平行世界間チャット   作:ペンギン隊長

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赤龍帝:一誠(通常ルート)
赤魔女:一誠(TS)
飼い主:一誠(通常派生)
破壊者:一誠(特殊ルート)
紅王子:リアス(TS)
白聖女:アーシア
黒聖女:アーシア(裏人格、通称アルジェント)
吸血☆:ギャスパー
時止★:ギャスパー=バロール
吸血姫:ヴァレリー



9、グレモリー眷族+α

 

 

 

赤龍帝>ある意味でアーちゃんが俺なルートは存在しちゃいけなかったと思う

飼い主>同意せざるを得ない

飼い主>下手すれば神さえ解脱させる高性能浄化系エクソシストが完成しちゃうし

破壊者>なにそれこわい

赤魔女>アーちゃんは優しいところがアーちゃんなのに…

白聖女>やろうとおもえばやれるけど?

飼い主>やらなくていいですやめてください<白聖女

紅王子>ロリ属性がロリ属性になっただけだから何ら問題ないな!

破壊者>いや、アーちゃんはロリ属性じゃないだろ。聖女属性だろ。現実逃避すんな<紅王子

黒聖女>まあ前世からロリ属性だから仕方ないよね!<紅王子

黒聖女>アーちゃんは天使!

黒聖女>でもパンツドラゴンはちょっと自重しようか(*^_^*)

白聖女>アルちゃんはいつもげんきだね

破壊者>そしてこのシスコンである

吸血☆>同一人物の裏人格を姉妹として扱っていいの…?

赤龍帝>まあ、それが一番無難だし…自己愛とも微妙に違う感じだし…

赤魔女>扱い的に妹だよねぇ

吸血姫>前世男だったはずなのにロリ属性とは

黒聖女>いいじゃん、ロリ属性の男がいても。違和感ないし

飼い主>いや、その理屈はおかしい<黒聖女

紅王子>ロリにしか感じられないんだからロリでいいじゃん、深くつっこむな

破壊者>しかし身長170程度あった上に極道である

白聖女>ボクはそっちにはいってないけどね

黒聖女>俺はロリ属性じゃなかったけどな!

飼い主>ブラコン属性だったんですねわかります

赤魔女>そして現在はシスコン属性…

赤龍帝>何でこんなにキャラが濃いんだこの二人…

吸血姫>黒い方はともかく、アーちゃんは可愛いから問題ない

吸血☆>いやいやいや、問題あるって<吸血姫

吸血☆>っていうか、破壊者はともかく、何で君もいるの?

吸血姫>破壊者がいるんだから私がいてもおかしくないわよ

吸血姫>立ち位置的にはそう変わらないし

吸血☆>なにそれこわい

破壊者>なにそれこわい

紅王子>流石神滅具持ち…常識を軽く超えていく…

飼い主>お前はいったい何を見たんだ<紅王子

赤魔女>あー、これはアウトですわー

白聖女>ひめちゃんはおうじさまをゆめみたりしないもんね

黒聖女>だからといって聖杯複製するのはどうかと

吸血姫>だって私罵倒されて喜ぶ趣味とかないし

吸血姫>お兄様は私の聖杯が欲しかっただけみたいだから、餞別って奴?

時止★>そんな軽いノリで渡していいもんじゃないだろ、アレ…

飼い主>誰だお前

白聖女>わたしじゃないひとがいる

黒聖女>よし、精神汚染だ

紅王子>待て落ち着け<黒聖女

破壊者>名前からしてバロールあたりか?

時止★>あ、あたり。ギャスパーが何か交信してるから何かと思ってさ

時止★>なんなの?此処

吸血☆>説明しづらいからまあ、僕じゃない僕が雑談してるだけ、としか言えないかな…

赤龍帝>ずるい。俺も相棒紹介してみたいのに…<吸血☆

飼い主>精神的にダメージ受けるんじゃね?<赤龍帝

赤魔女>その可能性は否めない

破壊者>相棒、意外とメンタル弱いもんなあ…

白聖女>ドラちゃんはよくないてるよね

紅王子>その某ネコ型ロボットみたいな呼び方はやめてさしあげろ<白聖女

吸血姫>あんまり此処にちょっかい出してると平行世界の知識で精神汚染されるよ?<時止★

吸血姫>私たちはそれなりに耐性あるから平気だけど

時止★>まああんたの存在で十分ショック受けてるよ…

吸血☆>それ僕のセリフなんだけど…<時止★

紅王子>まあ、彼女はもう別人といっていい領域にいるよなあ…某大魔王並に

破壊者>あの人は世界征服時空フラグ回収組だから仕方ない<紅王子

白聖女>ぜんせのわたしもたてられたらしいけどね、そのフラグ

黒聖女>家族愛から積極的な行動に至った結果だけどね!

