レッカとゴーマは、爆走兄弟レッツ&ゴーの星馬烈と星馬豪が元ネタになってます。
それっぽい部分を出してるつもりですが微妙かな…?
そんなこんなで今回はロコルベ戦です。
一応戦闘のイメージBGMほユリパファイトno.1です。
それではどうぞ。
ヴァイス「………………」
マジアヴァイスは今、とあるビルの屋上に設置されたライブステージで歌うロコムジカの歌を聴いていた。
しかしその歌声はヒドいの一言。
歌詞がダサいのはまだしろ、ここまで歌声がヒドいと、上手とはお世辞にも言えない。
しかしその歌ってる本人…ロコムジカは自身の歌が下手な事すら気付いてないのか、ためらいなく歌っていた。
そして歌い終わると、ロコムジカは息切れていた。
ロコ「はぁ…はぁ…はぁ………聴いてくれてありがとー!!」
ヴァイス「この戯け者ー!!!!」
限界に来たのか、ヴァイスはロコムジカに喝を入れてきた。
ロコ「!?」
ヴァイス「普通の音痴ならまだカワイイ方だけど、ここまで自分の歌に酔ってるのは初めてだよ!!」
ロコ「酔ってる……ロコが…!?」
ヴァイス「しかも歌ってる時余計な力が入ってるし、歌い終わってからの息切れも目立つ!」
ロコ「な!?」
ヴァイスに図星を突かれるロコ。
言われてる通り、ロコムジカは歌が好きなのだが、イジりにくいほど歌が下手なのだが、本人は言われるまで気付かないほど自身の声に酔っていたのだ。
ヴァイス「そもそも君!練習とかしてるの?」
ロコ「してるわよ!カラオケで何度も練習してるし、得点だって……う…」
実は得点が絶望的だったなんて口に出せない。
実力不足な事を認めたくない。
そんな彼女のプライドが、カラオケのヒドい得点を口に出すことを許さなかった。
ヴァイス「その反応だと、図星みたいだね。だいたいその歌で喜んだ人いたの?」
「喋るのはそのくらいにしてもらおうか?」
ヴァイス「!?」
別の少女の声が聞こえ、同時に突然ヴァイスの体が金縛りにかかったかのように動けなくなった。
ヴァイス(動けない…!?まさかもう一人…!)
「おい、早くやっちまった方がいいんじゃねぇか?」
ロコ「わ、わかってるわよそんなこと!」
別の少女の返事で我に返ったロコムジカ。
ヴァイス(動きを止める技?それなら何か仕掛けが…!)
唯一、目は動かせるヴァイスは周りを見渡す。
すると、自身の影に何かが写っていた。
それに気付くヴァイスだが、前方のロコムジカはマイクを構え、息を大きく吸い込み……
ロコ「………ヴォワ・フォルテー!!!!」
技の名を大声で言うのと同時に大きな音符型の弾が放たれ、ヴァイスに向かってきた。
ヴァイス「!?」
音符型の弾はヴァイスに直撃し、爆発を起こした。
寸前にヴァイスの影からは何かが出て来た。
ロコ「ふふっ、案外大したこと無かったわね」
「何調子にのってんだよ…ロコ」
ロコムジカの隣に緑色の上着を着た少女が現れた。
ロコ「うっさいわよルベル!アンタの力が無くたってロコなら一瞬で倒せたわよ」
ルベル「そうかよ。こないだの魔法少女だって、このアタシ…ルベルブルーメがいなかったら倒せなかっただろうが」
口喧嘩になり、ロコムジカが食い付く。
ロコ「アンタは攻撃能力無いくせに偉そうな事言わないで!」
「ケンカするほど余裕があるの?」
「「!?」」
突然突風が吹き荒れ、爆風が振り払われた。
そして晴れた先には無傷のマジアヴァイスの姿があった。
ロコ「嘘!無傷!?」
ルベル「おいおい、動きは止めたはずだぞ!」
ヴァイス「体の自由が効かなくても魔力のコントロールは出来るものなの。当たる直前に魔力を防御に回してダメージを最小限にとどめたの」
ルベル「マジかよ…!」
先程の攻撃を防がれたことに驚くルベルブルーメ。
ロコ「まぐれに決まってるわ!次こそ終わりにしてあげるわ!」
ロコが再び攻撃を行おうとするが…ヴァイスの方が先に動き、間近に迫ってマゼンタスピアで薙ぎ飛ばし、ライブステージの柱にぶつけた。
ロコ「な!?」
ルベル「ロコ!」
ヴァイスはそのままルベルに向かって走り、距離を縮めた所でマゼンタスピアによる薙ぎ払いでロコとは反対の方へ飛ばした。
ルベル「早い…!」
ヴァイス「なるほど…奇襲には強いけど崩されると劣勢になりがちだね」
ロコ「甘く、見ないでよ…!」
ぶつけられた痛みを我慢しながら立ち上がるロコムジカ。
その2人を見てヴァイスは思い出した。
