それではどうぞ!
ーとある世界ー
女神「そんな訳であなたはお亡くなりになりました。わずか20代という若さで・・・」
???「そうですか・・・」
女神「もし、よろしければ別の世界へ転生をしてみませんか?もちろん特典も付けますよ」
???「えっ?いいんですか?」
女神「ええ。それが私達、神々の仕事なので」
???「・・・それでしたら、あれは大丈夫ですか?
仮面ライダーリガドΩの力を・・・」
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ーすこやか市ー
ドカッ!
スパークル「きゅぁぁぁぁ!」
ドカッ!
アース「あぁっ!」
ドカッ!
フォンテーヌ「きゅぁぁぁぁ!」
ドカッ!
グレース「きゅぁぁぁぁ!」
プリキュア達は進化したビョーゲンズ達に歯が立たず倒れてしまい、変身が解けてしまう。
グアイワル「よく頑張ったと褒めてやろう。だが、ここでだな」
そう言い片手を上げ、赤黒いエネルギー球を出すグアイワル。
グアイワル「フッフッフ。ハッハッハッハ!ついにこの手でプリキュアを倒す時が来た!別れのセリフは決めていた!じゃあな!プリキュア!」
のどか達「!!」
グアイワル「
『あばよ』を「かばよ』に間違えるもグアイワルはそのエネルギー球をのどか達に投げ込む。絶体絶命のピンチ!
『REVERSE!』
その時、不思議な事が起こった。投げ込んだエネルギー球がグアイワルの元へ戻ると同時に消え、グアイワルの体制もエネルギー球を投げ込む前の構えに戻った。それはまるで
グアイワル「なっ!?なんだ!?」
あまりにも不可解な出来事に動揺するグアイワル。
ひなた「えっ?なに?」
ちゆ「どういう事?」
ニャトラン「グアイワルの攻撃が消えた!?」
ラビリン「ハッ!のどか!大丈夫ラビ!?」
のどか「うん、わたしは平気」
ラテ「ワン!ワン!」
するとラテが急に吠え出した。
アスミ「どうしたのですか?ラテ?」
ラテ「ワン!ワン!」
ラテはのどか達やビョーゲンズ達とは違う方角へ吠える。のどか達はその方角へ向けるとそこにはある人物が立っていた。
ちゆ「誰・・・?」
のどか「仮面の・・・人・・・?」
その人物は、装甲が赤・黒・金といったカラーリングで仮面に大きな目玉のような物が描かれてあった。そう、その人物とは・・・
『仮面ライダーリガドΩ』である。
グアイワル「貴様、何者だ?」
リガドΩ「・・・・・・」
だが、答える様子がないリガドΩ。そしてリガドΩは右手を前へと構え、何か描くように手を動かし始めた。
『READY!』
描いた後、リガドΩのベルト『ジリオンドライバー』の左ホルダー部分に『ゲーマドライバーレイズバックル』が現れた。リガドΩはそのまま、そのレイズバックルを押し込む。
『HYPERMUTEKI! INFINITY!』
『ハイパークリティカールスパーキーング!』
そして、リガドΩが動き出す。
HIT!
グアイワル「なっ!?」
なんと、リガドΩはグアイワルに攻撃をし始めた。
HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!
グアイワル「うっ!?ぐっ!?ぐはっ!?」
GREAT!
グアイワル「のわっ!?」
PERFECT!
リガドΩはショートワープを蹴り返しながらグアイワルに猛烈な打撃ラッシュを浴びせ。
『究極の一発!完全勝利!』
ドンッ!!
