1話
ヘリオポリスに住む人々がいて、そのヘリオポリスに1人の青年がいた。その青年の近くには1人の女の子が寄り添っていた
「ねぇラクス、あんまり引っ付けられると周りの視線が」
「良いじゃないですか?それとも私との時間がお嫌でも?」
ラクスは瞳の光を消してスカイを見つめ、スカイはそんなラクスを
「嫌じゃないよ、ラクスと一緒に居るだけで幸せ過ぎて昇天しそうだよ(ていうか、貴女が出てくるのは数話?先のなのに何で)」
スカイはラクスが出てくるのが早いと思い、何故ラクスがヘリオポリスに居るかというと、単なる偶然の出会いだった
「フフフッ、お言葉がお上手ですのね」
ラクスはスカイの発言に嬉しくなって、するとスカイの携帯から着信がなり。スカイは携帯を開いて見ると
「親父からだ、こんな時間に掛けてくるなんて」
スカイの父親からだった、スカイの父親の名はヴェノム·スネークという人で。スカイは父親からの電話から出て
「どうしたんだ?親父」
とスカイがヴェノムに聞こうとすると
『スカイ、今からヘリオポリスから出るんだ』
ヴェノムはスカイにヘリオポリスから逃げろと言って、スカイは急な事で分からなかった
「何言ってんだよ!?親父、訳も言わずに」
スカイはヴェノムに理由を聞こうとするが
『今は何も聞くな、お前は俺の元に着いたら話す』
ヴェノムは息子に自分の所に来たら話すと言うとヘリオポリス内に揺れが起きて
「?なんだ、この揺れは」
『もうザフトが乗り込んできたか、スカイ。ヘリオポリス内の何処かに倉庫がある筈だ、お前と俺達しか知らないシンボルマークがある。その倉庫に入って“ガンダム”を動かせ』
「ガンダムだって!?」
スカイはヴェノムの口からガンダムという単語がでてきて、ヴェノムはそれだけを言って携帯を切って
「言いたいことだけ言って切りやがったが今はヘリオポリスから出るのが先だ、ラクスも此処から逃げるんだ」
スカイはラクスにどう告げて、目的の倉庫に行こうとしたら。ラクスもスカイの後に着いて行きだした
「ねぇラクス?なんで俺の後を着いてきてるの?」
「それはあなたの方が安全だと思ったからです、それとも私を一人だけ避難させて泣かせる気なのですか?」
ラクスはスカイに自分を一人ぼっちにさせるのかと言って、スカイはラクスの光の無い瞳を見て。恐怖を感じて
「そっ、そんな訳ないだろ?ラクスが人質なんかにでもなったら俺は悲しい」
スカイは咄嗟にラクスを連れて行くことを承諾して、もし此処で断ったらナニするか分かったもんじゃなかった
「そうですよね!物分かりの良いスカイは私は好きですよ」ニッコリ
スカイにはラクスがとる笑顔が恐怖でしかなかった、一方残り一機となったGをなんとか死守するラミアスと近くにいたキラが敵ザフトのパイロットと敵対していて。ザフトのパイロットの銃弾がラミアスの肩に直撃して、ザフトのパイロットが近づこうとしてキラもラミアスの元へ行って。キラはザフトのパイロットの素顔を見ると
「アスラン?」
ザフトのパイロットの正体はキラの親友のアスランだった、アスランもキラの姿を見て
「キラ!?」
アスランは攻撃の手を止めて、負傷したラミアスは銃をアスラに向けて。アスランはすぐに逃げるように去って、ラミアスはコックピットが開いたストライクをキラを入れてから自分も入り。アスランもイージスに入った、ラミアスはストライクを動かして同時にアスランも連合の機体であるイージスに乗って動かして。場所を移ってスカイの父親が言っていた特定の倉庫に着いたスカイとラクスは倉庫の中に入ったら、一機の機体があった。スカイはその機体を知っていた
「この機体は?」
「なんでこの機体があるんだ!?」
「スカイはこの機体を知っているのですか?」
「知ってるも何も、この機体は形式番号GN-000。Oガンダムだ、しかもGNドライヴも搭載している」
ラクスはOガンダムの事をスカイに聞くとスカイはOガンダムの事は転生前から知っていた、だが問題なのはスカイの現段階のスキルだった。今までスカイはMSの動かし方なんて一度だって無かった
「(生まれてこの方、MSなんて乗った事自体ないから自信が)」
