最初の一歩の英雄   作:ジールライ

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2Day『Т-06-44「きみがわるい」』

おっ!新しいアブノマが来た!どれどれ!Т-06-44?聞いたこと無いアブノマだ…

不味いな…対処出来ないかもしれない…見た目も…なんか不気味だし…嫌な予感するな…

それと、新入社員は…二人か…

見た感じ黄色いツインテールの女の子とボーイッシュな男が新しくいた

そうして、ボーイッシュな男がやって来てそちらを見るとなんとも強面な顔をしてる出はないですか〜

「は、はじめまして!僕はライ!よろしく!」といつも通り笑顔で出迎える

男はギロッと睨みそして、僕の頭をなで始めた

「………」

「………」いや!喋ってよ!なに!無言で作業してるの!

話そうよ!愛着でしょ!?なんかこう!いい雰囲気を作ろうよ!

「……俺が怖くないのか?」開幕の会話それで良いの!?いや、最初はビビったけど!無言のほうが気まずかったよ!?おっと!返事をしないと

「怖くないよ!」と笑顔で答えると男は涙を流し僕は驚いた

「すまない……顔がこれのせいで子ども達には避けられていて……」と説明され少し納得してしまった

「た、大変だったんだね…」と言うと抱きしめられしばらく離してもらえなかった

そして、その後僕は剣のキーホルダーを渡し、作業が終わる

彼の名前は『ゴー』という名前だそう…

Т-06-44をみる相手をしてるのはアビだった作業は『本能』のようでいい調子のようだ……ただ、問題は…そう…BOXの量この量はAlephはありそうだった

まさかの二日目でAlephが来るとは……うん悪すぎるだろ…管理人さんよ…

念の為いつでも動けるよう僕は…『脱走』した

『緊急事態!緊急事態!O-00-00が脱走!職員は直ちに鎮圧に向え!繰り返す!』とやはりそうなるか〜と思いつつ僕はТ-023のところに立つ

待ってるとオフィサーが現れ拳銃を向けてくる

「あ〜邪魔しないでね!別になにかするわけじゃないから!」と話すが「パンッ!」と発泡される

「うぐっ……」避けきれずそれを受けてしまいよろける

「よし!このまま畳み掛けるぞ!」

(不味い……思った以上に弱い…でも!俺は耐久力がかなり高いことに気づいた!だから!このまま無視する!)と待ってるとゴーがやって来て何もしてない僕を見るにオフィサーに辞めるよう説得してくれた

「なぜ脱走した?」と睨まれ少しビクッとしてしまったが「嫌な予感がするから」と言った

「なるほど……なら、ここが済めば帰るのだな?」と確認され「うん!」と答えた

そして、しばらくし「死にたい…死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい」と絶望の顔をしてるアビが出てくる

精神的にやられ体も痛そうな傷がある

「大丈夫?」と声を掛けるが返答はない…まるですぐにでも自殺しそうな雰囲気がある

やることは決まった…僕はアビを自分のところに連れて行く

オフィサー達が止めようとするが、無視して部屋に連れ込む

そして、愛着作業をさせた

アビを強く抱きしめる

アビは少しずつ僕ヲ抱きしめるようになり「ごめんね…」と頭をなで始めた

「無茶駄目だよ!」も笑顔でそう答える

「あ!コレ上げる!」と十字架のキーホルダーを渡し「ありがとう」と受け取ってくれた

「もう大丈夫?」と聞くと「えぇ!大丈夫よ!」と笑う

そうして、アビは部屋を出ていくと同時に黄色いツインテールの女の子が来た

「やほよ〜」とギャルぽさのある話し方に少し戸惑いつつも「やほよ〜!」と返すと「真似すんなクソ」と言われ黙ってしまった

「え〜と?確か、愛着作業でいいんだっけ?めんどくさ…」と嫌嫌、撫で始める

「不機嫌「話しかけんな」」

嫌だもうこのコ!めっさ嫌うやん!なんなん?なにかしたっけ!?君に!

