ウォッチ(初代)
みんながご存知、白い妖怪ウォッチ。
零式の簡易量産だが、玩具でも作中でもアップデートされた逸品。
本来は怪魔を探知する事は不可能。
本編では描写されないが、実はレトロな品物探しの際にチョーシ堂で探知機能に改造を施してもらっている。


<ケイゾウ
ガッツ仮面推しの少年。
だが、ヒーローが好きなら他のヒーロー物だって好きになるはずなのでヒーローオタクとしての側面が強化された。
未来のヒーローを知って、主人公の零式に原作にない機能を付与した。


<ウィスパー
命がけでケイゾウを救ったのに名前で呼んでもらえない可哀想な自称妖怪執事。


<ミカ
さらっと同行してるが、怪魔が近くにいると何やら調子がおかしく……


<チェンジスパナ
正式名称【試作妖怪チェンジキー TypeS(スパナ)】。
妖怪の力を貸り、妖怪ウォッチ零式と併用することでその真価を発揮する。
妖力を身に纏い、パワードスーツとして形状化することでヒーローとして爆誕する。
未来の変身ヒーロー達からインスピレーションを得て、零式に追加した機能でもある。
尚、鈍器としても活用できる。


<ヴァーニングサムライ
近接戦に特化した形態。
纏う炎は使用者を守り、そして使用者の魂を燃え上がらせる。
二本の刀で敵を斬り裂く姿は、まさに宮本武蔵!

尚、この形態に関わらず一般の妖怪にはオーバーキルなので無闇な変身を認めないとする。


<???
主人公が変身した姿の名称。
正式名称は次回以降にて


<厄怪
怪魔の中でも上位の存在の一人。
相手が嫌がる事をするのが好きで、ゲーム本編でもかなり強い性能を持つ。
道具や魂による強化はできないが、素でデバフと吸血攻撃をメインとする妖術アタッカーなくせに硬いユニットでプレイヤー達からはウバウネの采配を疑う事になった。


我ながら急展開、かつヒーロー物になってて「わお」状態()
でも、この展開は作品を書き始めた時から温めてたのでようやく出せてウハウハでもある

読了ありがとナス!

主人公のハーレム問題。色々考えて、とりあえずアンケートを取ることにしました。参考にするので良かったら投票お願いします

  • ハーレムしないと可哀想じゃないか
  • モモカ!一筋ッ!良いっ!
  • ハーレムやれぇ!
  • そうだ、お前が殺した英雄
  • NTR!NTR!
  • みんな星になってしまえー!
  • フフフ……S◯X!
  • それよりはよ幻覚出せや
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