ヤンデレラクスが俺を逃してくれない   作:カブト丸

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2話目の投稿します、誤字脱字があれば言ってください


2話

お互いがお互いを抱き付いているスカイとラクスは、スカイはラクスに抱き付くのを止めて

 

「すまない、抱き付いたりして。しかも顔をラクスの胸を埋めるような事をして」

 

「いいえ、貴方が謝る必要はありませんわ(あぁまた、スカイがこの表情をして、この表情を見てると胸の高まりが止まらない)」

 

スカイはラクスに胸の中で顔を埋める事を謝罪をするが当の本人(ラクス)は気にしてないと言うが心の中ではドス黒いナニかを思っていた

 

「取り敢えず港に行こう」

 

「そうですわね(フフフッ、この戦争が終戦したらスカイと静かな所で暮らして幸せな家庭を)」

 

スカイはOガンダムを操縦して、港に向けて動かしている時にコックピットの上部から一枚の手紙がひらひら〜と落ちて来て。スカイはOガンダムの操縦を一旦辞めて、その場で手紙を開いて中身の内容を確認してラクスもその手紙を覗いて

 

『この手紙を見てると言う事は無事にOガンダムに乗っている所だね、最初Oガンダムを見た時に疑問に思ったね?単なるおまけじゃ。それとどんどんGNドライヴと機体の素材や設計図をお前の親父に送り付けるからの

 

by ヒロインとは上手くやるんじゃ、好青年よ。気の利く(お爺ちゃん)より』

 

その手紙を見たスカイはビリビリに破り去り、スカイの心の中では憤怒の炎が燃えていた

 

「(あの腐れ爺め、全ての元凶はあの爺だったのか!?ラクスがこうなった(ヤンデレな)のは。あの爺のせいなのか、しかもGNドライヴと機体の材料と設計図を親父に渡したのか!?)」 

 

スカイは何故ラクスがヤンデレになったのか原因が判明して、しかもGNドライヴと機体の材料や設計図を密かにスカイの親父に渡したのだ。一方ラクスは破り散った手紙の内容に見ていた為

 

「まぁ、このお爺さんはなんてお優しのでしょうか。スカイ、このお爺さんにお礼をしましょう」

 

ラクスは両手を揃えて、スカイにお爺さんにお礼をしようと言い出したが問題の老人の神様は下界には居ない

 

「いや、この爺には一度殺さないと駄目だ。俺の本能がそう言っている」

 

スカイは直接老人の神様を殺めよう公言するがラクスが止めに行った

 

スカイ?私はお礼に行きましょうと言った筈ですよ?なのに貴方はそのお爺さんを殺すのですか」ハイライトオフ

 

スカイは老人の神様を殺害する発言をしたら、ラクスはスカイの発言を聞いて。目の光をない状態でスカイにもう一度言って、何故殺すのかと真っ直ぐな光の無い瞳でスカイを見て言い

 

「だって、あの神様()は(お前をヤンデレにして)今は(天界に居るから)どこに居るのか分からないし」

 

それだったら、この戦争が終わったら2人で探したら良いのではありませんか?それとも探すのがお嫌でも?

 

ラクスはスカイに戦争が終わった、老人の神様を探そうとスカイに提案して尚且つ外堀埋めて断る事を断つ事もして

 

「(もうやだ、この娘俺が断れない様に外堀から埋めに来たよ)」( ˘ω˘ )

 

「スカイ、返事はどうしたのですか? 返事をしてください

 

「(え〜〜〜〜ん、母ちゃん。ラクスが俺を無理矢理返事をさせようとするよ〜)」(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

スカイはラクスの無理矢理な発言に涙を流し、ラクスはスカイの涙する表情を見て。ラクスはスカイの両頬を両手で触り

 

「(あぁ涙を流すスカイもまた素敵!そんな表情をされるとスカイ(貴方)をこの場で襲いたくなります、けど此処は我慢ですわ!)泣かないでスカイ、私が少し言い過ぎましたわ。だからゆっくりと探しましょう」

 

ラクスは高揚感を感じて心の中で涙を流すスカイを見て情欲が湧き上がり、性的に襲おうとするが此処で襲ってしまえば。スカイが傷ついてしまうと(特に心が)思ってその場で踏み留まり

