最初の一歩の英雄   作:ジールライ

3 / 3
よろしければ評価とコメントよろしくお願いいたします!
やる気がでるので!
星1でも嬉しいです!


3Day『F-02-66「怠け者猫」』

 

さーて!今回のアブノマは〜!

f-02-66

見た感じ猫だけど……あ、ツインテが向かっていった

アビは、きみがわるいの方に行ったか

愛着作業と……おぉ……成功しそう…問題なしと…

自分のプロフィールとかみとこ…とそして気づくBOXの生産する数を

「は?まって……ZAINは、こんなに多くないはず…」

画面はZAINと同じ数だがプロフィールでは、30になってた

「……もう少し自分を確認したほうがいいかもな…」と思い調べてみた

ZAINなのな変わりないが、箱の数は30になってた

後はあんまり変わりなく、ただ自分の耐性がすべて脆弱だった

まじかよ……そりゃ弱いわ……「何してるんだい?」

「にょわぁ!?」と驚くそこには猫がいたいや、正確に言えばアブノーマリティの猫がいた

「まさか…ココに来るとは…んで…なんのようだ?」

「なぁに……ちょっとしたお話をしにね……」

「いいぞ……何を話したい?」

「君は何でも、皆を守るって言ってたね」

「そうだ……それがどうした?」

「いや、なに…人間をてやりたいとか思わない?」とその言葉に僕は咄嗟に限度切りつけようとした

「あっぶな!へぇ……こりゃ、無理そうだね〜

1つ忠告してやるよ……君は誰も守れない…」

「……黙れ…」

「君は弱い!どんなやつよりもね!」

「黙れ……」

「あぁ!哀れだねぇ!皮肉だねぇ?」

「黙れ!このクソッタレの猫が!」と斬りつけるが、猫に当たらず「いやはや、酷い酷い……まぁ、精々頑張るんだね……この悲劇を防いでみなよ!」とその言葉に僕は脱走した

すると周りには、真っ赤に染まった道しか無かった「は?うそ……だ…嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ!」と今の現実を全力で否定したが「君は誰も守れない」とその言葉が脳裏に何度も繰り返す