そうして沈黙の作業が終わり帰るときに「あ、私アブノーマリティが大っっきらいだから…よろ〜」と帰っていく

「アブノマが嫌いとな…」

まぁ、仕方ないといえば仕方ないか…パソコンで様子を見る

ツインテールの女の子の名前を聞き忘れたのでツインテ(仮)と呼ぶとしよう

ツインテは、次はТ-06-44に向かった『抑圧』がされる

「よし!嫌なやつでも助けよう!」と準備すると警報がなった

「やば!?急がんと!」と走って向う

アブノマが脱走した

ツインテは、施設から出て応戦してたが、支給された武器では無理だろう

え?僕のEGO?何故かないんだよ?本当に…と向かうとТ-06-44がツインテを狙い攻撃してた

「この□□□□!□□□□□□□□□□□□!」と汚い言葉を吐きながら回避してたそして…後ろから剣で奴を切りつけたが……効かなかった…

そう僕は『弱い英雄』助けれない…耐久力の高いだけの…いやそれだけじゃない!ほとんどの人が発狂しそうになってる!全体攻撃!あの量のBOX…やはりコイツは…『ALEPH

なんとか緊急避難をさせない……と?と気づくと僕は体が真っ二つになっていた

「なん……で……?」と分からなかった「君が悪い」アビの声がした

眼の前にいるのは冷たい目で見るアビの顔

「あなたが弱いせいで私達が死ぬの……全部全部君が悪い」とそれは、その事実はとても心に来る

「やめてくれ」

「君が悪い君が悪い君が悪い君が悪い君が悪い君が悪い君が悪い君が悪い君が悪い君が悪い君」

「やめろ!やめて!」と叫んでると「しっかりしろ!」とゴーの声がした

「大丈夫だ!俺が守ってやる!」とその言葉に僕は安心してしまった…助けるはずの僕が助けられてしまった……そうだ…僕一人じゃだめなんだ……皆で戦わないと!と立ち上がり「僕が囮になるから!皆はその隙に攻撃をして!」といつの間にか塞がってる傷は嘘のように軽い今なら!耐えれる!

そうして、僕はТ-06-44を相手する必死に全力で相手をした

僕は、弱い!けど!しぶとくねちっこく!相手してやる!たとえ無様だろうと!滑稽だろうと立ち上がり!皆を守る!と覚悟を決めた時ゴーの体が光りゴーは戦士の姿になる

「これは!?」と驚くが今はそんな事気にしてる暇はなくゴーは、それは置いといて奴に攻撃する

「うおぉぉぉぉぉ!」と強い叫びが奴を切り裂く

「攻撃が効いてる!いける!」と攻撃を引き受けつつゴーが攻撃する

それが延々と続く長くは持たない……なぜなら僕が限界に近いからだ全身は悲鳴を上げ、片目はろくに見えて無く足も両方折れてる

「ライ君!大丈夫!」とアビの声がした

「だめ……だ……に……」とアビを見ると僧侶になってた

「今治すね!」と少し離れた距離から治療をしてくれた「これすご……」と多少の痛みがあるがなんとか戦えるようだ

「皆行くよ!」と奴に攻撃する

そして、なんとか勝利することができた

「かっ…たぁ……」と僕は倒れ眠る

 

 

私はケイ……元R社員で現在L社の新人社員になってる…最悪…

たしか、もう一人男性社員が来たんだっけ?

運悪いな……正直同情した

ココに働く者たちに

「は、はじめましてアビです…よろしくお願いします…」とアビ先輩はナヨナヨしてるが優しそうではあった

「やほよ〜!私はケイ!アビ先輩!やほよ〜!」

「俺はゴー…よろしく」

「よろしくお願いいたします!今日始めてだと思いますが!頑張っていきましょう!」と笑顔で答えてきた

先輩天使かよ畜生

「あと!ゴー君も!頼りにしてるね!」とゴー君の背中をポンポン叩く

「う、うむ!」と少し照れた顔をそむけ頬を赤くしてた可愛いかよ…

「アビ君は、Т-06-44の『本能』の作業をしてくれ」

「分かりました!」

「気おつけてね〜」

「うん!ありがとう!ケイちゃん!」

いきなりちゃん付けとは……やりますな〜!