前に戦闘員からのメッセージに、魔法少女を狩るエノルミータの構成員を見たという文章を…
ヴァイス「君達だよね、魔法少女狩りをしてたのって?」
ロコ「だったらどうなのよ!」
反応からして、この2人が魔法少女狩りの者に間違いないと確信した。
ヴァイス「確かに二人とも能力は高い。共に十字星のアザが3つある。でもそれだけ」
ロコ「!?」
ヴァイス「ロコムジカは自身の声を攻撃に変える能力、ルベルブルーメはまだ分からないけど、こちらの体の自由を奪えるぐらいかな?これらを駆使すれば動きを止めた魔法少女を倒すのも容易い…だけど…」
ヴァイスは右手のマゼンタスピアを引っ込め、アズールソードを生成した。
ヴァイス「マジアベーゼ、レオパルト、ネロアリスの方がもっと強かった」
ロコ「なんですって?」
ヴァイスの言葉にカチンときたロコムジカ。
ルベル「舐めてないかアタシらを」
ヴァイス「本当の事を言っただけだよ?」
ロコ「うるさい!ヴォア・フォルテ!!」
ロコムジカが再び音符の光弾を放ってきた。
しかしヴァイスはこれを軽く避け、左手をロコムジカに向けてヴァイスバレットを2発発射し、ロコムジカに命中する。
ロコ「くっ、この距離から…!?」
ヴァイス「君は威力こそあるけど隙がある。声を使う以上、長引けば次第に声が枯れて攻撃の術を無くす」
そう言ってヴァイスはアズールソードを自分の影に突き刺し、周囲を凍らせる。
すると、その瞬間にヴァイスの影からルベルブルーメが現れて距離を取った。
ルベル「何!?」
ヴァイス「そして君は影を操る能力。相手の影を捕らえれば動きを封じ、または影の中に入って対象の体を操れる」
ルベル(バレてる!?)
ヴァイス「その反面攻撃能力は皆無。唯一の攻撃手段はそのクナイのみ。そんな物で私は倒せない。それよりも、気配で分かるから」
ロコムジカの能力とルベルブルーメの能力のからくりを理解したマジアヴァイス。
そして悟った。
この2人に負ける要素は無いと。
ヴァイス「特に君達の首や腕に付いてる十字星のアザの数、恐らくそれはその者の強さを表してるんだよね」
ロコ「そうよ、ロコはこの通り星3つ。そこのルベルも3つ。星2つのマジアベーゼと星無しのレオパルト、星3つだけど不安定のネロアリスとは違うのよ」
ヴァイス「その割には私に決定的な一撃を与えてないね。そもそもレオパルトが星無し?見る目がないね」
ロコ「うるさい!次こそ終わりにしてあげるから覚悟しなさい!!」
ルベル「おいロコ、何相手の挑発に…!?」
ヴァイス「終わりってさっき言わなかった?」
ロコ「うるさいうるさい!!その減らず口、二度と言えなくしてあげるわ、ヴォア・フォルテ!!」
ロコの放った音符の光弾がヴァイスを襲う。
が、それはヴァイスに届くこと無く、そのままロコムジカにはね返ってきた。
ロコ「きゃ!?」
光弾はロコムジカの横をすり抜け、ライブステージの一部を破壊した。
ルベル「何!?」
ヴァイス「君達には、これで十分」
なんとヴァイスは、右手にサルファシールドを展開させ、ロコムジカのヴォア・フォルテをはね返していたのだ。
ヴァイスがこれを選んだのはもう一つの対応として、ルベルブルーメの影を操る能力を封じる為である。
空は快晴で太陽が出ており、半透明かつ光を反射しやすいサルファシールドならその光を反射させ、影を的確に狙ってルベルの能力を封じられるとヴァイスは考えたのだ。
マジアサルファが使うシールドよりも性能は落ちるが、ロコムジカのヴォア・フォルテをはね返すには十分である。
ロコ「まだよ…ロコはまだこの程度じゃないわ!ヴォア・フォルテ!ヴォア・フォルテ!!」
音符の光弾を連続で撃ち出すロコムジカ。
しかしサルファシールドにより結局はね返され、その流れ弾はライブステージに当たり、少しずつ壊れていく。
ルベル「おい、ロコ!」
ヴァイス「無駄だよ。君じゃこの防御を打ち破ることは出来ない」
ロコ「まだまだ!!」
怯まずヴォア・フォルテを連射するロコムジカ。
頭に血が上ってるせいか、ルベルの声は届かない。
しかしここで隙が生まれ、ヴァイスはそれを見逃さなかった。
ヴァイス「隙有り!!」
ヴァイスはサルファシールドをピストンの要領で撃ち出された無数の音符の光弾を全て打ち返し、ロコムジカに全て直撃した。
ロコ「きゃあ!!?」
ルベル「ちっ、これ以上は…!?」
