ダークネス☆紗夜っち「オラ来いよ!」
ハンラーン「グギャア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」
ダークネス☆紗夜っち「えっなにあのバカデカい動く木」
俺あんなんのと戦うの?嫌なんですけどねぇ助けて誰か
ランス「あれは植物のハンラーンだね」
ハンラーンって種類あったんや...
ランス「木の根を飛ばしてくるよ!気をつけて!」
んな事言われましてもねぇ!?
ダークネス☆紗夜っち「あぁクソやるしかねぇか!」
俺はハンラーンに近付き、大鎌を振り上げる
ダークネス☆紗夜っち「ぶった斬ってやるよォ!」
大鎌が敵の足?に刺さり、斬り裂いていく
ランス「植物のハンラーンは光合成をして再生するよ!」
マジかよざけんじゃねぇ!
と思ったが一向に再生しない
ダークネス☆紗夜っち「あぁ?再生しねぇのか?」
ランス「蝕みの大鎌には斬りつけると再生出来なくなる効果があるからね」
ダークネス☆紗夜っち「あぁ!?」
それあんなら再生とか色々言う必要ねぇじゃねぇかよ!
ハンラーン「グギュギギギ」
ダークネス☆紗夜っち「何言ってるかわかんねぇよ木炭が!」
どうゆう煽りしてんねん俺
てかこれ煽りとして受け取られてんのか?
ハンラーン「ギギギガァァァ!!!」
思ったより怒っていらっしゃるぅ^^
ランス「必殺技でキメちゃえ!」
ダークネス☆紗夜っち「どうやんだよ!」
ランス「力を込めて「時空常闇斬り」と叫ぶんだ!」
ダークネス☆紗夜っち「時空常闇斬りィ!」
そう叫ぶと突然ハンラーンの時が止まった
ダークネス☆紗夜っち「消え去れェ!」
紗夜が思い切り振りかぶった大鎌で斬りつけた
ハンラーン「グギュァァァァ!!!」
斬りつけた瞬間ハンラーンの時間が動き出した
ハンラーンは声を荒らげながら消えていく
ダークネス☆紗夜っち「よっしゃァ!やってやったぜェ!」
紗夜はそう叫び、倒れた
紗夜「....」
俺...なんか勝っちまった...
ランス「おめでとう紗夜君」
紗夜「へいへいありがとうございますよっと」
こりゃ明日筋肉痛不可避だわ
ランス「それじゃ引き続きハンラーン討伐よろしくね」
紗夜「ワンオペでやらせる気かお前」
ランス「じゃあ君が連れてくればいい」
紗夜「俺がか?」
ランス「君には魔術師の才能を見透かす能力がある」
えぇ何それ初耳なんすけど
紗夜「めんどくせぇ...でもワンオペはなぁ...」
ランス「さぁ頑張ろう」
紗夜「わかったわかったやってやるよ」
ランス「それじゃこれを渡しておくね」
そう言ってランスはカードの束を渡してきた
紗夜「あ?なにこれ?」
ランス「魔術師の変身カードさ」
紗夜「コイツを才能のある奴に渡せばいいんだな?」
ランス「そうゆう事だ」
よろしく頼むよとランスは続けた
普通にめんどくせぇ...
冷凍の大盛りカルボナーラって全然大盛りじゃないよね
あれ二個分入れて出直せ