飼い主>なにそれこわい

赤魔女>家族愛で何故世界征服がなされるんです?

赤龍帝>ロミジュリ的なアレじゃね

破壊者>二人が結ばれる為に世界征服するロミジュリとか嫌だぞ俺は

黒聖女>ある意味間違ってない

破壊者>なにそれこわい

吸血姫>しかし家族愛である

吸血☆>家族愛…?

白聖女>だってボク、ムッティもおとうさんもだいすきだもの

黒聖女>フラグ立ててたらお父さんが死なずに済んだらしいんだけどな…

赤魔女>反応に困る<黒聖女

紅王子>愛は偉大だなあ(棒読み)

吸血姫>愛があれば大抵のことは許されるのよね

破壊者>いや、愛があろうとなかろうと許されないこともあるからな?<吸血姫

飼い主>愛を言い訳にするんじゃねぇよ

吸血☆>吸血姫なら愛のために世界征服しそうではあるよね…相手が居るかわからないけど

吸血姫>お前それ私に喧嘩を売ってるの?<吸血☆

吸血☆>え、別にそういうわけじゃないけど…<吸血姫

白聖女>かぞくあいでうごかなさそうだもんね

黒聖女>寧ろアーちゃんの為なら世界征服できる

飼い主>おいやめろ<黒聖女

吸血姫>まあ確かにアーちゃんの為なら世界を敵に回しても殺しきるつもりでいるけど<黒聖女

紅王子>( ゚Д゚)…?

紅王子>((((;゚Д゚))))

破壊者>洒落にならない

赤龍帝>一体どんな接点があったというのだ…

赤魔女>まあ家出した時点で私たちの世界とは遭遇できる相手が変わってくるから…(;・∀・)

吸血☆>吸血姫の世界の実家がどうなってるかすごい不安なんだけど

吸血姫>どうにもならないわよ、あそこは。変わろうって気がないんだもの<吸血☆

紅王子>でも聖杯を置いていったんだよな?<吸血姫

吸血姫>ちゃんと使いこなせる人がいないんだから聖杯一個あったってそう変わりゃしないわよ

吸血姫>まあ、下手すると滅びるかなーって気はしてるけど

吸血☆>さらっと実家に滅亡フラグ立てないでよ…

黒聖女>フラグ立てただけで直接手を出してない分良心的だと思うけど

赤魔女>いやいやいや…全然良心的じゃないよ?<黒聖女

破壊者>しかし、同じくつるんでる相手であるあの人のことは話題にも出さないんだな

吸血姫>非常食は自分で世界に喧嘩を売って自分で捌ききるタイプだからいいの<破壊者

赤龍帝>非常食って(;^ω^)

飼い主>誰のことだか知らないが、酷い呼び名だな…

白聖女>ひめちゃんがたべるがわなんだ…

赤魔女>さらっと何言ってるの

破壊者>…まあ、確かにそういうタイプだろうけどさあ

破壊者>非常食呼ばわりはどうかと思う。っていうか、どういう意味で?

吸血姫>血袋的な意味で?<破壊者

吸血☆>さらっと肉食系だこの人<吸血姫

紅王子>俺たちな方の白龍が知ったら頭を抱えるんだろうなあ…(;・∀・)

飼い主>何で白龍が出てくるんだ<紅王子

紅王子>何か地味に面識があるらしいから。詳しくは聞いてないけど

紅王子>心から笑えるようになってほしい、とか何とか言ってたし

吸血姫>私は心から楽しんでる時しか笑わないわ

破壊者>お前は自重しろください

赤龍帝>いや、まあ自分の幸福のために邁進する姿勢は悪くないんだろうけど

飼い主>心から楽しんでるときってのの具体例を聞かない事には判断できないけど

飼い主>なんとなく不吉な予感がするというか

赤魔女>何故だろう、ラスボスポジションな気がする

白聖女>まあ、ラスボスかしゅじんこうかのにたくだよね

黒聖女>吸血姫が主人公とか世界が滅ぶんじゃない?

