法律により、18000年以下の懲役
または14円以下の罰金
またはその両方が課せられます
ダークネス☆紗夜っち「キキッ...ぶっ潰してやるよォ!」
大鎌の刃が妖しく光る
ハンラーン「貴様など敵ではない!また壁に叩きつけてやる!」
ハンラーンが拳を構えた
紗夜は口を三日月に歪め、キキキと笑いながら答える
ダークネス☆紗夜っち「寝言は寝て言えって教わんなかったのかァ?」
ハンラーンの拳と紗夜の大鎌が激しくぶつかり合う
ダークネス☆紗夜っち「オラオラどうしたァ!?こんなんじゃカメムシすら殺せねェぞォ!?」
ハンラーン「なんなのだ貴様のその圧倒的な強さは...!?」
ダークネス☆紗夜っち「友情パワーってヤツじゃねぇの?」
ハンラーン「ふざけたことを!木のハンラーン共、コイツに攻撃しろ!」
ハンラーンが叫んでも木のハンラーン達は来ない
木のハンラーン達が居た所を見ると
水☆レイド「無駄だよおっさん」
聖☆ゾーイ「思ったよりチキる相手じゃなかったぜ」
隠☆らいち「やりましたっ!」
水☆レイド「よしよし流石らいちゃん」
隠☆らいち「えへへ」
リア充+αがイチャイチャしていた
ダークネス☆紗夜っち「イチャイチャつくなら家でやれ!」
聖☆ゾーイ「いやそこじゃねぇだろ時と場所の問題じゃ」
ハンラーンは驚きを隠せない
数十体居た木のハンラーンが全滅しているのだ
ハンラーン「何故だ...何故勝てん...!?」
ダークネス☆紗夜っち「決まってんだろ」
紗夜は鎌を構えて言う
鎌を...構えて...まぁそんな事には構わず
ダークネス☆紗夜っち「お前は俺と俺の友達を舐めすぎた」
ハンラーンを鎌で斬りつける
ハンラーン「こんな...はずでは...クソォォォ!!!」
そう叫び、ハンラーンは光の粒子となり、消えた
残ったのは戦闘の跡と疲弊した魔術師達だった
紗夜「大丈夫か?立てるか?」
レイド「あぁなんとかな」
ゾーイ「めっちゃ疲れた...バイトのがマシだ...」
らいち「はぁ...はぁ...つ、疲れました...」
~悪の組織本店~
??「報告は以上かアフター?」
王座に座った狐の面をつけた男が言う
アフター「それなのですが」
キュトラ「け、剣王様が倒されました...」
狐面「なんだと?それは本当か?」
アフター「謎の魔術師共の手によって跡形もなく消されました」
狐面「...」
狐の面をした男は何かを弄りながら幹部へと命令を下す
狐面「アフターとキュトラよ」
男は武器を取り出し叫ぶ
狐面「魔術師を殺せ!さもなくば貴様らは用済みだ!」
アフター「仰せのままに」
キュトラ「おっ仰せのままに!」
カルボナーラ食べたい(定期)