ヤンデレラクスが俺を逃してくれない   作:カブト丸

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3話&おまけ

あの後キラが包帯と消毒液を持って戻って来て、同時にキラの友人達も合流して。スカイがマリューの右腕を応急処置だけをして、

 

「ありがとう、助かったわ」

 

「いえ、大した事じゃありません」

 

マリューの手当てをし終わったキラは距離を取り、マリューは手当てをしてくれたキラに礼を言って。キラは礼を言うマリューに必要はないと言うが

 

「この機体があると言う事は極秘とかじゃねぇのか?なぁ、マリューさん」

 

スカイがマリューにストライクの事を聞いたら

 

「そうね、本当だったらバレないように運び出すつもりだったけど。貴方達には帰すことが出来なくなりました」

 

「どう言う意味だ?それは」

 

スカイはマリューに質問して、マリューはスカイの質問に対して答えた

 

「この機体は軍の重要機密です、民間人が無闇に触れて良い訳では無いわ」

 

トールが文句を言うとマリューはサイ達に銃を向けて、トールは両手をあげてサイとカズイは銃口を向けられて少し表情を変える

 

「皆、こっちへ」

 

マリューは3人にキラ達の元へ集めせて、スカイは念の為にラクスをキラ達の元へ一緒に連れて行き

 

「1人ずつ名前を」

 

マリューは7人に一人ずつ名前を言う様に言って、集まった全員は1人ずつ名前を言ってスカイだけはもう名前を知っていた為ラクスの番が来て

 

「最後は貴女の番よ」

 

マリューはスカイの腕に抱きついているラクスに自分の名前を言う様に促すが、ラクスは妖艶な表情をして。スカイは妖艶な表情をしたラクスを見ると嫌な予感というアラームが大音量で鳴り、微笑むラクスは口を開いた

 

「ラクス・“()()()()”ですわ」

 

「ゑ゛ッ!?ねぇラクス、何言ってるの?自分が何言ってるか分からない!?」

 

「えぇ分かっていますわ、だからこそ貴方の苗字を名乗った訳です」

 

「(もうやだ、今すぐにでもマリューさんに銃を借りて自殺したい)」

 

ラクスはスカイの苗字を名乗り、スカイは自分の苗字を名乗ったラクスに驚きの顔をして心の中でマリューが持っている銃を借りて自殺したいと思っていると

 

「言っておきますが自殺は許しませんよ? スカイ

 

「(ゑ゛えぇぇ!?何で俺の思考を?!此処は誤魔化すしか無い)何言ってんの?ラクス、俺がそんな事考える訳ないじゃ無いか」

 

「いいえ、私は愛するスカイの事なら手に取るように分かります」

 

ラクスはスカイの事なら思考を手に取るように分かり、スカイは誤魔化そうとするとマリューが申し訳なさそうな感じで2人に声を掛けた

 

「話を戻しても良いかしら?」

 

「あぁ良いですよ、ラクス?この辺りで辞めない?」

 

スカイはラクスにこの話はもう辞めようと告げるがそう簡単に諦めるラクスではなかった

 

「何故辞めなければならないのですか?それともあの方の様な年上の女性の方が好みなんですか?言っておきますが浮気は許しませんよ

 

「ひぃ!?キラァ〜、ラクスが俺をいじめるよぉ」

 

ラクスはスカイを浮気をしない様に釘を刺して、スカイはキラの背後に周って盾にするかの様にして。キラとサイ達とマリューはスカイの姿を見て

 

『みっともない人だ、自分より年下のキラを盾にするとは』

 

サイ達とマリューがそんな事を思っているとラクスが追い打ちを掛ける

 

「まぁスカイったら、自分より年下のキラを盾にするなんて情けないですね」

 

「うるせぇ、おまえの側に居たら何されるか分からないだろう!?」

 

マリューはスカイとラクスの話を頭を抱える事になり、取り敢えずキラだけを連れて。サイ達と一緒にさせて、事の本末を教えるが反対の声が上がるがマリューは銃を上に向けて発砲して

 

「黙りなさい!何も知らない子供が中立だと関係ないと言ってさえいれば、今でもまだ無関係でいられる。まさか本当にそう思っている訳じゃないでしょう?ここに地球軍の重要機密があり、あなた達はそれを見た。それが今のあなた達の現実です」