吸血姫>失礼な。私だって別に積極的に世界を滅ぼすつもりはないわよ

吸血☆>積極的じゃなければあるんだ…

紅王子>世界を敵に回しても殺しきるって言い切ったもんなあ…

破壊者>その決意自体は同意できるけど物騒極まりない

赤龍帝>まあ、俺もそういう状況になったら守るために殺すだろうけど

赤龍帝>そういう状況に陥ること自体がある意味負けというか

飼い主>戦わずして勝つ、ってのが理想だよなぁ(´-ω-`)

吸血☆>そりゃ戦わずに済むならそれに越したことはないけど

破壊者>そういう意味じゃあ、俺って負けてるんだよなあ…

白聖女>でるくいはうたれる

黒聖女>アーちゃんを打とうとする奴は返り討ちにして潰すけど

赤魔女>態々物騒な方向に持っていかないで<黒聖女

赤魔女>そういえば結局例のフラグ立ってるの?<吸血姫

吸血姫>明確に立てた覚えはないけど、立っててもおかしくないかなって気はしてる<赤魔女

吸血☆>なにそれこわい

破壊者>ぶっちゃけ立ってる俺に言えることじゃないけど…自重しない?

破壊者>回収しきらないとバッドエンド発生するよ?(;^ω^)

吸血姫>それ寧ろ自重せずさっさと回収するべきってことじゃない?<破壊者

吸血姫>まあ、私はこの世界に守りたいと少しでも思えるのなんて二人しかいないから

吸血姫>最悪それ以外全員再起不能になってもいいと思ってるけど

飼い主>物騒な…

紅王子>一人はアーちゃんのことだとして、もう一人は…?

赤龍帝>まあ、世界滅ぼすってのも一種の世界征服みたいなもんだし

赤魔女>いや、その理屈はおかしい<赤龍帝

白聖女>バッドエンドであってデッドエンドでないのなら、つづくものだから

黒聖女>っていうか、もしかして破壊者って完全に同一である自分の分岐知覚できてるの?

黒聖女>前世分なら私たちも一応知識として識ってるけどさあ

破壊者>とりあえず、世界が分岐したのだけは知覚した。どうなったかは知らん

赤龍帝>ってことは、今話してる破壊者と以前話した破壊者が別人である可能性もあるのか

破壊者>俺のアイデンティティをさらっと破壊にかかるな(;」゚Д゚)」<赤龍帝

飼い主>完全同一分岐世界は侵入できないようになってるもんなあ

飼い主>どういう理屈かはさっぱりだが

吸血☆>でも、分岐の異なる今生の自分とは、会いたくないからそれでいいと思うなあ

吸血☆>別の選択をした自分なんて、邂逅しない方がいいに決まってるし

赤龍帝>俺も己の選択に後悔がないとは言っても、未練皆無とは言わないからなあ…

吸血姫>私は別に、他の選択肢を選ぶような場面とか思いつかないからなあ

紅王子>そこまで迷いがないのは逆にすごいよ…

赤魔女>選択の余地がなかっただけかもしれない

赤魔女>…いやでも、彼女のぶっ飛び具合からすると、うーん…(´-ω-`)

黒聖女>こっちはまあ、一応あった気がするんだよねえ、分岐

黒聖女>例の悪魔を治療した時とか、その後の対応とか

白聖女>さいしょからそういってくれてたら、まどうぐとかつくってあげたのにね

黒聖女>アイツはアーちゃん殺そうとした時点で絶許ですが何か?

白聖女>アルちゃんはいつもたのしそうだね

飼い主>関係ないけど、今唐突に思い出したんだけど京都の人って遠回しに言うじゃん

飼い主>「楽しそうにしてはりますな」が煩い的な意味だったりとかさあ…

飼い主>怖くね?

破壊者>何故このタイミングでそんな事を言い出すんだ

紅王子>まあ日本人の婉曲表現は難しいけども

赤龍帝>婉曲に言って伝わらなかった時に怒るのは不当だよな

赤魔女>リュー君…ちょっと黙ろうか

吸血☆>怖いからやめてください

吸血姫>アーちゃんは別に前回も含めて京都人じゃないから

白聖女>わたしはイタリアじんだし、ボクはとうきょうしゅっしんだったよ

黒聖女>まあ、今生の出身地は自分でもよくわかってないんだけどねー

破壊者>誰もあえて言わなかった事を言いやがって…<吸血姫

赤龍帝>っていうか、白がああなのは寧ろ巫女属性があるからだと思うけど

赤魔女>まあ予言書が婉曲表現で構成されるようなものだよね(´ρ`)

破壊者>魔法とかなしに街一つ分の情報掌握してたタイプの人材だからなあ

破壊者>魔法のない世界観の前世だけど、かと言って超高度情報化社会って程でもないし

飼い主>俺とかが電脳空間把握してたのとはまた別の話だからなあ

飼い主>赤龍の前世みたいに察知して訪ねてたわけでもないし

白聖女>みんなのはなしをきいていけばだいたいのことはわかるでしょ?