グアイワル「どわぁぁぁぁぁ!?」
最後はグアイワルにアッパーを食らわすリガドΩ。
グアイワル「何故だ!?この俺が!?こんなはずじゃあぁぁぁぁ!」
あまりのダメージで立てなかったグアイワル。
ちゆ「強い・・・」
ペギタン「速すぎて、何も見えなかったペエ!」
アスミ「わたくしと同じ、いえ・・・それ以上の速さにも見えます」
リガドΩの圧倒的な強さに驚愕するのどか達。
ギガビョーゲン「ギガッ!」
のどか達が驚愕している内に、ギガビョーゲンが動き出す。
のどか「危ない!」
ギガビョーゲンはリガドΩを殴りかかろうとした。
リガドΩ「・・・・・・」
『REVERSE!』
ギガビョーゲン「ギガッ!?」
その瞬間、ギガビョーゲンの動きが変わり、リガドΩから離れるように戻って行く。いや・・・正しくは、最初の地点に
ちゆ「ギガビョーゲンを浄化した!?」
ラビリン「あり得ないラビ!ギガビョーゲンを浄化出来るのはプリキュアだけラビ!あいつは一体、何者ラビ!?」
リガドΩ「・・・・・・」スッ!スッ!スッ!
のどか達が驚愕している中、リガドΩは再び右手を動かした。
『READY!』
グアイワル「っ!!」
今度は『聖剣ソードライバーレイズバックル』を左ホルダーに現れ、そのレイズバックルを押し込む。
『CROSS! INFINITY!』
『刃王必殺リード!既読十聖剣!』
『刃王必殺読破!』
押し込んだ後、リガドΩの手元に『仮面ライダークロスセイバー』が持っていた聖剣『刃王剣十聖刃』が現れ、その聖剣のエンブレムを押し込み上下にスライドして、トリガーを引いた。するとリガドΩの周りに10本の聖剣が召喚された。
グアイワル「ま、待て!取引!取引してやろうではないか?」
『刃王クロス星烈斬!』
グアイワルの話など全く聞く気がなく、リガドΩはそのまま召喚された10本の聖剣をグアイワルに飛ばした。
グアイワル「くそっ!」
グアイワルは必死にその聖剣達から逃れようとする。
ドスッ!
グアイワル「ぐっ!」
ドスッ!ドスススススススッ!ドスッ!!
グアイワル「どぉっ!ぼぉっ!ぐあぁ・・・!」
だが、聖剣達はそれを逃さず。グアイワルの全身に突き刺した。
ひなた「エグっ・・・」
あまりにもえげつない様子に、思わず引いてしまうひなた。
グアイワル「馬鹿な・・・こんな見ず知らずな奴に・・・この俺がぁ・・・!ぐあぁ・・・!」
ドッカーーーーーン!!!
最後は爆発したグアイワル。
シンドイーネ「何よ、あいつ・・・。ここは引いた方が良さそうわね」シュッ!
危険を感じたシンドイーネはすぐさま、その場から消え。
ダルイゼン「(あいつは一体・・・何なんだ・・・)」シュッ!
ダルイゼンもまた危険を感じ、すぐに姿を消した。
ニャトラン「すっげぇ・・・あのグアイワルを一人で倒しちまった」
アスミ「あの方も、プリキュアでしょうか?」
ひなた「たぶん違うと思うだげど・・・」
ペギタン「でも、プリキュア以外でギガビョーゲンを浄化出来る人なんて、聞いたことないペエ」
リガドΩ「・・・・・・」
その後、リガドΩは変身解除をし、普通の少年の姿に戻る。
ちゆ「男の子?」
少年「・・・・・・」
少年はその場を去ろうとする。
のどか「あ、あの!」
少年「ん?」
そこへ、キュアグレースに変身していた少女『花寺のどか』が少年を呼び止める。
のどか「助けていただき、ありがとうございました!」
そう言い礼儀正しくお辞儀をするのどか。
少年「気にしないで、困った時はお互い様だから」
のどか「そうですね。あの、一つ聞いてもいいですか?」
少年「?」
のどか「あなたは一体、誰なんですか?」
そう聞くのどか。それに対し少年はこう名乗った。
瞳真「俺は
いかがでしょうか?『DXジリオンドライバー』の左ホルダーにレジェンドレイズバックルを装填し、主人公最強ライダーフォームの音声が鳴ると聞き、もしかしたらと思って書いてみました。皆さんもお気づきかもしれませんが、戦い方は、ほぼ『仮面ライダーゼイン』の戦い方です。理由としては、時間系、レジェンドライダーの力を使う系がなんとなく似ているような気がしたので書いてみました。今度もまた別の作品を書く機会が増えると思いますのでよろしくお願いします。
それではまた。