現代イカれ魔術師集団   作:駆逐艦紅桜

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アン・ミカァ!のミカァ!は聖園ではなく三日月の方です


第2章 仲のいいアイツら
敵って200種類あんねん byアン・ミカァ!


~次の日~

 

紗夜「はよっす~」

眠そうな目を擦りながら教室に居る友達へ挨拶をする

レイド「眠そうだなお前」

こいつはレイド

俺の親友であり、憎むべき相手

なんと彼女持ちなのだ

許せん

ゾーイ「夜更かしでもしたんじゃないの?」

こいつはゾーイ

俺はゾーイ氏って呼んでる

てか俺だけがゾーイ氏呼び

紗夜「違ぇよ色々あったんだ」

変身して化け物と戦ってたなんて言えねぇ...

てか誰も信じねぇし

先生「お前ら席に着け」

紗夜「やべ」

レイド「遅刻ギリギリだったな」

ゾーイ「気つけろよ」

紗夜「...」

レイド「どうした?」

紗夜「いやなんでもねぇ気にすんな」

ゾーイ「やっぱ寝てないんじゃ」

紗夜「だから違ぇって」

言えない...

 

レイドとゾーイ氏に才能があるなんて...

 

~放課後~

 

紗夜「今日部活ねぇの!?」

らいち「はい!先生が今日は無いって言ってました!」

紗夜「よくやった後輩!」

らいち「ありがとうございます先輩!」

この可愛いのは俺の後輩であり、レイドの彼女のらいち

大切にすべき天然記念物のような良い後輩だ

ちなみに後輩にも才能がありました

なんでなんすかね?

まぁそんなことは置いといて

さーて部活ねぇことだし

紗夜「おーいテメェら!」

レイド「んあ?」

ゾーイ「ん?」

紗夜「後輩連れて飯屋行くぞ飯屋ァ!」

レイド「なんだ奢ってくれんのか?」

紗夜「あ?別にいいけど」

レイド&ゾーイ「やったぜはよ行こう」

めっちゃ食いつくやん魚と釣竿か

らいち「奢りだなんて申し訳ないです...」

何この子...俺が守らなきゃ(使命感)

紗夜「気にしんでええよ」

らいち「でも...」

紗夜「はよ行くで」

レイド「奢りだ奢りだァ!」

ゾーイ「たらふく食ってやる!」

紗夜「財布にダイレクトアタックする気かテメェら」

らいち「あぁ待ってくださいぃ!」

これが俺達の日常

 

...まぁこれからガラッと変わるんですけどね、初見さん

 

~サ○ゼリヤで食べた帰り道~

 

紗夜「ありがとうサイゼ○ヤ」

安く済んだのはサイ○リヤのお陰だ

レイド「美味かった美味かった」

ゾーイ「流石サ○ゼリヤ」

らいち「ご馳走様です先輩」

紗夜「気にすんな気にすんな」

レイド&ゾーイ「ご馳走様でーす」

紗夜「テメェらは気にしろ」

後は帰って宿題やって飯食ってゲームだな

バケモンハンターの新作出てたしそれやるかなぁ

レイド「なぁおい紗夜」

紗夜「なんやどしたレイド」

レイド「あれなんや」

レイドが指を指した先には人集りが出来ていた

ゾーイ「なんかのイベントかな」

らいち「そんなのありましたっけ?」

そんな事を話していると

???「グルァァァァァ!!!」

全員「!?」

突然、雄叫びのような声が響き渡る

紗夜「もしかして...いやまさかな...」

一般人A「ハンラーンだ!ハンラーンが出たぞ!」

レイド&ゾーイ&らいち「ハンラーン!?」

はい悪い予感的中

ふざけんじゃねぇよクソが




カルボナーラが食べたい(定期)
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