スカイはOガンダムを見てから考えていた、結局スカイはラクスと一緒にOガンダムに搭乗してコックピット内に入ったスカイとラクス。入ったと同時にOガンダムは勝手に起動してコックピット内は真っ暗だった画面が外の同じ景色が入り、
「勝手に起動するなんて」
スカイが驚きながら言うとsound Onlyの表示が出て
『通信が出来たという事はOガンダムに乗ったな?』
「親父!?何でこの機体が倉庫に入ってだよ!」
『兎に角だ、そのガンダムを動かして倉庫から出ろ』
ヴェノムはスカイにOガンダムを操縦して倉庫から出ろというが、スカイは操縦のその字も知らず
「操縦しろって言われても、そもそも俺はMSなんかに搭乗した事もない初心者なのに」
スカイは両サイドにあるレバー?みたいなものを掴んで
「親父、このレバー?みたいなやつを掴んだけど次はどうすれば良い?」
スカイはヴェノムに次の工程はどうすれば良いと聞くと
『それは行き当たりばったりだ』
「そんな無茶な!?」
ヴェノムは行き当たりばったりだと言うがただ単に勘で動かせと言うもので、スカイはその言葉を聞いて驚いて
「はぁー、仕方ない親父が言うんだ。勘で動かすか」
スカイは諦めて一旦冷静になって勘で動かそうとすると
「(あれ?何か冷静になってみると動かし方が手に取るようにわかる様な気がする)」
スカイは何故かOガンダムの操縦の仕方が手に取る様に分かり、自分でも何で分かるのか不自然だった。スカイとラクスが乗るOガンダムは動いて、倉庫から出て
「ザフトのジンが俺達に気付いていなきゃ良いけど」
「大丈夫ですわ、スカイ。貴方なら出来ます」
「ハハハ 、面白い事を言うね、ラクスは」
ラクスはスカイを励ますがスカイはラクスの言う事は冗談だと思っていた、思っているとジンが現れて。しかも此方に気付いたのだ、コックピット内にいるスカイはすぐに気付き
「言った側からジンが現れるなんて、Oガンダムには武装は無いのか!?」
スカイはOガンダムに武装を調べるとビームガンとビームサーベルとシールドのみで、
「ラクス、揺れるかもしれないが我慢してくれないか?」
「えぇ、貴方のどんなお願いなら私は聞きます」
スカイはラクスに揺れると言って、ラクスはスカイの願いならば受け入れると言って。正直スカイはラクスの言葉を聞いて不安を感じていた、ジンとの距離はそう近くはなかった為、スカイはOガンダムを操縦してビームガンを手に取り。ジンに向けて撃つがそうそう撃たれる程のジンでは無かった
「ちっ!流石ジンのパイロット、簡単には撃たれないか」
ジンはこちらに向かって走り、Oガンダムはビームガンからビームサーベルに持ち変えて。ジンが重斬刀を手に取って構えて振り下ろすがOガンダムのビームサーベルは重斬刀だけを叩き斬って、勢いのままコックピットを突き刺しにして。ジンから離れてコックピットだけ貫かれたジンはそのまま膝立ちして動かなくなり
「は、初めて人を殺してしまった」
スカイは人を殺すのは初めてで今でも手に感触が残る程で、ラクスは初めて人を殺めたしまったスカイを優しく抱きしめて
「スカイ、貴方が気にする必要はありません。もし貴方が抵抗しなかったら私達は生きていません、だから気にしないで」
スカイは自分を抱きしめているラクスを抱きしめ返していて胸の中を顔を埋めて、ラクスは胸の中で顔を埋めるスカイを見て。心の中では
「(あぁスカイが初めて私を抱きしめ返してくれて。それに私の胸の中で顔を埋めるなんてこんな高揚感は初めて、スカイのこの表情は誰にも見せたくない。スカイの表情は私だけの物、もしこんな姿をお父様に見られたらと思うと)」
ラクスの表情は高揚感に溢れて、目の光も宿っておらず。自分の父親が今の自分を思うとどうなってしまうのかと思うが、今はラクスは自分に抱きしめ返しているスカイをいっぱい励ましという名の甘やかしをしていた
スカイ君の両親はヴェノム・スネークと薩摩藩の女性です
オリ主君は刹那と同様イノベイターになる必要は?
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なって欲しい
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今のままで良い