「(神よ!何故だ、ラクスをヤンデレに覚醒をして、俺のヒロインにした!そこはキラのヒロインだろうが)って考える前にラクスから逃げて隠れないと」
スカイはラクスから逃げている道中で物陰に隠れて、乱れた息を落ち着かせてその場に座り。転生の時の事を思い出していた
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〜転生の間〜
「勇者よ、こんな所で死ぬのは情けない」
「いや俺は勇者でないし、唯の一般人で今は魂だけの存在だから」
そうこの青年は動物園から脱走したライオンに食われて死んだのだ、気がついたら此処にいた
「そんなお前にアニメの世界に転生してやろう、特典付きでな」
「いや結構ですし、そもそもいらないです」
青年は全く行く気が無く、特典も泥に捨てる様な事を言い出したがそれを許す神はいない
「あい分かった、其方をカンダムSEEDの世界に転生してやろう」
「えっ?」
神は杖を天高く掲げて、魂だけの青年は徐々に光に包まれて。青年は気の抜けた声を上げる
「ちょっ?待てや爺、俺は行く気がないって言ってんだろ!今すぐにやめr」
青年が言い切る前に転生が終わり、神は伸びきった顎髭を触り出して
「よし、ヒロインをラクスにしてヤンデレにしよう。あの青年も喜ぶじゃろう」
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物陰で隠れているスカイは十分に休息を取ってその場を離れようとするとピンク色のハロが現れて
『認メタクナイ、テヤンデイ』
「このハロはラクスの!って事はこの近くにラクスが!?」
スカイは立ち上がって逃げるが曲がり角でラクスに捕まり
「あらあら?何処に行こうと言うのですか?」
「げっ!ラクス!?俺の手を離してくんない?あっ止めて徐々に手を握らないで痛いから」
ラクスはスカイの手を徐々に力を入れて、スカイはラクスに手を離す様に言うがラクスは全く聞く耳を持たず。だが此処に救いの手が降りて来てたまたま近くにいたキラとアスランがいて。スカイはそんな2人を見て
「キラ、アスラン。助けて!ラクスが俺に結婚を迫って来るんだ、俺は嫌だって言うのに強引に来るんだ」
アスランとキラは助けを求めるスカイを見て、そしてラクスの表情を見るとゾッと恐怖を感じて。何も無かったかの様にスカイを見捨てて
「スカイ?何故、キラとアスランに助けを求めたんですか?それに私の結婚がお嫌でも」
「考えろって俺はナチュラルでラクスはコーディネーターだろ?考え直そう?」
ラクスはスカイがキラとアスランに助けを求めて、しかも結婚の件で拒否をしてご立腹で、スカイは自分はナチュラルで彼女がコーディネーターだから結婚を考え直そうとラクスに提案をするが
「何故、考え直す必要があるのですか?こんなにも貴方の事を愛している筈なのにドウシテ」
ラクスの瞳には光が消えてスカイを射ぬく様な眼光で見て、スカイは瞳の光が消えたラクスに怯えて
「(お腹が痛くなりはじめた)」( ˘ω˘ )
スカイは内心では腹痛になり始めて、ラクスはスカイの手を強く握り始めて
「さっきから黙ってらっしゃるのですが、なんで答えないんですか?まさか。浮気ですか」
「(母ちゃん、この娘怖い)」。゚(゚´ω`゚)゚。
等々スカイは泣き始めて、ラクスは泣き始めたスカイを見て
「まぁ、泣いているという事は私と結婚したくて泣いていると」
ラクスは泣いているスカイを見て結婚したくて堪らないと解釈して、泣いているスカイは
「(
若干ホームシック?を起こし、前の世界の家に切実に帰りたいと願い。キラとアスランは遠くからスカイとラクスの様子を見ていて
「なぁキラ」
「何?アスラン」
「俺たちは愛が重すぎない人を選ぼう」
「そうだね。アスラン」
アスランは自分の元婚約者の姿を見て、一歩遅かったらスカイじゃなくて自分だったら思うとゾッとして。キラも恋人を作るのならもっと慎重にしようと心から決めたのであった
「さぁスカイ、私たちの結婚式の式場を見て回りましょう」
「٩( ᐛ )و」
ラクスはスカイの手を引いて結婚式の式場を見回ろうとして、スカイはこの表情でもう考える事を辞めたのだった
オリ主君は刹那と同様イノベイターになる必要は?
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なって欲しい
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今のままで良い