「うあっ……」と膝をついて絶望してると銃を持った動物の人形がいた

「お前らが殺したのか!」と僕は人形達に攻撃しようとしたが、熊の人形に邪魔をされる

「くそっ!離せ!」と暴れそしてなんとか逃れた

「はぁ…はぁ…」と息が荒くなっていた

熊の人形は、盾を持っていて攻撃はしてこなかった

なら、まずは周りの奴らから始末するべきだ!と熊の人形を避けながら周りの人形に攻撃をなんとか当てるが威力が弱く殺すのに時間がかかる

後もう少しで、との所で扉からうさぎの人形が現れ殺しかけ人形を修復された

「まずは!お前からだ!」とその身体を貫く

「おめでとう……人殺し君」と気づくと僕はアビを貫いていた

「えっ?あれ……?」目の前の現実に頭が追いつかなかった

「ライ君……ゴホッゴホッ!」と吐血する

「うそ……なんで……僕は人を……殺せない……ぐらい……

弱いはず……」

「大丈夫だよ……ライ君…私は死なないよ……」と僕を抱きしめる

「ぁ……」と涙を流し片手で抱きしめようとした瞬間アビの体は地面に倒れまだ握りしめていた剣はズルリとアビの体から抜ける

「なぜ、アビが死んだ?奴のせい?違う…僕が…僕が…殺したんだ…弱い僕が殺した……守るべきものを殺してしまった」と俺の身体は変化する

子どもの身体は一回り大きくなり「もっと強い心を持て……力を求めろ……」と俺は変わる皆を守る為に

「……アビ…ごめん…」とえ謝ってると「くたばれぇぇぇ!」とツインテの声がしそして、頭を貫かれ俺は意識を失う

目が覚めると元の部屋に戻っていた

「……ごめん…」とアビを貫いた感触が手にまだ残っていた

「猫は…コロス!絶対に!」とツインテが来て「やほよ〜…」と挨拶が来て俺はそれを返さなかった

「……あ〜…ご機嫌斜めね…まぁいいや…覚悟しやがれクソ野郎…アビ先輩を殺した罰だ」と俺はそれを受け入れて彼女がしたのは抑圧作業だった

痛みはあるが、さっきよりはマシだった

「うぐっ……ゲハっ!」と続き作業は終わる

「おい……私はお前のこと一生許さない…アビ先輩が許したとはいえ……私は許さないからな!」と出る時「面貸せ」と言われまた脱走する

向かったのはホームルームで、そこに入ると目を疑ったなぜなら、死んだはずのアビがそこにいた…

「え?」とそんな声を出しアビに近寄る

「アビ……生きてる…のか……?」と驚きながらもそう聞くと「いや〜私も死んだと思ったんだけど〜ギフトでなんか生き返った」

「ギフト?」

「うん、きみがわるいのギフト『黄身が悪い』を無理やり食わされた」とそのことに「ギフトって食わすものなの?」ツッコミをしてしまった

「いやまぁ…それで生きれたのはいいのよ…けどな…正直に言って欲しいことがある…

俺を恨んでないか教え「ないよ」えっ?」あまりにもきっぱり答えてきたので少し戸惑った「恨んでないよ…「で」でももクソもない!私は知ってる!貴方の心の暖かさに!」とその言葉に戸惑う

その後説教を食らい終わったあと、部屋に戻りツインテ(仮)にギフトをプレゼントした

 

 

 

「面白いものだね〜……彼は…」と私は先程暴れていた弱い英雄をみる

「まさか、自分の渡したギフトで自分を止めるとは…発送はとてもおろもしろい…」とニタニタする

「それにしても…成長するアブノーマリティとは…聞いたこと無いねぇ…」

これまで、体が変化したりするアブノーマリティはいたが成長するアブノーマリティは見たことなかった

「もしかして、彼も僕たちと同じ『ALEPH』だったりするのかな?」

あぁ、楽しみだ……彼がどんな事をやらかし絶望し葛藤するのか

 

 

さぁ……楽しもう!この地獄をね!




F-02-66  怠け者猫  ALEPH


プロフィール
ダメージタイプ WHITE20

ギフト
堕落のカチューシャ
WHITEダメージ+10
体力+20

E.G.Oランク  ALEPH
防具
不思議なドレス  ALEPH
R 0.5
W 0.1
B 0.4
P 1.0

武器
不思議な杖  ALEPH
ダメージタイプ WHITE (10〜20)

杖の形をし、使うと霧が出てくる
その効果は、対象を落ち着かせることの出来る力がおる
中毒にならないように!

E-BOX 30

良い20-30
普通10-19
悪い0-9

作業好感度

本能
1普通
2普通
3良い
4良い
5良い

洞察
1悪い
2悪い
3最悪
4最悪
5最悪

抑圧
1最悪
2最悪
3最悪
4最悪
5最悪

愛着
1良い
2良い
3良い
4最高
5面倒くさい

脱走情報
クリフォトカウンター4

作業が悪いとクリフォトカウンターが1減る

作業が普通とクリフォトカウンターが確率で1減る

作業が良いとクリフォトカウンターが確率で1増える

作業をしないとクリフォトカウンターが確率で1増える

脱走時アブノーマリティに憑依して脱走させる
この現象はALEPHクラスにも可能である

レベルⅢ以下はクリフォトカウンターが1下がる

追加情報
弱い英雄は、職員を殺した場合成長し!ZAINから、TETHクラスに変更
ギフト
魔法使いのキーホルダー
非活性
体力と精神が微回復 ALL+15

活性化
非活性能力+RED、WHITE、BLACK、PALEのダメージ+40
武器は杖に変化し遠距離攻撃が可能となり、アブノーマリティの弱点ダメージを出す
職員の場合WHITEをだし安定させることが出来る

主人公は救われるべき?

  • そうだ!
  • 駄目だ!
  • その他(感想)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。