ルベルがヴァイスを止めようとするも、いつの間にか下半身とナイフを持ってた右手が氷付けになっていた。
ヴァイス「これで君は完封されたよ」
ルベル「くそっ…」
ロコ「まだ…終わりじゃ…ないわ!」
はね返されたヴォア・フォルテの直撃を受けたロコムジカは少しふらつくも立ち上がる。
ヴァイス「これ以上はやめてね。君はボロボロ、相方は無力化。勝負はもう付いている」
ロコ「勝手な…事、言わないで!」
ヴァイス「勝手って言うけど、先に仕掛けたのは君達だからね」
ヴァイスは後ろを振り向く。
後ろから撃たれる可能性があるが、今のロコムジカとルベルブルーメにはそれが出来る状態ではない。
ヴァイス「後、ロコムジカに1つアドバイス。落ち着いて力を抜いたまま歌ってみた方がいいよ?君が歌が好きなのは先程の歌で分かったから」
ロコ「!」
そう言ってヴァイスは跳び去っていった。
ロコ「そんなこと…言われ…なくても…分かってる…わ…よ……」
そのままロコムジカはしゃがみ倒れ、気を失う。
ルベル「…………くそっ…!」
残ったルベルブルーメは悔しさと共に初めての敗北感を味わった。
ノワールが言ってたマジアヴァイス…
その強さはロコとルベルですら手が出せないレベルだった。
今までロコとルベルが倒してきた魔法少女達は弱くはなかった。
それらを初見で倒せたのは影操りとヴォア・フォルテという技があったからであり、苦戦することはなかったのだ。
その結果、彼らに慢心が生まれてしまった。
それが今回の敗北に繋がってしまったのだ。
マジアヴァイスと戦った2人は、敗北を通して自分達の未熟さを痛感しただろう。
ルベル「…………………………ロード様に怒られるな、これ」
一方ヴァイスの戦いから逃げてナハトベースに戻ってきたマジアベーゼ達は…
ベーゼ「うう…まさかあんな戦法をしてくるなんて…」
レオ「なんてもん出してんだよアイツは~!」
アリス「…」
マジアベーゼはくたびれて、レオパルトは複雑な気分になり、ネロアリスはまだ怯えていた。
因みにレオパルトの右腕の氷はもう溶けている。
そこへヴェナリータがやって来た。
ヴェナ「災難だったね」
ベーゼ「災難どころか、悪夢でしたよ…」
レオ「オカマを仕掛けてくるとか、何考えてんだよ…」
3人にとってユニーとハーフはトラウマの対象となってしまったようである。
ヴェナ「まだ早いけど、今日は解散してゆっくり休むといいよ。明日の夕方の調査の為にね」
ベーゼ「調査?」
調査の依頼をヴェナリーダが申してきた事にベーゼはなんなのか聞いてみる。
ヴェナ「前に調査した廃工場だよ」
レオ「えーそれ前に見てきたじゃん」
ベーゼ「何かあったんですか?」
ヴェナ「別の組織の者が、鯨の大型マシンビーストを廃工場で目撃したらしい」
ベーゼ「大型マシンビースト?」
レオ「それがどうしたのさー?」
レオパルトの疑問にヴェナリーダは答えた。
ヴェナ「鯨のマシンビーストは、大型要塞であると同時に、ライフイーターの本拠地でもあるんだ」
代わって、マジアヴァイスに敗れてから数時間後…ロードエノルメの拠点に帰還したロコムジカとルベルブルーメは…
ロード「それでマジアヴァイスにやられておめおめと戻ってきたのか?」
玉座に座り、目の前にいるロコムジカとルベルブルーメに見るロードエノルメ。
表情にはでないものの、その瞳には2人に対する怒りを感じさせる。
周りの立体映像には、先程行われていたロコムジカとルベルブルーメがマジアヴァイスと戦ってる姿が映し出されていた。
その横で、シスタギガント、ノワールもいた。
ロコ「ロード様、もう一度チャンスを!あのマジアヴァイスを今度こそ…」
ロード「言い訳など聞かん。マジアヴァイスに手も足も出なかったお前達の戦い等、見てるだけでも腹が立つ」
シスタ「悲しいですぅ」
ルベル「……………くっ」
ロード「失敗したら…分かっているな?」
ロコ「……………」
ロード「脱…」
ノワール「ロード様、罰を与えるのであれば僕にお任せください」
ノワールがロードが行う罰を止め、代わりに罰を結構すると申してきた。
ロード「何?」
ノワール「彼女達は僕の忠告を無視した。僕にも彼女達に罰を与える権利があります」
ロコ「!?」
ルベル「!?」
ロード「……………いいだろう。生温い罰なら許さんぞ?」
ノワール「ご心配なく」
そう言ってノワールはロコムジカに近づく。
ロコ「ろ、ロコに何をするつもりよ?」