吸血姫>いや、その理屈はおかしい<白聖女

破壊者>いや、その理屈はおかしい<白聖女

紅王子>いや、その理屈はおかしい<白聖女

吸血☆>いや、その理屈はおかしい<白聖女

赤魔女>皆の心が一つになった()

黒聖女>まあ、アーちゃんのは一種のチートみたいなレベルだし

赤龍帝>一つの到達点ではあるよね。その是非とかはともかく

飼い主>ネットを駆使できれば、なんとか…

紅王子>それなら普通に使い魔を駆使するんでもいいと思うけど…<飼い主

破壊者>白はフラグ立てる事も普通に可能なんですねわかります

破壊者>…まあ、ある意味実績持ちだからなあ

吸血姫>寧ろ何で立ってないの?(真顔)

白聖女>わたしはわたしのためにはうごいていないから、かなあ

黒聖女>その代わり私がアーちゃんのために動くけどね!(`・ω・´)

吸血☆>まあ、流れに棹さすような事をしなきゃフラグは立たないか

赤龍帝>流れに棹さすはこの場合違うんじゃないか?寧ろ独立独歩とかの方が…<吸血☆

破壊者>独立独歩もそれはそれで違うんじゃね?丁度いいのは思いつかないけど…<赤龍帝

破壊者>まあ吸血姫とかが独立独歩なのは多分間違ってないけど

白聖女>はかいしゃはあてはまらないよね

破壊者>うるせえ

飼い主>まあ、破壊者は意外と振り回される側だよな

赤魔女>他者を振り回す力はあるだろうけどね

紅王子>逆に振り回されてる側に見えて振り回してるのが赤龍だよね

赤龍帝>別に振り回してる覚えはないんだけど

吸血☆>自覚なしに振り回してるタイプって性質が悪いですよね

吸血姫>私は振り回そうと思って振り回してるわよ

破壊者>それはそれで性質が悪いぞ<吸血姫

黒聖女>白は無意識だけど私は意識的にやってる感じ?

飼い主>これはひどい

赤龍帝>でも多分黒より白の方が敵に回した場合厄介なんだよね。策が通じないから

赤魔女>その気になれば完封されちゃうもんねえ。どうしようもないよねえ

飼い主>でもその気にならなきゃとりあえず傍観するっぽいから…

吸血☆>それって敵認定されてないからなんじゃないですか?<飼い主

吸血☆>敵に対して容赦するタイプの僕なんていましたっけ?

吸血姫>敵認定を外す事になる事はあっても敵認定が外れない限り容赦する理由はないわよねぇ

破壊者>まあ、潜在的な敵と明確な敵では扱いが異なるから…

赤龍帝>まあ白龍でも敵対者には容赦ないからな

紅王子>白龍は不殺主義者だから容赦ないのレベルが怖いけどね

破壊者>アイツ、殺さずに敵対する意思を完膚なきまでに粉砕するからなあ

飼い主>死ねない方が辛いレベル

赤魔女>でも死んだらそこで終わりじゃん?どっちがいいとも言えなくない?

吸血☆>そういう究極の選択を迫る時点でどっちもどっちだと思う

黒聖女>自害に追い込む俺は良心的な方ってことですねわかります

紅王子>一片たりと良心的なところがないよ?!\(;゚Д゚ )/<黒聖女

赤龍帝>まあ、手心を加えて足元を掬われるのは馬鹿だし

吸血姫>こっちに危害を加える気があるのを放置しとくのは一種のフラグなのよねー

白聖女>さいあく、せいしんかんしょうっててもあるけど

黒聖女>人格崩壊させるならともかく、そうしない程度なら定期的に干渉しないといけないけど

赤魔女>…いや、私でもそういうことはやらないよ?

飼い主>本当、最悪の手段だよな。ある意味殺すのと同じようなもんだと思うし

赤龍帝>ある意味一番確実な手段ではあるけどね。まあ、使わないのが一番だよね

吸血☆>皆して外道なこと言ってる…

破壊者>世界は綺麗事だけじゃ回らないんだよ…<吸血☆

紅王子>これはひどい

吸血姫>ただまあ、精神干渉系って味方の信頼との兼ね合いが難しいんだよね

破壊者>味方とかほぼ作る気のない奴が何言ってる

赤龍帝>英雄は平和な時代が来ると処刑されるからなあ

紅王子>処刑されない英雄もいるから…(震え声)

赤魔女>結局のところ逸脱しすぎると危険視されるって事でしょ

白聖女>ひとはおのれとちがうものをおそれるものだからしかたないね

黒聖女>人間に限った話じゃないけどね

飼い主>何かシリアスな空気になってる、こわい

赤龍帝>って言っても、特に相談とかがあるやつとかいないだろ?