 

「いや良いんだ。ラクスの言う通りにあの爺さんを探そう(なんでラクスは少し紅くなってんだ?兎に角だ、あの爺がラクスをヤンデレにしたのは間違いない)」

 

スカイはラクスの頬が何故紅く染まっているのか、全く分からずこの2年後に終戦後の直後の夜に邸宅でスカイはラクスの逆レイプに襲われる形で貞操を散る事になり。その日はラクスの危険日だったらしく、妊娠検査キットが赤い縦線が現れてから数ヶ月が経って第一子が生まれたと言う

 

「親父達が首を長くして待っているから、急ごう」

 

スカイはOガンダムを操縦をして、港に向けてOガンダムを動かしているとジンと交戦している機体が居た

 

「ジンと交戦している、あの機体はストライクか!?親父にこの事と言って遅れると報告するか」

 

スカイはヴェノムに通信を送り、ヴェノムはスカイの通信を受信して返信を送り

 

「親父からの伝言か」

 

『ジンの戦闘が終わったら、此方から迎えを寄越すからストライクのパイロットと一緒にいろ』との事だった

 

「良し、ストライクとのパイロットと通信を」

 

スカイはストライクに通信を送るとストライクのパイロットが通信を拾って

 

「ストライクのパイロットだな?俺が時間を稼ぐからまともに動かせ」

 

『貴方は一体何処の所属なの?』

 

「今はどうでも良いだろ、俺がジンを相手している間にしろよ。ラクス、また荒っぽい戦闘になるけど良いかな?」

 

ストライクのパイロットだと思い込んでいるスカイはストライクのパイロットにまともに動かせる様に言って、ストライクのパイロットでないマリューはスカイを何処の所属かと言うが本人はどうでも良いと言い返して

 

「もう一機!?アスラン、あの機体は情報にあったか?」

 

「いや、情報にない。連合がG兵器とは別に秘密裏に作られたG兵器かも知れん、侮るなよ?ミゲル」

 

「侮る?相手はナチュラルだぞ、俺達がナチュラル相手に負けるかよ」

 

アスランはイージスを操り、その場を去って。ジンに搭乗しているミゲルはOガンダム相手に向かって重斬刀を振り下ろすがOガンダムのGN粒子を纏ったシールドで防ぎ

 

「何ぃ!?こいつのシールドもフェイズシフトなのか?!」

 

と言っているとOガンダムは既にビームサーベルを抜いている状態だった、ジンはこのビームサーベルを両断されて

 

「くそ、ナチュラルなんかに負けるなんて」

 

ミゲルは爆発する前にジンから脱出して、一時的に撤退して。Oガンダムはストライクの近くまで来て

 

「ストライクのパイロット、コックピットを開けられるか?まず最初は俺から開けるが間違っても銃とかで撃つんじゃねぇよ」

 

『分かってるわ、恩人にそんな事しないわ』

 

最初にスカイがコックピットを開けて、まだコックピットを開けていないラミアスとキラはOガンダムの開いたコックピットを見ると

 

「こんな若い子があの機体を?しかも女の子も同伴しているなんて」

 

キラがコックピットを見るとスカイが乗っている事に気付き

 

「スカイさん、なんで貴方がその機体に!?」

 

「いや〜、成り行きでこのガンダムに乗ったわけよ。所でキラと其方の女性は無事か?」

 

「僕は無事ですけど此方の人はザフトのパイロットに撃たれて怪我を」

 

「そうか、機体から降りて手当てをしなくちゃな。ラクス、Oガンダムから降りてあっちの機体に乗っている女性を手当てしよう」

 

キラとマリューはストライクから降りて、同様にスカイとラクスはOガンダムから降りて。スカイとラクスは負傷したマリューとキラの元へ歩いて

 

「キラ、手頃なのでも良い。包帯と消毒液を何処から調達してくれないか」

 

「分かった」

 

キラは二つ返事ですぐに行動を移して、包帯と消毒液を探しに行き。マリューはスカイとラクスを見て

 

「貴方達の名前は?」

 

「ラクス・クラインですわ」

 

「スカイ・“スネーク”だが、これで充分か?」

 

