やる気がでるので!
星1でも嬉しいです!
目が覚めると、赤いエレベーターに僕はいた
朧気だ…意識がまとまらない…
分かるのは目の前にスピーカーがある…だけ……
『あーあー……聞こえるか?
貴様の信念…思い…すべてを一言で教えてくれ』
思念?僕の思念……
すると頭が冴えてくる…
「皆を……守りたい…」
『わかった……では、休め』
意識が失い気づくと部屋に置かれていた
「……あぁ…そうか……そういうことか…」と立ち上がる
自分の姿を見る
体は小さくまるで子どものようだ
背中に盾と剣がある
「ここ……Lobotomy Corporationだ…」
Lobotomy Corporationそれは、アブノーマリティという化け物からエネルギーを取るゲーム
しかし、アブノーマリティは危険で下手すると職員が死亡することもある
「守らないと…」
なぜそれを知ってるかというと…それは、僕は転生者だから
病院で不治の病に患い、楽しみが少なかった
その中でLobotomy Corporationはハマった
弱い社員を守ることに実感を覚えていた
楽しかった
最初は自分好みの子を作ったっけ…確か名前は……
と同時に扉が開かれる
振り返ると僕は驚いた
なぜなら、僕が作った社員と似ていた……
白い紙、ショートヘアーで肌は白く目は赤く鋭い目をしてるが気は弱いという設定にした
「は、はじめまして……わ、私の名前は…」とそれと同時にその作った社員の名を心のなかで言った「アビ」と…
「よろしくお願いします」としばらくボーとしてしまい「あっ!よ、よろしく!」と元気よく笑う
「で、では!し、質問させてもらうね?」
「わかった!」
そうして、質問攻めが始まる
「コレで終わりです……ありがとうございました」
「ばいばい!」と手を振る
さて……部屋をよく見てなかった…と周りを見る
ワンルームでキッチンや風呂、トイレ(アブノマに必要か?)それにパソコンと机…一通りの道具に訓練用のカカシ
住むのに問題はないね…
さて……自分の体の確認だな…と軽くジャンプするが…しょぼい……えっ?アブノマだよね?なんかもっと……こう!強い身体能力とか!ないの!といろいろ試すが……
「嘘だろ……『
しかし、コレどうしよ…装備を見た感じ新人みたいだったし…出たら脱走だな…
そういやパソコンにはなにが……って!施設の画面丸々写っとるやないかい!しかも、ゲーム風!
見た感じ僕以外に収容されてるアブノマは…無しと…
暇だし訓練でもするか!とカカシに剣を向け訓練しようとするとまたアビが来た…手に持ってるのは…鞭?
まって?そういう趣味……じゃなさそう…めっさ泣きそうになってる…
抑圧か…なら…しかたないね…
「遠慮しないで」と目を潰し手を広げる
「ごめんなさい……」と鞭で叩かれる
「げはっ!」
痛い!痛い痛い痛い痛い痛い!
アブノマでも痛いのかよ!でも!やることは変わらない!この人は悪くない!管理人も!だって…これが仕事なんだから……
「うぐっ!あがっ!げはっ!」吐血を仕掛けた所で作業は終わりアビは逃げるように出る
「はぁ…はぁ…」と体は悲鳴を上げるが徐々に治っていく
「不死身は当然か…」
パソコンに向かいアビを見る…
精神ごっそり減ってた、ギリギリみたいだった
「あぶね……てか、この箱の数的にZAYINあたりだな…僕…」そして、僕のページをみる
本能
1 普通
2 普通
3 普通
4 普通
5 普通
洞察
1 普通
2 普通
3 普通
4 普通
5 普通
抑圧
1 低い
2 低い
3 低い
4 低い
5 低い
愛着 不明
愛着は開放してないと…ってことは…
そうして、アビが再び来る「この前はごめんね」と抱きしめる
「ふぇ?」と突然のことで驚き固まる
いやまって?謝るとかはもちろんあるかもしれないよ?愛着だからてっきり撫でるとかそういうのだと思ってたんだが?とよしよしされる
悪くない気分…ってそんなことしてる場合じゃない!
「僕は大丈夫だよ」とアビの頬を撫でる
アビは泣いて強く抱きしめた
僕の顔は真っ赤に熱い
そうしてアビは戻る
「……」と顔赤くして暫く動けなかったがパソコンを見るとアビの精神はかなり回復してた
エネルギーも十分のようだ
そうして1日が終わる
私はアビ…『Lobotomy Corporation』に働くことになった社員です…
今回のアブノーマリティは、O-00-00のようです
不安しか無く正直やめたい…けど!生きるために頑張らないと!と意気込み部屋に入る
そこには、ごっこ遊びをする玩具を持った少年がそこにいた
少年は私を見て驚いたのか固まってしまった
私は慌てて自己紹介をした
少年はしばらくして「あっ!よ、よろしく!」と元気よく返してくれた
少し癒やしになりました!
そこからは洞察…質問をしました
「あなたのお名前は?」とないはずの名前を最初に聞いてしまった
アブノーマリティは、思念の塊で名前は無いと聞いていた
やっちまったと内心思い回答を待つと「ライ!」と答えてくれた
「では、ライ君…あなたのその剣は何に使うものですか?」
「悪い敵をやっつけるため!」
「その盾は?」
「皆を守るため!」
まるで子どもとの会話だ…気が緩みそうになるが相手はアブノーマリティだ…もしかしたら命を簡単に奪える存在かもしれないのだ……気を引き締めないと…
部屋を見ると、一通りの道具がありパソコンもあった
アブノーマリティに必要なのかな?と若干思ったが無視することにした
そうして、洞察が終わり休憩をする
「次は『抑圧』をしてもらう」とそう言われ「何をしたら良いですか?」と抑圧聞く
「鞭でO-00-00を叩け」とその命令に私は強く反対したが管理人は「命がけの仕事に嫌もクソもあるか!」と怒られ「奴はアブノーマリティだ……人間じゃない!」と言われ私は仕方なく…そこに向かった
入るとライは驚いた表情をしたそりゃそうだだって、コレを見たら誰だって驚くそう考えてるとライは立ち上がり「遠慮しないで…」と目をつぶり手を広げた
「ごめんなさい……」それしか出なかった
私は一心不乱に鞭でライを叩いた
速く終わるように、できるだけ短く済むようにと抑圧をしそして終わると逃げる様にその場を去ってしまった
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」とそれをブツブツ謝ってた
そして…「次は『愛着』をしてもらう」と命令され「自分のやり方で彼と接しろ」と言われ私は、そこに向かう
ボロボロになったと思ってたらそうでもなく平気そうで少しホッとした
私はライに近づき抱きしめた
ライは驚きまた固まってた
私は私にできる事を最大限にした
彼を抱きしめると心が安らいだ……
「僕は大丈夫だよ…」と私の頬をなで励ましてくれた
私はこの時彼に少し救われた
O-00-00 弱き英雄 ZAIN
プロフィール
ダメージタイプ W 3
E-BOX 30
良い11-30
普通6-10
悪い0-5
作業好感度
本能
1 普通
2 普通
3 普通
4 普通
5 普通
洞察
1 普通
2 普通
3 普通
4 普通
5 普通
抑圧
1 低い
2 低い
3 低い
4 低い
5 低い
愛着
1 最高
2 最高
3 最高
4 最高
5 最高
脱走情報
クリフォトカウンター不明
彼は、とても弱い存在です
彼はあなた達よりも弱き存在
愛着作業をすると精神が回復した
主人公は救われるべき?
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そうだ!
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駄目だ!
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その他(感想)