「ゴーは、O-00-00のところに『愛着』」

「分かりました」

「いってら〜」

「い、行ってきます…」と少し恥ずかしそうだった可愛いかよ

「さてと……わたしは何すればいい?」と管理人に聞くと「待機で」と指示され「はぁ〜い…」と周りを探索する

オフィサーに話を聞くとO-00-00は、有効的で皆の癒やしだとか……腹立つ…アブノーマリティのくせに

あ〜やだやだ!こんな時は風呂に入り……『緊急事態!緊急事態!O-00-00が脱走!職員は直ちに鎮圧に向え!繰り返す!』

最悪……その一言に尽きる

そうして私は警棒を持ちそっちに向うすると銃痕の傷を抱えたO-00-00がそこにいたが、いる場所がアビ先輩が今作業をしてる扉の前に立っていた

なんのつもり?とそう思い見守るとゴー君が話しかけ二人で待つことになった

そして、アビ先輩が出てくるが様子がおかしく今にも死にそうな顔をしてた

「アビ先ぱ……」と声を掛けようとしたらO-00-00がアビ先輩を連れて行った

「不味い!」と急いでそちらに向うも間に合わずアビ先輩は部屋に入れられてしまった

どうする!どうする!と考えてるとアビ先輩が出てきて「アビ先輩!大丈夫ですか!?」と声をかけた

「うん!もう平気だよ!」といつものアビ先輩に戻っていた

「良かった……」とそう思いアビ先輩を抱きしめた

「失いたくない……だから…死なないで…ハス先輩のように死なないで」とそれは願いだった

この社員になったからには逃れられない運命……それでも願ってしまう…死なないでと……

そうして、私はO-00-00に愛着作業をした

「やほよ〜」といつもの挨拶をすると「やほよ〜」と返してきたウザッと思い舌打ちをした

その後も作業をしそして、部屋を出る

その後私はそのままТ-06-44に向かった

「アビ先輩の仕返しをしてやる!」と完全に頭に血が上っていた

私がやった作業は勿論『抑圧』だった

「良くも可愛い可愛いアビ先輩をあんな風にやってくれたなぁ?」

「きみがわるい!きみがわるい!」

「私のせいにすんな!くたばれ!お前はな!凄く『気味が悪い』んだよ!」と暴言を吐き捨てるときみがわるいは、ニタニタと笑い始め脱走した

その後必死に応戦するが、勝てる気がしなかった

外に出て袋叩きにしようとするがオフィサー達は精神的にやられ始めていた

体の方ももなんか黒い液体が垂れ始めてた

「クソっ!」とその時後ろから『弱い英雄』が現れた

そいつは攻撃するが聞いてなかった

私は今のうちにと距離を取った

(動やったら勝てる?あんな化け物をどうしたら倒せる?)と考えてるといつの間にかあいつはきみがわるいに胴体と足が離れて真っ二つになっていてきみがわるいは、「君が悪い君が悪い君が悪い君が悪い君が悪い」と冷たい瞳でアビ先輩の姿でそれを言い放った

「てめぇ!」と接近しようとするとゴー君が弱い英雄を助け弱い英雄は、覚悟を決めた顔をしそして、ゴー君とアビ先輩が光ゴー君はゲームに出てくる戦士みたいな姿をして、アビ先輩は僧侶の姿をしてた

「えっ?」とそんな声を出した

その後は弱い英雄と二人があの化け物を鎮圧し自体は終息した




 Т-06-44 きみがわるい ALEPH

プロフィール
ダメージタイプ B 7

ギフト
黄身が悪い
一度だけ死を防ぐ(1日経てば効果は復活する)


E.G.OランクALEPH
防具
気味が悪いALEPH
R 0.3
W 0.2
B 0.1
P 3.0

武器
君が悪いALEPH
ダメージタイプ B (4〜20)

見た目はハンマーのようだが、ハンマーの中に様々な武器があり使うとその用途にあった武器に変化する
そして、無効、免疫の相手に貫通しそのままのダメージを送る
しかし、仲間を巻き込むので使い所には注意

E-BOX 30

良い20-30
普通15-19
悪い0-14

作業好感度

本能
1普通
2普通
3良い
4良い
5最悪

洞察
1良い
2悪い
3最悪
4最高
5普通

抑圧
1最悪
2最悪
3最高
4最悪
5最悪

愛着
1最高
2最悪
3最悪
4最悪
5最悪

脱走情報
クリフォトカウンター3

RED0.5
WHITE 0.3
BLACK 0.2
PALE 0.6

抑圧に失敗するとクリフォトカウンターが2減った

結果良いとクリフォトカウンターが2増えた

結果悪いとクリフォトカウンター1減った

BOXがすべて埋まるとクリフォトカウンターが0になった

作業普通だとクリフォトカウンターは確率で1増える


追加情報
O-00-00
ギフト
英雄の証

戦士のキーホルダー
非活性
精神が自然回復する、ALL+9

活性化
非活性能力+REDとWHITEの属性−0.3を付与
味方に向う攻撃を収束し半分に減らす

僧侶のキーホルダー
非活性
体力が自然回復する、ALL+10

活性化
非活性能力+BLACKとPALEの属性−0.3を付与
そして、味方を回復する効果を持つ

???のキーホルダー不明

主人公は救われるべき?

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