ホリ語り久々更新がこんなひどいのですみません()
て事で銀魂ネタです
困ったら他作品のネタにたよr((((((
「あ、冬樹君こっちこっち!」
「おっす彩芽ちゃん!今日は遊園地に誘ってくれてありがとね!あと遅れてごめん!」
「いいのいいの、私が早く来ただけだから」
ここは結構有名な遊園地
年間大勢のお客さんやカップルのデートスポットとして栄えるこの場所
そんな場所にやってきたこの2人
片方は恋愛ガッカリ君の実の妹であり中学生にして今や人気アイドル道を駆け抜ける
もう片方は彩芽のクラスメイトであり親しい友人の
この2人は今日は2人で遊園地にやってきた
他所から見ればデートのような微笑ましい様子
しかし、そんな微笑ましい様子に腹を立てて2人を見つめる男が1人いた…
「…ぃ野郎ふざけやがってぇ…。彩芽はなぁ…てめぇが来るまで一時間も待っていたんだよ…。あいつの貴重な休日をてめぇの残り時間でキッチリ償ってもらうぞ…。ちょいと大兄貴ぃ、あんた土台になってくれぇ」
「ちょっと待たんかい!!!用ってアレか!?彩芽嬢ちゃんのデートぉ?!」
…いつもの穏やかな雰囲気は何処へやら、彼としては珍しく殺意を漂わせ、どこから取り出したか分からない黒のサングラスをかけてライフル銃を構えるのは彩芽の兄である
その初雁の行動に驚きながら待ったをかけるは大兄貴分である
普段はこんなことを絶対しないであろう弟分がいきなりこんなことしだしたら流石に驚いてしまうしこんな声を出してしまう
「デートじゃあねぇ!!!あんな希薄な兄ちゃんなんざお兄ちゃん絶対認めねぇよ★」
「やかましいわ!俺だってお前のこんな姿認めたくないわ!!!」
「角槌、私もアンタが相棒とか絶対認めないわよw?」
「オメェは黙ってろ下らんチャチャ入れんな!!!」
あまりの状況に角槌のツッコミは止まらない
一緒に着いてきた
「冗談じゃねぇよ、付き合ってくれって言われたから来てみりゃ彩芽嬢ちゃんのデートの邪魔をするだと?やってられないぞ俺は帰る」
「ちょっと待てい、俺がいつそんなことを言った?」
「あ…?」
あまりにも呆れた用事に角槌はやってられないと思い帰ろうとするが初雁が呼び止める
どうやらデートの邪魔することが目的ではないようだが…
「俺ぁただ、あの男を抹殺してぇだけだぁ」
「もっとできるかぁ!!!」
…否、大して変わらない…それどころか逆に悪化してしまった
「あんな兄ちゃんに彩芽を幸せにできると思う?いやねぇ、俺だって彩芽の幸せを願うし好きになったなら認めてぇよ。悩んで考えに考えた結果、抹殺しかねぇなと結論になった」
「色々考えすぎだわおい!つーかどうでもいいけどそのサングラスどうしたんだよ?」
「知ってっか大兄貴?殺し屋っていうのはみんなグラサンかけてるもんなんだぜ?」
「偏見が過ぎるぞおい!関係のない一般人も殺し屋に括るな!!!それだと世界中殺し屋まみれになるだろうが!!!」
…どうやらすごく歪んだ愛が故に初雁がこんな行動を起こしたようだ
しかもあまりにも酷すぎる偏見までも飛び出してくるため角槌のツッコミは止まる事を知らない
…むしろ止まるんじゃねぇぞ…((((「黙ってろ作者ぁ!!!」
あまりにも飛躍し過ぎな上に
「おい岩手、お前もなんか初雁に言ってやってくれよ…」
「誰が岩手だ?」
「は?」
「俺は殺し屋『フグウ13』だ」
「…何やってんのお前?つーか13ってなんだよ?」
おそらくもう十分なくらい呆れまくった角槌は同行してきた弟分の
しかし帰ってきたのは初雁への注意…ではなく変なコードネームとどこからか取り出したライフル銃…あとついでに初雁と同じ黒いサングラスをかけている
「不吉の象徴。最近またフラれました」
「いや知るか」
どうやら最近告白してフラれた岩手
相変わらずモテない様子である…()
「おい初雁、俺も付き合うぜ。俺はああいう無駄にチャラい奴が大嫌いなんだ!」
「兄貴…!」
「小さい頃からお前と一緒に可愛がった彩芽ちゃんをあんな男にはやれん!!!」
「」
角槌は頭を抱えた
まさかもっと状況が悪化するとは思わなかったのだ
そんな角槌を他所に…
「行くぜ初雁!!!」
「おうよ!!!」
「なっおい!!!」
ライフル銃を携帯して遊園地の入場ゲートに駆け出す初雁と岩手
角槌が静止をかけるも聞き入れず突っ走って行ってしまった
「やべぇなぁ…今のあいつら本気でやりかねんぞ…伊座波、止めに行くぞ」
「誰が伊座波かしら?」
「え」
「私は殺し屋『ミズキ13』よ」
暴走した初雁達を止めるべく伊座波に声をかけた角槌だったが、どこか漂うデジャヴ
振り返って見れば伊座波も初雁や岩手と同様に黒いサングラスをかけてどこからか取り出したライフル銃を手に持っていた
「ぅおおおおおおいっ!?」
「面白そうだから行ってくるわ〜w」
そう言って初雁達の後を追って遊園地の入場ゲートに駆け出す伊座波
その様子は水を得た魚のようなテンションだった
唖然としていた角槌だったが、暴走しだした三馬鹿を止めるべく遊園地へと駆け出す…
…というかライフル持ったまま遊園地入れるわけないよね?((((「だから黙ってろや作者ぁ!!!」
あ、これで終わりだよw
「「「「「はぁ?!これでおわりぃ!?」」」」」
これはひどい()
アニメボーボボみたいな終わり方になってしまった…w
まぁそういうヒモあるよね((((((((
ちなみに英田冬樹君の製作予定は一切ありませんw