ノワール「こういうことだよ」
突如、ロコムジカが何かの斬撃を受け、そのまま倒れた。
そしてノワールの右手には柄が赤紫色の日本刀を持っていた。
そう。ロコムジカは斬られたのだ…ノワールに。
ロード「!?」
シスタ「!?」
ルベル「ロコ!!?」
慌てて駆け寄るルベル。
そしてノワールの行動に大きく動揺したロードエノルメとシスタギガント。
ルベルは倒れたロコを見ると、目は開いてるものの、その瞳から光は失われ、意識はなかった。
倒れたロコの地面は僅かながら赤い液体が流れていた。
これに対しルベルは怒りを立て、ノワールに目をむく。
ルベル「ノワール!これは一体どういう…!?」
ノワール「君もだよ」
ルベルブルーメもノワールの刀に斬られ、その場に倒れ込んだ。
ルベルの周りにも僅かながら赤い液体が広がっていく。
この光景にロードエノルメは言葉を失い、シスタギガントは口をパクパクしながら恐怖を感じていた。
と、ここでノワールが刀に付いた液体をタオルで拭き取り、中央に立ち、ロードに告げる。
ノワール「大変見苦しい所申し訳ありません。死体の方は僕がすぐに片付けますのでご安心を」
ロード「………………何故殺した?」
ロードが静寂を破り、ノワールに問いできた。
ノワール「おや?お気に召さなかったようで…」
ロード「何故殺したと言っているんだ!」
ノワール「先程言ったではありませんか。生温い罰なら許さんと」
ロード「そこまでやれとは…」
ノワール「敗者には夢も望みすら叶わない…だからその通りにしたまでです。それに、世界征服を果たすならあの2人は必要ありませんでしょう?」
シスタ「ひぃー…!」
ロード「………………うむ…そうだな」
狂気の笑みを浮かべるノワールの言い訳にシスタは怯え、ロードは納得するしかなかった。
ノワール「いかがでしたかロード様、これがマジアヴァイスの戦いです。星3つの者でもあしらえる程彼女の強さはライフイーターと互角以上の戦いをします。この映像だけでは彼女の強さは明らかにならないぐらいに…」
話題をマジアヴァイスの話に切り替え、いつもの表情に戻ったノワール。
ロード「関係ない…と言いたい所だが、奴を放置するのは危険だな。これほどの実力を持っているとなると、我が野望の障害となる」
ノワール「と、申されますと?」
ロード「次は余が自ら出向こう」
今度はロードエノルメがマジアヴァイスと戦う気らしい。
ノワール「なんと、ロード様自らですか?」
ロード「奴は早めに始末しなくてはならん。余の全力をもってマジアヴァイスを葬り去る…!」
ノワール「それなら、この刀を授けましょう」
と、ノワールは先程ロコムジカ、ルベルブルーメを斬った刀をロードエノルメに手渡した。
ロード「これを余にか?」
ノワール「魔刀マガツカミ。自身の魔力に応じて強度と威力を増すお手製の刀です。確かにロード様の能力はですが彼女は飛べないとはいえ高い反応運動能力を備えています。距離を取る事ぐらい造作もないでしょう。これはその為の保険です」
ロード「ふん、ありがたく使わせて貰おう」
ロードエノルメはノワールからマガツカミを受け取る。
ノワール「それと、マジアヴァイスに会うのならいい場所がありますよ」
ロード「ほう…答えよ」
ノワール「町外れの廃工場…丁度この辺りです」
そう言ってノワールは住んでる町の地図の画像を空間に展開し、マジアヴァイスが来るであろう位置を指で差す。
ノワール「彼女は明日の夜、この場所に現れるでしょう。ここにいるマシンビーストを倒しに」
ロード「ライフイーターか…いいだろう。奴らにも我が力を見せつけようぞ」
ノワール「それでは僕はこの死体を処理しましょう。明日までには綺麗にしておきますのでご安心を」
ロード「任せるぞ。行くぞシスタギガント」
シスタ「は、はい~!」
ノワールをこの場に残し、ロードエノルメとシスタギガントは去っていった。
ノワール「さて、2人にはもう少し働いてもらうよ」
ノワールは倒れた2人を担ぎ、用意した人が入るぐらいの大きさのカプセルに入れた。
ノワール「僕の復讐の為にね……」
少しだけ笑みをこぼすノワールであった。
ノワールに斬られたロコムジカとルベルブルーメですが、
まだ生きてますのでご安心を。
基本的な流れは原作やアニメを参考にしてますが、少々のアレンジ展開もあります。
どんな形で再登場するかは出来てからのお楽しみです。
それでは!