紅王子>寧ろこのメンツで相談ごとしたとして解決すると思ってるのか

吸血☆>リュー君さんも平和みたいですしね

飼い主>ピンフーがなんだって?( ゚ω゚ )

破壊者>こっちみんな<飼い主

 

 

 

 

 





補足
+αの存在感ェ
・というか多すぎて収拾がつかない
・…寧ろ、アーシア関係者なのかもしれない。いや、ギャスパーはそうでもないけど
・バロールは正確には魂が別なんだが、半分癒着してるので顔を出せたとかなんとか
・アーシアが二重人格なのは前世からの宿業的なアレなのでしょうがない。というか、でないと笑顔で全部なぎ払ってく系エクソシストになりかねない。ちなみに前世は女装男子(一人っ子)
・能力的に自分で天界のシステム弾いて祈ってもダメージ受けない感じにできるアーシア。己の生を神に捧げる終生の誓をたてている感じのアレで、悪魔化してもそれを破るつもりはない。ちなみに徹頭徹尾己の救いを求めて祈ったことはなく、世界で生きている全ての人間の為に祈っているので、自分が悪魔化した事は祈ることをやめる理由にならない。曰く「煉獄に落ちても祈ることをやめる理由はない」で、通常とは別の意味で信仰心がカンストしている
・こんなんでも全知に手が届くレベルの情報チートであり、自室に居ながらにして街一つ分くらいは現在何が起こっているのか把握できる。未来の予想もある程度は可能。思考がロリになってるのは世界からの抑止力的な何か。ぶっちゃけ、ロリじゃなかったら全部の事件を発生前に察知して完封できる
・裏人格は周囲とまともな会話ができるだけの思考力がある分情報処理能力が低い。もっとも、能力の上下とは関係なく、アーシアを守ることしか考えてないので周囲の役に立つかは微妙
・ギャスパーは逆に彼がヴァレリーを逃がして残るルートもありえたとかなんとか。その場合ヴァレリーがリアスの僧侶になるわけだが。ここで出てるのは一応原作準拠ルート
・このヴァレリーさんは王子様が助けに来るのを待ってるお姫様じゃないからしょうがない
・ちなみに前世から聖杯と深く関わりを持っていたとか何とか
・ギャスパーを逃がした後、聖杯を複製して一個残して家出して、クロウ・クルワッハと契約結んで世界を放浪してて、アーシアが日本に来る前に出会って好き(愛でる対象的な意味で)になって勧誘して、三勢力会談前後位にギャスパーの様子を見に来てグレモリー眷属と遭遇する感じの
・邪龍とガチバトルして引き分けて互いを認め合ってからの契約なので関係的には一応対等なんだけどヴァレリーさん曰く「非常食」血が好みだったらしい
・ヴァレリーさんは聖杯で自分の聖属性弱点を取り除いて退魔法クリティカルヒットさせてくる感じなので悪魔は敵に回してはいけない(戒め)。ちなみにアーシアは人間のままなので、うん
・おじいちゃん程ではないけど好き勝手やってるヴァレリーさんェ…
・聖杯は当然のように三個セットで複製されていて、一つは実家、残り二つはクロウとアーシアに渡した。ちなみに体内に収納している形になる。他の幽世の聖杯との繋がりがある。クロウはともかく、アーシアには聖杯の力は使いこなせていないが、使えないこともない
・ヴァレリーさんの世界のリアスの二人目の僧侶は誰なんでしょうねぇ…多分不在ではない。転生者的なアレかもしれない
・原作時空からの大きな乖離、通称:世界征服フラグが立つと、基本傍観者な大賢者からの干渉が可能になるため、トリッパー(転生含む)が介入する可能性が出てくる。メタ的に言うとゴシップとラブコメが好きな大賢者によるテコ入れ要員。大体原作知識持ち。転生神的な事もするけど過分に悪意が含まれてるのでアレ。但し干渉して殺すことはしない。丁度たまたま死んだ人を適当に引っ張ってくるだけ
・世界征服フラグが立ってる時空は彼或いは彼女が世界から愛されてて大体何でもなんとなく上手くいく感じの頭悪い時空。今の所確定で立ってるのは大魔王と破壊者、ヴァーリとヴァレリーも立ってるかもしれない。でも意外と三勢力トップとか魔王カルテットとかは立ってない。ゼファ君とかは本人だけが異常で世界全体の流れは変わってないので立ってない。リアス(TS)?アレは立っててもおかしくないけど素でアレだから大賢者の干渉がないのでノーカン
・破壊者はクロウと子供時代から付き合いがある
・偶に活動報告の方も使ってる

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