 

「…そんな乱暴な」

 

「乱暴でもなんでも、戦争をしているんです!プラントと地球、コーディネイターとナチュラル、あなた方の外の世界はね」

 

マリューは重要機密であるGを知ったキラ達を処置が決まるまで自分と一緒に行動すると言って、スカイとラクスは未だに話をしていて。スカイは感情に任せてラクスに言い放った

 

「あ〜もう、ごちゃごちゃ口ウルセェな。俺はなお前以外の女は微塵も興味がないんだよ!!」

 

「……………えっ?」

 

「ん?なんだよ、急に間の抜けた声をだして」

 

ラクスはスカイの急な発言に変な声を出して、スカイは変な声を出したラクスに不思議に思い。ラクスは徐々に顔を紅く染まって、スカイに見せない様に顔を俯いて

 

急にそんな事を言われると恥ずかしいではありませんか

 

「えっ?なんか言った?小さくてよく聞こえなかったけど」

 

「いえ!?なんでもありませんわ」

 

ラクスはスカイの手を取って、マリュー達の元へ行く。そして場所を変わってヘリオポリスの外宇宙の港付近ではシグーに搭乗しているクルーゼはメビウス・ゼロに搭乗するムウを待ち伏せをするかの様に隠れてムウはクルーゼを探して、クルーゼは物陰から姿を出してシグーの重突撃機銃をメビウス・ゼロに向けて撃つがムウは即座にメビウス・ゼロを操縦して回避して

 

「貴様、ラウ・ル・クルーゼか!?」

 

重突撃機銃を回避しなしながらメビウス・ゼロを有線式のガンバレルを2基だけ展開して

 

「お前はいつでも邪魔だな、ムウ・ラ・フラガ。最もお前にも私が御同様かな!?」

 

シグーはヘリオポリスの中に入り、それを見たムウは

 

「ヘリオポリスの中に」

 

ムウはクルーゼの後を追う様にメビウス・ゼロの出力を上げてヘリオポリスの中に入った

 

 

 

おまけ

もしもオルフェが女の子だったら?

 

ファウンデーション内・城外

 

純粋種のイノベイターに覚醒したスカイとコンパスの総帥であるラクスとミレニアムのMSのパイロットのキラ達は出迎えているオルフェ達の姿を見て、オルフェが先に動き出して

 

「ファウンデーションにようこそ、コンパスの総帥。そして」

 

オルフェはラクスを見て声を掛けて、次にスカイの姿を見るや否やとんでもない爆弾発言を投下した

 

「初めまして我らの王よ、手始めに世継ぎの為に私とシましょう」

 

「ゑ゛っ!?お断りしますが俺には妻子がいるので遠慮しときます」

 

「そんな事言わずに、さぁ私の寝室へ」

 

オルフェは妖艶な表情をしてスカイの手を取って、寝室に案内をしようとすると

 

(わたくし)のスカイを手を出すな!恥を知れ、俗物!!

 

なんとオルフェの脳裏に殺意の籠った言動が流れ込み、流石のオルフェもその言動に恐怖を感じてスカイの身体に引っ付く感じになり。キラやシンはラクスの顔を見ると言葉では表せない程の表情をしていた

 

「ひっ!?」

 

「どうかしましたか?オルフェ閣下」

 

スカイは恐怖を感じているオルフェを心配して、オルフェは心配してくれるスカイを見て

 

「えぇ大丈夫です、今は恐怖を感じてしまって。アウラ女王の元に案内するまでの間このままでいいでしょうか?」

 

「良いですよ、オルフェ閣下が恐怖がなくなったら離れても良いですが」

 

恐怖を感じているオルフェはスカイの腕にしがみ付いている状態で案内をして、先程のオルフェに殺意あるテレパシーを送ったのはラクスだった。他のアコード達は先程のテレパシーを聞いて心底ブルってしまっていた

 

『早く出てってくれないかな、ラクス様が怖くなったよ』

 

アコード一同がラクスに恐怖を覚えて、心の中で一刻も早く帰って欲しいと願ったのだ

 




本編世界のキラ達がスカイ君がいる世界線を見たらどう思うんだろうか

オリ主君は刹那と同様イノベイターになる必要は?

  • なって欲しい
  • 今のままで良い
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