ラクスとスカイはマリューに名前を教えて、マリューはスカイの苗字を聞くと表情が変わってスカイはマリューの質問に応えて

 

「貴方ってあのヴェノム・スネークの息子さん!?」

 

「あぁ、そうだがそれがどうした?」

 

「貴方には救ってくれた恩があります、ですが貴方のおとうさんは世界を敵に回しているダイヤモンド・ドッグズを率いるヴェノム・スネークのご子息。そんな貴方が何故私達の前に現れたのか知りませんがその機体とその娘を置いて、この場から去って頂きたいのですが」

 

マリューはスカイに父親が世界を敵に回したダイヤモンド・ドッグズだと口にして、しかもOガンダムとラクスを置いて去ってと言うがスカイ本人は

 

「親父がそんな事をしている事は知っていたがそれは俺には関係無いが、このOガンダムだけは誰にも渡さない!!」

 

スカイは自分の父親がしている事は知っていたがそれを介入する程の力は持っていないが、Oガンダムだけは誰にも渡す筈はいかなかった───────が。1人だけ納得していなかった、その人物はラクスだった

 

スカイ?何故私も入って無いのですか?もしかして私という者を捨てて、別の女性を見つけて娶るつもりですか?もし娶るつもりなら此処で貴方を襲って既成事実を作りますよ?

 

目の光が消えて、この場の温度や空気が一気に下がって。スカイはラクスの発言に恐怖を感じて生まれたての子鹿の様に震え出して、マリューも同じだった

 

「ただ単に言い忘れただけだぜ、けっs「言い忘れた?やはりスカイは私の事は捨てるのですか?」だから違うって!?」

 

ラクスは口元を手で隠して『よよよ〜』と言って、それを見かねたマリューも流石に同情した

 

「スカイ君、貴方も大変ね」

 

「スカイなんて知りません、私を捨てて違う女性とお付き合いをして夫婦になるんですから」

 

「待てぇぇ、誰もラクスを捨てるなんて言ってないから!?他の女性よりもラクスの方が好きだから!!」

 

「本当ですか?」

 

ラクスはスカイの事なんか知らないと言ってそっぽを向いて、別の女性を夫婦でもなんでもしてと言って。スカイも他の女性よりラクスの方が良いと言うがこれはラクスの策略でラクスの近くにいた、ピンク色のハロ(通称ピンクちゃん)が居て。いつでもハロに録音できる様にしていた、ラクスは涙目をしながら

 

「あぁ、本当だ!!ラクスよりいい女なんて要らねぇ。俺はラクスだけで十分だ!!」

 

すると録音が終了する音が聞こえて、ラクスは足元にいたハロを手に取ってニッコリと笑顔をスカイに向けて。スカイは顔色を真っ青になって、しかも大量の冷や汗を掻いていた

 

フフフッ、その言葉を待っていましたわ。これで言質を取ることが出来ました、これからも末長く宜しくお願いしますね?あなた

 

「(もう駄目だ、お終いだ。外堀を埋められて逃げ場も失った、何もかもお終いだ)」(´ཀ`)

 

スカイはもう逃げる事も隠れる事も出来ず、ラクスの未来の旦那と決定づけられた。隠れていたキラの友人達とキラも一部始終を見ていて、恐怖を感じていた

 




ちょっとしたおまけ

アコードによる洗脳を受けるシーン

「闇に堕ちろ、スカイ・スネーク」

グリフィンはスカイに精神汚染を行使する、精神汚染を受けたスカイは逃げるミケールを追うがラクスはスカイに応答を何度も行うが。ラクスは謎のテレパシーを行使した

私の言う事が聞けないのなら、お仕置きし(犯し)ますよ?

ラクスの脅迫めいたテレパシーを聞いたスカイは自分の危機感からなのか精神汚染から脱して

「ア◯◯、(ミケールを追うの)辞めまーす」

初期のガンダムのパイロットの名を口にして、ミケールの追跡を辞めて。それをコックピットから見たアコード達は

「「「「「えっ?」」」」」

素っ頓狂な声を上げて、まるで豆鉄砲を喰らった鳩の様な状況になった

オリ主君は刹那と同様イノベイターになる必要は?

  • なって欲しい
  • 今のままで良い
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